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夏の中部地方ツーリング一日目~駆け抜けろ北陸編~


今年も行って参りました、夏の長距離ツーリング。

去年は九州一周ツーリングを決行し、雄大な自然やほっぺたが落ちるほどの美食を堪能して、

バイク旅の楽しさを知りました。

今年はそのツーリングにいなかったSF乗りの友人も加わり、三人で中部地方を横断します。

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残り少なくなってきた学生時代の夏休みを思う存分楽しみきってやる!!




9/3 
07:00 大阪発


もはや毎度出てくる乗りの友人と、滋賀県高島市の白髭神社で待ち合わせているので

まずはそこまでソロツーリングを楽しみます♪

京都東ICから湖西道路で琵琶湖沿いを走る道は、無料の自動車専用道路で走りやすく

眼下に広がる琵琶湖の景色も素晴らしいので、結構気に入っています。



08:00 湖西道路沿いのコンビニで休憩
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台風21号が迫っているとは思えないほどの快晴で、自然と気分も晴れやかになります。

これから旅が始まるって時が一番ワクワクして一番楽しい時間かもしれません(#^.^#)



08:30 白鬚神社到着
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友人の姿が見えないので、ゆっくりまったり境内を散歩することに。

(横に停まっているホーネットは知らない人のバイクです;)

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白鬚神社には昨年の11月にも訪れたことがあり、

湖面から突き出た鳥居が特徴的で、厳島神社を彷彿させます。

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なぜ鳥居が水中に立っているのか、不思議に思いませんか?

僕はその理由があるものだと信じて調べてみたのですが、

“元は陸にあった鳥居が琵琶湖の湖面上昇に伴って沈んだ”という話を見つけてしまい、

何とも言い表しがたいがっかり感を味わいました・・・



まぁそんな話はどうでも良く、今旅においてトラブルがないことを祈りお賽銭を投じます。

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僕たちのツーリングは5回に4回の頻度で、誰かしらのバイクがトラブルという上条当麻もビックリの不幸属性を有しているので

白鬚神社に祭られている“道開きの神様”猿田彦命に、交通安全を願っておきます。

これでトラブルが起きなければ、この神様は相当有能だということになるので、旅の行く末を楽しみに御覧ください\(-o-)/



それにしても友人が来ないので、階段を上り、崖上の拝殿から到着を待つことにしましょう。

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・・・

・・・

・・・

昨晩旅行が楽しみすぎて二時間ほどしか寝れていないという、

小学生くらいの精神年齢に退行してしまいまして、、非常にねむい。

そして朝の静寂に包まれた境内が非常にえもい。。

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・・・

・・・

・・・

15分ほどしてやかましいマフラー音を鳴り響かせ隼が到着。

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その後9時頃になってようやく白髭神社を出て、もう一人の友人と合流予定の福井県東尋坊を目指します。






11:00 東尋坊到着
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黒のSF乗りの友人は前日に東京から福井入り。

遅い到着の僕たちを待ちくたびれてしまったようです。


「なんで遅かったん?」

「え~~っと、高速が渋滞してたり・・・  前を覆面が走っててなかなか速く進めなくて・・・・」

と歯切れの悪い返答をする僕。

時間にルーズな性格は本当に直さないといけないですね・・・orz



そんなことはさておき!

一度来てみたかった東尋坊を見に海岸へ向かいましょう♪

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真っ青な日本海を見渡すと、赤橋が掛けられた雄島が目に入ります。

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この写真を見ても、皆さん何も思わないかもしれないですが、、

実は屈指の心霊スポットで、丑三つ時になると橋の両側から腕が伸びてきて、海に引きずまれるとか何とか。

夜に雄島に上陸して懐中電灯一つで島を一周する計画を企てているのですが、誰も参加してくれる人がいない・・・orz

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それでは東尋坊の断崖絶壁の方を見に行きますか。

今日は本当に天気が良くて、台風が迫っているとは思えません(二回目)



「名勝 東尋坊」

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崖のほうへ足を運ぶと、分かってはいましたが柵一つない絶壁に足がすくみます。

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ふらっと吸い込まれるように足を踏み出してしまえばあの世に行くんだな・・・

とか考えると、真夏なのに鳥肌が立ちますね。

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ちなみにここで飛び降りた人は海流の関係で、先ほどの心霊スポット雄島に流れ着くようです。

ははは、自殺なんて昔の話でしょ?と思われるかもしれませんが

今でも年間20~30人ほど飛び降りているみたいですよ。

月に2人くらいのペースで。

自殺成功率は70%。

う~ん、、、それならもっと確実な方法をとるかな自分だったら。



それでも最近は↓のような

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IWABA CAFEなんかができて観光地化が進んでいるので、そういう事例は減少傾向にあるとか。

Pokemon GO!!も自殺件数を減らす要因になっているみたいですね!


