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関東遠征三回目 ~ヤマノススメ聖地巡礼 高尾山~


関東遠征一回目の記事に引き続き、三回目について書いていこうと思います!

あれ、二回目は、二回目はどこにいった!?

って思われるかもしれませんが、二回目は家族旅行で東京や鎌倉を観光したので

写真も家族が写り込んでいるものが多く、敢えて記事にはせず、思い出として心の内にしまっておくことにしました。


それによって今回は三回目の関東遠征に関する内容になります。




またまたインターンで東京に向かうのですが、前日入りして聖地巡礼でもしようと思い立ち

夜行で朝6:00に東京着

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立川から電車に揺られること10分程で、高尾山口に到着しました。


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改札を出て


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まずは重いキャリーケースをロッカーにぶちこみます。


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さて、早速ですが聖地巡礼を開始することにしますか~。

今回の巡礼場所は高尾山という、かの有名なアニメ『ヤマノススメ』の1期に登場した初心者向けの山です。

あおいちゃんがまだ登山に慣れない頃に訪れ、ここなちゃんと始めて出会った思い出の山でもあります。


駅のシーンから回収しようと駅舎を振り向くも、改装されていてカットが変わってしまっていました(:_;)

哀しみ・・・

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まぁまぁ放送されてから5年以上経っているわけだし文句は言えまい・・・

すぐに足を運ばなかった自分の行動力の無さを悔やむべし(-.-)



気を取り直して高尾山口からリフト乗り場の方に歩いていきます。

8月下旬の残暑で連日30度を超しますが、この時まだ07:30なので涼しいくらいです。

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リフトには乗りませんがカット回収の為に、乗り場までやって参りました。

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あおいちゃんが高所恐怖症でロープウェイに乗らなかったので、勿論原作リスペクトの僕も自分の足で登りますよ!

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登山道入り口↓↓

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高尾山は日本三大霊山の一つで、天狗を神として祀る奇異な土地柄でもあります。

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それにしても朝の清々しい空気を吸いながら、木漏れ日の下を歩く登山は本当に心地よい。

マイナスイオンというモノを理系の人は笑うかもしれませんが、実際に説明しようのない何かを吸い込みながら

心身ともにリフレッシュされていく感覚がありますね。



そして僕は原作を忠実に再現すべく、あおいちゃんと同様ハイペースで山を登って行きます。

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おじいいちゃんも登れる緩やかな山なので、流石に22歳学生の僕はバテるはずもなく、

気持ちよいペースで歩みを進めていきます。

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しばらく黙々と歩いて、リフトの降り場に到着しました。

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ひなたとあおいが団子を食べながら一休みしたベンチ↓↓

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「あれスカイツリーじゃない?」

「え、どれどれ~~?」

「あれあれ!針みたいなの!」

幻聴が聞こえるような気がする。

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ここの売店で、団子やむささびさんのキーホルダーを購入しようと思うも、

朝早いので開いておらず・・・

残念ですが、人が少ない時間に気持ちよく登れているので、一得一失って感じですね。

高尾山は世界一登山客が多い山なので、自然の静けさを感じたい人は、早朝に登ることを推奨します。



続けて、山登りを再開しながら、アニメのカットも回収していきますよ↓↓

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なでると幸運になるタコ。
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先に見える灯篭の並ぶ道も見覚えがあります。

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初めて来たはずなのに、以前に訪れたことのあるような感覚。

逸脱な聖地巡礼アニメはこのような錯覚を僕達に与えてくれる。



それにしても高尾山は山岳信仰が行われているだけあって、雰囲気があります。

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アニメのカットばかり回収している場合じゃありません。


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ひなたが煩悩を祓える階段と紹介していた所。

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僕は幸い聖人のような心の持ち主なので、祓うような疾しい気持ちを持ち合わせていなかった。




ここまでがヤマノススメ1期8話の内容になります。

そしてここから9話に出てくるカットへと移って行きます!


高尾山中腹にある薬王院から↓↓

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薬王院は奈良時代、聖武天皇の勅命を受けた行基によって開山されたことが始まり。

歴史ある寺院なので、アニメに出てこない所も散策しようと思います。


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天狗の像が置かれているのは、鎌倉時代に開山から600年が経ち、荒廃してしまった高尾山で

俊源大得が修行した際に、飯綱権現の霊感を会得し、天狗はその飯綱権現の随身であったため、

古くから神格化されたということらしいです。

そしてその俊源大得が無病息災を祈願し、飲んだのがヤクルトと言われています。

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折角なので、山頂までにもう一か所、寄り道することに。

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道中であったおじいさんと会話した際に、勧めてくださった場所、謎の洞窟↓↓

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弁天様がどうやらと教えてくれましたが、無学の僕の頭には何も残っていないので

とりあえず写真だけ↓↓

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真っ暗な洞窟の奥に仏像があって、とても雰囲気を感じました(小並感)




そんなこんなで多少寄り道をして、ようやく山頂が見えてきました。

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↓↓
到着~~~♪

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快晴なので富士山もくっきり見ることができました。

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東京の街も一望。

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9時前には山頂に到着したので、まだまだ人が少なく、穏やかな空気感を味わうことができました。


