あの素晴らしい作品に称賛を


「大体あんな男は私の好みのタイプではないのだ!貴族なら貴族らしく常に下卑た笑みを浮かべていろ!対面した時の私を見るあの曇りのない真っ直ぐな視線は何だ!?・・・(中略)・・・誰に対しても怒れない!?馬鹿か!失敗したメイドにお仕置きと称してアレコレやるのは貴族の嗜みだろうが!そもそも私の好みのタイプはあの様なできる男とは正反対なのだ!外見はパッとせず体型はひょろくても太っていても良い。私が一途に想っているのに他の女に言い寄られれば鼻の下を伸ばす意志の弱いのが良いな。年中発情してスケベそうなのは必須条件だ。できるだけ楽に人生を送りたいと人生を舐めてるダメな奴が良い。借金があれば申し分ないな。そして働きもせず酒ばかり飲んで、俺がダメなのは世間が悪いと文句を言い、空の瓶を私に投げてこう言うのだ、『おい、そのいやらしい体を使ってちょっと金を稼いで来い』と。」

アニメのワンシーンから切り抜いてきたこの台詞。

作品を知っている人は即座にキャラの顔が脳裏に浮かび、知らない人でも自然と読んでしまう、そしてその尖ったキャラ像がイメージとして膨らんでくる名台詞だと僕は思います。

作品のタイトルは『この素晴らしい世界に祝福を』、1期では下馬評を覆し円盤を1万枚以上売り上げた人気ラノベアニメ。

二期において、このすばの面白さに拍車がかかっているように感じてなりません。

ここまで台詞が逸脱でキャラの掛け合いが面白い作品はなかなか無いですよ・・・

作画等そっちのけでただ純粋に面白いと感じ、気が付けば30分が過ぎています。

「あのロリガキがァ!!!屋敷に帰ってきたらひん剥いてやる!絶対にだ!そして勝気なアイツですらもう許してくださいと泣き叫ぶ目に遭わせてやるぅ」
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どこまでも畜生で下品、それなのにコミカルで笑ってしまう主人公の語り口。

表現力に乏しい作家のテンプレラノベだと同様の場面で

「絶対に許さないからな」だとか「くそッあいつめ覚えとけよ・・・」みたいな

ありきたりの口舌になるって考えると雲泥の差ですよね~。

そしていつも主人公の畳み掛けるような毒舌や自業自得の失態に泣かされる、駄女神ことアクア。

「何よいきなり!私だって役に立とうとしてやってる事なんだから怒んないでよ!どうせこの後の展開なんてきっとあのランナー達に私が酷い目にあわされて泣かされるんでしょ!分かっているわよいつもの事よ!さぁ殺すなら殺せ~!!」
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となりふり構わず泣き叫ぶ部分は、声優雨宮天の演技も相まって腹の底から笑わせられます。

また、キャラの饒舌っぷりはメインメンバーにとどまりません。

二期で登場した非常に濃いキャラをしたところのバニルという悪魔と、プリースト(聖職者)のアクアが互いに煽り立てる場面も個人的にかなり好きなシーン↓↓

アクア「人々の悪い感情すすってかろうじて存在しているこの害虫と!?やだーもう笑えない冗談なんですけど!プークスクス!」
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バニル「信じるだけで幸せになれるだの純粋な者の足元を見る胡散臭い甘言で人を集め、寄付と称する金集めをしている詐欺集団とは違うのだ。連中の殺し文句は何であったか・・・そうそう、『神はいつもあなたを見守っていますよ』だったか。おお何という事だ!吾輩それに該当する神とやらを目撃したぞ!先日覗きで捕まった風呂やトイレを生温かな目で見守っていたあの男は神であったのか!フハハハハ」
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ここだけ見ると悪魔の方が一枚上手なようですね。