崖下を見下ろすんじゃなくて、日本海の水平線の遠い先を眺めていたら

鬱憤とした気分なんか消えてしまうだろと僕は思うのですが。

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それでは今日の旅路は長いので、東尋坊観光はこのへんにして、

最後に海辺で焼いた貝を美味しくいただき、次の目的地に向かうことにします。

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東尋坊から金沢へ移動。

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二年ぶりにやってきた金沢の町でまず最初に向かったのは、近江市場

観光地化されているとはいえ、新鮮な魚介が食べられるので、金沢に来て寄らない選択肢がありません(-.-)

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1500円、1300円、1000円、900円、800円、700円の牡蠣があります。

さて、どれを選ぶのが正解でしょう。

僕の持論としては値段の上り幅が大きい1500円と1300円は候補外。

平均を好む日本人体質なので、更に1000円と700円を消去し、残るは二択。

迷った挙句、友人が800円、僕が900円の牡蠣を買うことにしました↓↓

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右が僕、左が友人。

まぁちょい大きいくらいですね~~

普通に考えて、牡蠣大きさに対する満足度は逓減するのに、値段は逓増するっておかしいでしょ

と思うのですが。写真の通り全く売れていませんし。


そんな無駄な事を考えながら、近江市場を散策し、次は昼食を食べに海鮮丼屋に入ります。


友人Aの注文↓↓

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友人Bの注文(のどくろ定食)↓↓

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僕↓↓

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これもまた僕の持論で、色々入っている海鮮丼より、1種類~3種類に絞られた海鮮丼を食べる方が

しっかり味わえて食後の満足感も大きいと思うんですよね。

SFロボットアニメかと思いきや、思春期真っ盛りの男女の性の話を始め出して、

そうかと思えば人外やレズや叫竜の姫など次から次へと新たな設定が後出しされて、

挙句の果てには、宇宙人とか出てきて、敵の星目掛けて旅立っていくアニメを見て、楽しめますか?ってことと同じです。


必要な要素を絞って、特化させた方がよっぽど良い品になる。

この信念の下、僕はのどぐろ・中トロ・ウニの3種類丼を注文し、無事優勝しました。

(値段は3500円ほど)



栄養補給で元気が出たら、次は兼六園へ。

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兼六園は偕楽園等とは違い、庭園の中に川や湖があって、木に造詣が深い人でなくても

単純に風景を楽しむことができます。

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このことが原因となって、多くの外国人から人気を得ているのでしょう(^。^)

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しかし30℃を超える炎天下の下日本庭園を愛でることができるほど、

僕はもののあはれを身に付けた日本人ではないので

早々と撤退し、東茶屋町の隠れ家的お茶屋で一休み↓↓

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きな粉とラムレーズン風味のアイス、控え目に言ってぐう美味しい・・・

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甘すぎることなく上品な味わいって感じです。

いや~~朝からずっと活動しっぱなしだったので、癒されました(*^。^*)

今の僕達はすっかり尻に根が生えて、干物人間になりそうなので

体に鞭打ち、心に喝を入れ、次の目的地を目指します。

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金沢→白川郷

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ちなみにこの時既に17時前で、既に日が傾き始めています。

予定組んだ奴が頭悪くて、いつも日の入りギリギリの過酷日程になってしまうのどうにかならんか・・・

・・・・・・・

まぁ僕が予定組んでいるんですけどね。

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何とか日の入り前、17:45頃白川郷到着!!

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2年ぶりに戻ってきたぜ、久しぶりの合掌造り。

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普段は多くの観光客で賑わい、揺れながら渡る吊り橋にも、誰一人姿が見えません。

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そらこんな時間に来る人はおらんわな。。。

夕暮れ時の町並みもなかなか雰囲気があって僕は好きですけどねぇ~

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ひぐらしのなく頃に』の園崎家モデル、重要文化財の和田家↓↓

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白川郷は飛騨高山や金沢、富山あたりから高速バスでアクセスするのが普通で、

夕方だと最後のバスが出てしまっているので、本当に誰一人観光客がいません。

静謐な空気を味わうことができるので、この時間に来て良かったですね~!

うん、これも織り込み済みで、敢えてハードスケジュール組んだんだ。僕の旅行計画スキルすげぇわ・・・(>_<)



とか言ってたら日の入りの時間が迫ってきたので、駆け足気味で展望台に上ります。

すまんな友人達・・・既に疲れているところにランニング登山させてしまって!

そしてギリギリ日没前に展望台に到着↓

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白川郷と言えばここからの眺めで知っている人も多いでしょう。


春は暖かな日差しが差し込む昼間、夏と秋は夕日に照らされ黄金色の稲穂が輝く夕方、

冬はしんしんと雪が降る中、合掌造りの家屋に灯りがともる夜

に見るのがいとをかしですね。


涼しくなった夕方の風に吹かれながら白川郷の原風景を一望したら、

帰りは舗装された道の方で下山します。

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こちらの道を下ると、ひぐらし好きの人は一目で分かるであろう

北条さと子と古手梨花が住んでいた家を見ることができます。

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夏の終わりの夕暮れで、実際にひぐらしが鳴いているの非常にエモいですね・・・

やっぱり僕白川郷の空気感好きだなぁ。。

日本古来の文化とか風習とか風景とか、そういうのめちゃくちゃ心に沁みてくるんですよ。

だから旅をするなら田舎が好き。 東京とか大阪とか都会に行ったところで・・・って思ってしまいます。

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そしてとうとう日が完全に落ち、真っ暗闇の古手神社こと白川八幡神社にやってきました。

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あいかわらずの絵馬たそ↓

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境内で僕達は少しの間座り込み、“ひぐらしのなく頃に”のシナリオを思い出しながら

その話について歓談していたのですが、

横の友人は疲労がピークに達したようで、「少し寝る」と言い残して、夜の境内で動かなくなってしまいました。


よっぽど疲れたんだろうな・・・

旅行計画したやつ本当反省しろ・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

10分後目を覚ました友人と、一緒に缶コーヒーを飲んで回復を待っていたもう一人の友人とで

「そろそろ行くか」と腰を上げ、ふと空を見上げたところ

満天の星が広がっていました。

天の川も微かに視認できるほどで、離島で見た時と同等の星空を見ることができ感動。


やっぱり夜に白川郷来たの正解だったじゃないか。

企画した奴有能では。


僕達は一気に活力を取り戻し、白川郷から宿泊地飛騨高山へと向かいました。




白川郷→飛騨高山

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ツーリング初日はいっぱい走って、ゴール地点で美味い酒と飯を食うと相場が決まっています。

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やってきたのは『やきにく ろくべぇ』というお店。

なんと5000円でブランド牛の飛騨牛食べ放題という、夢のようなコースを楽しめます。

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焼肉食べ放題でまず出てくるノルマ↓↓

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ノルマ、多くね、、、、?

