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初夏の山口ツーリング 

バイクに乗り始めて丁度一年が経ち、成長の証として、はたまた一年間ツーリング日記を書いてきた節目として

今回は色々と新たなことにチャレンジするツーリングを実行してきましたよ!


メインテーマは初の“ソロツーリング


一人で近畿圏の山道走ったり、あるいは高速使って東京まで行ったりはしたことがありますが(その後友人と合流した)


遠方かつ未踏の都道府県を走り回るソロツーリングは体験したことがなかったので


自力で予定のルートを周れるか試していこうと思います!


なお一人旅の限界にチャレンジするということで、行程は普段の1.5倍くらいハードにしてみました↓↓

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今旅だけで山口の名所という名所を周りつくしてやるつもりです




始まりは船の上から。

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大阪南港から福岡の新門司までフェリーにバイクを乗っけて移動します。

最近始まったお得なライダー向けプランを使うと、8000円で福岡まで行けちゃいます。。

バイク込みですよ?破格ではないですか(>_<)


フェリー自体利用するのは三回目なので、もう慣れたもの。

混まない時間を狙って大浴場に浸かり、飯は船内にてカレー麺を啜る↓↓

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フェリー独特のゆっくりと時間が流れる感じ、たまらない。

読書しようと思ったら睡魔に襲われ、一瞬で眠りに落ちてしまいましたね。

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このあと9時間ほど目が覚めることはありませんでしたと・・・

それくらい船旅は快眠できるので、移動手段としては最高だと信じて止みません。





船内に流れるアナウンスで目を覚まし、ロビーに向かうと大谷翔平視聴会が開催されていました。

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ホットコーヒーを啜りながら、見知らぬおっさん達と快刀乱麻の快投を見守る。

なんて優雅な朝だ。そういや今日月曜日なんだよな。



このあと9時前になったら新門司到着のアナウンスが入り、船の車両甲板で出発の準備( 一一)

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出口のスロープが下ろされる時が一番ワクワクしますね。


この日は山口に向かわず、まずは福岡県の某市に足を運びます。

ブログのタイトル詐欺も甚だしいですが、実は学校の用事が福岡にあって、山口はむしろそのオマケみたいなものです笑

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筑後川の源流を遡って福岡県の南部に向かう。

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ここでもう一つ今回の旅の目標を話しておきたいのですが、、

旅ブログとして写真の質向上を目指し、新たな機材も導入しました。

まずはiphone8

iphone6から機種変更することで、大幅に画質がupしました。

次にスマフォ外付けレンズ

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2000円ほどの外付けレンズがどこまで通用するのか試していきますよ!

そして最後にLightroom

最も優秀と名高いこの画像編集ツールで、どこまで綺麗な写真に生まれ変わるか楽しみです。

(ちなみに一眼レフも持ち歩いていて、気合いを入れて撮る時はそちらを使ってます)



そんなこんなで道中の景色も楽しみながら、目的地に到着。

こちらの市役所の方々と行っている企画があって、それに関する会議を済ませた後、

昼食に連れて行ってもらいましたよ↓↓

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地方の田舎なのに、そして月曜日なのに、繁盛していて30分待ちのお店。

実はやってきたのは二回目で、何度来ても美味しい。

山椒が効いていて汗をかきながら頬張ってしまう。ここまで美味しい麻婆豆腐は他にない気さえします。



その後胃を休める暇なく、次のお店ジェラート屋に連れて行ってもらいました。

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完全に写真映えの事も忘れて、地味な色合いのジェラートを選択。

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地元産の食材のみを取り扱うこだわり店で、写真のアイスは“きな粉味”と“コーヒー味”になります。

主張は激しくないですが、しっかりとした素材の味わいが感じられて美味!


腹が膨れるも、アイスを食べ終わると・・・

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次はケーキ!

おもてなしが凄すぎて、来るたびに太ってしまう、そんな町ですね。

そういや今日は月曜日。平日昼下がりのティータイム・・・優雅だ(#^.^#)



午後から多少役所の方の仕事を手伝って(本当に多少)

夜に打ち上げ飲み会に参加させて頂くことになりました・・・なんて良い人達なんだ・・・


それまで時間が余ったので、観光地のうきは稲荷神社を見学↓↓

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神社好きの自分にとって、この鳥居はかなりポイント高いと思うんですよ~。

鳥居とその先の道路が一直線になっていて、空間的な広がりが感じられる点で僕は好きですね(^^♪


ここにて先ほど言っていた外付けレンズの一つ、広角レンズを導入してみることにします!

同じ構図で撮ってみたところ・・・

・・・

・・・


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ん~~~~~つっかえ!!


ま、まぁまだ他のレンズもあるし? 使えないと決まったわけじゃないし??



稲荷神社を観光した後は、お茶を飲んだり、温泉に入ったりしていたら日が暮れていました。


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さて、外から来た学生が社会人の飲み会に参加させて頂くのは、流石に気が引けていたのですが

いざお店まで行くと気さくに迎え入れて下さり、部署内の仲の良い雰囲気に包まれ、少し羨ましくも感じました。

こんな職場で働きたいですね・・・

楽しく話していると、巨大ジョッキが運ばれてきて一飲み。

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アルコールいける体で良かったと体質に感謝。

料理も馬刺しやモツ、豚足などが食べきれないくらい出てきて、しかもお会計はさせて貰えないと。

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僕も人以上に遠慮するたちなのですが、それでも全く払う隙のないくらい気前の良い人が多い。

九州、福岡は人情味あふれる素晴らしい所ですよ~(^O^)/

その後二軒目には、他の見知らぬ方のご自宅に連れられて行って、また飲んで。

何とも形容し難い不思議な体験をした一夜でした。






翌日は朝4時起床、水をがぶ飲みして酔いをさます。酒気帯び運転だけはしたくないですからね。

今日は山口に移動して、観光地を周り、その後また福岡に戻ってフェリーに乗船する予定なので、7時頃には早々に出発します。


そういや写真に関して一つ問題を出してみても良いですか??


↑に出てきた写真で一眼レフを使用した画像は何枚あるでしょう...?


答えは・・・

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

0枚なんですよね~


iphone6の時は一眼レフを重用していたのですが、もはや普通の写真撮るだけならiphone8で良い気がしてしまいます。

今日こそはインスタ映えスポットなんかで一眼レフの輝きを見せたいものですが。




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まずは福岡から下道で4時間弱かけ、角島へ。

最近インスタやツイッターでよく出現するスポットなだけあり、実際の光景もとてつもなく綺麗でした↓↓

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驚くほど海が透明で、最初この写真を見た時は沖縄かどこかと思ったものです。

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橋を渡ると角島に行けますが

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今回は“角島ツーリング”ではなく“山口ツーリング”なので割愛。

愛車との記念撮影を済ませたら次の目的地へ向かいます!

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山口の日本海側にはいくつか観光地が集中していて、まずはそのうちの一つ“東後畑棚田”へやってきました。

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田植え前に来てしまいましたが、水だけでも張られているので・・・それなりの風景は見れるでしょうか。。

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棚田を眺める前に、ため池の方から散策。好きなものは後に残して食べるタイプなんです。

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ちょうど新緑の季節ということで、鮮やかな緑色が視界に入ってきて心地よい。

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さてため池は他でも見れるので、メインディッシュの棚田を拝見することにしましょうか。

バイクを停めて、その先を眺めると

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景色としてはまぁまぁですかね?