この素晴らしい世界に祝福を』は上記でほんの一例を示したように、性格の捻じ曲がった個性の強いキャラクター達がユーモアのある風に描かれていて本当に面白い。

作者の才能はシナリオ構成力としても現れ、それにより1期・2期最終回の“神回”が生まれたのだと思います。

どういうところが“神”なのか、それはギャグ性の強い話で進んできながら最後にはボスキャラを登場させ倒すという、異世界ファンタジーとしての醍醐味『燃える展開』をそれもまた『笑い』を散りばめながら見せてくれるというのが、『この素晴らしい世界に祝福を』という作品にしかない真の凄さなのです。

『アツく燃える』と『堪えきれず笑ってしまう』が両立できるストーリーというのを皆さんは他に知っているだろうか。

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僕にしては珍しくほとんど作画演出に言及せずしてアニメの感想を書き終えてしまいました。

それだけシナリオが面白かったということだと伝わってくれれば嬉しいです。

この称賛記事は、今まで何度か「このすば」を叩いてしまったほんの懺悔として、いてもたってもいられなくなって書きました。

3期が来ることを切に願っています(-.-)

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春休みアニメ視聴計画

こんばんは、話を唐突に始めますが何とかフレンズってアニメの伸びがなかなか止まりませんね。

前回記事で少し触れてから、僕のTLも少しずつそれに蝕まれていっており大変不愉快この上ないです。

(※軽く愚痴る程度に書き始めましたが、思ったより攻撃的な文章になってしまったので推してる方は読まないでください)

とまでは流石に思っていないのですがw 僕が許せないのは普段アニメに興味ない人がけものフレンズの流行に乗ってきたり

あるいはそれほどアニメを見ているわけではないけど流行っているから見てみようという人だったり・・・・・・ではありません。

流行に乗ること自体別に悪いことでもないですしね。

ただ普段偉そうに論理立ててアニメを批判したりしているくせに、流行にはきっちり流されてクソアニメを持ち上げている人には本当にイライラする。

そういう人に限って僕が好きなアニメにケチをつけたりしてくるものだから尚更である。

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さてこのようにけものフレンズを目の叩きにする僕のような人に対して、支持側のオタクはこう言うかもしれない。

「人間が絶滅してしまった後、けものフレンズが助け合い、現代人が見失ってしまった何かを与えてくれる。この世界観の良さが理解できないとか可哀想だ」と。

しかし履き違えてはいけないのがテーマの良さとシナリオの完成度は別物だということだ。

いくら協調性に心をうたれるという理由で擁護したところで、ストーリーの質が低いことに変わりない。

幼児向けの絵本を深夜枠で垂れ流しているといってどうして反論されることがあろうかといったところである。

更に言えば、反対派は決してシナリオを掻い摘んで叩いているわけではない。

そもそも作品としてのクオリティが人に見せるレベルに到達していないではないか。

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このような批判に対してまたしても擁護派は次のような的外れな返答をするかもしれない。

「円盤も急激に売れて、今では在庫切れにすらなっている。売れれば正義、制作クオリティなど関係ない。」と。

売上は確かにアニメを評価するうえで唯一と言って良い、数字という客観的に評価できる指標を提示してくれるわけであるが

完全に信頼できるものとも言い難いのは周知の事実である。

流行に流されて作品を本質的に評価する視点を失って購入されるようなBDの価値は確実と言っていいほど1年後には下落している。

ブームが過ぎた時に2万円も出してこの作品を買おうと思いますか?思うはずがないですよね。

なぜなら今買いたいと思うその感情はいわば“ノリ”であって、話題になっているものに対してお金を費やす自己アピールなのであって

自分の価値観で自分の意志でこの作品が良いと思って買うという消費行動とは異なるからである。

良い作品ならそうはならない。続編が決まった等の特別な時期でなくても、久しぶりに見直したいなと思って一人ひっそりと購入ボタンをポチるのが普通の感覚でしょう。

つまるところ、けものフレンズは形骸的な流行にすぎないし、近いうちにけものバブルが弾けるのは明白なところだ。

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けものフレンズに関するネタツイを必死に考える者、動物園に行ってコスプレ写真を上げる者、ありもしない裏設定を必死に考察する者、必要以上に動画にコメントを残して再生数を伸ばして盛り上げようとする者、