そして、早朝から活動し、何も腹に入れていなかったので、

キリンレモンとアーモンドチョコでエネルギー補給。

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(最近異様にキリンレモンが飲みたくなってしまう・・・いったいどうして何故なんだ・・・)



山頂で20分程腰を下ろして休憩したので、もう下山します。

聖地巡礼という意味ではこっからがもはや本番、メインディッシュです。

帰りは勿論原作準拠で6号を使って下ることに。

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6号は何と言ってもあの大天使、ここなちゃんと出会った場所。

それを考えるだけで下山なのにスキップ気味に歩いてしまう。

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スタッカートみたいに 胸を叩くワクワク感

step by step 僕の歩みはカラフルストライドのようだ♪


そしてやってきました、最高位聖地『ここなちゃんの木

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・・・

・・・

おい、枝伐採したやつ誰だよ・・・

国指定特別天然記念物やぞ・・・


悲しみ(:_;)



まぁまた生えてきてくれることを祈りましょう。


ちなみに、あおいちゃんが初めてここなちゃんと話した時の感想が

「この子めんどくさい~」だったので、改めてあおいちゃんは畜生だなぁと感じます。畜生可愛い。

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そして下山を続けながら、その他のカットもついでに回収↓↓

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しばらく下ると川が現れました。

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この川沿いを下るのが6号を歩く醍醐味みたいなものです。

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数分程岩場を歩き、再び山道に戻ります。

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右も左も上も下も、ひたすら緑で疲れた視神経に沁み渡る。

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枯れた木や苔が雰囲気をよりいっそう高めてくれますね。

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森の妖精ここなちゃんが住まう山に相応しい。



アニメでは一瞬で下山していたイメージがあったので、意外と距離が長く感じながら

所々に現れるカットを回収し

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琵琶滝に到着。

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現在も滝に打たれて修行が行われる神聖な場所のようで、一般人の立ち入りは禁止されていました。

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琵琶滝で束の間の休憩をした後、再び下山を開始します。

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割と歩いて、最後のシーンに到着♪

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なかなかの達成感に浸りつつ、今回の登山は丁度良い運動って感じで

清々しい気分にもなりました。


高尾山は色んな人にとっての“聖地”で、それがエルサレムだったら戦争が起こるのかもしれませんが

ここの場合、山岳信仰の神聖な雰囲気や天狗信仰の異様な空気感、ヤマノススメのシーンを思い出し楽しくなる感じ

それらが混ざり合って、全体として僕達の心を癒してくれるような“聖地”でした。



というわけで、最後に高尾山口駅前の温泉に浸かって帰ることにします。

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平日朝に入る温泉って、なんて優越感を感じさせてくれるのでしょう!

それが夜行バスと山登りの疲れを癒してくれるのだから、最高以外の言葉が出ない。


皆さん、登山は良いぞ、平日登山は良いぞ!それが聖地巡礼なら況や!


近いうちに、他のヤマノススメに登場する山にも登りたいと強く決心し、高尾山を後にしました。





最近山登りやキャンプ等、山ガール(男)活動ができていなかったので

久しぶりに楽しめました。

山仲間に連絡とってまた誰かと登山したりもしたいですね。

次も筑波山、三つ峠、谷川岳あたりの関東の山に登りたいと思っていたり。


また近いうちに他の聖地巡礼を予定しているので乞うご期待ください!!

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【最新版】 アニメ聖地巡礼まとめ 【格付け方式】

聖地レビュー記事のリンク集です。トップページからアクセスできるようにもしています!
新たに聖地巡りする度に追加していく予定


【今後巡礼を目論む聖地】

・小豆島 からかい上手の高木さん
・群馬 宇宙よりも遠い場所
・弘前 ふらいんぐうぃっち
・洞爺湖 天体のメソッド
・秩父 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
・南砺 true tears
・竹原 たまゆら
・大阪 りゅうおうのおしごと!
・ヴェネチア ARIA



現在の聖地巡礼は18か所

格付けの基準について ↓↓スキップ推奨

アニメの聖地の良し悪しを判断する価値基準について、僕は以下の5要素が重要だと定義したい。

①再現度 ②スポットの数 ③町とのコラボ ④観光地としての良さ ⑤作品自体の良さ 

これらはいずれも良アニメ聖地にとって不可欠な条件になり得ます。

どれだけ再現度の高いカットが多く存在していても、そもそも作品自体が良くないと興味もわかないでしょう。

また、たとえ再現度が高いカットが存在しようと、スポットの数が数個しかないとなれば、わざわざそれを見に足を運ぶでしょうか。

再現度も高い、スポットの数も多い、アニメも面白かった、こんな場合でも、カットが全てただの住宅街だったら本当にそれは良い聖地と呼べますか?