棚田とバックに海があるのが、この東後畑棚田のもつオリジナリティだと思います。

夕暮れ時になるとイカ釣り漁船の灯りがともり始めて、幻想的な光景になるとか。


さて棚田を見たら、次はバイクで10分程の距離にある“元乃隅稲荷神社”に向かうことにします。


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最近ナニコレ珍百景に取り上げられた場所として、知名度急上昇中のこの神社。

珍百景というからには驚きの光景が待っているはずです。

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鳥居に掛けられている賽銭箱に小銭を投げ入れる、スタイリッシュな参拝を求めてくる元乃隅稲荷神社・・・

ただものではないな。

そして境内の方から海を振り返ると、珍百景と呼ばれる所以が分かりました↓↓


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海岸まで鳥居が続いている景色は圧巻。

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下まで降りるか否か。

こういう時は大抵どうするか決まってますよね。


降りま、せん!w

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体力は大事だからね(^_^;)

こんな珍しい神社にも関わらず知名度に欠けるのは、この神社の建立が1955年だからなんですよね。

歴史のない神社には情緒も無い。

ただ海外のメディアとかにも取り上げられる機会があって、割と有名になりつつあるので、写真好きの人なんかは足を運ぶ価値があるかもしれませんね。



稲荷神社の参拝を終えて、もう一つ近くにあるスポット“千畳敷”も見ておこうと思います。

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海の見渡せる丘に風車が立っているというのが、この千畳敷の特徴。

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海の向こうに島が多く散見できますが、ここは瀬戸内海ではなく日本海。

パノラマ機能も使って写真におさめてみる。

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雄大な景色に圧倒されるというよりかは、風になびく原っぱや風車を眺めて落ち着くことのできる風景。

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個人的に風車の景色が物凄く好きなので、日本の風車〇〇選みたいなのも調べて巡ってみようかな。

今のところ個人的ベスト風車は長崎県福江島のそれですかね↓↓

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『夏の日の思い出』みたいなタイトルがしっくりくるような写真で、やはり風車は人の心爽快にさせてくれる。

他県を引き合いに出しましたが、千畳敷の方もかなりポイント高いですね。

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僕は癒されました。学校生活がしんどく感じてきたら旅に出るのが良い。

これに気づいてからモチベーションの持続化に成功し、今セメは驚異の出席率9割超えを維持してますからね(当社比3倍)


千畳敷にて心身のリフレッシュができたところで、次は1時間ほどかけて、最もメジャーな観光地“秋吉台”に向かいます!

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秋吉台は説明不要の日本を代表する景勝地で、果てしなく続く草原とカルスト地形特有の突き出た石灰岩が特徴的。

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秋吉台道路を進みながら、改めてツーリングの醍醐味を噛みしめる。

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絶景を眼下に愛車に跨りかけぬける楽しみを、言葉だけで伝えられるかどうか不安になります。

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しかも秋吉台道路は“路面が綺麗”、“適度な勾配&カーブ”、“二車線”という、名道三要素をおさえており

走る楽しさを一層高めてくれる。

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今まで通った道路の中でも1,2を争う気持ちよさですね、誇張表現ではなく。

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そんなこんなで、15分程の絶頂レベルのワインディングを楽しみ

秋吉台の中心部にある秋芳洞までやってきました!

朝7時から動き始めて、現在15時前。

流石に空腹が限界点に達しつつあるので、ここらで食堂に入ることにしますか。

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平日ということで店内には僕の他に客がおらず、落ち着いた雰囲気にほっと一休み。

心に余裕ができたからか、鞄の中から例の外付けレンズを取り出し、気が付けばシャッターを切っていました。

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驚くほどつかえねぇ!!!!

もういいですよ、旅から帰ったら処分するんだこのレンズ・・・

ブログ用の機材補強はもう少し考えることにします。

一眼のレンズ増やす計画発動しようかな・・・(-.-)


必死にぶつくさ言いながら写真を撮っている成人男性一人客のもとに、注文の料理が運ばれてきました。

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秋吉台高原牛丼 ¥900ほど

高原牛は草原に放し飼いされているからか、脂身が少なく、淡泊な味ですね。

これはこれで高原牛の特徴なのでしょうが、僕は特別美味しいと思えなかったのが残念です。

まぁ値段相応のお皿だったというのが正しい表現かもしれません。



腹を膨らませたら秋芳洞の入り口の方へ歩いていきます。

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秋芳洞は日本最大規模の鍾乳洞で、特別天然記念物にも指定されているというのだから楽しみだ(^^♪

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秋芳洞への通行料は¥1200

割と高めの通行料も躊躇なく払えるくらい、奥の秋芳洞から並々ならぬオーラーが漂ってくる。

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洞窟の入り口までは川沿いのコースを歩きます。

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苔が生えるくらい湿気が高く、これがマイナスイオンかぁ~~と空気を吸いながらハイキングを楽しむ。

ところでマイナスイオンってなんなんですかね・・・

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木々が生い茂り、奥に行くにつれて木漏れ日も少なくなってくる。

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川のせせらぎを聴くと日常生活の喧騒やストレスがすっと消えていく気がします。

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橋まで来たら洞窟の入り口は目前。

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秋芳洞の入り口部分が最も綺麗な撮影スポットなので、気合いを入れて撮りましたよ!

御賞翫下さい↓↓

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通常レンズでスマフォとの差別化を図るには、シャッタースピードをいじるしかありません。

ようやく重い一眼を持ち歩いた苦労が報われました。

それにしても秋芳洞から流れ出る水は気持ち悪いくらい水色がかっています。

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それではいよいよ洞窟の中に入って行きますよ\(◎o◎)/!

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入った瞬間に気温が下がり、反響する水の音が更に体感温度を下げるかのよう。

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シャッタースピードをいじれるもう一つの利点は、暗いところでも光を集めて写真が撮れること。

ここでも一眼レフの真価を発揮していきます!

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今まで何箇所か洞窟に訪れたことはありましたが、秋芳洞だけは別格ですね・・・

スケールが違う。

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洞窟内なのに自分の存在が小さく感じてしまうくらい、何もかもがデッカイ。

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奥まで進んで再び帰ってくるまでおよそ40分。

これでも遊歩道が整えられている部分はごく一部で、鍾乳洞の持つ未知の魅力というのものを感じてしまいました。

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鍾乳洞散策を済ませ、いよいよ今日の行程も残り僅かになってきました。

駐車場に戻ると、管理人のおばさんが秋吉台展望台にも行けと助言してくださったので、ひとっ走りで到着↓↓

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期待に胸を膨らませながら階段を上って行くと

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・・・

・・




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秋吉台、、、、本当に良い場所だった、、、、、

山口という辺境にあってもまた来たいと強く思える場所。

雄大な景色が見たい人は是非一度訪れてみて欲しいです^^


最後に秋吉台に別れを告げると、カタナでひたすら草原の中を駆け抜けました。

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さて、山口ツーリング最後の目的地に向かいます。

秋吉台にばかり目が行って、その名湧水を見落としちゃう人が多いんですよね。


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観光客が少なく、閑散としています。

最後にやってきたのは“弁天池

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神社の境内に鮮やかな色をした池が見れるということで、弾む気持ちをおさえながら歩みを進めていきます。

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水が綺麗すぎて新緑の鮮やかな緑を見事に反射しています。

湧水源を遡って更に歩みを進めていくと・・・

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到着しましたーーー!! 弁天池!

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青とも緑ともとれる不思議な色をした池。

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この池の水を掬って飲むたびに寿命が延びるとの言い伝えがあるそうです。

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確かにこの透明な池が境内の中にあるというのは神秘的な光景で、迷信じみた言い伝えを信じたくなるのも頷けます。

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一切人も来ず、静かな空気の中、心身ともに癒すことが出来ました(*^_^*)

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これにて山口ツーリングは終了となります。

初のソロツーリングも一切不便なく周りきることができたので、自分の成長を感じちゃいます。

この自信が僕のバイクを加速させ、九州自動車道のトンネル出た瞬間にあるオービスに写真を撮られかけたのは反省点ですが(^_^;)


フェリー出航一時間半前には無事新門司港に到着。

余裕を持って乗船し、朝4時起きから始まった長い長い一日を締めくくりました。

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というわけで、今回は写真に多少こだわりをもってブログを書いてみましたが、いかがでしたか・・・

まぁ外付けクソレンズは使えないとして、lightroomの画像補正は良い具合な気がしてます。

“いかにも編集しました”みたいな嫌らしい色合いではなく、部分的にだけ明るさに補正をかけたりすることで

実際の風景がもつ爽やかな彩度をありありと表現できているのではないかと思っていたり。


次は単焦点レンズか広角レンズか望遠レンズあたりを獲得して、ますますの成長を遂げていきたいですね。

それでは今回の旅記事はこのくらいにしておこうと思います。おやすみなせ~

春アニメ中間報告 ~今期を勝ち抜くラインナップ~

この時期になってようやく、納得のいくアニメを取捨選択することができました!