結局彼らが何をしたいかなんていちいち説明するまでもなく分かること。

ただの消費豚であることを辞めたいのだ。

何かしらの形で、何が何でも作品に自分という存在を関与させたいのである。

だからあえて介入の余地のある、制作レベルの低い作品を選ぶ。これは腐女子の間で『おそ松さん』が流行った原因と同一でありましょう。

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作品とつながりたいという内なる欲求を否定する気は無いし、それを否定してしまえば同人も聖地巡礼も乏しめるブーメランになってしまうのは分かりきったこと。

しかしこの動機の不純さが気に入らない。更におそ松さんよりたちの悪いのは、それを本人達が気づかずにもてはやし騒いでいることである。

けものフレンズの感想に“退廃的な世界観”という言葉を目にしたことがあるが、退廃的の意味がおかしいと思う。

むしろこの作品によって今の大半のオタクが退廃的な風潮生み出していることがはっきりと浮き彫りになったのではないでしょうか。




ごめんなさい、冒頭が長くなりすぎました(笑)

最初は3文程度で軽く愚痴っただけだったのですが、記事を数日寝かせて手直しする際にストレスが溜まっていて、、その後はもう思うがままに・・・笑

さて、何とかフレンズの話はもういいので本題に入って行きます、春に見ようと思っているアニメについてです

まずは去年の過去作見直し状況を下記にまとめてみました↓↓

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凪あす、ガルパン、ひぐらし、ヤマノススメ、クロワーゼ、ごちうさ等、聖地巡礼に合わせて視聴するというのが多かった感じです。

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そして今年はというと、、そもそも現在冬アニメで見るものが無さ過ぎるので

放送中の作品を5作ほどに抑えて、あとは適宜過去作で補強していくのが良さそうですね。

既にを本編から阿知賀編、全国編まで見直したのと

BDで購入したSHIROBAKOを少しずつ、勿体ぶって見ていっている状況。

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そしてまだ途中ですがキンスパに合わせてViVid strikeも見直していますが案外面白くて驚きました。

とはいえ作画演出面には文句を言いたい部分が多々あり、良作とまでは言い難いですが。

リンネちゃんの過去回想とヴィヴィオちゃん戦は気付けば見入ってしまっていて、腐ってもなのはシリーズだなと感心してしまいました。

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彼女の活躍はやはり前作の『魔法少女リリカルなのはViVid』を見た方が色々と湧きあがる想いがあるものなのでしょうか。

詳しい人教えて下さい(>_<)

これらを見終わった後は大きく分けて二つの方向性でアニメを見たいと思っていて、

一つは自分が見始めた頃放送していた作品を見て、当時の新鮮な気持ちをもう一度思い出して感慨にふけたいというもの。

何となくですがバカテスとかけいおんあたりの雰囲気をもう一回見て確かめたいんですよね~

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二つ目はまだ見ていない名作を見ていこうという流れ。

ARIAの2期、ひだまりスケッチたまゆらあたりが今のところの候補ですが、、

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日常モノしかないですね(^_^;)

アクション、シリアスその他もろもろは大体一通り見てしまっていて、、、

まだ僕が見ていなさそうなアニメでオススメしてくださるのがあれば是非教えて下さい。

あと、この春休み中こそ!

トップページににリンクを貼っている(長らく非公開)、アニメランキング(総合版)を頑張ってお見せできる形に仕上げたいと思います。

何度か“早く公開しろ”との嬉しいお言葉を頂いているので、なるべく早く完成させられるように早速作業を再開していく予定です!