こんな時にはその地自体の魅力、すなわち観光地としての良さも求められるのです。

最後に町とのコラボも聖地巡礼の醍醐味だと僕は思います。

ファンブックを置いた喫茶店があったり、限定グッズを揃えたお店があったり、キャラパネルを置いてあったりと

良き聖地には良き町民がいて、オタクとwin-winな共生関係を築く傾向にあります。

アニメの舞台になっているのに知らんぷりという聖地も多くありますが、やはりこのような場所に訪れると少し寂しさを感じてしまいます。

町の人もアニメの事を知っていて、巡礼に来たオタクに話しかけてくれる、そんな聖地を幾つか知っていますが

受け入れられていると感じるのは嬉しいことですし、単純にアニメとの関わりがグッズやパネルのような目に見える形になっているのは充足感も与えてくれるものです。

そしてオタクは満足し散財しては帰って行くと。

これが理想的な共存関係の聖地巡礼と言っても差し支えないでしょう。

以上のような考えの下、実際に訪れた聖地を格付けしていこうと思います。

前置きが長くなりましたので、これより本編の方へと入って行きます。









Sランク聖地~

〇ガールズ&パンツァー (茨城県大洗町)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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大洗巡礼~前編~(2016/5)
大洗巡礼~後編~(2016/5)
あんこう祭り編~前半~(2017/11)
あんこう祭り編~後半~(2017/11)




〇響け!ユーフォニアム (京都府宇治市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆

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響け!ユーフォニアム 聖地巡礼(2016/11)




〇ゆるキャン△ (山梨県身延町)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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ゆるキャン△聖地巡礼 前編(2018/4)
ゆるキャン△聖地巡礼 後編(2018/4)





Aランク聖地~

〇きんいろモザイク (イギリス ロンドン&コッツウォルズ)

再現度 ☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆20180504082235797.jpeg
きんモザ巡礼(2015/9)




〇ラブライブ!サンシャイン!! (静岡県沼津市)

再現度 ☆☆☆☆☆ スポット数 ☆☆☆☆☆ コラボ ☆☆☆☆☆

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ラブライブサンシャイン巡礼 前編(2016/9)
ラブライブサンシャイン巡礼 後編(2016/9)




〇ヤマノススメ (埼玉県飯能市)

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ヤマノススメ巡礼(2016/5)
ヤマノススメ巡礼 伊吹山登山(2016/11)




〇けいおん! (滋賀県旧豊郷小学校&京都府修学院 )

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けいおん聖地巡礼 旧豊郷小学校(2017/6)
けいおん聖地巡礼 京都市内 前編(2017/7)
けいおん聖地巡礼 京都市内 後編(2017/7)





Bランク聖地~

〇ご注文はうさぎですか? (フランス アルザス地方)

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ごちうさ聖地 フランス(2016/11)




〇涼宮ハルヒの憂鬱 (兵庫県西宮市)

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涼宮ハルヒの憂鬱 聖地巡礼(2016/3)




〇氷菓 (岐阜県高山市)

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氷菓 聖地巡礼(2016/9)




〇花咲くいろは (石川県湯涌温泉)

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花咲くいろは 聖地巡礼(2016/9)




〇ひぐらしのなく頃に (岐阜県白川村)

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ひぐらしのなく頃に 聖地巡礼(2016/9)




〇蒼の彼方のフォーリズム (長崎県五島列島)

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蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 前編(2017/8)
蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 中編(2017/8)
蒼の彼方のフォーリズム 聖地巡礼 後編(2017/8)




〇凪のあすから (三重県熊野市)

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凪あす 聖地巡礼(2016/3)




〇ハナヤマタ&TARI TARI (神奈川県鎌倉市&江ノ島)

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江ノ島 聖地巡礼(2015/8)





Cランク聖地~

〇Fate stay night (兵庫県神戸市)

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Fate聖地巡礼(2017/10)




〇咲-Saki-阿知賀編 (奈良県吉野町)

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咲阿知賀編 聖地巡礼(2017/4)




〇僕だけがいない街 (北海道苫小牧市)

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僕まち 聖地巡礼(2015/12)



【ゆるキャンは良いぞ】 ゆるキャン△ 聖地巡礼の旅 後編


さて、腹も膨れたところで、午後の後半戦に突入していきます!

まずやってきたのは“セルバ身延店”。

セルバというのは身延駅から少し行った所にあるスーパーで

犬山あおいちゃんのバイト先として作中に登場しました。(作中ではゼブラと言っている)


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横にはちあきちゃんが働いていた酒屋もあるはずですが・・・

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残念ながら閉店していました。

ちあきちゃんどこまで行っても不憫な扱いで涙が出る…


一方でいぬこちゃんのスーパーの方は

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ゆるキャンとしっかりコラボしていて

グッズコーナーまで開設してる始末↓↓

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通常販売はすでに終了しており、オクで高値が付いている商品がずらりと並んでいます。

宝の山だ…

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買っちった(´-`)

セルバ身延店…こいつは伸びるぜ。

ちなみにリン&なでしこが2人で四尾連湖キャンプする前に、このスーパーに立ち寄りするシーンがあったと思いますが

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肉はちゃんと置いてありました笑

リンちゃん達が行ったのは冬だったからね。

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さてセルバでやり直したこともなく、次の目的地本栖湖に向かいますか。

・・・

あれまた本栖湖行くんかって感じですが

途中から合流した友人がまだ行ってないので、もう一回見納めに足を運びます!