友人から春アニメ記事が遅くないかと催促されていましたが、放送から6週程経って何とか妥当なラインナップが組めましたね。

見るからにハズレの多い今期は無駄に手を出すことなく、じっくり他人の評価を見定めた上で、以下の7作を視聴していくことにします

・シュタインズゲート ゼロ
・ソードアートオンライン オルタナティブ ガンゲイルオンライン
・食戟のソーマ
・ダーリンインザフランキス(2クール目)
・ひなまつり
・こみっくがーるず
・多田くんは恋をしない




この中で特にお勧めしたいと感じる作品は、「こみっくがーるず」と「多田くんは恋をしない


日常アニメ好き及び萌えアニメ好きで「こみっくがーるず」を見ていないのは勿体なさの極み。

君は今まで何を学んで生きてきたんだと説教してやりたい。

作品の評価項目に“キャラの可愛さ”があれば確実に満点のとれるこの作品は、

それだけできらら作品として申し分ない面白さだと思います。

キャラデザキャラの個性さえ揃っていれば大抵の作品は萌えアニメとして成立する。


それならこみっくがーるずのキャラデザはどうでしょうか。

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はい可愛い~~~~


キャラの個性は・・・

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まぁ問題なくあると言えるでしょう!

原作評判ではもともとその部分が評価されてましたからね(*^_^*)


こみっくがーるずは更に「ゆるゆり」のなもり先生が体系化された理論、「カップリング多様性が百合萌えアニメを面白くする法則」もきっちり押さえています、素晴らしい。

更には女の子の髪形や服装もこまめに変えてくるなど、視聴者を飽きさせない工夫が多く施されている。

このように丁寧に仕上げられた作品が、Nexus元請だというのだから驚きです。

共同制作を除けばショートアニメの「わかばガール」しか作ったことのない会社ですからね。

確かにきらら作品であるわかばガールを作った時にその片鱗くらいは見せていましたが、この3年で驚くべき飛躍を遂げていました。

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(↑※ちなみに海水浴回のモブにさらっとわかばガールのキャラが登場しています)





次に「多田くんは恋をしない」を紹介していきます。

この作品を敬遠したくなる一番の要因は、男勢のキャラデザでしょう。

ビジュアル系の男キャラが何人もいればそりゃオタクが見たくなくなるのも当然。

しかし、そのような固定観念も“月刊少女野崎君のスタッフが手掛けた”と聞けば少々薄まるのではないでしょうか。

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キザな立ち振る舞いも全く嫌に感じさせないのは、キャラ設定が絶妙にオタクの感性に寄せられているからだと思います。

そのようなキャラ扱いをできるスタッフが女キャラを上手く動かせないわけありませんよね。

登場キャラがとにかく可愛い。それは静止画だけでは伝わらず、シナリオの中で動いて初めて分かる事だと思うので

とりあえず視聴を始めて欲しい一作。

外国から留学にきているテレサちゃんも

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グラドルであることを隠す委員長

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とにかく声が可愛い妹キャラのゆいちゃんも

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全員に魅力があるアニメです。

恋愛プロットがそこまでクドくないのも+ポイント。

僕はここに動画工房の可能性を垣間見た。






次に紹介する「ヒナまつり」は一般の評価と僕のそれに多少乖離があるかもしれません。

正直僕はこの作品が飛びぬけて面白いとは思っていないからです(逆につまらないとも思いませんが)

放送前に想像していたシナリオとは少し違って、意外とギャグにふりきらない部分があります。


ヒナちゃんを勘当する回だったらシリアスの空気が漂いましたし、

アンズちゃん回だったらホームレス生活を始めて受け入れられるという、感動を誘う話でした。

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一言でいうと、どっちつかずである。

何とも言えないアンバランスさが今のところ釣り合いが取れていて、僕はそこに異様な気持ち悪さを感じます。

更に率直な感想を申し上げると、三嶋瞳ちゃんが絡む回はかなり面白い。

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瞳ちゃんが絡む回だけはめちゃくちゃ面白い。

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それ以外は特別面白くもない。

というわけで、イマイチ掴みきれないが、つい見てしまう作品だと感じました(^_^;)






その他の4作は続編作品のため、感想は手短に。

まずガンゲイルオンラインについて、想定内の面白さ。

SAOが生み出した設定なり、アニメの基盤なりに乗っかっているのだから、これくらいは出来て欲しい。

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やっぱりキッズ向けのSAOより面白れーわww

とか言ってる斜めに構えたオタクは無視と。

だいたい人気を博したラノベ作品ってのは、とある魔術であれSAOであれ、設定が緻密で完成されているからこそ面白いのであって、

主人公がチートだとかハーレムだとか、そういうのしか見ずに叩いている人は本質が見えていないのだと思ってます。


素晴らしいシナリオ設定からは様々な可能性を生み出し、スピンオフに枝別れしていく。

その可能性の一つとしてガンゲイルは上手くやっていると思いましたが、

6話でいきなり総集編を挟んだのは本当にガッカリでしたね。


ビッグコンテンツから派生して宣伝もやっているわけで、しかもオリジナルではない原作がある作品で、

それでもって1クールも持たずに総集編って・・・

前代未聞な出来事だと思いますし、7話以降で名誉挽回できるくらいの展開を期待したいところです。






次にシュタゲゼロに関しては、、

まぁ現状評価のしようがないと言いますか

伏線を張って回収するのを一番の見せ場とする作品なので、最初に評価できるはずもありませんよね。

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実際シュタゲ本編を見ていた頃も、最初はそれほど面白いと思っていなかったのが、あそこまで化けたわけですし。

5話くらいでリアルタイム視聴を止めてしまったことが、僕のオタク人生における最大の汚点だと未だに悔やんでいるくらいです。


唯一心配しているのは、シュタゲゼロのBGMがお粗末だったり、OPムービーの完成度が前作に比べて落ちていたり

と制作面に陰りが見えることですが、まぁシナリオさえ面白かったら十分戦える作品ですから。

この調子で継続して見ていきますよ(^^♪







「食戟のソーマ」は特に語る事もなく、良くも悪くも安定している作品なので説明は割愛。

最後に「ダーリンインザフランキス」についても少しだけ。

ダリフラは最新話にて、ココロちゃんミツルがとうとうヤッてしまったことで波紋を呼んでいますが

今のアニメにしては珍しく思い切ったことのできる作品だなぁと評価できるシナリオだと思います。

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無駄にお色気展開でセックスしたわけではなくて、男女の関係を知っていく思春期というテーマの元、そうなった訳なので

必要なことをやりきれる作品として好印象です。

この後、ミツル君あるいはゼロツーあたりを犠牲にしてでも刺激のある話に纏めていけば

更に面白い展開で佳境を迎えることができるでしょう。

言い方は悪いですが、名作にキャラの死というアクセントは欠かせませんから。

特にロボットアニメに関しては必要不可欠だといっても過言ではない。

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この先色々な話の筋道を探って考察を書きたくなるような作品に感じます。

誰と誰がひっついて、誰が死んで、最終的に誰と戦うのか。

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オリジナルアニメだからこその強みを活かした、先の読めない展開で視聴者を心を掴み続けて欲しいですね。