それでは今回の記事はこのへんで、おやすみなせ~~

けものフレンズ


質の低い内容も無い作品を持ち上げて、深読みする自分に酔いしれたり、狂気じみた信仰を装って特異な集団の一員になったつもりでいて、結局流行に流されているだけの浅はかなオタクであることを自覚していない人達な。

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2017年冬アニメ中間レビュー


少し早いですが冬アニメの中間レビューを書きたいと思います。

視聴作品は『小林さんちのメイドラゴン』、『ガヴリールドロップアウト』、『うらら迷路帖』、『この素晴らしい世界に祝福を2』、『正宗くんのリベンジ』、『セイレン』、『バンドリ』、『リトルウィッチアカデミア』、『幼女戦記』の9作品。

そして視聴継続するのが ↓↓↓

小林さんちのメイドラゴン』、『ガヴリールドロップアウト』、『この素晴らしい世界に祝福を2』、『正宗くんのリベンジ』、『バンドリ』、『リトルウィッチアカデミア』 の作品になりますかね~

きった作品から見ていくと・・・

うらら迷路帖は悪くないしキャラも可愛いのですが、とがった部分が無さ過ぎていまいちインパクトに欠ける。

日常アニメとは言え何かに長けていなければ良い作品になり得ないですよね。

全ての要素が悪くない、逆に言うと特別良いところもなく、それに伴い視聴理由も無いって感じで

唯一個性あるオープニングを見ればもうお腹いっぱいです。“謝る時はおへそを見せる”、これだけおさえておけば大丈夫。

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次にセイレン。この作品はイラストレーターである高山箕犀が脚本・シリーズ構成まで務めたことで、見るに堪えないストーリーが生まれてしまったようです。

常木さんのルートが本当に最後まで見るのが辛くリタイアしてしまったので、他のルートの評判が上がってこれば視聴再開しても良いかもしれません。

ちなみに二人目のヒロイン、宮前透は以前ブログで紹介した下地紫野さん(ステラのまほうOPの歌手)が声優を務めるということで興味は惹かれますね~。

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切った作品のうち3作品目は幼女戦記

幼女戦記は完成度もまずまずですし、人気もそれなりにあって円盤も5000枚にのり得る作品ではあると思います。

しかしそもそも話の大筋があまり自分好みではないものでした。

社会人男性が異世界転生し、その転生先で無双する。

どれだけ他キャラの策略が渦巻こうが、結局“力”で解決できるんでしょ?と、しょうもなく感じでしまうのです。

この手の作品には『オーバーロード』しかり、少し逸れますが異世界で無双するという点で『GATE』あたりが挙げられると思うのですが

異様に人気が出ますよね。爽快感が得られるとかそういった理由かな?個人的にはなかなか理解しづらい部分であります。

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先に批評から入ったという点で相当ストレスが溜まっていたのかもしれませんが、、

次は視聴継続を決めた作品について話していこうと思います。

まず飛びぬけて良い作品が、『リトルウィッチアカデミア』、これ一択ですよね。

魔法の才能に乏しい日本人女の子アッコが、魔女学校で過ごす日常を描いた作品。

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クラウドファンディングによって製作された映画版の作り直しというだけあって、シナリオの安定感が凄い。

加えて美術音楽も今期のなかではずば抜けている。

これらによって作り出される作品の空気感だけでも見ていて楽しむことができると思いますよ。

舞台はイギリスのコッツウォルズあたりをモデルにしているのかな?って感じで、これも非常に自分好みのもの。

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更に更に登場キャラはヒール的ポジションも含めて、皆魅力が感じられるように作られていて、良作になり得る要素しか持ち合わせていません。

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しいて弱点を言えば一般向けアニメの側面が強いってことと、あまり声豚御用達の声優を採用せず宣伝効果に欠けることくらいか。

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次に推していける作品は・・・ 『小林さんちのメイドラゴン』、ですかね~。

アニメ放送前予想から華麗な手のひら返しになりますが、この作品は萌えれる、笑える良い作品でした。

京アニらしくない絵柄に過剰に反応してしまったのは反省点として、“京都アニメーションらしさ”もしっかりキャラの目の中に残されていました。

瞳の描き方が完全に京都アニメーションによるもの。

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僕がこれを見て一気に親近感を得ると同時に、純粋に作品を楽しむことが出来始めたようです。

ただそれでも1話放送当初は、小林さんとメイドのトールだけではすぐに飽きがきそうだと懸念していましたが、

2話からメインキャラとして定着したカンナちゃんがとても大きな役割を果たすようになりました。

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絶対的に可愛いキャラの加入。これは大きい。

太ももがとても柔らかそうにふっくら描かれているところが見所です☆

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更には家と仕事場に加えてもう一つ学校という場所が与えられたことで、シナリオの展開パターンの多角化に貢献しているとも言えるでしょう。

