バイクで行く四国一周旅行~一日目~


久々の旅行日記になります!

いつ以来だ?と思って調べたところ、去年11月の大洗遠征ぶりでした。

アウトドア志向を名乗るのもおこがましい。

今回の旅行日記は“ツーリング日記”ではなく、あくまで“旅行日記”。

バイク要素は控え目です。なぜなら需要が無いことを分かりきっているから!

とは言いつつも導入はバイクのくだりから始まるのですが・・・





兵庫県西宮名塩SAにて11時半集合、遅い!

今回は地元の友人と、高校時代の友人を誘い三人ツーリングを決行したのですが

集合場所のサービスエリアに行っても、もう一人の姿が見当たらない。

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まったく、マスツーリングで時間厳守は基本だぞ・・・

・・・

・・・

「!?っ」

顔を上げると目線の先、柵を隔てた向こうにバイクの影が。。。

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~この状況、聡明な皆さんにはお分かり頂けただろうか?~



サービスエリア集合なのに、高速に乗らず下道からサービスエリアの外にやってきてしまった友人・・・ なんてお茶目なんだ・・・

柵の向こうからこちらを眺める友人を置いて、ツーリング開始。いきなり出落ちとは先が思いやられるなぁ(^_^;)

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仕切り直して1時間後、淡路SAで再集合。

ようやく3人が一堂に会す。

幸先の悪いスタートになりましたが、真っ青の青空の下、明石海峡大橋を眺めるうちに、これからの旅路が素晴らしいものになる予感がしてくる。

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まだ四国に上陸しないうちに13時を過ぎようとしていたので、痛恨のサービスエリア飯を頂きます↓↓

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淡路島産タコのから揚げ丼、\1200ほど。

コスパは決して良いとは言えないのもの、肉厚なタコの足は普段食べるそれとは全く違う噛み応え。

淡路島名物として生シラス丼もありますが、個人的に断然こちらの方が満足度が高い一品、御馳走様でした(^^♪


さて、二週間ほど前にもやってきた淡路島に長居しても仕方がないので、早速最初の目的地“徳島県”に向かっていきますよ




鳴門海峡大橋から人生初の四国上陸を果たし、そのまま南下。

日和佐にて休憩をはさみます。

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日和佐から南阿波サンラインに入り、太平洋を眼下に見下ろす道を気持ちよくドライブ♪

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3月なのに気温が20度程あって気持ちよさしかない。

今までツーリングの時に雨が降ったことのない晴れ男なのですが、今回も調子良さそうですね。

日ごろの行いが良いからか、はたまた前世で徳を積んだ坊さんか何かだったのかもしれない。



高知県に入ったあたりからペースをさらに上げて、18時前に室戸岬に到着!
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めちゃくちゃ急いだ。

途中夫婦岩などのフォトスポットもありましたが、全く停まる余裕もなく、ひたすら走り続けました。

危うく日が完全に沈むところだったよ;

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夕日と坂本龍馬像。

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と思ったら、坂本龍馬じゃなくて中岡慎太郎だった。

薩長同盟締結に尽力し、坂本龍馬と一緒に襲われて殺害されたそうだ。そんなんほぼ坂本龍馬で良いじゃん(暴論)


初日からハイペースで高知までやってきた感慨に浸りつつ、夕日を眺めて小10分。

すぐにエンジンをかけて高知市へ向かう。感慨もへったくれもない。

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高知市ではまず宿泊先の「はりまや橋西鉄イン」に向かいます。

かの有名なはりまや橋のすぐ後ろ。

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かつて川によって隔てられた両岸を一本の橋によって往来可能にし、高知市を商業文化の中心とした栄光のシンボル、はりまや橋!



ん?違うって??

じゃあなんでこの橋が名所なのか誰か説明してよ!

塗られて新しい朱色がかったた橋。大股五歩くらいで渡れるはりまや橋。

僕にはその偉大さが分からなかった・・・


まぁ良いでしょう、そんなスポットにかまけてる暇はありません。

今から向かうのは高知出身の友人に勧められたガチのオススメスポット、ひろめ市場なのだから!

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ひろめ市場では各店で購入した料理を飲食スペースで戴くスタイル。

想像以上に地元民ばかりで賑わっている。

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店先に掲げられたメニューには、他所とは一風変わったラインナップが並んでいました。

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遥々高知にまできて、攻めないわけにはいきません。

ブログに書く話題も欲しいですし。

横から聞こえてくる「フレンド、カレー食べていかない?」というカタコト日本語には完全に耳に蓋をして

可能な限り高知感のある料理を注文↓↓


まずは、カツオのたたき

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高知では塩をかけて食べるのが鉄板、飽きてきたらニンニクを挟むのも良し。


次にうつぼのたたき

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これは食感が穴子なんかに似ていて美味しい、酒にも合う!


更に次はクジラの刺身クジラのステーキクジラのたたきのトリプルコンボ!!