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とは言え、これ自体が既に飛騨牛なので、最初からめちゃくちゃ美味い。

美味いが、やはり食べ放題というのは悲しいもので、

美味ければ美味いほど、脂がのっていてすぐに胸焼けしてしまうものです・・・


去年近江牛食べ放題のお店でも嫌というほど痛感したのを思い出しました。


結果から言えば、僕達はノルマを食べきったところで早くも撃沈。

貧弱な胃袋をこれほど恨めしく思ったことは無いですよ。


飛騨牛食べ放題なのに、脂の少ない鶏肉やタン、キムチばかり食べて、何とも言えない感じになった初日の夜でした。

皆さん、ブランド牛×食べ放題は罠ですよ!もし行く機会があれば相応の覚悟と準備を怠ることなく!


腹が膨れた僕達は帰りにコンビニで買い物を済ませ

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明日の計画会議を行った後、各自部屋に戻って就寝しました。

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これにて一日目は終了です!

明日の計画会議というのは、台風21号がこの時日本に迫っていて

いかにその影響を避けながらツーリングを楽しめるか

雨雲レーダーと睨めっこしながら、一から計画を立て直しました。

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僕達の旅が、関西に大きな被害をもたらした巨大台風に翻弄されるのか、はたまた上手く乗り切るのか

次回をお楽しみに!(^。^)

初夏の山口ツーリング 

バイクに乗り始めて丁度一年が経ち、成長の証として、はたまた一年間ツーリング日記を書いてきた節目として

今回は色々と新たなことにチャレンジするツーリングを実行してきましたよ!


メインテーマは初の“ソロツーリング


一人で近畿圏の山道走ったり、あるいは高速使って東京まで行ったりはしたことがありますが(その後友人と合流した)


遠方かつ未踏の都道府県を走り回るソロツーリングは体験したことがなかったので


自力で予定のルートを周れるか試していこうと思います!


なお一人旅の限界にチャレンジするということで、行程は普段の1.5倍くらいハードにしてみました↓↓

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今旅だけで山口の名所という名所を周りつくしてやるつもりです




始まりは船の上から。

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大阪南港から福岡の新門司までフェリーにバイクを乗っけて移動します。

最近始まったお得なライダー向けプランを使うと、8000円で福岡まで行けちゃいます。。

バイク込みですよ?破格ではないですか(>_<)


フェリー自体利用するのは三回目なので、もう慣れたもの。

混まない時間を狙って大浴場に浸かり、飯は船内にてカレー麺を啜る↓↓

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フェリー独特のゆっくりと時間が流れる感じ、たまらない。

読書しようと思ったら睡魔に襲われ、一瞬で眠りに落ちてしまいましたね。

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このあと9時間ほど目が覚めることはありませんでしたと・・・

それくらい船旅は快眠できるので、移動手段としては最高だと信じて止みません。





船内に流れるアナウンスで目を覚まし、ロビーに向かうと大谷翔平視聴会が開催されていました。

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ホットコーヒーを啜りながら、見知らぬおっさん達と快刀乱麻の快投を見守る。

なんて優雅な朝だ。そういや今日月曜日なんだよな。



このあと9時前になったら新門司到着のアナウンスが入り、船の車両甲板で出発の準備( 一一)

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出口のスロープが下ろされる時が一番ワクワクしますね。


この日は山口に向かわず、まずは福岡県の某市に足を運びます。

ブログのタイトル詐欺も甚だしいですが、実は学校の用事が福岡にあって、山口はむしろそのオマケみたいなものです笑

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筑後川の源流を遡って福岡県の南部に向かう。

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ここでもう一つ今回の旅の目標を話しておきたいのですが、、

旅ブログとして写真の質向上を目指し、新たな機材も導入しました。

まずはiphone8

iphone6から機種変更することで、大幅に画質がupしました。

次にスマフォ外付けレンズ

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2000円ほどの外付けレンズがどこまで通用するのか試していきますよ!

そして最後にLightroom

最も優秀と名高いこの画像編集ツールで、どこまで綺麗な写真に生まれ変わるか楽しみです。

(ちなみに一眼レフも持ち歩いていて、気合いを入れて撮る時はそちらを使ってます)



そんなこんなで道中の景色も楽しみながら、目的地に到着。

こちらの市役所の方々と行っている企画があって、それに関する会議を済ませた後、

昼食に連れて行ってもらいましたよ↓↓

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地方の田舎なのに、そして月曜日なのに、繁盛していて30分待ちのお店。

実はやってきたのは二回目で、何度来ても美味しい。

山椒が効いていて汗をかきながら頬張ってしまう。ここまで美味しい麻婆豆腐は他にない気さえします。



その後胃を休める暇なく、次のお店ジェラート屋に連れて行ってもらいました。

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完全に写真映えの事も忘れて、地味な色合いのジェラートを選択。

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地元産の食材のみを取り扱うこだわり店で、写真のアイスは“きな粉味”と“コーヒー味”になります。

主張は激しくないですが、しっかりとした素材の味わいが感じられて美味!


腹が膨れるも、アイスを食べ終わると・・・

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次はケーキ!

