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広島原付旅 1日目~安芸の小京都と聖地巡礼編~


新年を迎え、三が日の祝賀ムードに、成人式の華やぎ、そして受験シーズンの張りつめた空気へと

目まぐるしく移り変わる初春の候ですが、僕はまだ「あけましておめでとうございます」と新年の挨拶を語り始めることもありません。

なぜなら、このブログ内の季節はまだ“秋”だからであり、今日は去年の10月の記憶を掘り起こしながら旅行記を書いていきます。


本来であれば旅した時の鮮明な記憶をすぐに書きとめることで、出来立てホヤホヤの旅行記を提供したいにもかかわらず、

最近は何かと野暮な用事に追い立てられ、全くブログを書く暇もなく。

泣く泣く卒論を書きながら、文章を書きたい欲を満たす毎日でしたが、それで満たされるくらいなら苦労はしない。


多方面で問題が発生するので敢えて日付は言いませんが、10月の終わりに広島へ旅行に行ってきました。

今旅の目的は二つ。

・アニメ「たまゆら」の聖地巡礼をすること

・原付で秋の瀬戸内海を眺めて島ツーリングすること


その旅の思い出を、一日目の朝から書き綴っていきます。





10月××日06:00 福山到着

前日夜中24:00大阪発の夜行バスに乗り、思った以上に乗り心地の悪い4列シートで揺られながら、

一睡もできず、とまでは言わないものの、二睡三睡くらいしかできず広島にやってきました・・・

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冷え込んだ空気に包まれた駅のホームで、

部活に行くのでしょうか早朝から白い吐息を漏らし電車を待つ高校生なんかを見ていると、その町の生活感を感じます。

それを旅してきた“よそ者”として傍観する穏やかなひと時が僕は好きです。



福山駅から電車に乗り換え、06:30頃尾道駅で下車。

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今回の旅の全容を地図で示しておきますと、

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初日は尾道で原付バイクをレンタルし、竹原まで移動。

二日目に竹原から出るフェリーにバイクを乗せ、瀬戸内海の島々を周遊しながら、最後尾道に帰ってくるといった流れです。


基本夜行バスと原付バイクしか使わないので、交通費はかなり抑えられますね。


そして原付バイクのレンタルは朝の9時からなので、早速時間を持て余してしまいました;

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旅の初っ端から手持無沙汰というのでは、計画者の威信にかかわるので、

僕は何食わぬ顔で友人とシーサイドロードをそぞろ歩き、とりあえず思考停止で尾道の海沿いの通りにある、お洒落な雰囲気を醸し出した喫茶店に入ってみることにしました。

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旅始めの財布には一抹の翳りもないので、僕はむんっとした表情で豪華朝食メニューを注文し、

早朝の喫茶店にて優雅な朝食タイムと洒落込むことにします。

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う~んこれは“ばえる”!

フレンチトーストという高カロリーな食べ物にアイスクリームをつける罪深い一品。

甘いあとくちを香り立つコーヒーで流し込めば、もうこのまま動きたくない、9時まで待っていても罰は当たらないんじゃない?

と胸中に潜む悪魔が囁くも、同行の友人に促され、折角なので尾道を歩いて散策することになりました。

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尾道の有名な寺社等は最終日に観光する予定なので、今日は何の目的もなく

ただ気の赴くままに路地に入ったり坂を登ったりしていきます。

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至る所に狭路と階段が張り巡らされており、まるでそこは迷路のよう。

尾道まちづくりのコンセプトに「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」というのがありますが

本当に“箱庭”という表現がピッタリの密集した町並みで、路地を歩いていると不思議な魅力を感じてしまいます。

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早朝なので坂を登っていてもすれ違う人はおらず、

ここの家に人住んでるのか?というくらい、静まり返った路地を進んでいくと

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突然猫が現れてしばしこちらを見つめていたと思うと、すぐに振り向き小走りで坂の上へと消えていきます。

つい追いかけていってしまいたくなる。

しかし追いかけずとも、また違う猫が出てきて、尾道に猫が多いというのは本当だったんだと分かりました。

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不思議な雰囲気の漂う路地に、猫が歩いていて、時節密集した建物に隙間が現れては海が見えると。

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そりゃ映画やドラマのロケ地になるわな。

これだけ恵まれた場所なんだからよっぽどの名作を生み出しているんだろうなぁ。

そうだよなぁ?ソラとウミのアイダさん?
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適当に放浪していたらレンタルバイク貸し出しの時間になったので、バイクステーション尾道さんにて

二台の原付バイクをレンタル!

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僕自身原付バイクに乗るのは二回目で、以前は長崎の五島列島に行った際にレンタルして島を駆け巡りました。

あの夏の海風を感じながら颯爽と離島を走った思い出は、今も鮮明に心に浮かび上がってくるほど、僕にとって印象的な旅でした。

今回も気持ちの良い原付旅が出来ると良いな。


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まずは尾道をスタートした後、30分程走って、本日宿泊予定の三原にあるホテルで荷物を預け、

その後近くの聖地を巡礼、ひたすら海沿いの呉線を走って竹原に行くという行程になります。

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本当は竹原に宿泊したかったのですが、年に一度のイベント“憧憬の道”の日に敢えて行くので、

近くの宿がとれませんでしたorz

くそぅ日曜日なのに宿の空きが無いって、この世の中は仕事のないニートで溢れかえっているんじゃないか?


そんな愚痴を今更こぼしても仕方がなく、とりあえず荷物をホテルに預け、三原にある竜王山展望台までやってきました。

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たまゆら~もあぐれっしぶ~第6話、ぽってが死んだ父の後輩とカメラマンの志保美さんとの三人で、

父親がかつて訪れた瀬戸内の各所を辿るお話にて出てきたシーン。

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父親が生前影響を与えてきた人の声を聞き、娘であるぽってと出会えたことを喜ぶというハートフルストーリー。

この話を見て僕は泣きました。

たまゆらのストーリーを思い出しながら、目の前の瀬戸内海に浮かぶ島々の風景を眺め、心が浄化されていくようだ。

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更には明日あの島々をバイクで駆け巡るんだと思うと、期待で胸が膨らみます。

この時の僕達の心境を表すに、マサラタウンのサトシに負けず劣らぬ、ワクワク感と旅心を募らせていたに違いありません。

さて、展望台でゆったりと風光明媚な景色を眺めた後は、いよいよ今旅一番の目的地と言っても過言ではない

竹原に向かっていきます!