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一番自分好みだったのはクジラのステーキ。

ほぼ肉に近い食べ応えなのですが、竜田揚げで食べたようなあのクジラの味が残っていて、まぁまぁ美味しい。

刺身とたたきも悪くないものの、血の気が多いのでやはり焼いた方が美味しさが増すように感じました。


食レポはこんな感じで良いでしょうか?笑

文章力よりかは簡潔に率直な感想を、食レポはこれに限ると個人的に考えていたり。


初日の晩ごはんの会計はだいたい5000円ほどでした。

使いすぎ、飛ばしすぎ、と反省したのですが、もっとも安い夜ご飯になるとはこの時知る由も無かった()







というわけで、初日の日記はここまでになります。

ほとんど観光地周ってませんね(-_-;)

2日目から綺麗な景色の写真等が増えていくと思うので、またご訪問宜しくお願いしますーー

2018年冬アニメ 個人的キャラランキング 

最近コメ返しすらも滞っていてご迷惑をおかけしました。

進路の方がなかなか定まらず、同期が就活を始めていることもあって、精神的に焦りというものがあったのですが

今週の木曜日に大学から院進の内定を貰えたので、ようやく落ち着いてスケジュールを確定させていくことができそうです。

飛び級に近い制度で4月から大学院の授業が始まる、と浪人によって失われた1年を取り戻すことができたのであった(^_^;)

それと同時に学生生活が延長されたので、もう少しの間、旅したりオタ活したりするブログにお付き合いして頂ければと思います。






さて本題に入りますが、冬アニメのキャラランキング!予めことわっておきますが僕はロリコンではないです、天地神明に誓って!




10位 空銀子 (りゅうおうのおしごと!)
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9位 結衣 (三ツ星カラーズ)
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8位 ゼロツー (ダリフラ)
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7位 高木さん (からかい上手の高木さん)
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6位 一之瀬花名 (スロウスタート)
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5位 志摩リン (ゆるキャン▲)
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4位 イチゴ (ダリフラ)
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3位 夜叉神天衣 (りゅうおうのおしごと!)
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2位 白石結月 (宇宙よりも遠い場所)
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1位 各務原なでしこ (ゆるキャン▲)
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異論は、、、、、ないでしょう!(笑)

超ミーハー路線ですが、可愛かったんだから仕方ないね。

今期の1位はなんてったって、なでしこちゃん

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表情豊かな女の子良いですよね。なでしこちゃん程美味しそうにご飯を食べるキャラを他に知りません。

一般的には志摩リンちゃんとどちらが人気なんでしょうか、ビーノがバカ売れするくらいだからリンちゃんなのかな?

ゆるキャン放送開始時に「これは円盤5000枚は固い」と呟きましたが、下手をすればこれ10000枚行くんじゃないか・・・

それくらい今期の顔となる作品でしたし、登場キャラの人気も確かなものだと思います。


2~5位は黒髪系美少女。基本的に黒髪が良いですよね黒髪!

よりもいから結月ちゃん選出なのは間違いないとして

りゅうおうのおしごと!では比較的割れそうなイメージ。

個人的に↓のような凛とした表情や

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↓のデレシーンが琴線に触れてしまい、

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ツイッター上でも気持ちの悪いを天衣ちゃん推しツイートを繰り返してしまった次第であります(^_^;)

まぁ実際可愛いんだから仕方ないね()


というわけで今期もキャラランキングを作成してしまった。

飲み会の席で大学の教授にキャラランキングを読まれてしまって以降、この手の記事を書く度に恐怖が頭をよぎるのです。

でも止まることはありません、どれだけリアルの人から罵られようと僕は気持ちの悪いブログを書くことを止められないのです。止まるんじゃねぇぞ!

2018年冬アニメは豊作である


今期ほどオタク共が口を揃えて「豊作だ」と語り合う幸せな世界を、僕は他に知らない。

先にこのような事を言うのは気が引けますが、来期の春はシュタゲを除けば圧倒的に駒不足な厳しいクールになることが確定している分、僕達はいっそうこの冬アニメを満喫しなければならないのです。

大方の話題に名が上がる作品というのは、『からかい上手な高木さん』、『宇宙よりも遠い場所』、『ゆるキャン』、『ダーリンインザフランキス』、『りゅうおうのおしごと!』あたり。

今日は勿論このラインナップにも触れながら、他に自分が見ている作品の是非についても書いていきたいと思います。

予め断っておきますが、ポプテピピックについては世間でどれほど持て囃されようが、個人的に心底興味が無いので今回の話題に上がらないことをご了承ください。




今期の視聴作品の一覧から紹介すると、

・からかい上手の高木さん
・宇宙よりも遠い場所
・ヴァイオレットエヴァガーデン
・スロウスタート
・ゆるキャン
・ダーリンインザフランキス
・刀使ノ巫女
・三ツ星カラーズ
・グランクレスト戦記
・りゅうおうのおしごと!
・オーバーロード



