FC2ブログ

初夏の山口ツーリング 

バイクに乗り始めて丁度一年が経ち、成長の証として、はたまた一年間ツーリング日記を書いてきた節目として

今回は色々と新たなことにチャレンジするツーリングを実行してきましたよ!


メインテーマは初の“ソロツーリング


一人で近畿圏の山道走ったり、あるいは高速使って東京まで行ったりはしたことがありますが(その後友人と合流した)


遠方かつ未踏の都道府県を走り回るソロツーリングは体験したことがなかったので


自力で予定のルートを周れるか試していこうと思います!


なお一人旅の限界にチャレンジするということで、行程は普段の1.5倍くらいハードにしてみました↓↓

201805240058378a7.jpeg


今旅だけで山口の名所という名所を周りつくしてやるつもりです




始まりは船の上から。

2018052423411855c.jpeg

大阪南港から福岡の新門司までフェリーにバイクを乗っけて移動します。

最近始まったお得なライダー向けプランを使うと、8000円で福岡まで行けちゃいます。。

バイク込みですよ?破格ではないですか(>_<)


フェリー自体利用するのは三回目なので、もう慣れたもの。

混まない時間を狙って大浴場に浸かり、飯は船内にてカレー麺を啜る↓↓

20180524234119a3d.jpeg

フェリー独特のゆっくりと時間が流れる感じ、たまらない。

読書しようと思ったら睡魔に襲われ、一瞬で眠りに落ちてしまいましたね。

201805242341159e1.jpeg

このあと9時間ほど目が覚めることはありませんでしたと・・・

それくらい船旅は快眠できるので、移動手段としては最高だと信じて止みません。





船内に流れるアナウンスで目を覚まし、ロビーに向かうと大谷翔平視聴会が開催されていました。

20180524235021a23.jpeg

ホットコーヒーを啜りながら、見知らぬおっさん達と快刀乱麻の快投を見守る。

なんて優雅な朝だ。そういや今日月曜日なんだよな。



このあと9時前になったら新門司到着のアナウンスが入り、船の車両甲板で出発の準備( 一一)

20180524234119616.jpeg

出口のスロープが下ろされる時が一番ワクワクしますね。


この日は山口に向かわず、まずは福岡県の某市に足を運びます。

ブログのタイトル詐欺も甚だしいですが、実は学校の用事が福岡にあって、山口はむしろそのオマケみたいなものです笑

2018052500034060f.jpeg

筑後川の源流を遡って福岡県の南部に向かう。

2018052500034079d.jpeg



ここでもう一つ今回の旅の目標を話しておきたいのですが、、

旅ブログとして写真の質向上を目指し、新たな機材も導入しました。

まずはiphone8

iphone6から機種変更することで、大幅に画質がupしました。

次にスマフォ外付けレンズ

20180525001101864.jpeg

2000円ほどの外付けレンズがどこまで通用するのか試していきますよ!

そして最後にLightroom

最も優秀と名高いこの画像編集ツールで、どこまで綺麗な写真に生まれ変わるか楽しみです。

(ちなみに一眼レフも持ち歩いていて、気合いを入れて撮る時はそちらを使ってます)



そんなこんなで道中の景色も楽しみながら、目的地に到着。

こちらの市役所の方々と行っている企画があって、それに関する会議を済ませた後、

昼食に連れて行ってもらいましたよ↓↓

20180525000342553.jpeg

地方の田舎なのに、そして月曜日なのに、繁盛していて30分待ちのお店。

実はやってきたのは二回目で、何度来ても美味しい。

山椒が効いていて汗をかきながら頬張ってしまう。ここまで美味しい麻婆豆腐は他にない気さえします。



その後胃を休める暇なく、次のお店ジェラート屋に連れて行ってもらいました。

201805250023146d3.jpeg

完全に写真映えの事も忘れて、地味な色合いのジェラートを選択。

20180525002314eac.jpeg

地元産の食材のみを取り扱うこだわり店で、写真のアイスは“きな粉味”と“コーヒー味”になります。

主張は激しくないですが、しっかりとした素材の味わいが感じられて美味!


腹が膨れるも、アイスを食べ終わると・・・

201805250026118f7.jpeg

次はケーキ!