そして恐らくそのカンナちゃんでさえ、中盤を過ぎたところで第二の飽きがくると思います。

そこに合わせて登場するであろう新キャラのドラゴンが魅力あるキャラであれば、今の勢いを保ったまま12話走りきることができると予想します。




さて、このまた次に推せる作品は既に何度もブログで取り上げている『正宗君のリベンジ』です。

正宗君も絶対的に可愛いキャラの登場が追い風となり、まだまだ人気も伸びていきそうな作品ですね。

お淑やかに見えて腹黒、目の下の泣きぼくろがチャームポイントのお嬢様、藤ノ宮寧子ちゃん!!

とどめに下着を常に履いてないというトンデモ設定。この良さは実際アニメを見ないと伝わらないでしょうし、誰彼構わず問答無用で5話までは見て欲しい。

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ミーハー声豚の心をグッと掴んでくるような声優配置であり、BD1巻にはイベント先行申し込み券が付いているということもあって、4000枚くらい円盤も売れそうな気がします。

小倉唯をママと呼ぶ人間にはなりたくなかった・・・




さて5作品目はガヴリールドロップアウト

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腐っても動画工房、知名度に欠ける原作と万全とは言えないスタッフ陣で

ここまで見れる萌えアニメに仕上げてくるところ流石だな~といった感じです。

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キャラアニメに比較優位があるだけあります。毎セメこの種のアニメだけを作り続けて欲しいくらい。

しかし作品自体にはそれほど個性もなく、ネタもワンパターンなので中盤くらいで飽きられそうですね。

円盤売上も2000枚が良いところなのではないでしょうか。

しかしガヴリールはtwitter等で使えそうな汎用性の高いネタ画像が多く、個人的に有用性をしみじみと感じているところであります。

テスト前夜の僕
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○○に意気込む僕
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オシャレカフェの前で躊躇する僕
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ラーメンをすする僕
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昼休みの僕・・・
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最後はバンドリ。(この素晴らしい世界に祝福を!については批判ばかりになりそうなので割愛)

きらきらしたいと語る主人公がのステッカーを辿って行くと星型のギターに出会った。

そして最新話では他人のステージに勝手に上がって“きらきら星”を歌うガイジっぷりを披露。

瞳の形も星形と、とにかく“”がシンボル的な作品。

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主人公が少々、いやかなり常識から逸脱した行動をとることが多く、そこが批判の的になっているようですが

自分はまだ目を瞑って見られている現状です。

それを周りのキャラも支持しだしたら作者の倫理観の欠如まで疑い始めて作品を楽しめなくなりますが、

少なくとも有咲ちゃんは横でずっと、ありえないだのウザいだの、愚痴をこぼしているので

戸山香澄のウザさという部分だけ許容してあげればいいわけで、このような作品は他に少なくないと思うんですよ。

少なくとも周りのキャラが常識人である限り、この作品は大丈夫です。

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あと個人的に主人公(男女関係なく)が嫌いだから作品自体も嫌いだと主張できるのは恋愛モノに限ると思うんですよね・・・

例えばリゼロがそれで叩かれましたが、主人公へのヘイトもシナリオの一要素であって、そこのみで批判する人は分かってないな~とか思ってしまいます。

バンドリに話を戻しますが、新規会社と無名会社のコンビでこれだけのレベルを保てていることからは、本当に頑張っていることが
分かりますし

バンドが結成されてからは良曲が次々演奏されるでしょうし、まだ期待を絶やさず温かい目で見守ってあげたい作品です。

あと、山吹沙織ちゃんが可愛い(cv大橋彩香)

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今回は久しぶりに長めの記事を書きました!