の計11作品。数で見れば平均的ですね。

但し、この中の半数以上が僕の琴線に触れる良作でした。

まずは数少ない個人的に“つまらない”と思った作品から話しますと、ズバリ2作品ほどありまして、

それは、、

グランクレスト戦記』と『オーバーロード』です。

天下のA-1もグランクレスト戦記という失敗作を生み出してしまったか・・・

シナリオ構成が悪すぎて、最初小気味よく進んでいたように感じたストーリーも加速度的にテンポを増し、もはやダイジェストを見せられている気分。

映像コンテンツというのはただでさえ一方向性が強いのだから、このような“見させられているだけ”のシナリオ展開をされると、あまりにつまらなく感じてしまいますね。

シルーカ・メルテスという有望ヒロインは日の目を見ることなく、積み重なった駄作の山の中に埋もれていくのだ。

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次にオーバーロード。

こいつも話が飛び飛びで纏まらないのですが、それが仕様なだけに余計たちが悪い。

薬漬けの女だったり、トカゲの性行為シーンだったり、印象に残る部分はあるものの、、

全体的に設定もシナリオもクソつまらなく、何故評価されているのか全く解せないアニメ。

やっぱりなろうはダメですよ、真のオタクならMF電撃。これ以外に選択肢はない!




次いでそれなりに楽しめるというのが、『刀使ノ巫女』と『りゅうおうのおしごと!』。

刀使ノ巫女なんて・・・て思われるかもしれませんが、尻上がりに面白くはなってきているので、見れないことはないです。

一切テンプレから抜け出せないチープ感はあるものの、強敵に立ち向かう女の子達の結束を描いたプロットは最終話あたりでピークを迎えることでしょう。

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そして推してる方には申し訳ありませんが、『りゅうおうのおしごと!』はこの位置が妥当でしょう。

十分面白いのですが、影響されて将棋を始めてしまうほどの良さは感じられずにいます。

「Machikoのオープニング良いなぁ」  「銀子ちゃん意外と可愛い」  「桂香さんの話泣ける」

出てくるのは小学生並みの感想ばかり。

これは完全に視聴者たる僕の態度が問題であり、

居飛車や振り飛車、あるいは一手損角換わりといった作中の戦法を理論的に理解できれば良いのですが、正直そこまでのモチべはありません。

だから将棋の戦いもただ「勝った」と「負けた」でしか見ることができないのです。

残念なことに僕はロリコン気が一切ない健全な成人男性であるため、この作品に特別な思い入れを抱くことはありませんでした。

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さてここからは、毎週楽しみにしているお気に入り作品枠に入って行きます。

特に気に入っている3作品を後に回し、残りの4作品から紹介していきますね。

まずは、、

からかい上手の高木さん』から!

西片君をからかうだけのアニメ。ただそこにからかう側の高木さんの本心が見え隠れして、ついつい夢中になって見てしまう。

単調であるはずなのに、何故か飽きが来ない。

15分アニメで妥当だと思っていたのに、30分が早く感じられる。

高木さんの服装だったり仕草だったり、それに対する西片君の反応だったり、この作品はそういう細かい部分の積み重ねで視聴者のハートを掴んでいるのだ。

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2つ目に紹介するのは、、

三ツ星カラーズ』。

この作品を見ていないのは、今期のアニメライフを損していると言っても過言ではない。

小学生の女の子が3人が東京の下町で正義を名目とした活動を行う、その実態はただの遊びでしかないのだが。

何が良いって、3人のキャラが強いし、台詞回しで笑いがとれることですね。

緩急や間の使い方も上手くて、大したシナリオ展開でもないのに非常に楽しんで見れてしまう。

特に言っておきたいのは、カラーズのリーダー結衣ちゃんがね、あまりに可愛いんですよ。

涼風青葉ちゃんと全く同じ声というのも強みの一つなのですが

それ以上に、基本優しくて泣き虫な結衣ちゃんがボッチを弄られると怒るところ、良さみが深すぎます。

あ、、、ロリコン、では、ないです、よ?

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3つ目に紹介することになるのが、意外かもしれませんが『ゆるキャン』です。

一番のお気に入り枠に出てくると思われたかもしれませんが、個人的にどうしても『ヤマノススメ』と比較してしまう。

ヤマノススメには外に出たくなるアウトドアシナリオ、女の子達の微笑ましいやりとりに加えて、成長プロットが存在していた。

苦労や、友達との衝突、挫折を乗り越えた先で見ることのできる景色と感動、このようなパンチがゆるキャンにはない。

自然の中で長閑に過ごす楽しみと、キャンプで食べるご飯の美味しさ等は確かに伝わってきますし、

キャンプに行きたい気にもさせられます。

ただアニメを見終わった際に、居てもたってもいられず気が付けば家の外に出ていた、あの時のような衝撃はありません。

のんびりと構えずに見られる、そんな良作の一つがゆるキャンといった感じです。

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4つ目に挙げるのは、『スロウスタート』。

放送前に予想した通り、純度の高いきらら作品。

スロウスタートをすこれない奴は素人萌え豚ですよ! どう考えてもゆるふわ日常アニメの要所をおさえた良作でしょう。

何も起こらない、だから良い!

どうでもいいことを話してるだけ、だから良い!!

女の子がきゃっきゃっうふふしてるだけ、だから良い!!!

意地でも男を出さない、部活もしない、バイトもしない、女の子達が楽しく会話してイベントをこなしているだけ。

これこそ真の日常アニメである。

何度も言うが、硬派気取りで頭の固い連中が話すアニメの“内容”なんて、女の子の可愛さで一寸の隙も与えないくらい詰まっているのだ。

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さてそれでは、最も推せる3作品の紹介に移りたいと思います!