おもてなしが凄すぎて、来るたびに太ってしまう、そんな町ですね。

そういや今日は月曜日。平日昼下がりのティータイム・・・優雅だ(#^.^#)



午後から多少役所の方の仕事を手伝って(本当に多少)

夜に打ち上げ飲み会に参加させて頂くことになりました・・・なんて良い人達なんだ・・・


それまで時間が余ったので、観光地のうきは稲荷神社を見学↓↓

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神社好きの自分にとって、この鳥居はかなりポイント高いと思うんですよ~。

鳥居とその先の道路が一直線になっていて、空間的な広がりが感じられる点で僕は好きですね(^^♪


ここにて先ほど言っていた外付けレンズの一つ、広角レンズを導入してみることにします!

同じ構図で撮ってみたところ・・・

・・・

・・・


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ん~~~~~つっかえ!!


ま、まぁまだ他のレンズもあるし? 使えないと決まったわけじゃないし??



稲荷神社を観光した後は、お茶を飲んだり、温泉に入ったりしていたら日が暮れていました。


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さて、外から来た学生が社会人の飲み会に参加させて頂くのは、流石に気が引けていたのですが

いざお店まで行くと気さくに迎え入れて下さり、部署内の仲の良い雰囲気に包まれ、少し羨ましくも感じました。

こんな職場で働きたいですね・・・

楽しく話していると、巨大ジョッキが運ばれてきて一飲み。

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アルコールいける体で良かったと体質に感謝。

料理も馬刺しやモツ、豚足などが食べきれないくらい出てきて、しかもお会計はさせて貰えないと。

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僕も人以上に遠慮するたちなのですが、それでも全く払う隙のないくらい気前の良い人が多い。

九州、福岡は人情味あふれる素晴らしい所ですよ~(^O^)/

その後二軒目には、他の見知らぬ方のご自宅に連れられて行って、また飲んで。

何とも形容し難い不思議な体験をした一夜でした。






翌日は朝4時起床、水をがぶ飲みして酔いをさます。酒気帯び運転だけはしたくないですからね。

今日は山口に移動して、観光地を周り、その後また福岡に戻ってフェリーに乗船する予定なので、7時頃には早々に出発します。


そういや写真に関して一つ問題を出してみても良いですか??


↑に出てきた写真で一眼レフを使用した画像は何枚あるでしょう...?


答えは・・・

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

0枚なんですよね~


iphone6の時は一眼レフを重用していたのですが、もはや普通の写真撮るだけならiphone8で良い気がしてしまいます。

今日こそはインスタ映えスポットなんかで一眼レフの輝きを見せたいものですが。




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まずは福岡から下道で4時間弱かけ、角島へ。

最近インスタやツイッターでよく出現するスポットなだけあり、実際の光景もとてつもなく綺麗でした↓↓

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驚くほど海が透明で、最初この写真を見た時は沖縄かどこかと思ったものです。

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橋を渡ると角島に行けますが

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今回は“角島ツーリング”ではなく“山口ツーリング”なので割愛。

愛車との記念撮影を済ませたら次の目的地へ向かいます!

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山口の日本海側にはいくつか観光地が集中していて、まずはそのうちの一つ“東後畑棚田”へやってきました。

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田植え前に来てしまいましたが、水だけでも張られているので・・・それなりの風景は見れるでしょうか。。

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棚田を眺める前に、ため池の方から散策。好きなものは後に残して食べるタイプなんです。

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ちょうど新緑の季節ということで、鮮やかな緑色が視界に入ってきて心地よい。

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さてため池は他でも見れるので、メインディッシュの棚田を拝見することにしましょうか。

バイクを停めて、その先を眺めると

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景色としてはまぁまぁですかね?

棚田とバックに海があるのが、この東後畑棚田のもつオリジナリティだと思います。

夕暮れ時になるとイカ釣り漁船の灯りがともり始めて、幻想的な光景になるとか。


さて棚田を見たら、次はバイクで10分程の距離にある“元乃隅稲荷神社”に向かうことにします。


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最近ナニコレ珍百景に取り上げられた場所として、知名度急上昇中のこの神社。

珍百景というからには驚きの光景が待っているはずです。

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鳥居に掛けられている賽銭箱に小銭を投げ入れる、スタイリッシュな参拝を求めてくる元乃隅稲荷神社・・・

ただものではないな。

そして境内の方から海を振り返ると、珍百景と呼ばれる所以が分かりました↓↓


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海岸まで鳥居が続いている景色は圧巻。

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下まで降りるか否か。

こういう時は大抵どうするか決まってますよね。


降りま、せん!w

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体力は大事だからね(^_^;)

こんな珍しい神社にも関わらず知名度に欠けるのは、この神社の建立が1955年だからなんですよね。

歴史のない神社には情緒も無い。

ただ海外のメディアとかにも取り上げられる機会があって、割と有名になりつつあるので、写真好きの人なんかは足を運ぶ価値があるかもしれませんね。



稲荷神社の参拝を終えて、もう一つ近くにあるスポット“千畳敷”も見ておこうと思います。

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海の見渡せる丘に風車が立っているというのが、この千畳敷の特徴。

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海の向こうに島が多く散見できますが、ここは瀬戸内海ではなく日本海。

パノラマ機能も使って写真におさめてみる。

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雄大な景色に圧倒されるというよりかは、風になびく原っぱや風車を眺めて落ち着くことのできる風景。

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個人的に風車の景色が物凄く好きなので、日本の風車〇〇選みたいなのも調べて巡ってみようかな。

今のところ個人的ベスト風車は長崎県福江島のそれですかね↓↓

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『夏の日の思い出』みたいなタイトルがしっくりくるような写真で、やはり風車は人の心爽快にさせてくれる。

他県を引き合いに出しましたが、千畳敷の方もかなりポイント高いですね。

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僕は癒されました。学校生活がしんどく感じてきたら旅に出るのが良い。

これに気づいてからモチベーションの持続化に成功し、今セメは驚異の出席率9割超えを維持してますからね(当社比3倍)


千畳敷にて心身のリフレッシュができたところで、次は1時間ほどかけて、最もメジャーな観光地“秋吉台”に向かいます!