三原から呉線に入り、ひたすら海岸沿いを走る。

ただあまり原付に慣れていないこともあって、道路の脇を走って後ろの車に追い抜かれるのがストレスだったり。

大型トラックに抜かれるときなんてヒヤヒヤして海の景色を十分に楽しめません。


やっぱり島旅で原付は素晴らしいけど、街中はしんどいなぁっていうのが素直な感想。

そんなこんなで呉線を走っていると、忠海駅の看板が見えたので寄り道します。

たまゆら作中にて何度か出てきている駅ですが、一番印象的なのは初めてちひろちゃんが竹原に来る時に

間違って下車してしまったシーンでしょうか。

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ちひろちゃんポンコツ可愛い。

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さてここまで来たらもう竹原は目前!

再びバイクを走らせ、竹原道の駅にもうすぐ到着、なので。




道の駅の二階にはたまゆらの特設コーナーがあり、そこではパネルや声優のサインが飾ってあったり

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オリジナルグッズが販売されていたりします。

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1期放送から7年、最後の映画放映から2年以上は経つのに、これだけ作品を持ち上げているというのは

地域とアニメ、そしてファンが密接に結びついているからこそなのでしょう。

たまゆらは根強いファンがついてますし、聖地アニメの成功例として、その素晴らしさを感じられる旅しにしたいところ、なので。


さて、道の駅に長居しても仕方がないので、町並み保存地区の方へ向かっていきますか。

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先程も話した通り、今日は年に一度開催される祭り“憧憬の道”の日で、

夜になると竹筒に灯された灯りで町並みがライトアップされ、ここら一帯が幻想的な風景へと様変わりします。

ですのでアニメのファンやその他観光客でごった返していると思いきや

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意外と静かで、というか閑散としていて

活気のなさに少し不安になってきましたが

ある店前にだけ長蛇の列が形成されていて、

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わちゃわちゃと見た目からして同胞である人混みをかき分け店先へ行くと

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やっぱりここだったか、お好み焼き屋ほり川

たまゆらで幾度となく登場している“ほぼろ”のモデルですね。

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それにしても周りの店には目もくれず、このほり川にのみ客が密集している様子を見てると

町全体がアニメのファンを迎え入れてくれてるような空気ではないのかなと疑ってしまいます。


そんなことを言いながら結局僕も浅慮なオタクの一人にすぎないので、ほり川で昼飯をいただくことにしました。

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ほぼろ焼きとビール。

味はですね、僕はこのブログにおいて真実しか語らないポリシーを抱いているので敢えて言いますが

特別美味しくはない。

店の回転を上げるために大量に作って切り分けて・・・みたいな大雑把な作りをしているので、普段はもしかしたら美味しいかもしれませんが。

でも今日に限って言えばやはり微妙と評さざるを得ないところ。


広島焼きに対する関西人のプライドがそう感じさせているのか?いや違うはずだ。この気持ちは本物に違いない。

試しに僕達は梯子でもう一軒近くの広島焼きに行く予定を立て、店を後にしました。




表の通りに出て、人通りが増してきたと同時にようやく賑やかになってきた聖地を闊歩しながら

西方寺普明閣に向かいます。

流石にインターバルなしでお好み焼きハシゴするのは厳しいので。


西方寺から竹原の旧市街を見下ろすカットは、たまゆらのキービジュアルにもなっていて、

老若男女みなカメラを構えてその光景を収めています。

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実際にはオタクとオタクとオタクしかいませんでしたが;

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この寺では、作中の登場キャラが悩みを吐露したり、決意を表明したり、

そんな心情描写が為されるシーンが多かったような気がします。

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高校生の女の子が自分の将来と向き合い、多くの選択肢から一つの進路を決めるのに苦悩する、その真剣な有様は

今の自分の心に訴えかけるものがあります。

「僕の就活にハッピーエンドはない。なぜなら働きくないという絶対的な前提のもと、数ある選択肢を消去法的に吟味しているにすぎないからだ」とか言っている自分が恥ずかしくなってきました。

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西方寺から竹原の町を一望し、彼女たちは自分の日常を客観的に達観的に眺めて

自分の進んで行く先を考えていたのかもしれません。

実際その場所に立ってそう思いました by将来のニート


さて、ある程度旧市街は散策したので、次は旧日の丸写真館を目指します。

街を縦断する川を新市街側に渡る際、街の何気ない光景になぜか心惹かれてしまう。

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そして歩いて数分程度で目的地に辿り着いてしまうあたり、竹原の町のこじんまりとした佇まいを感じてしまうのですが

日の丸写真館も、アニメで見た様相と全く変わらず、そこにぽつんと建っていました。

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既に営業されておらず、歴史的文化財として残されているだけなので、

かつての賑わいを失った哀愁漂うオーラが感じられます。


その後再び竹原の旧市街に戻りながら、古い町並みや伝統ある酒蔵を眺め、散策を続行。


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そういえば、竹原に来てもう一つ訪れておくべき場所を忘れていました。

多くの聖地巡礼訪問者がそこを訪れながらも、閉店していることばかりの幻の喫茶店で、

夏場の1,2ヶ月もまるまる休業していたことから聖地巡礼者泣かせと呼ばれるその店の名は――

茶房ゆかり

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そう、cafeたまゆらのモデルとなったお店です。

「憧憬の路」の日なので、流石に今日は営業している様子!