まずはブログで何度も取り上げている作品、『宇宙よりも遠い場所』。

詳しくは3話放送時に書いた↓の記事を読んでもらいたいのですが
http://pokemonmisaka.jp/blog-entry-862.html

僕の心配を杞憂で終わらすような、毎話面白くて泣けるストーリー。

言い忘れていた花田十輝の特徴として、視聴者を感動させようという意図が丸見えの話を連続で続けて飽きさせてしまうという

まぁラブライブ二期とサンシャインのような失敗パターンがあるので、、、

そろそろそういうプロットは温存しておいて、最終回に上げる方向性に持って行って欲しいですけどね。

絶交回にせよ、南極へ出航する回にせよ、船酔い克服回にせよ、ちょっと良い話が続きすぎて逆に心配。

もうこの作品は名作になれる一歩手前まで来ているだけに、勿体ない終わり方をしないか不安で不安で夜も眠れなくなりそうです。

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次のお気に入り作品は、ここで『ヴァイオレット・エヴァガーデン』です。

短編に近い形を取りつつも、確かに人の感情が理解できなかったヴァイオレットに変化が感じられて、

シナリオ自体は悪くないどころか、良いと思います。

姫様が嫁に行く話とか、天文台で偏屈な青年の心を開き彗星を見る話とか、亡くなった娘の影を追いかける脚本家の話なんかも、毎話感動的なストーリーを提供してくれます。

何より、京アニの作画演出が神がかっていることは、この作品を他が到達し得ない高みへと導いている。

ロマンチックで感動的で、映像と共に心が揺さぶられるそんな良作だと僕は評価したい。

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最後に紹介するのは、、、

ダーリン・イン・ザ・フランキス』! 名作になり得る器の持ち主。

大抵のオタクが見て評価しているので、今更語る事も少ないですが、、

主人公特異体質型+ロボット物ならではの熱いシナリオ展開、ここまでならよくある作品で終わってしまうところ、

ダーリンインザフランキスはもう半分他の良さを同時に持ち得ている。

それは思春期の少年少女が見せる繊細な恋愛模様という側面だ。

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イチゴちゃんがヒロに抱く感情と葛藤は非常に尊く、またそんなイチゴをゴロウが意識し始めるといった三角関係的展望も見られる。

ゼロツーや叫竜にはまだまだ謎が多く、ストーリーの深みもこれから増していくことだろう。

ダリフラは何せ2クール作品なのだから、このまましっかりと話を積み上げていけば絶対名作になり得る。

視聴者を安心させたところで誰かキャラを欠けさせたら反響は大きいだろうし、キスによる覚醒シーンなんかも最終的な熱い場面にもってこれるでしょう。

もはやどう転んでも良い作品で終わる線しかないような気がします。

これがTRIGGERとA-1タッグの力か・・・ 

基本絵調はTRIGGERでありながら全体的な完成度はA-1の助けで底上げされているといったイメージ。

3DCGにはグラフィニカあたりの強いやつが入ってるし、実績ある監督に実績ある脚本も付いている。

最新話の荒廃した地上の雰囲気も非常に良かったし、黒枠画面の使い分けなんかもオリジナリティがあって良いですよね。

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とにかく最大戦力をつぎ込んだ結果、上手く噛み合った名作が生まれようとしている、そんな瞬間に立ち会わないでいられますか。

周りの評判に流されてでもダリフラは見ておけ!これが最後に話しておきたかった内容です。

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というわけで、珍しく視聴アニメすべての感想を書くことが出来ました(だいぶスッキリした)

アニメの中間報告をするつもりが、もう8話まできたなんて、、時が経つのって本当に早いですね;

今期の豊作っぷりはマジのガチなので、折角でしたら拾い残しのないよう良作を見届けたいし、皆さんにもそうあって欲しいと思い記事を書きました。

上記にない作品でオススメがあれば是非教えて下さいね!

ちなみに一昨日オタク会議にて、たくのみを勧められましたが、これはどうでしょうか、見るべきか否か。

真礼たそのツイートとOPを聴けば正直満足な気がしなくもない。

もう少し肯定的な意見が集まったら見てみることにします(^_^;)


次回の記事予告はアニメキャラランキングです。

今期推せるキャラ多いから割と選ぶのに苦労しそう()

それでは今日の記事はこのへんにて、おやすみな、おやすみなさい!

四国一周ツーリング~計画編~


久しぶりの更新です!

ここ最近立て込んでいてブログを書けずにいたのですが、ようやく落ち着いて更新していけそうです^^

そんな一本目の記事が全くの自己満記事になってしまうのは心苦しいのですが、次回冬アニメ記事を書きたいと思うのでご容赦ください・・・




寒気が北に抜けて、春を迎える(であろう)来月半ばに『四国一周ツーリング』を決行しようと思います!