大学の期末テストもあと少しなので、時間にもゆとりができてきた感じですね~~

まだ見ていない冬アニメが↑にあれば参考にして頂けると幸いです。

冴えない彼女の育て方2期が待ち遠しくて仕方ない


2015年冬放送。
当時は0話のエロ展開で量産型の烙印を押されつつも、その後見事なV字回復(手のひら返し)を果たし円盤を10000枚売り上げた名作、『冴えない彼女の育て方』という作品を皆さん覚えていらっしゃるだろうか。

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僕はこの萌えアニメに0話から夢中にさせられ、浪人中のしかもセンター前日にも関わらず↓のようなブログを書いた程、
http://pokemonmisaka.jp/blog-entry-507.html

冴え彼女”に衝撃を受けたことを思い出します。

そして二年が過ぎた今になって再びこの作品について記事を書こうと思った理由は二つ!

一つは来期に二期を控えた今、もう一度“冴え彼女”についておさらいしておきたかったから。

二つ目に、最近twitterで知り合った大学の某先輩に原作全巻を借りて読み、その面白さを再確認したから。

それでは皆さんには冴え彼女の面白さを伝えられるよう、そして程よく二期が楽しみになるような適量のネタバレを交えながら話していこうと思います。




そもそも皆さん、冴え彼女について“キャラが可愛い”以外にもどんな話だったかとか覚えているのでしょうか。

ここで軽く復習しておくと、、(覚えていらっしゃる方はとばしてください ;)

キッツ~いオタク主人公の安芸倫也加藤恵という本作のメインヒロイン(仮)との出会いに運命を感じ

それをきっかけにして、同高校に通う金髪ツインテール澤村スペンサー英梨々を原画担当に、

同高校のこちらは先輩黒髪毒舌の霞ヶ丘詩羽をシナリオ担当に、ギャルゲー制作サークルへと引きこむところから話が始まります。

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その後、、

・詩羽先輩のシナリオをリテイクしたことから関係が悪化、主人公と詩羽先輩との過去を掘り下げる等して話が進み結果解決。
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・ライバルサークルの代表の妹、波島出海ちゃんを主人公がべた褒めしたことから英梨々が嫉妬し、関係が悪化。結局こちらも過去を掘り下げて問題の根本から解決に至る。
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・そして最後に従妹キャラの氷堂美智留が登場しバンドのマネージャーをする代わり、サークルの音楽担当に引き入れたところで終わり。

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という流れでした。

こうした感じで話が進んだアニメの1期は原作の1~4巻に対応しており、進行スピードとしては少し速いくらいかなという印象を受けます。

そして待望の二期はおそらく原作の5巻からキリの良い8巻までになるのかな、と個人的に予想しているのですが

その最初の5巻の内容が案外重要!!

表面的なシナリオを言ってしまえば、主人公安芸倫也と霞ヶ丘詩羽先輩との不和(Part2)

しかし少しずつ特定の登場キャラに変化が見え始める場面でもあり、これが後々大きな展開に関わってくるので是非気を配らせながら見て欲しい!

このあたりから既にこうなることを見越して作者はあぁしていたんだなぁ~~~~(指示語のオンパレード)

と思える時が多分きます。

そして中盤で英梨々パートをしっかり確保つつ、終盤にかけて新展開

恐らく誰も予想していない方向に進んでいくのですが、新展開という言葉に胡散臭さを感じてしまうオタクの皆さん安心してください。

安物ラノベによく見られる苦し紛れかつ突拍子もない展開、とは程遠い納得のいく練りに練られた新展開です。

この部分が改めて僕が冴えない彼女を評価する最大の理由!

量産型ラノベとは似ても似つかぬ“停滞しない”という強み! 思い切って話を動かしてくる攻めの姿勢が確かに存在します。

加速度的にキャラの可愛さが増し、シナリオも十分質の高いレベルを期待できるのが『冴えない彼女の育て方』2期なのだと楽しみにしていてください!

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さて、自分の中では言いたいことの半分は書いたつもりなのですが、、、、

加藤恵ちゃんが上の説明の中に全然出てきていないことに気付く。

決して意図したわけでなく、本当にこうなってしまうところが加藤恵というキャラの薄さ(最大のアイデンティティ)なのでしょうね。




はい、言いたいことのもう半分を続けて書いていきます。

それは原作11巻まで読んだ僕が結局、加藤恵&澤村スペンサー英梨々論争に終止符を打てたのかどうかということ。

あるいは他に対抗馬が現れて僕の中で一位をとってしまったのではないかということ。

まず先に断っておくと加藤恵と英梨々に対抗できるキャラなんて現れません!