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秋吉台は説明不要の日本を代表する景勝地で、果てしなく続く草原とカルスト地形特有の突き出た石灰岩が特徴的。

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秋吉台道路を進みながら、改めてツーリングの醍醐味を噛みしめる。

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絶景を眼下に愛車に跨りかけぬける楽しみを、言葉だけで伝えられるかどうか不安になります。

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しかも秋吉台道路は“路面が綺麗”、“適度な勾配&カーブ”、“二車線”という、名道三要素をおさえており

走る楽しさを一層高めてくれる。

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今まで通った道路の中でも1,2を争う気持ちよさですね、誇張表現ではなく。

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そんなこんなで、15分程の絶頂レベルのワインディングを楽しみ

秋吉台の中心部にある秋芳洞までやってきました!

朝7時から動き始めて、現在15時前。

流石に空腹が限界点に達しつつあるので、ここらで食堂に入ることにしますか。

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平日ということで店内には僕の他に客がおらず、落ち着いた雰囲気にほっと一休み。

心に余裕ができたからか、鞄の中から例の外付けレンズを取り出し、気が付けばシャッターを切っていました。

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驚くほどつかえねぇ!!!!

もういいですよ、旅から帰ったら処分するんだこのレンズ・・・

ブログ用の機材補強はもう少し考えることにします。

一眼のレンズ増やす計画発動しようかな・・・(-.-)


必死にぶつくさ言いながら写真を撮っている成人男性一人客のもとに、注文の料理が運ばれてきました。

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秋吉台高原牛丼 ¥900ほど

高原牛は草原に放し飼いされているからか、脂身が少なく、淡泊な味ですね。

これはこれで高原牛の特徴なのでしょうが、僕は特別美味しいと思えなかったのが残念です。

まぁ値段相応のお皿だったというのが正しい表現かもしれません。



腹を膨らませたら秋芳洞の入り口の方へ歩いていきます。

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秋芳洞は日本最大規模の鍾乳洞で、特別天然記念物にも指定されているというのだから楽しみだ(^^♪

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秋芳洞への通行料は¥1200

割と高めの通行料も躊躇なく払えるくらい、奥の秋芳洞から並々ならぬオーラーが漂ってくる。

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洞窟の入り口までは川沿いのコースを歩きます。

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苔が生えるくらい湿気が高く、これがマイナスイオンかぁ~~と空気を吸いながらハイキングを楽しむ。

ところでマイナスイオンってなんなんですかね・・・

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木々が生い茂り、奥に行くにつれて木漏れ日も少なくなってくる。

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川のせせらぎを聴くと日常生活の喧騒やストレスがすっと消えていく気がします。

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橋まで来たら洞窟の入り口は目前。

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秋芳洞の入り口部分が最も綺麗な撮影スポットなので、気合いを入れて撮りましたよ!

御賞翫下さい↓↓

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通常レンズでスマフォとの差別化を図るには、シャッタースピードをいじるしかありません。

ようやく重い一眼を持ち歩いた苦労が報われました。

それにしても秋芳洞から流れ出る水は気持ち悪いくらい水色がかっています。

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それではいよいよ洞窟の中に入って行きますよ\(◎o◎)/!

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入った瞬間に気温が下がり、反響する水の音が更に体感温度を下げるかのよう。

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シャッタースピードをいじれるもう一つの利点は、暗いところでも光を集めて写真が撮れること。

ここでも一眼レフの真価を発揮していきます!

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今まで何箇所か洞窟に訪れたことはありましたが、秋芳洞だけは別格ですね・・・

スケールが違う。

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洞窟内なのに自分の存在が小さく感じてしまうくらい、何もかもがデッカイ。

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奥まで進んで再び帰ってくるまでおよそ40分。

これでも遊歩道が整えられている部分はごく一部で、鍾乳洞の持つ未知の魅力というのものを感じてしまいました。

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鍾乳洞散策を済ませ、いよいよ今日の行程も残り僅かになってきました。

駐車場に戻ると、管理人のおばさんが秋吉台展望台にも行けと助言してくださったので、ひとっ走りで到着↓↓

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期待に胸を膨らませながら階段を上って行くと

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・・・

・・




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秋吉台、、、、本当に良い場所だった、、、、、

山口という辺境にあってもまた来たいと強く思える場所。

雄大な景色が見たい人は是非一度訪れてみて欲しいです^^


最後に秋吉台に別れを告げると、カタナでひたすら草原の中を駆け抜けました。

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さて、山口ツーリング最後の目的地に向かいます。

秋吉台にばかり目が行って、その名湧水を見落としちゃう人が多いんですよね。


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観光客が少なく、閑散としています。

最後にやってきたのは“弁天池

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神社の境内に鮮やかな色をした池が見れるということで、弾む気持ちをおさえながら歩みを進めていきます。

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水が綺麗すぎて新緑の鮮やかな緑を見事に反射しています。

湧水源を遡って更に歩みを進めていくと・・・

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到着しましたーーー!! 弁天池!