まぁ去年から言っていることなので何度目の報告だよ、と思われるかもしれませんが;


さて、今回のツーリングメンバーはこちらになります↓↓

〇いつものハヤブサ乗り
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〇最近乗り始めたCB400SFの友人 (早くピンクにしろ)
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初の三人以上での長距離ツーリングですね

非常に楽しみですが、僕の計画能力が試されるので身の引き締まる思い(^_^;)

以下にてその計画内容を記載するので、四国に対する有識者がいらっしゃれば、アドバイス等を是非お申し付け下さい





<決行日 3/14~3/17(三泊四日)>
↓↓全日程のコース
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【一日目】 走行距離360km
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11:00 大阪出発 → 13:30 徳島港着 (淡路島道の駅うずしおにて休憩有り)
14:30 徳島港発 → 17:00 室戸岬着 (沈む夕日を背に海岸線ドライブ 南阿波サンライン→国道55号線)
17:30 室戸岬発 → 19:30 高知市着 (ビジホにて宿泊、ひろめ市場で飲み食い)

見どころ
・鳴門大橋
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・国道55号線
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・室戸岬
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・ひろめ市場
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↓↓
カツオのたたき&ウツボの唐揚げ
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【二日目】 走行距離195km
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11:00 高知市発 → 13:00 天狗高原着 (昼飯休憩 姫鶴平間往復 四国カルスト
14:00 天狗高原 → 16:00 道の駅四万十とおわ着 (休憩)
16:30 道の駅発 → 岩間沈下橋 → 三里沈下橋 → 高瀬沈下橋 → 佐田沈下橋 
18:00 四万十市着 (ビジホ宿泊)

見どころ
・高知市内
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・天狗高原
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・土佐牛丼 @天狗荘
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・姫鶴平
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・三里沈下橋
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・高瀬沈下橋
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【三日目】 走行距離250km
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09:00 四万十発 → 10:00 足摺岬着 (足摺サニーロード)
10:30 足摺岬発 → 11:30 四万十屋着 (昼食:四万十うなぎ
12:30 四万十発 → 15:30 下灘駅着 
16:00 下灘駅発 → 17:00 松山市着 (道後温泉 ホテル宿泊)

見どころ
・足摺岬
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・足摺サニーロード
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・四万十うなぎ
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・下灘駅(アニメやドラマに度々登場)
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・松山城
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・鯛めし
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・道後温泉
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【四日目】 走行距離445km
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09:00 松山出発 → 12:00 祖谷渓着 (小便小僧、かずら橋、大歩危小歩危観光)
13:30 祖谷渓発 → 15:30 高松着 (市内散策)
17:30 高松市発 → 21:00 大阪着

見どころ
・祖谷渓
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・かずら橋
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・大歩危小歩危
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・香川 うどん
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・香川市内(栗林公園など)
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今のところ、こんな感じで予定を組んでみたのですが、、

つい行程を詰め込んでしまう悪癖が垣間見えますね()

四国で見ると高知や愛媛に行きたいスポットが偏っていて、徳島香川にはあまり魅力的な観光地がないように思えました。

とはいえ僕のリサーチ不足にすぎない可能性もあるので、もしオススメの場所やグルメ等があれば教えて頂きたいです(>_<)

ちなみに隙あらば聖地巡礼を突っ込んでいくスタイルのブログ主ですが、、、

今回は、、、、ちょっと厳しそうですかね、、、

現在放送中の良さみが深いアニメである『からかい上手の高木さん』が香川舞台と聞き、張り切って調べてみるも、海の向こう(小豆島)で絶望しましたorz

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他にも『結城友奈は勇者である』なんか有名ですが、、

高松から距離のある観音寺が舞台なので、まぁしんどいかなって感じです。

最近お粗末になっている聖地巡礼も何とか再開していきたいところです。
(何とは言わんが四尾連湖湖畔でテント張りたいなぁ)


というわけで今回は自分のメモ用的な旅行計画記事でした!

今週中にアニメキャラランキングか冬アニメの中間報告を上げます、やるやる詐欺ではないです()


日記

今日はどこにも需要のない近況報告的なことを話したいと思います。

日常生活に嫌気がさし気味なので、胸の内を晒して楽になろうかと。

この週末で積んでるレポート課題を幾つか終わらし、軽く10000字以上は文章を書いてるので、こうしてブログを書くのも普段ほど手が進みません(^_^;)

大学入学以来初めて、本腰入れて単位を取りに行っているので、期末時期の現在は精神的にしんどいというか、日常生活がつまらなくて仕方がない・・・

大学の成績なんてどうでも良いと思って過ごしてきたんですけどね。

事の発端は去年の年末に遡るのですが、大学院の飛び級入学推薦制度みたいなものに応募していて、

それの書類審査が何故か通ってしまい、12月頃に面接審査に進んだんですよね。

てっきり大学院に入れてくれるのかと思って面接室に行ったら、神妙な面をした教授共が座っていて

君の成績を見ていると、出席で単位が取れる授業で評価が低かったりするよね。なんでなのかな?