以上でアニメの感想は終わりとなります。

次はアニメキャラランキングか、溜まっている旅行記事を書くことになると思いますが

毎度毎度、ここ5年くらいブログの話題に変化が無いので、もう少し新しいテーマも開拓したいですね。

 
車が欲しいだったり、バイクだったり、最近はまっているキャンプだったりについても書きたいのですが

需要ないだろうなぁ笑


まぁ思い付いた事を適当に書く日記みたいな記事も増やしていこうと思うので、温かい目で見守って頂ければ幸いです。

それではこのへんで、おやすみなせ~~~

【最新版】 アニメ聖地巡礼まとめ 【格付け方式】

聖地レビュー記事のリンク集です。トップページからアクセスできるようにもしています!
新たに聖地巡りする度に追加していく予定


【今後巡礼を目論む聖地】

・小豆島 からかい上手の高木さん
・群馬 宇宙よりも遠い場所
・弘前 ふらいんぐうぃっち
・洞爺湖 天体のメソッド
・秩父 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
・南砺 true tears
・竹原 たまゆら
・大阪 りゅうおうのおしごと!
・ヴェネチア ARIA



現在の聖地巡礼は18か所

格付けの基準について ↓↓スキップ推奨

アニメの聖地の良し悪しを判断する価値基準について、僕は以下の5要素が重要だと定義したい。

①再現度 ②スポットの数 ③町とのコラボ ④観光地としての良さ ⑤作品自体の良さ 

これらはいずれも良アニメ聖地にとって不可欠な条件になり得ます。

どれだけ再現度の高いカットが多く存在していても、そもそも作品自体が良くないと興味もわかないでしょう。

また、たとえ再現度が高いカットが存在しようと、スポットの数が数個しかないとなれば、わざわざそれを見に足を運ぶでしょうか。

再現度も高い、スポットの数も多い、アニメも面白かった、こんな場合でも、カットが全てただの住宅街だったら本当にそれは良い聖地と呼べますか?

こんな時にはその地自体の魅力、すなわち観光地としての良さも求められるのです。

最後に町とのコラボも聖地巡礼の醍醐味だと僕は思います。

ファンブックを置いた喫茶店があったり、限定グッズを揃えたお店があったり、キャラパネルを置いてあったりと

良き聖地には良き町民がいて、オタクとwin-winな共生関係を築く傾向にあります。

アニメの舞台になっているのに知らんぷりという聖地も多くありますが、やはりこのような場所に訪れると少し寂しさを感じてしまいます。

町の人もアニメの事を知っていて、巡礼に来たオタクに話しかけてくれる、そんな聖地を幾つか知っていますが

受け入れられていると感じるのは嬉しいことですし、単純にアニメとの関わりがグッズやパネルのような目に見える形になっているのは充足感も与えてくれるものです。

そしてオタクは満足し散財しては帰って行くと。

これが理想的な共存関係の聖地巡礼と言っても差し支えないでしょう。

以上のような考えの下、実際に訪れた聖地を格付けしていこうと思います。

前置きが長くなりましたので、これより本編の方へと入って行きます。









Sランク聖地~

〇ガールズ&パンツァー (茨城県大洗町)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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大洗巡礼~前編~(2016/5)
大洗巡礼~後編~(2016/5)
あんこう祭り編~前半~(2017/11)
あんこう祭り編~後半~(2017/11)




〇響け!ユーフォニアム (京都府宇治市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆

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響け!ユーフォニアム 聖地巡礼(2016/11)




〇ゆるキャン△ (山梨県身延町)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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ゆるキャン△聖地巡礼 前編(2018/4)
ゆるキャン△聖地巡礼 後編(2018/4)





Aランク聖地~

〇きんいろモザイク (イギリス ロンドン&コッツウォルズ)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆20180504082235797.jpeg
きんモザ巡礼(2015/9)




〇ラブライブ!サンシャイン!! (静岡県沼津市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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ラブライブサンシャイン巡礼 前編(2016/9)
ラブライブサンシャイン巡礼 後編(2016/9)




〇ヤマノススメ (埼玉県飯能市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆20160707100228f04.jpeg
ヤマノススメ巡礼(2016/5)
ヤマノススメ巡礼 伊吹山登山(2016/11)




〇けいおん! (滋賀県旧豊郷小学校&京都府修学院 )

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆201805041557235d1.jpeg
けいおん聖地巡礼 旧豊郷小学校(2017/6)
けいおん聖地巡礼 京都市内 前編(2017/7)
けいおん聖地巡礼 京都市内 後編(2017/7)





Bランク聖地~

〇ご注文はうさぎですか? (フランス アルザス地方)

再現度 ☆☆☆ スポット数 ☆☆☆ コラボ 201805042151383e9.jpeg
ごちうさ聖地 フランス(2016/11)




〇涼宮ハルヒの憂鬱 (兵庫県西宮市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆ コラボ ☆☆2018050421543482a.jpeg
涼宮ハルヒの憂鬱 聖地巡礼(2016/3)




〇氷菓 (岐阜県高山市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆20160907110224601.jpg
氷菓 聖地巡礼(2016/9)




〇花咲くいろは (石川県湯涌温泉)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆2016091119422067e.jpg
花咲くいろは 聖地巡礼(2016/9)




〇ひぐらしのなく頃に (岐阜県白川村)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆ コラボ ☆☆201609080013167bc.jpg
ひぐらしのなく頃に 聖地巡礼(2016/9)




〇蒼の彼方のフォーリズム (長崎県五島列島)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆ コラボ 20180504224913663.jpeg
蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 前編(2017/8)
蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 中編(2017/8)
蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 後編(2017/8)




〇凪のあすから (三重県熊野市)

再現度 ☆☆☆ スポット数 ☆☆☆ コラボ ☆☆☆20180504224821fd6.jpeg
凪あす 聖地巡礼(2016/3)




〇ハナヤマタ&TARI TARI (神奈川県鎌倉市&江ノ島)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆ コラボ ☆☆☆20180504225010a15.jpeg
江ノ島 聖地巡礼(2015/8)





Cランク聖地~

〇Fate stay night (兵庫県神戸市)

再現度 ☆☆☆ スポット数 ☆☆ コラボ 20180504225124dc8.jpeg
Fate聖地巡礼(2017/10)




〇咲-Saki-阿知賀編 (奈良県吉野町)

再現度 ☆☆ スポット数 ☆☆ コラボ 20180504225751248.jpeg
咲阿知賀編 聖地巡礼(2017/4)




〇僕だけがいない街 (北海道苫小牧市)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆ コラボ 20180504225930f7a.jpeg
僕まち 聖地巡礼(2015/12)



【ゆるキャンは良いぞ】 ゆるキャン△ 聖地巡礼の旅 後編


さて、腹も膨れたところで、午後の後半戦に突入していきます!

まずやってきたのは“セルバ身延店”。

セルバというのは身延駅から少し行った所にあるスーパーで

犬山あおいちゃんのバイト先として作中に登場しました。(作中ではゼブラと言っている)


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横にはちあきちゃんが働いていた酒屋もあるはずですが・・・

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残念ながら閉店していました。

ちあきちゃんどこまで行っても不憫な扱いで涙が出る…


一方でいぬこちゃんのスーパーの方は

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ゆるキャンとしっかりコラボしていて

グッズコーナーまで開設してる始末↓↓

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通常販売はすでに終了しており、オクで高値が付いている商品がずらりと並んでいます。

宝の山だ…

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買っちった(´-`)

セルバ身延店…こいつは伸びるぜ。

ちなみにリン&なでしこが2人で四尾連湖キャンプする前に、このスーパーに立ち寄りするシーンがあったと思いますが

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肉はちゃんと置いてありました笑

リンちゃん達が行ったのは冬だったからね。

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さてセルバでやり直したこともなく、次の目的地本栖湖に向かいますか。

・・・

あれまた本栖湖行くんかって感じですが

途中から合流した友人がまだ行ってないので、もう一回見納めに足を運びます!




身延駅ー本栖湖間には甲斐常葉駅があり、そこもゆるキャン△の聖地になります。

スタンプラリーコースから外れているため、1人のオタクもいない穴場スポットと化していました。

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田舎にある無人駅ってなんでこんなに人を感傷的にさせるのでしょうか。

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お、ベンチに誰か座ってる、もしかしてなでしこちゃんが・・・?