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青とも緑ともとれる不思議な色をした池。

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この池の水を掬って飲むたびに寿命が延びるとの言い伝えがあるそうです。

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確かにこの透明な池が境内の中にあるというのは神秘的な光景で、迷信じみた言い伝えを信じたくなるのも頷けます。

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一切人も来ず、静かな空気の中、心身ともに癒すことが出来ました(*^_^*)

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これにて山口ツーリングは終了となります。

初のソロツーリングも一切不便なく周りきることができたので、自分の成長を感じちゃいます。

この自信が僕のバイクを加速させ、九州自動車道のトンネル出た瞬間にあるオービスに写真を撮られかけたのは反省点ですが(^_^;)


フェリー出航一時間半前には無事新門司港に到着。

余裕を持って乗船し、朝4時起きから始まった長い長い一日を締めくくりました。

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というわけで、今回は写真に多少こだわりをもってブログを書いてみましたが、いかがでしたか・・・

まぁ外付けクソレンズは使えないとして、lightroomの画像補正は良い具合な気がしてます。

“いかにも編集しました”みたいな嫌らしい色合いではなく、部分的にだけ明るさに補正をかけたりすることで

実際の風景がもつ爽やかな彩度をありありと表現できているのではないかと思っていたり。


次は単焦点レンズか広角レンズか望遠レンズあたりを獲得して、ますますの成長を遂げていきたいですね。

それでは今回の旅記事はこのくらいにしておこうと思います。おやすみなせ~

来月にひかえた関東遠征

前々から言っていた関東遠征の計画がようやく固まってきました。

【1日目(11/16)】
朝8:00発 
夕方 東京着→節約して荻窪駅にある“なごみの湯”に泊まる
(実はNEWGAME!の聖地だったりする)
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【2日目(11/17)】
朝8:00発→栃木県日光市へ
・日光東照宮
・いろは坂
・中禅寺湖
・華厳の滝 

を観光→宇都宮のビジホに宿泊
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【3日目(11/18)】
朝8:00発→茨城入り
・袋田の滝観光
・大洗聖地巡礼 →水戸のビジホに宿泊
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【4日目(11/19)】
朝から大洗にて“あんこう祭り
昼頃→大洗発、静岡県沼津(聖地巡礼&宿泊)
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【5日目(11/20)】
沼津観光
昼頃発→夜大阪
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おおまかにこんな感じの日程ですかね~~

予算はだいたい6万くらいで見積もってます。まぁ4泊5日だから多少は高くなっても止む無しでしょう。

関東で他にオススメスポットとかあればぜひぜひ教えて下さい(^^♪


そしてこの旅なのですが、用意しておかなければならないことが二つあって。

一つ目が防寒対策

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生半可な装備では高速道路あるいは、中禅寺湖あたりで死んでしまうので(冗談抜きに)

・ウルトラライトダウン(ユニクロ¥6000くらい)
・スキーウェアor皮ジャン(数万円)
・ハンドルカバー&冬用手袋(\3000くらい?)

ここらへんは早く揃えないといけないですね~。

どのみち2月3月あたりもツーリングしようとか話しているので、防寒対策には惜しみなくお金をつぎ込みたい所存


二つ目に見知らぬ場所を運転する練習。

というのも今回の関東旅は自分で行って自分で帰ってこなければならないので、非常に不安なんですよ。

いつも友人に先導して貰ってきただけの自分がいよいよ独り立ちする時がやってきた感じですね。

バイクでもナビを見て知らないも場所に辿りつけるよう、最近スマフォ設置アイテムを取り付けました↓↓

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これがめちゃくちゃ快調で、方向音痴だった僕が割とすんなり目的地に辿りつけるようになりました

前も試運転で神戸の方まで行ってみたのですが全く問題なし

とは言えですよ、それでいきなり東京行って関東ツーリングというのは、段階の飛躍も甚だしいのは明らかであって

今僕に必要なのは『経験値』。

レベル上げが必要。安心してジム戦に挑めるよう、むだに草むらを駆けづり回ったあの日のように―――

ということで複数回の試運転ツーリングを企画しています。

一つ目は11月上旬に自力で福井まで。

二つ目はその次の週に、D-tracker125乗りの友人とツーリング。

三つ目は、XT250乗りで近所にすむオタク先輩にツーリングを打診しているのですがまだ未定。

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いつもの青い隼乗りの友人しかバイク友達がいない僕ですが、、

前一度走らせてもらった↑のお二人とも、今年のツーリング納めとしてどこかに遊びに行きたいなぁと思い

勇気を振り絞ってお誘いしたのです。

チキンで人を誘うのになかなか能動的になれない自分にとっては思い切った一歩ですよ・・・ それだけバイク仲間が欲しいんですよ・・・

まぁこの短距離ツーリングで経験を積んで、防寒の具合も試してみて、

そして自信を準備で裏付けたうえで、今年の締めである“関東ツーリング”に挑みたいと思います~!