とか言いやがるんですよ。

尋問の矢面に立たされた気分で僕は正々堂々と言い返しました。

力を入れる授業とそうでない授業があって、その弊害が出てしまったからですかね。」と。

そしてら届いた合否結果には


『条件付き合格』


と書かれていたんですよ。

条件付き、すなわち今セメの成績が悪かったら不合格にするといった一種の脅し。

そうきたか・・・これは完全に想定外だ。

今学期が始まってから既に3か月、それまで好き勝手に休むどころか、中間テストさえ出ていない科目もちらほらあって。

基本的に僕はS、A、B、C、落単と成績評価が分かれる中の“C”を取れば良いというポリシーでやってきたし、その算段で今セメスターも進めてきたので、、

向こうが求めるS、Aの成績に今から頑張っても間に合わないでしょ・・・

そう思いながらも、できるだけのテスト勉と期末レポートは仕上げようと思って、現在せっせと机に向かい合ってるわけです。

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合否の結果が出るのが3月1日で、それが受かれば“飛び級制度”と話しただけあり、4月から院の授業がスタート。

落ちていれば全力で方向転換して公務員の勉強。

公務員の勉強はマクロ経済ミクロ経済憲法民法あたりの主要科目を2、3回生の暇な時期に最低限やってはいるので

多分頑張れば間に合うと思うんですけどね。

実際市役所希望なので、筆記試験より二次の面接が重要になってくるという話を聞いていて、

話題作りの一環で取り組んでいる活動も一応あるんですよ。

というのも研究ゼミにて、とある市との提携企画を任せてもらっていて、前から企画書を提出したり、

来月も学校から研究費を戴き、提携先の福岡まで行ってくる予定だったりと。

これで面接は何とかならないかな、と淡い期待を抱いていたりいなかったり。



まぁそんなことより、まずは院が合格してくれていたら一番なのですが。

もし合格を頂けたら、精神的にも余裕ができるので、とりあえず旅に出ようかな。

経営学の本を鞄にいれて、鈍行列車で東北の雪景色を見て周る旅がしたい。

あとは新たに始めようと思って計画を立て始めた趣味が二つあるので、それにも力を注いでいきたいところ。

ズバリ言うと“キャンプ”と“”なんですけどね!

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まぁ新たな趣味の話はまた別記事でやるとして、現在グダグダと生活が進行しているので、

ブログもダラダラと日常生活やアニメの感想を書き綴っていくばかりになると思います。

旅記事も3月まで書けなさそうですね。

はぁ、生活がつまらん、刺激がほしい、就活したくない、働きたくない、でもお金欲しい

そんな収拾のつきそうもない混沌とした気分を抱えながら、今日はもう床に就くとしましょう。


次回予告ですが、次は恐らく『冬アニメの現状報告』か、前から書こうと思っていた『アニメ制作会社格付け』になると思います。

もしかしたら時間が無ければもう一回くらい日記調の記事を挟むかも?

というわけでまた良ければ覗いてやってください~(^^♪

『宇宙よりも遠い場所』について

アニメを判断するのは3話まで見てから。

誰が言い出したかも分からないが広く認められているこの考え方に即して言わせてもらうと、

宇宙よりも遠い場所』は最高のスタートダッシュを切ったのではないでしょうか。

そう今日は意気揚々とこの作品について紹介させて貰いたい。

今日くらいいきりオタクさせてほしい。

なぜなら、久しぶりに放送前予想のトップ予想を当てようとしているのだから!

(※僕が毎クール放送前に作っている予想では、一位予想を外すジンクスがあって、最近だと『魔法使いの嫁』、『サクラクエスト』、『迷家』あたりを推して見事爆死しています・・・)

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『宇宙よりも遠い場所』を既に見ている人には不必要な説明になりますが、

“宇宙よりも遠い”、それが指す意味とは日本から約14000km離れた南極大陸の事であり、

女子高生達がそこを目指すといった突拍子もないストーリーです。

日本最高気温を記録した群馬に住む女の子達が、世界で最も寒い南極を目指すプロット。非常に興味がそそられる。



南極を目指すストーリー?w何でもありだなwwと一笑に付してしまえばそこで試合終了。

その人は無知なまま、くだらない作品ばかり掴まされてオタク生涯を終えるだろう。

この突拍子もない、飛びぬけたテーマを担保しているのは実際の研究機関等が制作協力に入っているということ。

文部科学省、海上自衛隊、国立極地研究所と、制作協力の面々を見れば、万全な取材の下シナリオが書き上げられているのは誰しも分かる事でしょう。

あるテーマを描くなら取材が物を言う。

大して音楽を知らないのにバンドの作品を書いたり、競技のルールや単語を知っている程度でスポ魂を書いたり・・・

あんなんダメですよ!話にならない。

吹奏楽のアニメを作るなら音楽大学や楽団から有識者を招き入れ、ホームステイの女の子をテーマにアニメを作るならココ塾と提携し・・・

このくらいやって初めて名作は生まれるんですよ。

そういう意味で『宇宙よりも遠い場所』は、確かに未開拓な分野を突き進むアニメであるけれども、むしろ他の作品にはないオリジナリティとして“南極”というテーマを扱えると判断したわけです。

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もう一歩ストーリーに関して踏み込んだ話をしておくと、今のことろ脚本花田十輝は上手くいっているようですね。

実績は申し分のない花田十輝と言えど、この人はやらかし癖がありますから(※如月轟沈事件等)

軌道に乗るまで不安だったのですが、“魔の3話”を乗り越えたのでもう安心でしょう!