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でも、それにしては暖簾の前に人だかりができておらず、「おいおいオタク諸賢これはどうしたことか」と思いながら

敷居を潜って中に入ると、

荘厳な料亭へと、あるいは由緒ある旅館へと導くような狭路が続いており、

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古き良き和の空気を吸いながら、奥へ誘われるように進んでいくと、、、





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溢れんばかりのオタクがいました(やっぱり)

愛あるところに神あり、聖地あるところにオタクありです。

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店内には、たくさんのアニメのグッズや、聖地巡礼日記などが飾られていて、そこが舞台だという実感を与えてくれます。

店員の方に一声かけると、奥にある階段を上らせてもらうことができ、

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作中同様の屋根裏部屋も実在していることも確認。

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最重要スポットに訪れることができた安心感からか、どっと疲れを感じて、

休憩にゆったりとコーヒーを頂くことにします。

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はぁ癒される。

美味しいコーヒーを啜り、穏やかな昼下がりの時間を過ごす。

薄暗い店内と、漂うコーヒー豆の香り、目の前には何故か相席するコスプレイヤー集団。

コスプレイヤー(男)(制服)(スカート)(キツイ)をなるべく意識の上に顕在化させないようにして、心身の回復を待ちました。

あまり記事には盛り込んでないけど、たまゆらファン本当に変な人多いなぁ・・・^^;

まぁ他人は他人ということで、気を取り直して巡礼を楽しんでいくことにします。

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竹原には有名な酒蔵が多く、「竹鶴」や「誠鏡」、「龍勢」などの日本酒が造られています。

特に竹鶴は有名で、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝が生まれ育った実家が、この竹鶴酒造。

結局家を継がず、独立してウヰスキーの道に進んだ彼の経緯に興味がある人は、NHKドラマ「マッサン」を見て下さい。


僕は教養より実飲、薀蓄を聞くくらいなら酒を寄こせよという、花より団子人間なので

酒をたずねて三千里、町中を放浪していると

少し開けた広場のような所で、地酒の飲み比べを行っていました。

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早速飲み比べセットを購入して試飲してみると、どうやら「誠鏡」という酒が一番美味しいようです。

有名な竹鶴は熱燗で飲むと美味しらしいので、これは家で実践すべしですね。

ということで誠鏡、竹鶴、ついでに幻という酒を纏めて購入し、自宅に配送しました。日本酒最高。


さて、アルコールも入ってそろそろ何か食べたくなってきたところで、

先ほど言っていた広島焼きの食べ比べを行いたいと思います。

食べログ検索を駆けると評価3.5を超える有望店が町の外れにあったので、そこへ向かうことにします。

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皆さん、関西のお好み焼きと広島焼き何が違うかご存知ですか。

生地と具材を混ぜてから焼くのがお好み焼き、別々で階層状に焼くのが広島焼き、ということらしいですよ。

それと広島焼きには麺が入ってますね。

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注文した広島焼きは、右が「竹原焼き」、左が「広島焼き海鮮ミックス」です。

竹原焼きは酒粕が入っていて独特の香りとチーズが相まって美味。

海鮮ミックスはそれの更に上を行く美味しさで、昼間に食べた広島焼きとは天と地の差って感じがします。

「御幸」というこの店は地元民らしき人で賑わっていて、本当に美味しいので、竹原に来たときはこちらで食べることもオススメします!




夜飯を食べて店の外に出ると、辺りはすっかり真っ暗で、ここからいよいよお祭りの始まりといった感じです。

竹原で毎年一度開催される“憧憬の路”は、竹細工に灯りをともして、町中を照らし出すイベントで

今日はわざわざこの日を選んでやってきました。

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町並み保存区に戻ると、多くの人で賑わっていて、真っ暗な町と微かな竹灯りと多くの人波という異様な光景に変わっていました。

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竹の合間から漏れ出す光は温かみを帯びていて、それは多分、竹を掘る時に加えられた誰かの努力と想いが伝わるからでしょう。

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そうしてやってきた、竹灯りの路はアニメで見た時ほど輝いてはいませんでしたが

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僕としては来たかった場所、見たかった光景なので、十分に満足できました。

その後も色々な竹細工を眺め、

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騒がしい雰囲気の中、

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色んな人が色んな形で携わって、祭りを楽しんでいるのが感じられたので、

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もう竹原の町に思い残したことは何一つなく、

和気藹々の空間から一足早く退散し、宿のある三原へと帰りました。

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夜行バスによる睡眠不足状態から始まった一日でかなり疲れましたが、

翌日も7時発のバスに乗るという過酷日程を組んでしまっているので、早々に就寝することにします。

とりあえず、ずっと訪れたかったアニメ聖地竹原にくることができて良かったです。それではまた次回!

関東遠征三回目 ~ヤマノススメ聖地巡礼 高尾山~


関東遠征一回目の記事に引き続き、三回目について書いていこうと思います!

あれ、二回目は、二回目はどこにいった!?

って思われるかもしれませんが、二回目は家族旅行で東京や鎌倉を観光したので

写真も家族が写り込んでいるものが多く、敢えて記事にはせず、思い出として心の内にしまっておくことにしました。


それによって今回は三回目の関東遠征に関する内容になります。




またまたインターンで東京に向かうのですが、前日入りして聖地巡礼でもしようと思い立ち

夜行で朝6:00に東京着

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立川から電車に揺られること10分程で、高尾山口に到着しました。


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改札を出て


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まずは重いキャリーケースをロッカーにぶちこみます。


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さて、早速ですが聖地巡礼を開始することにしますか~。

今回の巡礼場所は高尾山という、かの有名なアニメ『ヤマノススメ』の1期に登場した初心者向けの山です。

あおいちゃんがまだ登山に慣れない頃に訪れ、ここなちゃんと始めて出会った思い出の山でもあります。


駅のシーンから回収しようと駅舎を振り向くも、改装されていてカットが変わってしまっていました(:_;)

哀しみ・・・

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まぁまぁ放送されてから5年以上経っているわけだし文句は言えまい・・・

すぐに足を運ばなかった自分の行動力の無さを悔やむべし(-.-)



気を取り直して高尾山口からリフト乗り場の方に歩いていきます。

8月下旬の残暑で連日30度を超しますが、この時まだ07:30なので涼しいくらいです。

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リフトには乗りませんがカット回収の為に、乗り場までやって参りました。

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あおいちゃんが高所恐怖症でロープウェイに乗らなかったので、勿論原作リスペクトの僕も自分の足で登りますよ!