それでは関東遠征計画記事はこのへんにして、、、おやすみなせ!(ぁ、いのりんのライブ申し込まなきゃ


バイクで九州一周ツーリング④~大分・福岡編(最終日)~


この日は九州ツーリング最終日。

実はあそこやここやとそれほど巡って行く予定はなく、ゆっくり大分を観光して

夕方、門司からフェリーに乗船するといった行程になります。


まずは宿泊先で朝食を頂くところから↓↓

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普段ヨーグルトとサラダ程度しか朝飯を食べない派なので、結構オモいですね(^_^;)


ゆっくり朝の時間を過ごした後、宿にバイクを預けたまま湯布院の町を散策することに。

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観光マップや観光サイトにはあまり紹介されていないのですが、旅館の人に教えてもらった“田園通り”がとても良い場所だったので

写真を↓に貼っておきます(*^_^*)

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由布院のシンボル的存在である金輪山を奥に眺めながら、見渡す限り田園の広がる道を歩いていく気持ちよさ。

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中心街から少し外れた方向にあるので人も少なく、穏やかに時間が流れる一時を過ごせた気がします。

日本の原風景を眺めて満足した後は、再び中心通りへ戻り、お土産等を買い込み、

11時頃には次の目的地に移動しました。




由布院に来たライダーにとってマストなスポットが一つ。

それは『岩下コレクション』です。

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昭和のレトロな物を展示する1階部分と、

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その上には150台ものバイクを飾る二階部分があり、一種の博物館のような場所。

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数々の年期の入ったバイクが状態よく展示されている中、

一際異彩を放ち、警備体制も全く違う一台に目がいきます。

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もう一度画像の下部分をご覧になってください。。


破格の数字に目が行きませんか。。


2億円ですよ、2・おく・えん!!


希少性という価値基準は上限が無いから恐ろしいですよね~(@_@。

ばくおんの聖ちゃんではないですが、記念に土下座させてもらって帰ってきました。

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ドゥカティストでなくても、L型4気筒の希少性を理解できていなくても、

この値札を前にして跪かずにはいられませんでしたねw





由布院はもう十分に満喫できたと思うので、そろそろもう一つの観光予定地“別府”に移動するとしますか。

由布院ー別府間の道路もなかなかに眺めが良くてツーリングを楽しめました。

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そして1時間半程バイクを走らせ、13時半くらいに別府駅に到着。

さきほどの湯布院は高級志向なイメージ。別府は同じ温泉でも歓楽街で庶民向けの観光地って感じですかね~。

街中のあちこちから湯気が上がっていて、別府に抱いていたイメージ通りの雰囲気でした。

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適当に昼飯を食べたり(←本当に適当に入った中華屋が不味すぎて僕も友人も完食できずに店を出た;)

適当にまったりした時間を過ごしていると、もう16時前。

いよいよ長かった九州ツーリングも終わりが近づいてきたなぁ、ということで

最後に別府と言えばの、地獄巡りだけしておくことにします!

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うっすらと硫黄の香りのついた、塩で食べる温泉卵美味しすぎる・・・

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ここは『かまど地獄』という温泉湧出量日本一の場所で

ばくおんの漫画でも紹介された場所です↓↓

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ばくおんに合わせてツーリングするルートは敢えてとってこなかったのですが、

改めて今回の旅を振り返ってみると、それなりにシーン回収はできたのかなと思います(^^♪


それにしても初めての長距離ツーリング、本当に楽しかったなぁ。

阿蘇や高千穂等人生で一度は見たかった景色が見れたのも良かったし

山道や九州の名道路のワインディングも楽しめたし、

そして何よりバイクに乗り始めて3か月にして九州を走りぬいたという達成感も大きかったです

しみじみと回想に耽りながら、秋の風を感じ、夏の終わりを噛みしめて門司へと帰りました。

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長旅を終えてフェリーに乗船する時の、満足感と寂しさとぐちゃぐちゃに入り混じった感情を何と表現しよう。

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こんな未熟なライダーを乗せて2000kmも走ってくれたカタナちゃんには感謝しかないですね。ゆっくり休んでください。。

最後の晩餐は船のレストランにて。

ビールとバイキング、そして思い出話に花を咲かせながら大阪へと帰りました。

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6日目の移動距離
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6日目の出費 ¥43100
高速&ガソリン代 ¥2500
食費 ¥4000
入館料 ¥600
お土産代 ¥3000
フェリー ¥10000
勘定項目不明 ¥23000




ということで、今旅で使った金額を合計すると、、、、




153000です!!!



使いすぎ?最終日の出費が地味にきいたなぁ。あと由布院の宿泊費も。


いやそれでも出費に見合うだけの楽しさが詰まった旅でした。ツーリング旅は良いぞ。バイクは良いぞ(*^_^*)





さて、ツーリング日記を書き終わったところで言うのもなんなのですが、

次回の長距離ツーリングが決定しました!


場所は関東!

日程は来月です!w


詳しい内容は計画がある程度煮詰まった段階で、改めて報告しようと思いますが


とりあえず一つ言っておきますと、、


バイクデビューYEARの締めとして、、


一人で行って帰ってくる予定です\(◎o◎)/!


まぁ色々と経緯がありまして、それも含めて次回記事に書きます。


それでは、、このへんにして、、長々と旅日記をご精読くださり、ありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ

バイクで九州一周ツーリング③~宮崎・熊本・大分編~


前回記事が少し張り切りすぎて、文字が多く読みづらい旅日記になってしまっていたので・・・

今回は無駄な文章は自重して書いていこうと思います(^-^;




朝10時頃 宮崎市内から出発

1時間半ほど高速を北上して『道の駅 北方 よっちみろ』で一休み。

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道の駅といっても侮ってはいけません。ここでプラスチックパックに入れられ地元感満載の売られ方をしていた、地鶏焼きとチキン南蛮。うますぎて震えました。


その後、またまたバイクを1時間ほど走らせて、本日最初の目的地『高千穂峡』に到着~!!