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と思ったらオタクでした。

現実は非常である。



甲斐常葉駅は作内に登場する学校の最寄駅でもあり↓↓

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あまりオタク達が周っていないものの、立ち寄っておくべきスポットだと個人的に思います。


少しバイクを走らせば

本栖高校に到着↓↓

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実際は本栖高校という名前ではなく、旧下部小中学校という廃校なので、訪れる際は間違えないように注意してください!

校舎自体はアニメのものと一致せず、無念にも野クルの部室は存在しませんが

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廃墟としての寂しい雰囲気は味わうことが出来ます。


ということで、寄り道はこれくらいにして!

もっかい本栖湖の方へ戻って行きますよ(白目)


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やっぱりどう考えても女の子が自転車で来る道じゃない。

なでしこちゃんと志摩リンちゃんは相当なスタミナお化けですよ(゚o゚;;


そういや僕以外の2人はバイクにカメラ付けてるので、これからはその動画も拝借していきます↓↓

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本栖湖に到着したのは15時過ぎで、車やバイクが大量に集まり大混雑を起こしていました。

ゆるキャン効果すげぇ……

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やっぱり本栖湖から眺める富士山が一番ですね!

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千円札の裏絵として描かれるだけあるわ(´ω`)


例のベンチでは誰か寝てるけど気にしない↓↓

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↑のベンチ、僕たちが行った時には小学生くらいの女の子が寝ていて

天使かな?と思いながら写真を撮りたくなるも、流石に常識あるので自重しました。

会話を聞いていると、やっぱりゆるキャン△見て真似してたみたいですね、天使かな?



最後に洪庵キャンプ場でお茶をして、次こそ本栖湖に別れを告げます。

また近いうちに絶対戻ってくるからな!

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今回の聖地巡礼は内容が濃すぎて、記事を書いていて息切れしてきました。

皆さんもそろそろ読むのがしんどくなってきた頃でしょう笑

目的地はあと3箇所なのでもう少しお付き合いくださいm(._.)m


本栖湖から1時間ほどバイクを走らせ、

次のキャンプ場にやってきました!四尾連湖に到着!!

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ここはここでリン&なでしこが2人でキャンプをした非常に尊い場所。

聖域と言っても良い。

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視界に入ってくる全てが見覚えのある光景でテンションがストップ高。


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お姉ちゃんが飲んでいたホットチャイ↓

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を飲もうとするもまさかの売り切れでした。

オタク絶対に許さん・・・


仕方がないのでお姉ちゃんのシーンだけ回収↓↓

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四尾連湖キャンプ場もなかなかのゆるキャン△推しで、

パネルにポスターにグッズに交流ノートにと、色々と聖地アイテムが揃ってましたよ↓

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もうだいぶ日が落ちてきているので、四尾連湖をぐるっと一周してこようと思います^ - ^

四尾連湖の水面は鏡のように風景を反射し、なかなかに幻想的な景色が見られます。

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湖畔を歩いていくと、作中に出てきた牛鬼のお墓を発見↓

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ここの怖がるなでしこちゃんも可愛かったなぁ…


四尾連湖キャンプ場は湖畔といえども、木々の中にテントを建てる林間タイプ↓

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僕は虫が少なそうな湖畔キャンプ場か臨海キャンプ場の方が好きかもしれない。

ムカデとか出てきそうで怖いわ…


そして再び湖畔を歩きながらシーン回収↓↓

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まぁこんなところでしょうか。

ゆるキャンの聖地関係なく、本当に綺麗な場所で、是非一度テントを張りにきたいですね。

どうせなら紅葉の時に来たいなぁ。

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そんなこんなで四尾連湖を一周。

太陽がほとんど沈み、静寂に包まれる湖を眺めながら

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カフェオレを一杯頂き、四尾連湖を後にします。

そろそろ終わりが見えてきた!



完全に辺りが暗くなり、19時頃になってやってきたのは山梨市駅

スタンプラリーの回収と↓

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カットの回収とを済ます↓

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このスタンプラリー、マジのガチで“ゆるくない”

朝からバイク走らせてまだ終わらないってどんなやねん!!

山梨市駅前はあいにくの改装中により合うカットも少ないので、すぐに切り上げて、、、

いよいよ最後の目的地に向かいます~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/



山梨市駅から野クル勢が歩いて向かった先は、笛吹フルーツ公園&ほったらかし温泉でした。

道中の勾配はバイクを使ってもきついくらいで、これをノンストップで駆け上がったなでしこちゃんはやはり凄い。。

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笛吹フルーツ公園に到着するも、館内は閉館していて入れず、ソフトクリームも食べれず、

泣きながらガラスの向こうで撮影しました↓↓

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夜ということでアニメのシーンとはズレがありますが一応カットも回収↓↓

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笛吹フルーツ公園は夜景が綺麗なことで有名らしく、

夜景が綺麗=カップルの溜まり場 の法則は以前提唱したと思いますが

ここもやはり男女ペアが腕を組んでそこら中歩いているので、オタクの完全アウェイ空間。


でもね、そんなカップルは次第に意識から消えていくんです。

夜景を眺めるなでしこちゃんの姿が確かにそこに見える気がして、些細なことは気にならなかった。

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笛吹フルーツ公園でもスタンプを押し終えたら、すぐ近くの“ほったらかし温泉”に移動し、無事ゴールイン!!

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最後のスタンプも回収して全コース制覇達成♪(先着500名のステッカーも勝ち取りました)

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スタンプラリーのみに特化して効率良く周れば、恐らく5時間くらいのタイムで完走はできるでしょうが

まぁそんなの聖地巡礼として面白くないのでオススメしません。


その地の空気を吸い、その地の物を食べ、アニメの女の子達が暮らす世界に思いを馳せて

そうして旅を楽しむことこそ、聖地巡礼の醍醐味でしょう(*^_^*)

カットやスタンプの回収に躍起になるだけでは、真の楽しみを享受することはできないと僕は思います。



色々と遠回りしながらもアニメの空気感を味わうことができ、そしてようやく辿り着いた温泉は天国のような場所。

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風呂上りには22時閉店の食事コーナーに飛び入り、

これは食べずして帰れん、温玉揚げ

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「湯上りに食べたらあかんやつや~~~~~」

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外はサクッと中はとろっと、あまりに美味しくおかわり余裕でした。

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最後に“ほったらかし温泉”をもってきた行程は正解だったなぁ、、

達成感に満ち溢れながら、聖地巡礼を締めくくることができたよ、、



そんでね。残念なことにね、今からお尻に生えた根っこを引っこ抜いて、帰らないかんのですわ。大阪に。

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22時に山梨を出て、高速入ってすぐの双葉SAで夜飯。

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腹が膨れて一気に眠気が襲ってきたため、僕は完全にノックアウト。

見かねた友人が諏訪湖SAで2時間の仮眠をさせてくれ、なんとか回復。

午前3時頃愛知県に入るも、次は友人がダウンし、1時間の仮眠休憩。

起きた時には日が上っていました(^_^;)

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ようやく、実家のような安心感を与えてくれる草津PAについた時には朝の8時になっていて

朝飯を食べたところで、果てしなく長かった限界旅を締めくくり、解散の運びとなりました。

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今回は物凄く濃密な巡礼だったと思います。

やっぱり旅はこれくらいハードにする方が楽しいよね。

“限界バトル叩きつけて傷ついたって良い”と、どこかの誰かも語るように

体力の限界まで遊びきって、ボロボロになって帰ってくるくらいが丁度いい!旅したって感じがする!!