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登山道入り口↓↓

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高尾山は日本三大霊山の一つで、天狗を神として祀る奇異な土地柄でもあります。

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それにしても朝の清々しい空気を吸いながら、木漏れ日の下を歩く登山は本当に心地よい。

マイナスイオンというモノを理系の人は笑うかもしれませんが、実際に説明しようのない何かを吸い込みながら

心身ともにリフレッシュされていく感覚がありますね。



そして僕は原作を忠実に再現すべく、あおいちゃんと同様ハイペースで山を登って行きます。

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おじいいちゃんも登れる緩やかな山なので、流石に22歳学生の僕はバテるはずもなく、

気持ちよいペースで歩みを進めていきます。

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しばらく黙々と歩いて、リフトの降り場に到着しました。

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ひなたとあおいが団子を食べながら一休みしたベンチ↓↓

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「あれスカイツリーじゃない?」

「え、どれどれ~~?」

「あれあれ!針みたいなの!」

幻聴が聞こえるような気がする。

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ここの売店で、団子やむささびさんのキーホルダーを購入しようと思うも、

朝早いので開いておらず・・・

残念ですが、人が少ない時間に気持ちよく登れているので、一得一失って感じですね。

高尾山は世界一登山客が多い山なので、自然の静けさを感じたい人は、早朝に登ることを推奨します。



続けて、山登りを再開しながら、アニメのカットも回収していきますよ↓↓

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なでると幸運になるタコ。
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先に見える灯篭の並ぶ道も見覚えがあります。

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初めて来たはずなのに、以前に訪れたことのあるような感覚。

逸脱な聖地巡礼アニメはこのような錯覚を僕達に与えてくれる。



それにしても高尾山は山岳信仰が行われているだけあって、雰囲気があります。

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アニメのカットばかり回収している場合じゃありません。


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ひなたが煩悩を祓える階段と紹介していた所。

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僕は幸い聖人のような心の持ち主なので、祓うような疾しい気持ちを持ち合わせていなかった。




ここまでがヤマノススメ1期8話の内容になります。

そしてここから9話に出てくるカットへと移って行きます!


高尾山中腹にある薬王院から↓↓

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薬王院は奈良時代、聖武天皇の勅命を受けた行基によって開山されたことが始まり。

歴史ある寺院なので、アニメに出てこない所も散策しようと思います。


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天狗の像が置かれているのは、鎌倉時代に開山から600年が経ち、荒廃してしまった高尾山で

俊源大得が修行した際に、飯綱権現の霊感を会得し、天狗はその飯綱権現の随身であったため、

古くから神格化されたということらしいです。

そしてその俊源大得が無病息災を祈願し、飲んだのがヤクルトと言われています。

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折角なので、山頂までにもう一か所、寄り道することに。

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道中であったおじいさんと会話した際に、勧めてくださった場所、謎の洞窟↓↓

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弁天様がどうやらと教えてくれましたが、無学の僕の頭には何も残っていないので

とりあえず写真だけ↓↓

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真っ暗な洞窟の奥に仏像があって、とても雰囲気を感じました(小並感)




そんなこんなで多少寄り道をして、ようやく山頂が見えてきました。

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↓↓
到着~~~♪

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快晴なので富士山もくっきり見ることができました。

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東京の街も一望。

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9時前には山頂に到着したので、まだまだ人が少なく、穏やかな空気感を味わうことができました。


そして、早朝から活動し、何も腹に入れていなかったので、

キリンレモンとアーモンドチョコでエネルギー補給。

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(最近異様にキリンレモンが飲みたくなってしまう・・・いったいどうして何故なんだ・・・)



山頂で20分程腰を下ろして休憩したので、もう下山します。

聖地巡礼という意味ではこっからがもはや本番、メインディッシュです。

帰りは勿論原作準拠で6号を使って下ることに。

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6号は何と言ってもあの大天使、ここなちゃんと出会った場所。

それを考えるだけで下山なのにスキップ気味に歩いてしまう。

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スタッカートみたいに 胸を叩くワクワク感

step by step 僕の歩みはカラフルストライドのようだ♪


そしてやってきました、最高位聖地『ここなちゃんの木

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・・・

・・・

おい、枝伐採したやつ誰だよ・・・

国指定特別天然記念物やぞ・・・


悲しみ(:_;)



まぁまた生えてきてくれることを祈りましょう。


ちなみに、あおいちゃんが初めてここなちゃんと話した時の感想が

「この子めんどくさい~」だったので、改めてあおいちゃんは畜生だなぁと感じます。畜生可愛い。

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そして下山を続けながら、その他のカットもついでに回収↓↓

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しばらく下ると川が現れました。

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この川沿いを下るのが6号を歩く醍醐味みたいなものです。

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数分程岩場を歩き、再び山道に戻ります。

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右も左も上も下も、ひたすら緑で疲れた視神経に沁み渡る。

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枯れた木や苔が雰囲気をよりいっそう高めてくれますね。

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森の妖精ここなちゃんが住まう山に相応しい。



アニメでは一瞬で下山していたイメージがあったので、意外と距離が長く感じながら

所々に現れるカットを回収し

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琵琶滝に到着。

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現在も滝に打たれて修行が行われる神聖な場所のようで、一般人の立ち入りは禁止されていました。

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琵琶滝で束の間の休憩をした後、再び下山を開始します。

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割と歩いて、最後のシーンに到着♪

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なかなかの達成感に浸りつつ、今回の登山は丁度良い運動って感じで

清々しい気分にもなりました。


高尾山は色んな人にとっての“聖地”で、それがエルサレムだったら戦争が起こるのかもしれませんが

ここの場合、山岳信仰の神聖な雰囲気や天狗信仰の異様な空気感、ヤマノススメのシーンを思い出し楽しくなる感じ

それらが混ざり合って、全体として僕達の心を癒してくれるような“聖地”でした。



というわけで、最後に高尾山口駅前の温泉に浸かって帰ることにします。

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平日朝に入る温泉って、なんて優越感を感じさせてくれるのでしょう!