身延駅ー本栖湖間には甲斐常葉駅があり、そこもゆるキャン△の聖地になります。

スタンプラリーコースから外れているため、1人のオタクもいない穴場スポットと化していました。

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田舎にある無人駅ってなんでこんなに人を感傷的にさせるのでしょうか。

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お、ベンチに誰か座ってる、もしかしてなでしこちゃんが・・・?

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と思ったらオタクでした。

現実は非常である。



甲斐常葉駅は作内に登場する学校の最寄駅でもあり↓↓

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あまりオタク達が周っていないものの、立ち寄っておくべきスポットだと個人的に思います。


少しバイクを走らせば

本栖高校に到着↓↓

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実際は本栖高校という名前ではなく、旧下部小中学校という廃校なので、訪れる際は間違えないように注意してください!

校舎自体はアニメのものと一致せず、無念にも野クルの部室は存在しませんが

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廃墟としての寂しい雰囲気は味わうことが出来ます。


ということで、寄り道はこれくらいにして!

もっかい本栖湖の方へ戻って行きますよ(白目)


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やっぱりどう考えても女の子が自転車で来る道じゃない。

なでしこちゃんと志摩リンちゃんは相当なスタミナお化けですよ(゚o゚;;


そういや僕以外の2人はバイクにカメラ付けてるので、これからはその動画も拝借していきます↓↓

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本栖湖に到着したのは15時過ぎで、車やバイクが大量に集まり大混雑を起こしていました。

ゆるキャン効果すげぇ……

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やっぱり本栖湖から眺める富士山が一番ですね!

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千円札の裏絵として描かれるだけあるわ(´ω`)


例のベンチでは誰か寝てるけど気にしない↓↓

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↑のベンチ、僕たちが行った時には小学生くらいの女の子が寝ていて

天使かな?と思いながら写真を撮りたくなるも、流石に常識あるので自重しました。

会話を聞いていると、やっぱりゆるキャン△見て真似してたみたいですね、天使かな?



最後に洪庵キャンプ場でお茶をして、次こそ本栖湖に別れを告げます。

また近いうちに絶対戻ってくるからな!

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今回の聖地巡礼は内容が濃すぎて、記事を書いていて息切れしてきました。

皆さんもそろそろ読むのがしんどくなってきた頃でしょう笑

目的地はあと3箇所なのでもう少しお付き合いくださいm(._.)m


本栖湖から1時間ほどバイクを走らせ、

次のキャンプ場にやってきました!四尾連湖に到着!!

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ここはここでリン&なでしこが2人でキャンプをした非常に尊い場所。

聖域と言っても良い。

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視界に入ってくる全てが見覚えのある光景でテンションがストップ高。


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お姉ちゃんが飲んでいたホットチャイ↓

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を飲もうとするもまさかの売り切れでした。

オタク絶対に許さん・・・


仕方がないのでお姉ちゃんのシーンだけ回収↓↓

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四尾連湖キャンプ場もなかなかのゆるキャン△推しで、

パネルにポスターにグッズに交流ノートにと、色々と聖地アイテムが揃ってましたよ↓

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もうだいぶ日が落ちてきているので、四尾連湖をぐるっと一周してこようと思います^ - ^

四尾連湖の水面は鏡のように風景を反射し、なかなかに幻想的な景色が見られます。

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湖畔を歩いていくと、作中に出てきた牛鬼のお墓を発見↓

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ここの怖がるなでしこちゃんも可愛かったなぁ…


四尾連湖キャンプ場は湖畔といえども、木々の中にテントを建てる林間タイプ↓

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僕は虫が少なそうな湖畔キャンプ場か臨海キャンプ場の方が好きかもしれない。

ムカデとか出てきそうで怖いわ…


そして再び湖畔を歩きながらシーン回収↓↓

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まぁこんなところでしょうか。

ゆるキャンの聖地関係なく、本当に綺麗な場所で、是非一度テントを張りにきたいですね。

どうせなら紅葉の時に来たいなぁ。

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そんなこんなで四尾連湖を一周。

太陽がほとんど沈み、静寂に包まれる湖を眺めながら

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カフェオレを一杯頂き、四尾連湖を後にします。

そろそろ終わりが見えてきた!



完全に辺りが暗くなり、19時頃になってやってきたのは山梨市駅

スタンプラリーの回収と↓

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カットの回収とを済ます↓

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このスタンプラリー、マジのガチで“ゆるくない”

朝からバイク走らせてまだ終わらないってどんなやねん!!

山梨市駅前はあいにくの改装中により合うカットも少ないので、すぐに切り上げて、、、

いよいよ最後の目的地に向かいます~~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/



山梨市駅から野クル勢が歩いて向かった先は、笛吹フルーツ公園&ほったらかし温泉でした。

道中の勾配はバイクを使ってもきついくらいで、これをノンストップで駆け上がったなでしこちゃんはやはり凄い。。

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笛吹フルーツ公園に到着するも、館内は閉館していて入れず、ソフトクリームも食べれず、

泣きながらガラスの向こうで撮影しました↓↓

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夜ということでアニメのシーンとはズレがありますが一応カットも回収↓↓

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笛吹フルーツ公園は夜景が綺麗なことで有名らしく、

夜景が綺麗=カップルの溜まり場 の法則は以前提唱したと思いますが

ここもやはり男女ペアが腕を組んでそこら中歩いているので、オタクの完全アウェイ空間。


でもね、そんなカップルは次第に意識から消えていくんです。

夜景を眺めるなでしこちゃんの姿が確かにそこに見える気がして、些細なことは気にならなかった。

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笛吹フルーツ公園でもスタンプを押し終えたら、すぐ近くの“ほったらかし温泉”に移動し、無事ゴールイン!!