この後は無事自宅まで帰り、泥のように眠りました。






というわけで、ゆるキャン△は良いぞ。

キャンプは良いぞ。

今回の旅で久々に聖地巡礼の楽しさを思い出すことができました。

ありがとうゆるキャン△。

ありがとうなでしこちゃん。


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また近いうちにキャンプしたり、アニメの聖地巡礼したりしたいですね。

皆さんもゆるキャン△の聖地には是非是非、熱が冷めやらぬうちに訪れてみてほしいと思います。


それではこのへんで巡礼記事は終わりとさせて頂きます。ご精読ありがとうございました~♪

【ゆるキャンは良いぞ】 ゆるキャン△ 聖地巡礼の旅 前編

聖地巡礼オタクを称しながら、久しぶりのアニメ聖地巡礼記事になります。

今回は2018年冬アニメの話題作『ゆるキャン△』の舞台、山梨に行ってきました。

ゆるキャンの聖地はね、素晴らしいですよ。

その良さを少しでも伝えられたらと思い、この記事を書き始めます。




4/20 12時 大阪発

朝からコーナンでキャンプグッズを揃え、更にはその後大学の授業に出席してからのスタートとなります。

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大阪から山梨の距離はこのくらい↓↓

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冬に東京行ったりして感覚が麻痺ってるせいか、全然遠く感じないのが怖いところ^_^;

草津PAでいつもの隼乗りと合流し、暫く走って岡崎SAで昼飯休憩。

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岡崎は愛知県に属しており、愛知県といえばこいつ

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味噌カツ抜きには語れない。

サービスエリアにまで矢場とんが進出していて驚きました。

愛知県民が「矢場とんは何処にでもあるから素人しか行かない」と言ってましたが、愛知県素人からしたら矢場とん以外の選択肢を思いつきませんね。

たまに名古屋県とか言ってしまうレベルの素人なので許してほしいところ



富士で高速を降りて、最初に目指す聖地:本栖湖まで北上。

道中のスーパーに立ち寄りBBQの買い出しをやっときます!

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富士市側から本栖湖に向かう道は無料の自転車専用道路が通っており、途中にYMCAキャンプ場(最終回登場)や麓キャンプ場(3話登場)がありますが、今回はあいにく時間の都合上カット。

次回再チャレンジする決意を固め泣く泣く通過し、目的地に到着↓↓

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1話に出てきた始まりの場所。

リンとなでしこが出会った記念の場、まさに聖地!

アニメで習った通りまずは受付に向かうと、なでしこちゃんがお出迎え↓

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パネルの置いてある聖地って意外と少なくて、他に沼津と大洗くらいでしょうか。

いきなりゆるキャン△の力の入れ具合が伝わってきますね(^O^)


19時着だと流石に辺りは暗く、キャンプ場には灯りもないため、テントを張るのに手こずりました。

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やはりゆるキャン△の聖地巡礼をするなら、実際にテントを張って追体験するに限る。


テントを張り終えたら、湖畔のキャンプ場にてBBQタイム。

友人が持参したリンちゃんとお揃いの“ミニ賽銭箱”で火を起こします。

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炭には成形炭を使用、これも勿論ゆるキャン△から得た知識。

ゆるキャン△は僕達に何でも教えてくれる。

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塩タンにカルビに豚バラにと、次々肉を頬張っていくが…

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全くなくなる気配無し。

2人で1200gは流石に買いすぎたか…

途中でダウンした僕の分もなでしこちゃん並みの勢いで食べあげる友人。

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腹は膨れても酒は飲めるとばかりにアルコールを摂取し、

初日の夜もふけていきました。

聖地で飲むロングツーリング後の酒は美味いか→言わずもがな。


ほろ酔い気分のまま就寝してしまっても良いのですが…

オタクとしてやるべきことがあるでしょう。

「トイレに行ってなでしこちゃんを探そう‼︎」

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あれいない…



周囲を回ってもう一度トイレに行くと

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誰か寝てる!

と思ったが、ただのオタクでした。

現実とは世知辛いものである。

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キャンプ場へ戻る道には夜になるとチェーンが張られてあって

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これはなでしこちゃんが躓くのも無理はない、と分析。

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この聖地、かなり再現度高いぞ…

久々にレベルの高いスポットに巡り合えた喜びを噛みしめながら

テントの中でリンちゃんの気持ちを想像し、幸せな気分のまま意識が遠のいていきました。

朝の巡礼が待ち遠しい。


(夜の本栖湖より。星が綺麗だった)

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2日目。

本栖湖の夜中は一桁℃まで冷え込み、寒さで何度も起こされ寝不足気味。

しかしテントから一歩出ればそんな弱音なんて吹き飛びます。

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雲1つない青空と富士山。

寝起きからこんな絶景が見れるなんて、キャンプって素晴らしいな。


テンションも上がったところで、早速朝の聖地回収始めていきますよ(=^▽^)σ

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この再現度は凄いの一言。

唯一一致していないのは、天気が良すぎて富士山に傘がかかってないことくらい。


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これがオタクの本気である。

アニメがもたらす原動力は凄い。

ゲームばかりして部屋から出てこなかった僕が、カタナで山梨にやってきてテントまで張ってしまうのだから。

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土曜日朝のキャンプ場には続々と人がやってきて、場所取り合戦になってるのを尻目に

テントを片付け9時ごろには本栖湖を出発します。

今日も一日頑張るぞい!


4/21から↓の「ゆるくないスタンプラリー」が始まり、先着500名の景品もあるので本気で勝ちにいきますよ。

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まずは本栖湖のスタンプを回収↓

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その後は周辺のスポットを余すことなく回収↓

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1話のリンちゃんと13話のなでしこちゃんのカットがぴったり一致してるの、めちゃ良いですよね!

ゆるキャン△は本当に名作だと思うんですよ、、、

本栖湖はそのゆるキャン△の中でも最初と最後に出てきた特別な場所。

オタクなら一生に一度は巡礼を求められるメッカと言っても過言ではないでしょう。

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本栖湖から山梨側に下る道は、ヘアピンカーブ連続の峠道。

勾配もキツくて自転車で登れる女の子とか絶対にいない。

これがバイクなら気持ちの良いワインディングで、道路の舗装も綺麗なので最高のツーリング道って感じでした。


山を下ってまず向かったのは、内船駅

ここで東京から来たもう1人の友人(スーフォア乗り)と合流!

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内船駅はなでしこちゃん家の最寄駅ということで、シーン撮影も手早く済ませる↓

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スタンプ地点でもあるので、それも忘れず回収して次へと向かいます。

今日は巻いていかないとマジで時間がない。

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内船駅からバイクを走らせ10分ほど。

到着したのは「みのぶゆばの里」という、地元の特産品を集めた道の駅的な場所。

ここは特に聖地でもないのでスタンプだけ回収し次へと急ぎます。

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“ゆるくないスタンプラリー”の行程は本当にゆるくなく

車かバイクなどの足がないとまず制覇は無理なレベル。

これほどバイク乗りで良かったと思うことはなく、素早い移動で「身延山観光協会」に到着↓

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身延山にも、スタンプを求めて無数のオタクが続々とやってくる。

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有料のロープウェイを上れば↑の絵も回収できますが、兎にも角にも先を急ぐので無念のカット。

観光協会でオススメの“ほうとう”が食べれるお店を聞き、そちらへ向かいます!


勧められたお店は身延駅前にある「食事処 ゆたか屋」。

よくよく見たらゆるキャン推してて、町の全面バックアップ体勢が今後の展望を明るく感じさせる。

あきちゃんのほうとうに負けず劣らずの、本場の味を体験しちゃいます↓↓

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野菜等の具がしっかり煮込まれていて、体力も気力も回復させてくれるような優しい味。

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麺はきし麺みたいな感じですが、モチモチとこしがあって美味しい。

やっぱり山梨に来たらほうとう食べないとね!(アニメを見るまでは存在すら知らなかった顔)


丁度やってきた身延駅もアニメの聖地で、

野クルの三人が放課後立ち寄り、みのぶ饅頭を食べていた場所になります。

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三人が饅頭を買って食べた「栄昇堂」という和菓子屋の店内は

オタクが大量に詰めかけていて、飛ぶようにみのぶ饅頭が売れていました。


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この饅頭、想像の三倍は美味しいですよ。

少ししょっぱめで、もっちりしっとりした生地に、甘いあんこが挟まっている感じ。

おかわりを買いに走りたくなるのも頷ける美味しさ↓↓

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昼過ぎにもなると、バイク乗りオタクがぞろぞろと身延駅に集まり、

普段は長閑なはずの身延町が活気に溢れた街に変貌していました。

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痛車もそこら中走っているし、大洗に通ずる勢いを感じますね。

昼飯&お菓子で気力も回復したので、身延駅を後にし、次の目的地へと移動します。


【後編に続く】

バイクで行く四国一周旅行~三日目・四日目~



バイクで行く四国一周旅行~二日目~


いつまで高知におんねん!そういわれても仕方ありません。

三日目も高知の観光から始めるのですから。。。




朝9時に民宿前集合、今日は遅刻する不届きもの無し!