それが夜行バスと山登りの疲れを癒してくれるのだから、最高以外の言葉が出ない。


皆さん、登山は良いぞ、平日登山は良いぞ!それが聖地巡礼なら況や!


近いうちに、他のヤマノススメに登場する山にも登りたいと強く決心し、高尾山を後にしました。





最近山登りやキャンプ等、山ガール(男)活動ができていなかったので

久しぶりに楽しめました。

山仲間に連絡とってまた誰かと登山したりもしたいですね。

次も筑波山、三つ峠、谷川岳あたりの関東の山に登りたいと思っていたり。


また近いうちに他の聖地巡礼を予定しているので乞うご期待ください!!

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【最新版】 アニメ聖地巡礼まとめ 【格付け方式】

聖地レビュー記事のリンク集です。トップページからアクセスできるようにもしています!
新たに聖地巡りする度に追加していく予定


【今後巡礼を目論む聖地】

・小豆島 からかい上手の高木さん
・群馬 宇宙よりも遠い場所
・弘前 ふらいんぐうぃっち
・洞爺湖 天体のメソッド
・秩父 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
・南砺 true tears
・竹原 たまゆら
・大阪 りゅうおうのおしごと!
・ヴェネチア ARIA



現在の聖地巡礼は18か所

格付けの基準について ↓↓スキップ推奨

アニメの聖地の良し悪しを判断する価値基準について、僕は以下の5要素が重要だと定義したい。

①再現度 ②スポットの数 ③町とのコラボ ④観光地としての良さ ⑤作品自体の良さ 

これらはいずれも良アニメ聖地にとって不可欠な条件になり得ます。

どれだけ再現度の高いカットが多く存在していても、そもそも作品自体が良くないと興味もわかないでしょう。

また、たとえ再現度が高いカットが存在しようと、スポットの数が数個しかないとなれば、わざわざそれを見に足を運ぶでしょうか。

再現度も高い、スポットの数も多い、アニメも面白かった、こんな場合でも、カットが全てただの住宅街だったら本当にそれは良い聖地と呼べますか?

こんな時にはその地自体の魅力、すなわち観光地としての良さも求められるのです。

最後に町とのコラボも聖地巡礼の醍醐味だと僕は思います。

ファンブックを置いた喫茶店があったり、限定グッズを揃えたお店があったり、キャラパネルを置いてあったりと

良き聖地には良き町民がいて、オタクとwin-winな共生関係を築く傾向にあります。

アニメの舞台になっているのに知らんぷりという聖地も多くありますが、やはりこのような場所に訪れると少し寂しさを感じてしまいます。

町の人もアニメの事を知っていて、巡礼に来たオタクに話しかけてくれる、そんな聖地を幾つか知っていますが

受け入れられていると感じるのは嬉しいことですし、単純にアニメとの関わりがグッズやパネルのような目に見える形になっているのは充足感も与えてくれるものです。

そしてオタクは満足し散財しては帰って行くと。

これが理想的な共存関係の聖地巡礼と言っても差し支えないでしょう。

以上のような考えの下、実際に訪れた聖地を格付けしていこうと思います。

前置きが長くなりましたので、これより本編の方へと入って行きます。









Sランク聖地~

〇ガールズ&パンツァー (茨城県大洗町)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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大洗巡礼~前編~(2016/5)
大洗巡礼~後編~(2016/5)
あんこう祭り編~前半~(2017/11)
あんこう祭り編~後半~(2017/11)




〇響け!ユーフォニアム (京都府宇治市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆

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響け!ユーフォニアム 聖地巡礼(2016/11)




〇ゆるキャン△ (山梨県身延町)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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ゆるキャン△聖地巡礼 前編(2018/4)
ゆるキャン△聖地巡礼 後編(2018/4)





Aランク聖地~

〇きんいろモザイク (イギリス ロンドン&コッツウォルズ)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆20180504082235797.jpeg
きんモザ巡礼(2015/9)




〇ラブライブ!サンシャイン!! (静岡県沼津市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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ラブライブサンシャイン巡礼 前編(2016/9)
ラブライブサンシャイン巡礼 後編(2016/9)




〇ヤマノススメ (埼玉県飯能市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆20160707100228f04.jpeg
ヤマノススメ巡礼(2016/5)
ヤマノススメ巡礼 伊吹山登山(2016/11)




〇けいおん! (滋賀県旧豊郷小学校&京都府修学院 )

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆201805041557235d1.jpeg
けいおん聖地巡礼 旧豊郷小学校(2017/6)
けいおん聖地巡礼 京都市内 前編(2017/7)
けいおん聖地巡礼 京都市内 後編(2017/7)





Bランク聖地~

〇ご注文はうさぎですか? (フランス アルザス地方)

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ごちうさ聖地 フランス(2016/11)




〇涼宮ハルヒの憂鬱 (兵庫県西宮市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆ コラボ ☆☆2018050421543482a.jpeg
涼宮ハルヒの憂鬱 聖地巡礼(2016/3)




〇氷菓 (岐阜県高山市)

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氷菓 聖地巡礼(2016/9)




〇花咲くいろは (石川県湯涌温泉)

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花咲くいろは 聖地巡礼(2016/9)




〇ひぐらしのなく頃に (岐阜県白川村)

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ひぐらしのなく頃に 聖地巡礼(2016/9)




〇蒼の彼方のフォーリズム (長崎県五島列島)

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蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 前編(2017/8)
蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 中編(2017/8)
蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 後編(2017/8)




〇凪のあすから (三重県熊野市)

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凪あす 聖地巡礼(2016/3)




〇ハナヤマタ&TARI TARI (神奈川県鎌倉市&江ノ島)

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江ノ島 聖地巡礼(2015/8)





Cランク聖地~

〇Fate stay night (兵庫県神戸市)

再現度 ☆☆☆ スポット数 ☆☆ コラボ 20180504225124dc8.jpeg
Fate聖地巡礼(2017/10)




〇咲-Saki-阿知賀編 (奈良県吉野町)

再現度 ☆☆ スポット数 ☆☆ コラボ 20180504225751248.jpeg
咲阿知賀編 聖地巡礼(2017/4)




〇僕だけがいない街 (北海道苫小牧市)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆ コラボ 20180504225930f7a.jpeg
僕まち 聖地巡礼(2015/12)



【ゆるキャンは良いぞ】 ゆるキャン△ 聖地巡礼の旅 後編


さて、腹も膨れたところで、午後の後半戦に突入していきます!