おもてなしが凄すぎて、来るたびに太ってしまう、そんな町ですね。

そういや今日は月曜日。平日昼下がりのティータイム・・・優雅だ(#^.^#)



午後から多少役所の方の仕事を手伝って(本当に多少)

夜に打ち上げ飲み会に参加させて頂くことになりました・・・なんて良い人達なんだ・・・


それまで時間が余ったので、観光地のうきは稲荷神社を見学↓↓

201805250023197d1.jpeg

神社好きの自分にとって、この鳥居はかなりポイント高いと思うんですよ~。

鳥居とその先の道路が一直線になっていて、空間的な広がりが感じられる点で僕は好きですね(^^♪


ここにて先ほど言っていた外付けレンズの一つ、広角レンズを導入してみることにします!

同じ構図で撮ってみたところ・・・

・・・

・・・


20180525002318d73.jpeg


ん~~~~~つっかえ!!


ま、まぁまだ他のレンズもあるし? 使えないと決まったわけじゃないし??



稲荷神社を観光した後は、お茶を飲んだり、温泉に入ったりしていたら日が暮れていました。


201805250044407ee.jpeg


20180525003558540.jpeg


さて、外から来た学生が社会人の飲み会に参加させて頂くのは、流石に気が引けていたのですが

いざお店まで行くと気さくに迎え入れて下さり、部署内の仲の良い雰囲気に包まれ、少し羨ましくも感じました。

こんな職場で働きたいですね・・・

楽しく話していると、巨大ジョッキが運ばれてきて一飲み。

20180525003559d5f.jpeg

アルコールいける体で良かったと体質に感謝。

料理も馬刺しやモツ、豚足などが食べきれないくらい出てきて、しかもお会計はさせて貰えないと。

20180525003556c84.jpeg

僕も人以上に遠慮するたちなのですが、それでも全く払う隙のないくらい気前の良い人が多い。

九州、福岡は人情味あふれる素晴らしい所ですよ~(^O^)/

その後二軒目には、他の見知らぬ方のご自宅に連れられて行って、また飲んで。

何とも形容し難い不思議な体験をした一夜でした。






翌日は朝4時起床、水をがぶ飲みして酔いをさます。酒気帯び運転だけはしたくないですからね。

今日は山口に移動して、観光地を周り、その後また福岡に戻ってフェリーに乗船する予定なので、7時頃には早々に出発します。


そういや写真に関して一つ問題を出してみても良いですか??


↑に出てきた写真で一眼レフを使用した画像は何枚あるでしょう...?


答えは・・・

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

0枚なんですよね~


iphone6の時は一眼レフを重用していたのですが、もはや普通の写真撮るだけならiphone8で良い気がしてしまいます。

今日こそはインスタ映えスポットなんかで一眼レフの輝きを見せたいものですが。




2018052504160137b.jpeg

まずは福岡から下道で4時間弱かけ、角島へ。

最近インスタやツイッターでよく出現するスポットなだけあり、実際の光景もとてつもなく綺麗でした↓↓

2018052504180766d.jpeg

驚くほど海が透明で、最初この写真を見た時は沖縄かどこかと思ったものです。

20180525041807ba8.jpeg

橋を渡ると角島に行けますが

201805250418103c7.jpeg

今回は“角島ツーリング”ではなく“山口ツーリング”なので割愛。

愛車との記念撮影を済ませたら次の目的地へ向かいます!

201805250418116d3.jpeg






山口の日本海側にはいくつか観光地が集中していて、まずはそのうちの一つ“東後畑棚田”へやってきました。

20180525151705aec.jpeg

田植え前に来てしまいましたが、水だけでも張られているので・・・それなりの風景は見れるでしょうか。。

20180525151706fa5.jpeg

棚田を眺める前に、ため池の方から散策。好きなものは後に残して食べるタイプなんです。

2018052515170936b.jpeg

ちょうど新緑の季節ということで、鮮やかな緑色が視界に入ってきて心地よい。

2018052515171028f.jpeg


さてため池は他でも見れるので、メインディッシュの棚田を拝見することにしましょうか。

バイクを停めて、その先を眺めると

201805251517077f5.jpeg


20180525151708e91.jpeg


景色としてはまぁまぁですかね?

棚田とバックに海があるのが、この東後畑棚田のもつオリジナリティだと思います。

夕暮れ時になるとイカ釣り漁船の灯りがともり始めて、幻想的な光景になるとか。


さて棚田を見たら、次はバイクで10分程の距離にある“元乃隅稲荷神社”に向かうことにします。


20180525153131a53.jpeg


最近ナニコレ珍百景に取り上げられた場所として、知名度急上昇中のこの神社。

珍百景というからには驚きの光景が待っているはずです。

201805251531346cb.jpeg

鳥居に掛けられている賽銭箱に小銭を投げ入れる、スタイリッシュな参拝を求めてくる元乃隅稲荷神社・・・

ただものではないな。

そして境内の方から海を振り返ると、珍百景と呼ばれる所以が分かりました↓↓


20180525153134d5c.jpeg


海岸まで鳥居が続いている景色は圧巻。

20180525153624e41.jpeg

20180525153626828.jpeg

下まで降りるか否か。

こういう時は大抵どうするか決まってますよね。


降りま、せん!w

201805251536256cd.jpeg

体力は大事だからね(^_^;)