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最後のスタンプも回収して全コース制覇達成♪(先着500名のステッカーも勝ち取りました)

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スタンプラリーのみに特化して効率良く周れば、恐らく5時間くらいのタイムで完走はできるでしょうが

まぁそんなの聖地巡礼として面白くないのでオススメしません。


その地の空気を吸い、その地の物を食べ、アニメの女の子達が暮らす世界に思いを馳せて

そうして旅を楽しむことこそ、聖地巡礼の醍醐味でしょう(*^_^*)

カットやスタンプの回収に躍起になるだけでは、真の楽しみを享受することはできないと僕は思います。



色々と遠回りしながらもアニメの空気感を味わうことができ、そしてようやく辿り着いた温泉は天国のような場所。

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風呂上りには22時閉店の食事コーナーに飛び入り、

これは食べずして帰れん、温玉揚げ

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「湯上りに食べたらあかんやつや~~~~~」

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外はサクッと中はとろっと、あまりに美味しくおかわり余裕でした。

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最後に“ほったらかし温泉”をもってきた行程は正解だったなぁ、、

達成感に満ち溢れながら、聖地巡礼を締めくくることができたよ、、



そんでね。残念なことにね、今からお尻に生えた根っこを引っこ抜いて、帰らないかんのですわ。大阪に。

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22時に山梨を出て、高速入ってすぐの双葉SAで夜飯。

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腹が膨れて一気に眠気が襲ってきたため、僕は完全にノックアウト。

見かねた友人が諏訪湖SAで2時間の仮眠をさせてくれ、なんとか回復。

午前3時頃愛知県に入るも、次は友人がダウンし、1時間の仮眠休憩。

起きた時には日が上っていました(^_^;)

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ようやく、実家のような安心感を与えてくれる草津PAについた時には朝の8時になっていて

朝飯を食べたところで、果てしなく長かった限界旅を締めくくり、解散の運びとなりました。

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今回は物凄く濃密な巡礼だったと思います。

やっぱり旅はこれくらいハードにする方が楽しいよね。

“限界バトル叩きつけて傷ついたって良い”と、どこかの誰かも語るように

体力の限界まで遊びきって、ボロボロになって帰ってくるくらいが丁度いい!旅したって感じがする!!


この後は無事自宅まで帰り、泥のように眠りました。






というわけで、ゆるキャン△は良いぞ。

キャンプは良いぞ。

今回の旅で久々に聖地巡礼の楽しさを思い出すことができました。

ありがとうゆるキャン△。

ありがとうなでしこちゃん。


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また近いうちにキャンプしたり、アニメの聖地巡礼したりしたいですね。

皆さんもゆるキャン△の聖地には是非是非、熱が冷めやらぬうちに訪れてみてほしいと思います。


それではこのへんで巡礼記事は終わりとさせて頂きます。ご精読ありがとうございました~♪

【ゆるキャンは良いぞ】 ゆるキャン△ 聖地巡礼の旅 前編

聖地巡礼オタクを称しながら、久しぶりのアニメ聖地巡礼記事になります。

今回は2018年冬アニメの話題作『ゆるキャン△』の舞台、山梨に行ってきました。

ゆるキャンの聖地はね、素晴らしいですよ。

その良さを少しでも伝えられたらと思い、この記事を書き始めます。




4/20 12時 大阪発

朝からコーナンでキャンプグッズを揃え、更にはその後大学の授業に出席してからのスタートとなります。

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大阪から山梨の距離はこのくらい↓↓

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冬に東京行ったりして感覚が麻痺ってるせいか、全然遠く感じないのが怖いところ^_^;

草津PAでいつもの隼乗りと合流し、暫く走って岡崎SAで昼飯休憩。

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岡崎は愛知県に属しており、愛知県といえばこいつ

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味噌カツ抜きには語れない。

サービスエリアにまで矢場とんが進出していて驚きました。

愛知県民が「矢場とんは何処にでもあるから素人しか行かない」と言ってましたが、愛知県素人からしたら矢場とん以外の選択肢を思いつきませんね。

たまに名古屋県とか言ってしまうレベルの素人なので許してほしいところ



富士で高速を降りて、最初に目指す聖地:本栖湖まで北上。

道中のスーパーに立ち寄りBBQの買い出しをやっときます!

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富士市側から本栖湖に向かう道は無料の自転車専用道路が通っており、途中にYMCAキャンプ場(最終回登場)や麓キャンプ場(3話登場)がありますが、今回はあいにく時間の都合上カット。

次回再チャレンジする決意を固め泣く泣く通過し、目的地に到着↓↓

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1話に出てきた始まりの場所。

リンとなでしこが出会った記念の場、まさに聖地!