冬のツーリングは朝が遅くなりがちだから良くないですよね。

四万十市を出発しはじめに向かうのは足摺岬

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コンビニで朝食を済ませて、いざ出発



この日も3月のくせに20度以上まで気温が上がり、天気に恵まれすぎではって感じで

特に見所もない道路を走って行くと、1時間ちょっとで目的地到着~♪

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室戸岬より足摺岬の方が岬感があって良い。

岬感とは、「断崖絶壁」、「白い波飛沫」、「灯台」の三要素になります。(自分定義)

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このシーズンに来ると椿の花も鑑賞できるというおまけ付きでした。

四国最南端の足摺岬は外せないツーリングスポットでしょう(*^_^*)

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足摺岬から四万十へ戻る途中、昼食を食べに『四万十屋』へ立ち寄り。

食べログ☆☆☆3.6の有名店です。

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何が有名って、写真を見ての通り、、、、


うなぎ


です!!うなぎ!

普段高騰して食べられないうなぎ、近い未来に絶滅して食べられなくなると言われるうなぎ、こんな時に食べずしていつ食う。

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うな重(養殖)3200円 御馳走様でした。

本当は天然が食べたかったのですがシーズン外でありませんでした。

でも店員の人いわく、天然は身が小ぶりで養殖の方が美味しいそうです。

土用の丑の日にも鰻が出なくなった我が家の食卓、、次に鰻を食べるのはいつになるのだろう(:_;)



四万十市まで戻ったら更に北上して、昨日に引き続き沈下橋に向かいます。

一人行けなかった人がいるからね。


まずは佐田沈下橋

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水色の橋脚がポイント。

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自然の中に移り込む人工色なのに映えて写るのはなぜなのか。

四万十川の流れは止まっているように穏やかで、そこにいると自然と心が落ち着く。

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次に勝間沈下橋

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こちらは昨日にも行った沈下橋で、明るい時にくるとまた違った感動があります。

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佐田沈下橋より細く、車とすれ違う時はわりとギリギリ。でもまぁ落ちることなんてないでしょ。

ちなみに四万十の自動車教習ではここを通らされるらしい笑

過去に落ちた人もいるらしい・・・

さて沈下橋からの風景も最後に一枚撮っておいて、ようやく高知から脱出するとしますか~!(高知は見所が多くてまた来たい場所の一つになりました)

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高知から北上して愛媛に突入。

鬼北町の道の駅で休憩をとろうとすると・・・・


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まさかの伏線回収!!w

昨日見た赤ちゃん鬼と違いすぎてワロタw

鬼北町すげぇな。発想が独創的だ。

まぁそんな鬼はどうでも良く、愛媛と言えばの柚子サイダー美味しかったです。
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この旅、行程をゆるゆるにしてしまったせいで、ダラダラと時間が過ぎ、もう16時前(^_^;)

本当は早朝出発で疲れきるほど行程を詰めたい派なのですが、今回は初のマスツーということで遠慮してしまった。

ということで、日が暮れる前に急いで次の目的地へ向かいます




17:30頃 愛媛県伊予市に到着~。

やってきたスポットがこちら↓↓

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下灘駅

多分ご存知の方も多いかと思いますが、SNSでよく見るあそこですよ。

インスタでよくカップルが写真を上げているあそこです。インスタしてないから知らんけど。

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まぁアニメやドラマのワンシーンにさらっと出てくる、海の見える駅は大抵ここがモデルなんじゃないですかね。

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確かにすごく写真映えのする場所で、そういう意味では来て良かったと思えるのですが

実際この写真を撮っている僕の横から後ろには、ずらっとカメラを手にした老若男女が並んでいて、風情なんてあったものじゃありません!!

カップルも異様に多くて、ベンチに座る順番待ちしてるし、カップル専用のベンチなんかも置いてあるし、、、

野郎だけじゃキツイし、撤退するわよ!!

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つって帰ろうと思ったら、下灘駅にぴったり合う趣深い車両がやってきて、有象無象の衆を車内に乗せて走り去って行った。

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バイク最高!バイクは自由!バイクがリア充に勝ったんだ!!



静まったプラットフォーム、僕はどこか虚しさを感じると、すぐに海を背にし立ち去った。






19時頃、本日の宿である『道後やや』に到着。

一泊朝食付きで7000円くらいする旅館ですが、この旅館かなり素晴らしいですよ

何と言っても食べ放題システム↓↓

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愛媛のみかんや、この時間なら豚汁がセルフサービスで食べ放題。

おもてなしという体裁上おいてあるのかな、、と思って豚汁を一杯掬うと、肉が山盛りで“ガチ”のおもてなし精神だった。

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ちなみに部屋は↓↓な感じ。まぁ普通に綺麗。

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さて、いきなりのおもてなしで空腹ポイントを減らされてしまいましたが、四国最後の晩餐に向かいます!

ミーハーぽく達が選んだお店は『おいでん家

定番の人気店らしく、四国に最近行っていた友人から勧められた場所でもあったので、ここにしました(^^♪


おいでん家で食べるものと言えば、愛媛名物の鯛めしでしょう!!

三連発でいきますよ。

1:松山風鯛めし
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2:北条風鯛めし
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3:宇和島風鯛めし
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折角なので全部食べました。

勿論三人で注文してシェアですが笑


松山風は炙った鯛を乗せて食べ、飽きてきたら鯛茶漬けにするもの。

北条風は炊き込んで釜飯になったもの。

宇和島風は刺身を乗せて、特製ダレと卵をかけて食べるもの。


皆さんならどれを注文しますか??

僕が一番美味しいと思ったのは“松山風”でした。

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飯を食ったらこれ↓↓

道後温泉~(^O^)/

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九州ツーリング最後の夜は由布院でしたが、今回は道後温泉。最後に温泉はマストです。

大衆浴場的な感じで特に良い湯だとかそういう感じではありませんが、

それよりかは賑やかな街の喧噪を楽しむ場所だと思いました。

夜の街”としても有名ですしね。勿論、健全ロボダイミダラー級に健全な僕が、そのような場所に出向くことは万が一にもあり得ないのですが。



人通りの多い道から少し逸れ、薄暗い街路をネオンが照らす。

僕達は入ったのは、

ただの居酒屋『海鮮屋

地ビール×黒ビール=最強 

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ビール×海鮮=あり得ん良さみが深い

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愛媛産柚子チューハイ×地元食材の一品=優勝

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二軒目なのに4000円分くらい飲み食いしてしまった。

これだから太るんだよ、旅すると(泣)


そんなこんなで最終日も無事終了。4日目?そんなものはなかった






不穏さをにおわす四日目、この日は、、、、見所ナッシングです。

とうとう奴が来てしまった、雨雲と寒気の軍団が。

そんな天候になってるとも知らず、いや知っていはいたけど気づかないふりをして、朝のバイキングを楽しみます↓↓

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数々の地元産野菜や果物のバイキングは朝食にうってつけのラインナップ。

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他にもオーダーしたら無限に鯛の切り身などを調理して持ってきてくれるサービスなんか、このホテルの素晴らしさですね。

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更に特筆すべき、特に語っておきたいものが

みかんマシーン』(直球)

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みかんを3~5個機械にセッティングし、それを一杯のコップに濃縮して提供する有能マシーンで