こんな珍しい神社にも関わらず知名度に欠けるのは、この神社の建立が1955年だからなんですよね。

歴史のない神社には情緒も無い。

ただ海外のメディアとかにも取り上げられる機会があって、割と有名になりつつあるので、写真好きの人なんかは足を運ぶ価値があるかもしれませんね。



稲荷神社の参拝を終えて、もう一つ近くにあるスポット“千畳敷”も見ておこうと思います。

20180525155524321.jpeg

海の見渡せる丘に風車が立っているというのが、この千畳敷の特徴。

201805251555266f0.jpeg

海の向こうに島が多く散見できますが、ここは瀬戸内海ではなく日本海。

パノラマ機能も使って写真におさめてみる。

20180525155531efb.jpeg

雄大な景色に圧倒されるというよりかは、風になびく原っぱや風車を眺めて落ち着くことのできる風景。

201805251555294a1.jpeg

個人的に風車の景色が物凄く好きなので、日本の風車〇〇選みたいなのも調べて巡ってみようかな。

今のところ個人的ベスト風車は長崎県福江島のそれですかね↓↓

2018052516022964b.jpeg

『夏の日の思い出』みたいなタイトルがしっくりくるような写真で、やはり風車は人の心爽快にさせてくれる。

他県を引き合いに出しましたが、千畳敷の方もかなりポイント高いですね。

20180525155530805.jpeg

僕は癒されました。学校生活がしんどく感じてきたら旅に出るのが良い。

これに気づいてからモチベーションの持続化に成功し、今セメは驚異の出席率9割超えを維持してますからね(当社比3倍)


千畳敷にて心身のリフレッシュができたところで、次は1時間ほどかけて、最もメジャーな観光地“秋吉台”に向かいます!

201805251611108a7.jpeg




秋吉台は説明不要の日本を代表する景勝地で、果てしなく続く草原とカルスト地形特有の突き出た石灰岩が特徴的。

20180527174859ebd.jpeg

秋吉台道路を進みながら、改めてツーリングの醍醐味を噛みしめる。

20180527174901cae.jpeg

絶景を眼下に愛車に跨りかけぬける楽しみを、言葉だけで伝えられるかどうか不安になります。

201805271749010d3.jpeg

しかも秋吉台道路は“路面が綺麗”、“適度な勾配&カーブ”、“二車線”という、名道三要素をおさえており

走る楽しさを一層高めてくれる。

2018052717490470d.jpeg

今まで通った道路の中でも1,2を争う気持ちよさですね、誇張表現ではなく。

20180527181621194.jpeg

そんなこんなで、15分程の絶頂レベルのワインディングを楽しみ

秋吉台の中心部にある秋芳洞までやってきました!

朝7時から動き始めて、現在15時前。

流石に空腹が限界点に達しつつあるので、ここらで食堂に入ることにしますか。

201805271829436f9.jpeg

平日ということで店内には僕の他に客がおらず、落ち着いた雰囲気にほっと一休み。

心に余裕ができたからか、鞄の中から例の外付けレンズを取り出し、気が付けばシャッターを切っていました。

2018052718294476d.jpeg

驚くほどつかえねぇ!!!!

もういいですよ、旅から帰ったら処分するんだこのレンズ・・・

ブログ用の機材補強はもう少し考えることにします。

一眼のレンズ増やす計画発動しようかな・・・(-.-)