アニメで習った通りまずは受付に向かうと、なでしこちゃんがお出迎え↓

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パネルの置いてある聖地って意外と少なくて、他に沼津と大洗くらいでしょうか。

いきなりゆるキャン△の力の入れ具合が伝わってきますね(^O^)


19時着だと流石に辺りは暗く、キャンプ場には灯りもないため、テントを張るのに手こずりました。

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やはりゆるキャン△の聖地巡礼をするなら、実際にテントを張って追体験するに限る。


テントを張り終えたら、湖畔のキャンプ場にてBBQタイム。

友人が持参したリンちゃんとお揃いの“ミニ賽銭箱”で火を起こします。

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炭には成形炭を使用、これも勿論ゆるキャン△から得た知識。

ゆるキャン△は僕達に何でも教えてくれる。

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塩タンにカルビに豚バラにと、次々肉を頬張っていくが…

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全くなくなる気配無し。

2人で1200gは流石に買いすぎたか…

途中でダウンした僕の分もなでしこちゃん並みの勢いで食べあげる友人。

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腹は膨れても酒は飲めるとばかりにアルコールを摂取し、

初日の夜もふけていきました。

聖地で飲むロングツーリング後の酒は美味いか→言わずもがな。


ほろ酔い気分のまま就寝してしまっても良いのですが…

オタクとしてやるべきことがあるでしょう。

「トイレに行ってなでしこちゃんを探そう‼︎」

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あれいない…



周囲を回ってもう一度トイレに行くと

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誰か寝てる!

と思ったが、ただのオタクでした。

現実とは世知辛いものである。

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キャンプ場へ戻る道には夜になるとチェーンが張られてあって

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これはなでしこちゃんが躓くのも無理はない、と分析。

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この聖地、かなり再現度高いぞ…

久々にレベルの高いスポットに巡り合えた喜びを噛みしめながら

テントの中でリンちゃんの気持ちを想像し、幸せな気分のまま意識が遠のいていきました。

朝の巡礼が待ち遠しい。


(夜の本栖湖より。星が綺麗だった)

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2日目。

本栖湖の夜中は一桁℃まで冷え込み、寒さで何度も起こされ寝不足気味。

しかしテントから一歩出ればそんな弱音なんて吹き飛びます。

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雲1つない青空と富士山。

寝起きからこんな絶景が見れるなんて、キャンプって素晴らしいな。


テンションも上がったところで、早速朝の聖地回収始めていきますよ(=^▽^)σ

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この再現度は凄いの一言。

唯一一致していないのは、天気が良すぎて富士山に傘がかかってないことくらい。


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これがオタクの本気である。

アニメがもたらす原動力は凄い。

ゲームばかりして部屋から出てこなかった僕が、カタナで山梨にやってきてテントまで張ってしまうのだから。

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土曜日朝のキャンプ場には続々と人がやってきて、場所取り合戦になってるのを尻目に

テントを片付け9時ごろには本栖湖を出発します。

今日も一日頑張るぞい!


4/21から↓の「ゆるくないスタンプラリー」が始まり、先着500名の景品もあるので本気で勝ちにいきますよ。

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まずは本栖湖のスタンプを回収↓

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その後は周辺のスポットを余すことなく回収↓

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1話のリンちゃんと13話のなでしこちゃんのカットがぴったり一致してるの、めちゃ良いですよね!

ゆるキャン△は本当に名作だと思うんですよ、、、

本栖湖はそのゆるキャン△の中でも最初と最後に出てきた特別な場所。

オタクなら一生に一度は巡礼を求められるメッカと言っても過言ではないでしょう。

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本栖湖から山梨側に下る道は、ヘアピンカーブ連続の峠道。

勾配もキツくて自転車で登れる女の子とか絶対にいない。

これがバイクなら気持ちの良いワインディングで、道路の舗装も綺麗なので最高のツーリング道って感じでした。


山を下ってまず向かったのは、内船駅

ここで東京から来たもう1人の友人(スーフォア乗り)と合流!

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内船駅はなでしこちゃん家の最寄駅ということで、シーン撮影も手早く済ませる↓

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スタンプ地点でもあるので、それも忘れず回収して次へと向かいます。

今日は巻いていかないとマジで時間がない。

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内船駅からバイクを走らせ10分ほど。

到着したのは「みのぶゆばの里」という、地元の特産品を集めた道の駅的な場所。

ここは特に聖地でもないのでスタンプだけ回収し次へと急ぎます。

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“ゆるくないスタンプラリー”の行程は本当にゆるくなく

車かバイクなどの足がないとまず制覇は無理なレベル。

これほどバイク乗りで良かったと思うことはなく、素早い移動で「身延山観光協会」に到着↓

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身延山にも、スタンプを求めて無数のオタクが続々とやってくる。

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有料のロープウェイを上れば↑の絵も回収できますが、兎にも角にも先を急ぐので無念のカット。

観光協会でオススメの“ほうとう”が食べれるお店を聞き、そちらへ向かいます!