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日本神話に出てくる“天孫降臨”の地であるということと、絶景画像集に定番の場所であるということで、以前からずっと訪れたかったんですよね。

遊歩道を歩いて、一番の人気スポット“真名井の滝”まで行ってみようと思うのですが・・・


一緒にいた相方は

「ライダーがバイクから降りるのはサービスエリアだけだ」

とか意味の分からない迷言を残して消えていったので(つまるところ歩きたくなかったらしいw)

気を取り直して一人で歩いていきますw

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人工物であるはずの橋が、自然の中に良いアクセントになっていて、なかなかの眺め。

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10分ほど歩けば、高千穂峡が写真で紹介される定番スポット、“真名井の滝”に到着↓↓

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綺麗・・・ですが、観光ガイドに載ってる写真等に比べたらかなり見劣りする実物でしたね・・・

実際あれらは加工しすぎでしょ・・・

高千穂峡のトレイルコースは端から端まで歩いても大した距離が無く、そのせいか観光客が多い。しかも8割くらいがカップル

はっきり言おう、風情もへったくれもない、期待値を下回る観光地だ(=_=)

渓谷の上を通る道路はツーリングコースということもあり、川のせせらぎにバイクのふかし音が混ざっていたのも笑いましたw






高千穂峡を観光した後は再び友人と合流し、いよいよ九州ツーリングの主役『阿蘇』に向かおうと思います!!


阿蘇へ向かうまでの道中は棚田が綺麗でついついバイクを停めてしまう↓↓

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高千穂と阿蘇は県が違うものの、距離は意外にも近く、1時間ほどで『阿蘇ライダーズベース』に到着しました。

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ライダーをサポートする非営利の施設らしく、休日には多くのライダーで賑わうみたいですが・・・

本日9/2(土)、他にライダー無し。う~ん悲しさ(>_<)

特に用事も無かったので、すぐに立ち去ります



その後日本を代表する人気道路ミルクロード、通称『ラピュタの道』に向かう際に、事件発生・・・

荒々しく運転する前方車の後をつけて走っていたところ・・・

カーブで急ブレーキ踏まれて、前の友人が急ブレーキ。僕も焦ってフルブレーキ。

何とか停車できたものの、古いバイクでABS機能とかついておらずタイヤがロック。

カタナの200kgほどある重い車体のせいもあり完全にバランスを崩して、傾いていく僕とバイク。

脳裏によぎるのは、ばくおん九州編で立ちごけした鈴乃木凛ちゃんのあのシーン。

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意地でも再現してはならないと反射的に横の屏に肘をすらせながら、バイクを倒すというより置くようにして地面に寝かせました。

おかげでバイクは無傷。代わりに肘の皮がめくれて血が滴り落ちてきましたが・・・

不思議なものですね、バイクに愛着がわくと、自分の体よりバイクに傷が無かったことが嬉しく感じてしまう。

アニメのシチュエーションに合わせて聖地巡礼するのは大好きですが、バイクを壊すところまで再現せずに済んで良かったです(T_T)

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平気だと言い張る僕に、友人が消毒薬と絆創膏を手渡し、無理やりコンビニで休ませているうちに、

ばくおんの1シーンを回収してきてくれたようです。

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その後止血も済んだので、気を取り直してミルクロードを走って行こうと思います。

ミルクロードに入った途端から、草の絨毯が敷き詰められたような、牧草地帯の景色が何とも言えない感動を与えてくれます。

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※途中で停まれなかったので画像は引用

ラピュタの道と阿蘇のカルデラが俯瞰できる人気スポットにバイクをとめて、いざ展望地点へ

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早朝に来ると雲海が立ちこめ、下の道路部分が雲の上に浮いて見えることが、ラピュタの道と呼ばれる所以。

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こんな所にも震災の爪痕が見られ、綺麗な山の表面部分が崩れ落ちていたのは残念でしたが、、

ただ草原の中で風に吹かれながら、眼下の絶景を穏やかに眺める一時は、この旅中で最も“エモさ”を感じてしまった瞬間かもしれません。

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さぁもっとゆっくりしたいところですが、日が暮れそうなので、急いで阿蘇の外輪山“大観峰”に移動します。

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夕暮れ時の静けさと、夏が終わり秋の訪れを感じるような涼しさが、僕達を感傷的な気分へと浸らせてくる。

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↑のシーンはばくおんにも出てきたカットでもあります。

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ここでボルティのお姉さんが推していた、ちくわサラダを感慨深く味わって、阿蘇を後にしました。

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宿泊予定の湯布院まで、九州の名道『やまなみハイウェイ』を通って帰ったのですが、


完全に日が暮れていたので景色も見えず、ただひたすら夜の山道で疲れましたw

大量の虫が飛んで来たり、途中霧が出てたりと、、、


そんなこんなで湯布院の、『大正ロマンの宿 御宿 由布両築』という旅館に到着。

20時も過ぎていたので、着いたら即行食事を頂くことにしました。

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刺身+鮎の塩焼き+黒毛和牛の溶岩ステーキ+由布地鶏、他にも釜飯や天ぷら等々

豪華絶品の数々に舌鼓をうち、、極め付きは疲れた体に染みわたってくる九州の焼酎、、、

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ほろ酔い気分に浸りながら、腹も心も満たされ、既にして由布院に湧いてくる愛着心(*^_^*)


そしてそして、湯布院というからには忘れてはいけないのが、温泉でしょう。

貸切風呂がいくつか用意されてあって、自分だけの空間、自分だけの時間を露天風呂にて楽しめてしまう。

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まるでVIPになった気分です。

ていうか実際1泊26000円払ったし、ビップを名乗って良いでしょう(笑)

最高の飯と風呂にすっかり癒され、24時過ぎくらいには眠りの底へと落ちていった5日目の晩の話でした。






5日目の移動距離
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5日目の出費 ¥32000 (1~5日目合計¥115000)
高速&ガソリン代 ¥3000
食費&その他 ¥3000
宿泊費 ¥26000

プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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