まずやってきたのは“セルバ身延店”。

セルバというのは身延駅から少し行った所にあるスーパーで

犬山あおいちゃんのバイト先として作中に登場しました。(作中ではゼブラと言っている)


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横にはちあきちゃんが働いていた酒屋もあるはずですが・・・

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残念ながら閉店していました。

ちあきちゃんどこまで行っても不憫な扱いで涙が出る…


一方でいぬこちゃんのスーパーの方は

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ゆるキャンとしっかりコラボしていて

グッズコーナーまで開設してる始末↓↓

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通常販売はすでに終了しており、オクで高値が付いている商品がずらりと並んでいます。

宝の山だ…

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買っちった(´-`)

セルバ身延店…こいつは伸びるぜ。

ちなみにリン&なでしこが2人で四尾連湖キャンプする前に、このスーパーに立ち寄りするシーンがあったと思いますが

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肉はちゃんと置いてありました笑

リンちゃん達が行ったのは冬だったからね。

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さてセルバでやり直したこともなく、次の目的地本栖湖に向かいますか。

・・・

あれまた本栖湖行くんかって感じですが

途中から合流した友人がまだ行ってないので、もう一回見納めに足を運びます!




身延駅ー本栖湖間には甲斐常葉駅があり、そこもゆるキャン△の聖地になります。

スタンプラリーコースから外れているため、1人のオタクもいない穴場スポットと化していました。

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田舎にある無人駅ってなんでこんなに人を感傷的にさせるのでしょうか。

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お、ベンチに誰か座ってる、もしかしてなでしこちゃんが・・・?

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と思ったらオタクでした。

現実は非常である。



甲斐常葉駅は作内に登場する学校の最寄駅でもあり↓↓

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あまりオタク達が周っていないものの、立ち寄っておくべきスポットだと個人的に思います。


少しバイクを走らせば

本栖高校に到着↓↓

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実際は本栖高校という名前ではなく、旧下部小中学校という廃校なので、訪れる際は間違えないように注意してください!

校舎自体はアニメのものと一致せず、無念にも野クルの部室は存在しませんが

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廃墟としての寂しい雰囲気は味わうことが出来ます。


ということで、寄り道はこれくらいにして!

もっかい本栖湖の方へ戻って行きますよ(白目)


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やっぱりどう考えても女の子が自転車で来る道じゃない。

なでしこちゃんと志摩リンちゃんは相当なスタミナお化けですよ(゚o゚;;


そういや僕以外の2人はバイクにカメラ付けてるので、これからはその動画も拝借していきます↓↓

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本栖湖に到着したのは15時過ぎで、車やバイクが大量に集まり大混雑を起こしていました。

ゆるキャン効果すげぇ……

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やっぱり本栖湖から眺める富士山が一番ですね!

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千円札の裏絵として描かれるだけあるわ(´ω`)


例のベンチでは誰か寝てるけど気にしない↓↓

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↑のベンチ、僕たちが行った時には小学生くらいの女の子が寝ていて

天使かな?と思いながら写真を撮りたくなるも、流石に常識あるので自重しました。

会話を聞いていると、やっぱりゆるキャン△見て真似してたみたいですね、天使かな?



最後に洪庵キャンプ場でお茶をして、次こそ本栖湖に別れを告げます。

また近いうちに絶対戻ってくるからな!

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今回の聖地巡礼は内容が濃すぎて、記事を書いていて息切れしてきました。

皆さんもそろそろ読むのがしんどくなってきた頃でしょう笑

目的地はあと3箇所なのでもう少しお付き合いくださいm(._.)m


本栖湖から1時間ほどバイクを走らせ、

次のキャンプ場にやってきました!四尾連湖に到着!!

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ここはここでリン&なでしこが2人でキャンプをした非常に尊い場所。

聖域と言っても良い。

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視界に入ってくる全てが見覚えのある光景でテンションがストップ高。


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お姉ちゃんが飲んでいたホットチャイ↓

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を飲もうとするもまさかの売り切れでした。

オタク絶対に許さん・・・


仕方がないのでお姉ちゃんのシーンだけ回収↓↓

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四尾連湖キャンプ場もなかなかのゆるキャン△推しで、

パネルにポスターにグッズに交流ノートにと、色々と聖地アイテムが揃ってましたよ↓

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もうだいぶ日が落ちてきているので、四尾連湖をぐるっと一周してこようと思います^ - ^

四尾連湖の水面は鏡のように風景を反射し、なかなかに幻想的な景色が見られます。

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湖畔を歩いていくと、作中に出てきた牛鬼のお墓を発見↓

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ここの怖がるなでしこちゃんも可愛かったなぁ…


四尾連湖キャンプ場は湖畔といえども、木々の中にテントを建てる林間タイプ↓

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僕は虫が少なそうな湖畔キャンプ場か臨海キャンプ場の方が好きかもしれない。

ムカデとか出てきそうで怖いわ…


そして再び湖畔を歩きながらシーン回収↓↓

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まぁこんなところでしょうか。

ゆるキャンの聖地関係なく、本当に綺麗な場所で、是非一度テントを張りにきたいですね。

どうせなら紅葉の時に来たいなぁ。

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そんなこんなで四尾連湖を一周。

太陽がほとんど沈み、静寂に包まれる湖を眺めながら

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カフェオレを一杯頂き、四尾連湖を後にします。

そろそろ終わりが見えてきた!



完全に辺りが暗くなり、19時頃になってやってきたのは山梨市駅

スタンプラリーの回収と↓

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カットの回収とを済ます↓

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このスタンプラリー、マジのガチで“ゆるくない”

朝からバイク走らせてまだ終わらないってどんなやねん!!