勧められたお店は身延駅前にある「食事処 ゆたか屋」。

よくよく見たらゆるキャン推してて、町の全面バックアップ体勢が今後の展望を明るく感じさせる。

あきちゃんのほうとうに負けず劣らずの、本場の味を体験しちゃいます↓↓

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野菜等の具がしっかり煮込まれていて、体力も気力も回復させてくれるような優しい味。

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麺はきし麺みたいな感じですが、モチモチとこしがあって美味しい。

やっぱり山梨に来たらほうとう食べないとね!(アニメを見るまでは存在すら知らなかった顔)


丁度やってきた身延駅もアニメの聖地で、

野クルの三人が放課後立ち寄り、みのぶ饅頭を食べていた場所になります。

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三人が饅頭を買って食べた「栄昇堂」という和菓子屋の店内は

オタクが大量に詰めかけていて、飛ぶようにみのぶ饅頭が売れていました。


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この饅頭、想像の三倍は美味しいですよ。

少ししょっぱめで、もっちりしっとりした生地に、甘いあんこが挟まっている感じ。

おかわりを買いに走りたくなるのも頷ける美味しさ↓↓

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昼過ぎにもなると、バイク乗りオタクがぞろぞろと身延駅に集まり、

普段は長閑なはずの身延町が活気に溢れた街に変貌していました。

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痛車もそこら中走っているし、大洗に通ずる勢いを感じますね。

昼飯&お菓子で気力も回復したので、身延駅を後にし、次の目的地へと移動します。


【後編に続く】

あんこう祭りレポート~後編~


前編に引き続き、あんこう祭り前夜のあたりから話を始めていこうと思います。

あんこう祭りの見所③ 旬のあんこうが食べられる

この祭りに来てあんこうを食べずして帰るほどの愚行がありましょうか。

どぶ汁(あんこうの肝を溶かした出汁)鍋をべたくて仕方のない友人が予約してくれたあんこう専門料理店、金藤に入店。

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人生初どぶ汁戴きます(#^.^#) 

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非常に濃厚でよりあんこうの美味しさが活きるなぁ。

ビールも勿論進む。

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これだけ旨み成分が溶け込んだ出汁に米をぶっこんで、〆の雑炊。美味しくないわけがない!

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別注文で頼んだ“あんこうのから揚げ”も美味しかったです。

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ただお会計は確か1人一万超えで、、もう少し安く食べれる店もありそうかな。






酒を飲んではバイクに乗れず、タクシーを使って潮騒の湯に移動します。

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あんこう祭りの見所④ 潮騒の湯で女風呂に入れる

あんこう祭りの期間に限り、普段の女湯と男湯が入れ替わります。

完全にガルパンファン向けの仕様。

どういうことかお分かりですね?

つまるところ劇場版のエキシビジョン後に出てきた入浴シーンが拝めるというわけです。

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「これが沙織殿が入浴したお湯でござるか~~」と感涙のあまり咽び泣くガルパンおじさんもちらほら見受けられました(嘘松)




大洗一日目はこれにて終了。

バイクは駐車場に置いたまま、電車を使って水戸に移動します。 大洗で宿泊なんてムリムリムリムリカタツムリです。

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余談ですが宿泊したのは駅前のDAIWA ROYALNET HOTELさんで、外観もさることながら、下に映画館やゲームセンターもあり非常に良きビジネスホテルでした。

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値段も¥4000とあんこう祭りシーズンには考えられない安さ。

「お前よくとれたな!!!!」と友人を褒め称えていたら、扉を開けるとダブルベッドが待っていました、というオチ・・・ぇ

背に腹は代えられない。




大洗あんこう祭り当日、朝、気を抜けば死に直結する闘いがそこにあるーーー

大洗宿泊の勝ち組は良いとして、当日乗り込む人はとてつもない困難に直面することになります。

電車の込み具合はコミケのそれを想像すればお分かりかと思いますが、東京から来ようものなら問答無用で圧殺されます、恐らく電車に乗る事すら許されないでしょう。

僕達は幸い水戸から、、、と油断しては殺されます。東京組に追いつかれたら同じことなので。

そうだ、タクシーがあるじゃないか。

→無理です。混雑のあまり水戸から大洗まで二時間かかるらしいです。

ということで東京組の始発に追いつかれない程度に早い電車に乗車。確か7時前だったでしょうか。

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それでもオタクに揉まれながら何とか大洗駅に到着~~~ミサカちゃん大勝利~~~!