この脚本家の特性を語る際は、『ラブライブ』あるいは『ラブライブサンシャイン』を引き合いに出すと分かりやすい。

・キャラに個性を付加するのが上手い

・メンバー集めのシナリオはお手の物

個人的にこのようなイメージ。

「~ずら」や「ヨーソロー」など、口調でキャラの魅力を引き出すのが上手いなと。

それが『宇宙よりも遠い場所』にも現れていると思います。

白石結月ちゃんの「軽く死ねますね」や三宅日向ちゃんの自己創作名言など、3話にして魅力的なキャラづけが確立しつつあるでしょう。

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メンバー集めのシナリオに関しても、「けいおん」や「ラブライブ」の脚本でやりつくしているでしょうし、

南極メンバーを揃えるまでの話も安心して見ていられました。

各々のキャラが心の中に悩みを抱えていて、それを“南極に行きたい”という想いに上手くベクトル転換されていたのではないでしょうか。

とはいえ先ほども述べた通り、花田十輝の脚本に関して好材料しかないわけでは決してありません。

一抹の不安を感じさせられたのはあのシーン。

3話の後半で、結月ちゃんが寝ている時にホテルの窓を叩く音がしてry・・・・・・のシーンです↓↓

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梯子を上って何階かも分からないホテルの部屋まで迎えにきた、なんてあり得ないですよね。

実際これは夢オチだったから良かったのですが、花田十輝ならこの程度の無茶話など本気でやりかねませんよ。

勢いに任せたオーバーで超人的なシナリオ展開はこの人にとって通常運転ですから。

ラブライブサンシャインで車を飛ばせて視聴者を困惑させたこともあるくらい↓↓

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そのように考えると『宇宙よりも遠い場所』がアニメとして成功するか否かはこれからが肝心。

メンバー集めという得意分野を終えて、どのように展開させていくか。

シナリオが進むほど南極に突っ込んだ話を書かなければいけないが、面白さを維持できるのか。


僕の予想では4話~8話あたりで一度沈むと思います。

理由としては、これからもうしばらく南極に行けるかどうかの鬩ぎ合いをしなければならないので、必然的にダレるということ。

まずは3話最後の伏線回収、結月母がとある写真を眺めているシーンですが、あれは恐らく報瀬親子でしょう。

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多分自分の若かりし頃を見ていたのではないと思いますよ。(ネットでは間違って捉えている意見が多かった)

結月母はただのマネージャーではなく、報瀬母と過去の因縁がある気がします。

そこらへんの話を南極観測隊の他の女性たちも交えながらやるストーリーがありそうというのが一つ。


そして、他の伏線と言えば、玉木マリちゃんが「南極南極」言い始めて、友人の眼鏡っ娘の表情に影が差すシーン。

もしかすれば日向ちゃんの不登校の理由なんかも掘り下げて話し出すかもしれない。


そうなってくると、まぁまぁ最初のテンポの良さは無くなって、陰鬱なストーリーに嫌気がさしてしまうかもしれませんね。

日本でのグダグダ話を上手く描写しつつ、8話あたりまでで手仕舞いできれば良作。

11話まで続けて最後駆け込みで南極入りしたら凡作。

このようなイメージで引き続き『宇宙よりも遠い場所』を見ていこうかなと思います。


長々と語ってきましたが、『宇宙よりも遠い場所』を評価する声は日に日に高まっており、ここで見始めないと勿体ない作品です。

シナリオも演出も作画も声優の演技さえも、どれを取ってもレベルの高いオリジナル作品なんて滅多にありませんし

アニメ好きなら是非自分の目でその行く先を見届けて欲しいですね。

久々のアニメ語りはこれくらいにしておきます。ご精読ありがとうございました!


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【決定版】2017年個人的アニメランキング


今年もやります、年間を通じてのアニメランキング決定版!

あくまで“個人的”ということを念頭に置いて読んで頂ければ幸いです。
(って前置きは今更いらないですよね)




1位 NEWGAME!!
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話26/30 作画27/30 演出19/20 歌19/20 91点




-------------神アニメの壁(90点)-------------------------------


2位 メイドインアビス
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話26/30 作画26/30 演出18/20 歌19/20 89点




3位 エロマンガ先生
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話24/30 作画26/30 演出18/20 歌19/20 87点




4位 冴えない彼女の育て方
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話25/30 作画25/30 演出18/20 歌17/20 85点




5位 リトルウィッチアカデミア
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話24/30 作画24/30 演出18/20 歌19/20 85点




6位 キノの旅
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話24/30 作画23/30 演出18/20 歌19/20 84点




7位 この素晴らしい世界に祝福を!2
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話25/30 作画22/30 演出18/20 歌18/20 83点




8位 ブレンドS
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話23/30 作画24/30 演出18/20 歌18/20 83点




9位 有頂天家族
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話24/30 作画24/30 演出18/20 歌17/20 83点