山梨市駅前はあいにくの改装中により合うカットも少ないので、すぐに切り上げて、、、

いよいよ最後の目的地に向かいます~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/



山梨市駅から野クル勢が歩いて向かった先は、笛吹フルーツ公園&ほったらかし温泉でした。

道中の勾配はバイクを使ってもきついくらいで、これをノンストップで駆け上がったなでしこちゃんはやはり凄い。。

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笛吹フルーツ公園に到着するも、館内は閉館していて入れず、ソフトクリームも食べれず、

泣きながらガラスの向こうで撮影しました↓↓

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夜ということでアニメのシーンとはズレがありますが一応カットも回収↓↓

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笛吹フルーツ公園は夜景が綺麗なことで有名らしく、

夜景が綺麗=カップルの溜まり場 の法則は以前提唱したと思いますが

ここもやはり男女ペアが腕を組んでそこら中歩いているので、オタクの完全アウェイ空間。


でもね、そんなカップルは次第に意識から消えていくんです。

夜景を眺めるなでしこちゃんの姿が確かにそこに見える気がして、些細なことは気にならなかった。

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笛吹フルーツ公園でもスタンプを押し終えたら、すぐ近くの“ほったらかし温泉”に移動し、無事ゴールイン!!

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最後のスタンプも回収して全コース制覇達成♪(先着500名のステッカーも勝ち取りました)

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スタンプラリーのみに特化して効率良く周れば、恐らく5時間くらいのタイムで完走はできるでしょうが

まぁそんなの聖地巡礼として面白くないのでオススメしません。


その地の空気を吸い、その地の物を食べ、アニメの女の子達が暮らす世界に思いを馳せて

そうして旅を楽しむことこそ、聖地巡礼の醍醐味でしょう(*^_^*)

カットやスタンプの回収に躍起になるだけでは、真の楽しみを享受することはできないと僕は思います。



色々と遠回りしながらもアニメの空気感を味わうことができ、そしてようやく辿り着いた温泉は天国のような場所。

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風呂上りには22時閉店の食事コーナーに飛び入り、

これは食べずして帰れん、温玉揚げ

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「湯上りに食べたらあかんやつや~~~~~」

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外はサクッと中はとろっと、あまりに美味しくおかわり余裕でした。

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最後に“ほったらかし温泉”をもってきた行程は正解だったなぁ、、

達成感に満ち溢れながら、聖地巡礼を締めくくることができたよ、、



そんでね。残念なことにね、今からお尻に生えた根っこを引っこ抜いて、帰らないかんのですわ。大阪に。

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22時に山梨を出て、高速入ってすぐの双葉SAで夜飯。

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腹が膨れて一気に眠気が襲ってきたため、僕は完全にノックアウト。

見かねた友人が諏訪湖SAで2時間の仮眠をさせてくれ、なんとか回復。

午前3時頃愛知県に入るも、次は友人がダウンし、1時間の仮眠休憩。

起きた時には日が上っていました(^_^;)

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ようやく、実家のような安心感を与えてくれる草津PAについた時には朝の8時になっていて

朝飯を食べたところで、果てしなく長かった限界旅を締めくくり、解散の運びとなりました。

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今回は物凄く濃密な巡礼だったと思います。

やっぱり旅はこれくらいハードにする方が楽しいよね。

“限界バトル叩きつけて傷ついたって良い”と、どこかの誰かも語るように

体力の限界まで遊びきって、ボロボロになって帰ってくるくらいが丁度いい!旅したって感じがする!!


この後は無事自宅まで帰り、泥のように眠りました。






というわけで、ゆるキャン△は良いぞ。

キャンプは良いぞ。

今回の旅で久々に聖地巡礼の楽しさを思い出すことができました。

ありがとうゆるキャン△。

ありがとうなでしこちゃん。


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また近いうちにキャンプしたり、アニメの聖地巡礼したりしたいですね。

皆さんもゆるキャン△の聖地には是非是非、熱が冷めやらぬうちに訪れてみてほしいと思います。


それではこのへんで巡礼記事は終わりとさせて頂きます。ご精読ありがとうございました~♪

【ゆるキャンは良いぞ】 ゆるキャン△ 聖地巡礼の旅 前編

聖地巡礼オタクを称しながら、久しぶりのアニメ聖地巡礼記事になります。

今回は2018年冬アニメの話題作『ゆるキャン△』の舞台、山梨に行ってきました。

ゆるキャンの聖地はね、素晴らしいですよ。

その良さを少しでも伝えられたらと思い、この記事を書き始めます。




4/20 12時 大阪発

朝からコーナンでキャンプグッズを揃え、更にはその後大学の授業に出席してからのスタートとなります。

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大阪から山梨の距離はこのくらい↓↓

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冬に東京行ったりして感覚が麻痺ってるせいか、全然遠く感じないのが怖いところ^_^;

草津PAでいつもの隼乗りと合流し、暫く走って岡崎SAで昼飯休憩。

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岡崎は愛知県に属しており、愛知県といえばこいつ

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味噌カツ抜きには語れない。

サービスエリアにまで矢場とんが進出していて驚きました。

愛知県民が「矢場とんは何処にでもあるから素人しか行かない」と言ってましたが、愛知県素人からしたら矢場とん以外の選択肢を思いつきませんね。

たまに名古屋県とか言ってしまうレベルの素人なので許してほしいところ



富士で高速を降りて、最初に目指す聖地:本栖湖まで北上。

道中のスーパーに立ち寄りBBQの買い出しをやっときます!

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富士市側から本栖湖に向かう道は無料の自転車専用道路が通っており、途中にYMCAキャンプ場(最終回登場)や麓キャンプ場(3話登場)がありますが、今回はあいにく時間の都合上カット。

次回再チャレンジする決意を固め泣く泣く通過し、目的地に到着↓↓

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1話に出てきた始まりの場所。

リンとなでしこが出会った記念の場、まさに聖地!