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駐車場に向かう途中で面白いマンホールを発見↓↓

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すげぇな、どこもかしこもガルパンじゃねぇか。。。


バイクを回収したら水を得た魚、颯爽と朝の空いた道路をツーリングする気持ちよさ(^^♪

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この旅本当は↑の隼に加え、新たにCB400SFという中型では最高のバイクに乗り始めた友人も一緒に来るはずだったのですが

急遽来れなくなり非常に残念。またツーリングする機会を作りたい(切実)


駅前にてラッピングバスを拝み、

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昨日行けなかった推しのカチューシャちゃんパネルを巡礼し、

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朝食タイムに突入します。

商店街を走っていたら「ウスヤ肉店」という所に行列が出来ていたので、そこに紛れることにしました。

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“並んでいるお店は美味しい”という安直な発想。

色んな色紙の中に子供の絵が混ざっているの、温かみが感じられて好きですねぇ。

さて何が売られているのか分からないまま並んだ行列ですが、ガルパンおじさんは何と朝から

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串カツに並んでいたのでした(笑)

いやまぁ美味しいんだけど元気な胃だなぁw


腹を満たしたら、いよいよあんこう祭りのメイン会場へと移動していきます




昨日のどんよりとした雨模様から一転、雲一つない澄み渡った青空があんこう祭りを祝福するかのように広がっていました。

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あんこう祭りの見所⑤ 舞台でイベントがある

市長及び関係者の有難いご挨拶から始まり、観光大使に就任した蝶野正洋のトーク、更にはみぽりんの声優渕上舞さんの開会挨拶など、序盤から見所満載のメインステージ。

写真のようにオタクが多くて、遠目に舞台を見るのがやっと。。。

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その後はあんこうの吊るし切りを見学↓↓

これが↓↓
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こうなります↓↓
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あられもないあんこうちゃんの姿。なかなか見ることのない貴重なシーンを楽しむことができました。

僕は食戟のソーマの田所恵ちゃんが素早くあんこうを解体するシーンをイメージしていたので、

大将がのらりくらり話ながら吊るし切りする光景は少し拍子抜けしてしまいましたがw

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ステージにてプリキュアショーが始まったところで一旦離脱(大きいお兄ちゃんにだけはなりたくない・・・)

それにしても本当に良い天気で、マリンタワーが輝いて見えます。

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あんこう祭りの見所⑥ 屋台で極上グルメが食べられる

大洗は物価が安く、新鮮な魚介をリーズナブルで食べられるのですが、お祭りの屋台だとその傾向が一層際立ちます。

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どうですか↓↓のあん肝500円で食べれて最高に美味い(実際は5つ入っていたのですが早漏で写真撮る前に食べちゃいました)20171125234115487.jpg

至福過ぎて気が付けば、あんきら狂想曲歌っちゃってましたね。

「アンキモ食べた~~~い」
「違う~!あんきらだよ~;;;;」

更には目の前の鉄板で焼いてくれた大粒カキ5個入り↓↓

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これも500円。

最近大学の文化祭とかいう、業務スーパーで購入した商品を焼くだけの屋台を見て周ったばかりなので

流石にここは天国かと感じてしまいました。




ただ一つネックなのは当然のことながら、↓↓

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何を食べるにも並ぶということですねw

ガルパンおじさんは異様に貢献意欲が強く、献血すら並んでいるという。

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そりゃこんな可愛いオリジナルパネル用意されたら並んじゃうか(^_^;)

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まだまだ他にも見所があって解体したてのあんこうを100円で振る舞ってくれるイベント。

これは無限に並んでいるので僕ならお金で時間を買うな・・・

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そして次に舞台で、あんこうさんチーム声優の渕上舞さん(西住みほ役)、茅野愛衣さん(武部沙織役)、尾崎真実さん(五十鈴華役)、中上育実さん(秋山優花里役)、井口裕香さん(冷泉麻子役)によるトークショー。

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はぁ、、ゆかちとかやのん可愛すぎた・・・

可愛すぎ・・・

この時横にいた高校生くらいの子に話しかけられて声優談義したのですが、

「誰見に来たの?」って聞いたら「洲崎さんです^^」と返ってきて僕の頭は???で埋め尽くされる。

あれ、洲崎さんガルパン出てたっけ・・・・ しかも今日あんこうさんチームしか来ないでしょ・・・

ぼく 「洲崎って洲崎綾のこと?」

高校生 「そうです、西住@@@(よく聞き取れない)の声で」

ふーん、マニアックだな、どこでそんな情報仕入れたんだと思って流しましたが、

後に調べてみたら、、洲崎綾ガルパンに出てすらいねぇじゃねぇかーーー!!!

彼は一体何を見に来たんだという、とある冬の不思議な体験でした。。


あんこう声優の他にも、映画1~3話までの主題歌を担当する佐咲紗花さんも来るということで

既に二回ライブに行っている僕は↓の顔つきで見ようかと思っていたところ

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なかなか舞台に現れず、先に帰る時間が来てしまいました・・・orz

ふぇ~~~まだ帰りたくないよ~~~と駄々をこねても良かったのですが、あとに予定が詰まっているので止む無し。


あんこう祭りの賑やかで楽しい喧騒を体験することができ、また各々が自由に楽しむ雰囲気に触発され、

僕ももっと“オタク道”を極めないといけないなと思い、大洗を後にしました。

これほどアニメ聖地として完成されている町は他に見たことがありません。比べる対象すら今のところ存在しないでしょう!

文句なしのSランク聖地です。また来ます^^




冷えた体を強引な手段で温めるオタク。

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大洗巡礼記事はこれで終わりですが、大洗を出て東京を経由した後、そのまま次の聖地沼津へと黄金梯子していくので

良ければ次記事もご期待ください!!
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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