この二人はレジェンド級の可愛さをもったキャラだと僕は信じて止まず愛している(流石に気持ち悪い)

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オタク界隈の世論的には恐らく圧倒的、加藤恵支持。二期が始まってもこの傾向は変わらないどころか一層強くなると思います。

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今でさえ人気の加藤恵ちゃん株がストップ高になるだろうなぁ~って展開が7巻と11巻に待ち受けているので、、、

実際僕もそれを原作で読み、こんなに可愛く心を奪われてしまいそうなキャラを見るのはいつ以来だろう・・・カトウ☆って名前に改めようかと思うほどでしたね。

普通の女の子の可愛さというのをこんなに愛おしく表現できる作家が他にいるだろうか・・・

丸戸史明さんは天才なのではないか・・・

精神年齢が幼くワガママで面倒くさい女の子、澤村スペンサー英梨々

時に毒舌、時にメンヘラチックといった面倒くささを持つ霞ヶ丘詩羽

二種類の面倒くささ、そしてそこが愛おしいというキャラクターを見事に描き分けつつ

その二人の対極に地味で普通な女の子、加藤恵を配置するという相乗効果の無限ループ的キャラ設定。

やはり丸戸史明さんは天才なのではないか・・・

そしてその加藤恵は本来の良さを保ったまま、英梨々や詩羽先輩の強みも吸収し“最強”のヒロインになっていくのである・・・・・・

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さて、、、加藤恵&澤村スペンサー英梨々論争の結論を言っていませんでしたね。

ここまできて結局僕は・・・

英梨々 を推していくということにしました。

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加藤恵はね。あまりに可愛すぎるんですよ。

現実でこんな女の子がいたらいいなぁ~って考えてしまうようなキャラクター。

付き合いが良くて、異性を感じさせないと思ったら時に女の子らしく、フラットだと思えば実は影から支えてくれていたり。

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でもそんな普通の(設定の)女の子というのは当然現実にいるわけでもなく、やはり二次元のキャラクターなんですよね。

そういうキャラクターに嵌まり込んでしまうと、ふと現実に戻った時に一番きついんですよ。

それならばこれぞ二次元!二次元特有の可愛さが詰まってるって感じの英梨々を推すのが一番安心できる。

明らかな負けヒロインですしね

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最後の最後まで引っ張って納得のいくような答えが出せず申し訳なく思います。

ある意味ではまだ自分の中でこの論争が終わっていないのかもしれませんね。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のあやせ黒猫桐乃論争が終結したのも以前ブログに書いた通り、原作最終巻が出てからでしたし

変態王子と笑わない猫』の筒隠月子&小豆梓論争もまだ原作途中で決着をつけられていません。

『冴えない彼女の育て方』も原作にアニメと、これからの動向を追っていくのが本当に楽しみです。



最後まで読んでくださってありがとうございました。

途中で書きながら、「あ、これグダグダになるな。」と思いつつ、、

それでも自分の考えをそのまま文字に起こした結果、本当に結論がはっきりしない中途半端な記事になってしまいました;

しかしこれが現状の僕が冴え彼女に抱いている率直な気持ちなのだと思います。。。

さて、次回のブログですが、今のところ2016年のアニメキャラランキングでいこうと考えています。良ければまたご訪問してやってください~~~それではこのへんで!
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ 野球 遊戯王等

・最近はまっているアニメ・・・凪のあすから、SHIROBAKO、冴えない彼女の育て方、俺ガイル、きんモザ

・遊戯王
最近中学生ぶりに復帰しました!
遊戯王復帰日記という新テーマ記事も書いています☆

・その他の趣味
モンハン&ポケモンがそこそこ、麻雀は好きだけど上手くないw
ピアノは15年くらいやっていますが、その割に下手ε-(´∀`; )

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