アニメで習った通りまずは受付に向かうと、なでしこちゃんがお出迎え↓

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パネルの置いてある聖地って意外と少なくて、他に沼津と大洗くらいでしょうか。

いきなりゆるキャン△の力の入れ具合が伝わってきますね(^O^)


19時着だと流石に辺りは暗く、キャンプ場には灯りもないため、テントを張るのに手こずりました。

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やはりゆるキャン△の聖地巡礼をするなら、実際にテントを張って追体験するに限る。


テントを張り終えたら、湖畔のキャンプ場にてBBQタイム。

友人が持参したリンちゃんとお揃いの“ミニ賽銭箱”で火を起こします。

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炭には成形炭を使用、これも勿論ゆるキャン△から得た知識。

ゆるキャン△は僕達に何でも教えてくれる。

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塩タンにカルビに豚バラにと、次々肉を頬張っていくが…

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全くなくなる気配無し。

2人で1200gは流石に買いすぎたか…

途中でダウンした僕の分もなでしこちゃん並みの勢いで食べあげる友人。

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腹は膨れても酒は飲めるとばかりにアルコールを摂取し、

初日の夜もふけていきました。

聖地で飲むロングツーリング後の酒は美味いか→言わずもがな。


ほろ酔い気分のまま就寝してしまっても良いのですが…

オタクとしてやるべきことがあるでしょう。

「トイレに行ってなでしこちゃんを探そう‼︎」

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あれいない…



周囲を回ってもう一度トイレに行くと

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誰か寝てる!

と思ったが、ただのオタクでした。

現実とは世知辛いものである。

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キャンプ場へ戻る道には夜になるとチェーンが張られてあって

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これはなでしこちゃんが躓くのも無理はない、と分析。

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この聖地、かなり再現度高いぞ…

久々にレベルの高いスポットに巡り合えた喜びを噛みしめながら

テントの中でリンちゃんの気持ちを想像し、幸せな気分のまま意識が遠のいていきました。

朝の巡礼が待ち遠しい。


(夜の本栖湖より。星が綺麗だった)

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2日目。

本栖湖の夜中は一桁℃まで冷え込み、寒さで何度も起こされ寝不足気味。

しかしテントから一歩出ればそんな弱音なんて吹き飛びます。

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雲1つない青空と富士山。

寝起きからこんな絶景が見れるなんて、キャンプって素晴らしいな。


テンションも上がったところで、早速朝の聖地回収始めていきますよ(=^▽^)σ

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この再現度は凄いの一言。

唯一一致していないのは、天気が良すぎて富士山に傘がかかってないことくらい。


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これがオタクの本気である。

アニメがもたらす原動力は凄い。

ゲームばかりして部屋から出てこなかった僕が、カタナで山梨にやってきてテントまで張ってしまうのだから。

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土曜日朝のキャンプ場には続々と人がやってきて、場所取り合戦になってるのを尻目に

テントを片付け9時ごろには本栖湖を出発します。

今日も一日頑張るぞい!


4/21から↓の「ゆるくないスタンプラリー」が始まり、先着500名の景品もあるので本気で勝ちにいきますよ。

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まずは本栖湖のスタンプを回収↓

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その後は周辺のスポットを余すことなく回収↓

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1話のリンちゃんと13話のなでしこちゃんのカットがぴったり一致してるの、めちゃ良いですよね!

ゆるキャン△は本当に名作だと思うんですよ、、、

本栖湖はそのゆるキャン△の中でも最初と最後に出てきた特別な場所。

オタクなら一生に一度は巡礼を求められるメッカと言っても過言ではないでしょう。

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本栖湖から山梨側に下る道は、ヘアピンカーブ連続の峠道。

勾配もキツくて自転車で登れる女の子とか絶対にいない。

これがバイクなら気持ちの良いワインディングで、道路の舗装も綺麗なので最高のツーリング道って感じでした。


山を下ってまず向かったのは、内船駅

ここで東京から来たもう1人の友人(スーフォア乗り)と合流!

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内船駅はなでしこちゃん家の最寄駅ということで、シーン撮影も手早く済ませる↓

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スタンプ地点でもあるので、それも忘れず回収して次へと向かいます。

今日は巻いていかないとマジで時間がない。

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内船駅からバイクを走らせ10分ほど。

到着したのは「みのぶゆばの里」という、地元の特産品を集めた道の駅的な場所。

ここは特に聖地でもないのでスタンプだけ回収し次へと急ぎます。

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“ゆるくないスタンプラリー”の行程は本当にゆるくなく

車かバイクなどの足がないとまず制覇は無理なレベル。

これほどバイク乗りで良かったと思うことはなく、素早い移動で「身延山観光協会」に到着↓

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身延山にも、スタンプを求めて無数のオタクが続々とやってくる。

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有料のロープウェイを上れば↑の絵も回収できますが、兎にも角にも先を急ぐので無念のカット。

観光協会でオススメの“ほうとう”が食べれるお店を聞き、そちらへ向かいます!


勧められたお店は身延駅前にある「食事処 ゆたか屋」。

よくよく見たらゆるキャン推してて、町の全面バックアップ体勢が今後の展望を明るく感じさせる。

あきちゃんのほうとうに負けず劣らずの、本場の味を体験しちゃいます↓↓

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野菜等の具がしっかり煮込まれていて、体力も気力も回復させてくれるような優しい味。

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麺はきし麺みたいな感じですが、モチモチとこしがあって美味しい。

やっぱり山梨に来たらほうとう食べないとね!(アニメを見るまでは存在すら知らなかった顔)


丁度やってきた身延駅もアニメの聖地で、

野クルの三人が放課後立ち寄り、みのぶ饅頭を食べていた場所になります。

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三人が饅頭を買って食べた「栄昇堂」という和菓子屋の店内は

オタクが大量に詰めかけていて、飛ぶようにみのぶ饅頭が売れていました。


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この饅頭、想像の三倍は美味しいですよ。

少ししょっぱめで、もっちりしっとりした生地に、甘いあんこが挟まっている感じ。

おかわりを買いに走りたくなるのも頷ける美味しさ↓↓

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昼過ぎにもなると、バイク乗りオタクがぞろぞろと身延駅に集まり、

普段は長閑なはずの身延町が活気に溢れた街に変貌していました。

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痛車もそこら中走っているし、大洗に通ずる勢いを感じますね。

昼飯&お菓子で気力も回復したので、身延駅を後にし、次の目的地へと移動します。


【後編に続く】

プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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