10位 ラブライブサンシャイン!!
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話18/30 作画27/30 演出18/20 歌19/20 82点




11位 小林さんちのメイドラゴン
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話23/30 作画24/30 演出17/20 歌18/20 82点




12位 進撃の巨人
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話22/30 作画25/30 演出17/20 歌17/20 81点




13位 結城友奈は勇者である
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話22/30 作画24/30 演出17/20 歌18/20 81点




14位 食戟のソーマ
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話24/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 80点




15位 干物妹うまるちゃんR
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話23/30 作画23/30 演出17/20 歌17/20 80点




16位 少女終末旅行
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話21/30 作画22/30 演出18/20 歌19/20 80点




-------------良アニメの壁(80点)-------------------------------


17位 サクラクエスト
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話22/30 作画24/30 演出17/20 歌16/20 79点




18位 戦姫絶唱シンフォギアAXZ
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話20/30 作画23/30 演出17/20 歌19/20 79点




19位 ゲーマーズ!
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話23/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 79点




20位 クジラの子らは砂上に歌う
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話22/30 作画21/30 演出17/20 歌19/20 79点




21位 妹さえいればいい
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話22/30 作画21/30 演出17/20 歌18/20 78点




22位 ガヴリールドロップアウト
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話22/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 78点




23位 Fate Apocrypha
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話20/30 作画24/30 演出17/20 歌17/20 78点




24位 夏目友人帳
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話22/20 作画22/30 演出17/20 歌17/20 78点



25位 アホガール
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話24/30 作画20/30 演出17/20 歌17/20 78点




26位 ようこそ実力至上主義の教室へ
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話22/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 78点




27位 正宗くんのリベンジ
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話20/30 作画22/30 演出17/20 歌18/20 77点




28位 ゼロから始める魔法の書
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話20/20 作画23/30 演出17/20 歌16/20 76点




29位 魔法使いの嫁
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話18/20 作画23/30 演出17/20 歌17/20 75点




30位 ひなこのーと
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話20/20 作画21/30 演出16/20 歌18/20 75点



31位 ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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話21/20 作画21/30 演出16/20 歌16/20 74点



32位 武装少女マキャヴェリズム
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話20/20 作画20/30 演出16/20 歌17/20 73点



33位 徒然チルドレン
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話20/30 作画20/30 演出16/20 歌17/20 73点



34位 セイレン
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話20/30 作画20/30 演出16/20 歌16/20 72点



35位 バンドリ
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話18/20 作画21/30 演出15/20 歌17/20 71点








はい、2017年の栄えある第1位に輝いたのは『NEWGAME!!』でした

どう考えても1期から更に面白くなった。たとえ円盤売上が下がろうがこれだけは譲れない!

動画工房史上最も作画に力を入れ、演出&歌も作品の良さを引き上げ、そして2期において“感動”というシナリオ要素が付加された当作品は神アニメラインを上回るに値すると思います。

まぁどれだけ他の言葉で取り繕っても、結局一番の魅力は飛びぬけた“キャラの可愛さ”なのですが。

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キャラアニメで90点以上付けた作品は初めてなんですよね。こう見えて。

萌えアニメは“癒し”にはなるが、名作にはなり得ないと思い続けてきたので、その幻想をぶち壊してくれる作品だったと思います


2位につけたのはこれまた異例の『メイドインアビス』。

何が異例って、良作を生み出せるとは思えないキネマシトラスが元請だったことですよ。

まさか『くまみこ』であれほどの失態を犯した会社が、その1年後にシナリオ、作画、演出、歌すべて完璧なアニメを作り出すことができるとは・・・

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制作会社を絶対的な価値基準として盲信する僕にとっては、むしろ外れてくれないと困る作品だった・・・

でも認めざるを得ません。心底見入ってしまうほど面白かったのだから。

ちなみに神アニメラインに入れていないのは1クールしかやっていないからです。

未だかつて13話の作品に90点以上付けたことがなく、あの『響け!ユーフォニアム』でさえ1期は89点止まりだったんですよね。

シナリオの積み重ねが作品に愛着を湧かせ、シナリオを面白く感じさせると思っているので、1クール作品を神アニメ認定することはないと思っています。

しかしこの作品が素晴らしいというのは紛れもない事実で、既に決定している二期が放送され面白さが維持されれば、確実に神アニメラインに上場することになるでしょう!

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特に他には言及しておきたい作品は無いですかね。

それより早く2017年のアニメ感想を完結させて、新アニメの紹介に移りたい!

影響されやすいオタクであるところの僕が既に触発されているアニメが幾つかあり、冬アニメたまんねぇな~っと毎日を楽しく過ごせています。

去年はビッグタイトルの続編、あるいは人気作家の次作品などが多く、安定して楽しめはするものの、ある意味では新鮮味のない年に感じてしまった部分がありました。

ですので2018年はもっとフレッシュに、そして直接心に語りかけてくるような作品が増えることを期待しています。

今年も、アニメを教養の切り口とし、アニメから多くの知見を獲得し、アニメの影響で新たな趣味にチャレンジし、

全てのアニメを自分の血肉としながら、オタク人格を形成していきたいですね。
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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