これで飲んだオレンジジュースは僕の人生において最も美味しいと感じる飲み物だった、ええ大げさに言っているわけではなく。

飲み放題というのが更に恐ろしいところ。

皆さん、松山に泊まるなら『道後やや』ですよ!!超絶オススメします。



道後温泉ではツーリング最終日ということでお土産を買い漁り
(積載する荷物が増えるので最終日以外買わない)

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もう思い残すこともないので香川に向けて出発

愛媛はコンパクトに見所が詰まっていて良かったなぁ。






松山から高松までひたすら高速を走るのですが、、

雨かつ気温は一桁という最悪のコンディション(^_^;)

しかも服装は昨日の20度前後に合わせた薄着で、上着も雨具もなし。

つまりどうなったかというと、今まで体験したことのないような寒さで死にました。


なんでバイク乗っているんだろう・・・

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1時間弱で耐えきれずサービスエリアによって、スタミナラーメンを食します↓↓

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身体の内側から温度を上げて、雨具も買って、それでも寒くて仕方がない。

人の倍苦しむから“バイク”とはよく言ったものだ。

文字通り死にそうになりながら高松に辿りつきました。



一番に向かったのはコインランドリー↓↓

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焼きいも喰いながら乾燥が終わるのを待ちます。



次に向かったのはスーパー銭湯。もう快適すぎて動けないよね。

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体力が回復した時にはもう日が暮れていました。四日目本当になんなんだよ。

このまま帰ってしまっては香川県に失礼なので、有名なうどん屋『わら家』に寄って帰ることにしましょう!

食べログで3.6ほどあるこの店は、外観からして格が違う!

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どんなうどんが出てくるのか、楽しみにしながら待っていると

何ともシンプルな皿が出てきました。

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濃いめの醤油だしに鰹節と大根おろしを豪快にまぶしただけの一品。

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シンプルだからこそ特徴を出すのが難しい。

誤魔化しが効かないその皿からは、麺へのこだわりが直接伝わってきました。美味しかったの一言。



これで、、ようやく、、、四国全県制覇したことになります!!

都道府県制覇も一気に進みました↓↓

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やはりバイク旅というのは良いもので、今回からインカム(通信機器)を導入したこともあり

移動中もずっと楽しく会話をしてツーリングをすることができました。

そういやアクションカム係のあいつ、動画編集してアップするとか言ってたのどうなったんだ、、、、

まぁキモオタボイスを配信されるのは心が痛むので全然良いんですけど、せめて走行動画くらいくれたらブログに載せるのに・・・


今回の四国ツーリングはもう終わりになりますが、僕達のバイク旅はまだ始まったばかり。

これからずっと待ち望んでいた春がきます。

もう少しすれば新緑の夏がきます。

夏休みになったら北海道を旅して、秋になったら澄んだ空気を吸って赤く染まった山を眺めてドライブしてと。

僕達はまだまだまだゴールまで遠い、“旅の途中”にいます♪(cv水瀬いのり)






というわけで良い感じで〆たと思ったら、まだ四国から帰れていないんですよね。

夜になったらどうなるか、なんて考えるまでもなく

気温は5℃まで落ち込み、上着も持たない僕は↓の顔をしながら、淡路SAまで走り切り

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解散となった淡路島からは、googleナビ先生も驚きの早さで自宅まで帰りました。

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4日目は涙が出るくらい寒くて、ハンドル操作ができなくなるくらい手が震えて、

雨が止むのを待たず走らなければいけない状況にイラついて、、、ひたすら耐えて耐えての一日でしたが、、


こんな辛いことがあっても僕はまた旅をしたい。

だって辛い辛い言いながらも、これを書いている今は苦笑いをしながら、また次なる場所へ思いを馳せているのだから。

人の倍苦しむからバイク、でも人の倍「おーーっ!!」というからオートバイ。

これだからバイク旅は止められない。

2018年冬アニメ 個人的アニメランキング


今期は感想を書くのが遅くなりました。

4月のあたまから大学院の授業が始まり、バイトのシフトも増やして忙しい日々が続いているから・・・

というわけではないのですが、最近家では将棋を勉強し、外に出てはデイキャンプをしてと充実した毎日を送っていた為

アニメの感想を書くのも忘れてしまっていたわけです。

来週には本栖湖キャンプ場でテント張ってソロキャンしようかと企んでいたりいなかったり。

まぁその話は良いとして、これだけ僕の生活に影響を与えた冬アニメたち、本当に名作が多かった、、、(-_-)





1位 宇宙よりも遠い場所20180408152222a42.jpeg

話27/30 作画26/30 演出20/20 歌19/20 92点




-------------神アニメの壁(90点)-------------------------------


2位 ヴァイオレットエヴァガーデン20180408152226f20.jpeg

話22/30 作画30/30 演出17/20 歌17/20 86点




3位 ゆるキャン△
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話25/30 作画23/30 演出18/20 歌18/20 84点




4位 ダーリン・イン・ザ・フランキス
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話25/30 作画24/30 演出18/20 歌17/20 84点




5位 りゅうおうのおしごと!
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話24/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 80点




6位 スロウスタート
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話22/30 作画24/30 演出17/20 歌17/20 80点




-------------良アニメの壁(80点)-------------------------------


7位 三ツ星カラーズ
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話23/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 79点




8位 からかい上手の高木さん
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話22/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 78点




9位 オーバーロードⅡ
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話21/30 作画23/30 演出17/20 歌17/20 78点




10位 魔法使いの嫁
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話18/30 作画23/30 演出17/20 歌16/20 74点







というわけで、完走したのは計10作、うち神アニメ1作良アニメ5作と

疑いようのない豊作クールだったと思います^^

円盤の売上も珍しく非常に好調で、

ゆるキャン△13522枚、宇宙よりも遠い場所9333枚、からかい上手の高木さん6154枚、ヴァイオレットエヴァガーデン5578枚という数字を見れば、他クールとの違いは言うまでもないでしょう。

続編抜きで5000枚以上の売り上げ数を次々に出してしまった冬アニメは、はっきり言って異常だ。

秋アニメで言えばブレンドSやJust Becauseあたりで2000枚前後だったわけですから。

夏アニメなんてもっと酷いですよ。プリプリが6934枚、その次がはじめてのギャルの2002枚、1000枚台によう実や天使の3Pなどと、レベルが違いすぎる。。

つまりは数字に裏打ちされた正真正銘の良クールだったというわけです

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作品ごとの感想は放送が終わって暫く経っていることもあり、あまり書く気も無いのですが

自分にとってお気に入りの作品は“よりもい”、“ゆるキャン”、“ダリフラ”の三作でした。

ちなみに1クール作品に神アニメ認定をしたのは『宇宙よりも遠い場所』が初めてになります。

二期への期待をこめて“89点”などの数字を付けることも多いのに対して、よりもいはこれ以上“足し引き”できない完璧なクオリティだったと思い、92点という高得点を付けました。

本当は1話から13話まで話したいことが多いんですけどね。

一つ言えることは、全ての話に価値があり、最終話の「きっとまた旅に出る」という締めくくりが最高だったということ。

オーロラを皆で見れたら「軽く死ねます」と3話で語っていた結月ちゃん達が最後にそれを見ることができ、

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日本に帰ったらそれぞれが自分の日常に戻って行くところまで、全てが完璧。

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自分の人生観にも影響を与える名作でした。

さぁ僕も旅に出よう。知らない景色が見えるまで足を動かし続けよう。



特に気に入っている3作に入れなかった作品も、『ヴァイオレットエヴァガーデン』や『りゅうおうのおしごと!』など最後まで放送を楽しみにできるものが多かったです。

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それでは楽しかったクールの感想も纏めることができたので、また次回は夏アニメですかね。

当分は過去作を見直したり、アニメの影響で始めたキャンプ趣味やバイク趣味に打ち込むことにしますか(-.-)

皆さんもこの春クールは強く生きて下さい。そして見れる作品を見つけて僕に教えて下さいノシ
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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