必死にぶつくさ言いながら写真を撮っている成人男性一人客のもとに、注文の料理が運ばれてきました。

20180527182944464.jpeg


秋吉台高原牛丼 ¥900ほど

高原牛は草原に放し飼いされているからか、脂身が少なく、淡泊な味ですね。

これはこれで高原牛の特徴なのでしょうが、僕は特別美味しいと思えなかったのが残念です。

まぁ値段相応のお皿だったというのが正しい表現かもしれません。



腹を膨らませたら秋芳洞の入り口の方へ歩いていきます。

2018052718294707c.jpeg

秋芳洞は日本最大規模の鍾乳洞で、特別天然記念物にも指定されているというのだから楽しみだ(^^♪

20180527182947d0d.jpeg

秋芳洞への通行料は¥1200

割と高めの通行料も躊躇なく払えるくらい、奥の秋芳洞から並々ならぬオーラーが漂ってくる。

20180527191755b88.jpeg

洞窟の入り口までは川沿いのコースを歩きます。

201805271917291ac.jpeg

2018052719172727f.jpeg

苔が生えるくらい湿気が高く、これがマイナスイオンかぁ~~と空気を吸いながらハイキングを楽しむ。

ところでマイナスイオンってなんなんですかね・・・

2018052719173137e.jpeg

木々が生い茂り、奥に行くにつれて木漏れ日も少なくなってくる。

20180527191730818.jpeg

川のせせらぎを聴くと日常生活の喧騒やストレスがすっと消えていく気がします。

201805271917326e7.jpeg

橋まで来たら洞窟の入り口は目前。

20180527191734967.jpeg

秋芳洞の入り口部分が最も綺麗な撮影スポットなので、気合いを入れて撮りましたよ!

御賞翫下さい↓↓

20180527193626455.jpeg

通常レンズでスマフォとの差別化を図るには、シャッタースピードをいじるしかありません。

ようやく重い一眼を持ち歩いた苦労が報われました。

それにしても秋芳洞から流れ出る水は気持ち悪いくらい水色がかっています。

20180527193627c0f.jpeg

それではいよいよ洞窟の中に入って行きますよ\(◎o◎)/!

2018052719444560a.jpeg

入った瞬間に気温が下がり、反響する水の音が更に体感温度を下げるかのよう。

201805271944474c9.jpeg

シャッタースピードをいじれるもう一つの利点は、暗いところでも光を集めて写真が撮れること。

ここでも一眼レフの真価を発揮していきます!

20180527194449543.jpeg

201805271944517c9.jpeg

今まで何箇所か洞窟に訪れたことはありましたが、秋芳洞だけは別格ですね・・・

スケールが違う。

20180527194450c09.jpeg

洞窟内なのに自分の存在が小さく感じてしまうくらい、何もかもがデッカイ。

20180527194453553.jpeg

奥まで進んで再び帰ってくるまでおよそ40分。

これでも遊歩道が整えられている部分はごく一部で、鍾乳洞の持つ未知の魅力というのものを感じてしまいました。

201805271944479b7.jpeg






鍾乳洞散策を済ませ、いよいよ今日の行程も残り僅かになってきました。

駐車場に戻ると、管理人のおばさんが秋吉台展望台にも行けと助言してくださったので、ひとっ走りで到着↓↓

20180527195938c82.jpeg

期待に胸を膨らませながら階段を上って行くと

20180527195939a94.jpeg

・・・

・・




2018052719594211f.jpeg


20180527195941dcd.jpeg


秋吉台、、、、本当に良い場所だった、、、、、

山口という辺境にあってもまた来たいと強く思える場所。

雄大な景色が見たい人は是非一度訪れてみて欲しいです^^


最後に秋吉台に別れを告げると、カタナでひたすら草原の中を駆け抜けました。

2018052719594155d.jpeg



さて、山口ツーリング最後の目的地に向かいます。

秋吉台にばかり目が行って、その名湧水を見落としちゃう人が多いんですよね。


2018052720154601f.jpeg


観光客が少なく、閑散としています。

最後にやってきたのは“弁天池

201805272015492a7.jpeg

神社の境内に鮮やかな色をした池が見れるということで、弾む気持ちをおさえながら歩みを進めていきます。

20180527201549068.jpeg

20180527201550e90.jpeg

水が綺麗すぎて新緑の鮮やかな緑を見事に反射しています。

湧水源を遡って更に歩みを進めていくと・・・

20180527204411e40.jpeg

到着しましたーーー!! 弁天池!

201805272044081e8.jpeg

青とも緑ともとれる不思議な色をした池。

201805272044097b6.jpeg

この池の水を掬って飲むたびに寿命が延びるとの言い伝えがあるそうです。

20180527204410551.jpeg

確かにこの透明な池が境内の中にあるというのは神秘的な光景で、迷信じみた言い伝えを信じたくなるのも頷けます。

2018052720441373b.jpeg

一切人も来ず、静かな空気の中、心身ともに癒すことが出来ました(*^_^*)

20180527201551c23.jpeg


これにて山口ツーリングは終了となります。

初のソロツーリングも一切不便なく周りきることができたので、自分の成長を感じちゃいます。

この自信が僕のバイクを加速させ、九州自動車道のトンネル出た瞬間にあるオービスに写真を撮られかけたのは反省点ですが(^_^;)


フェリー出航一時間半前には無事新門司港に到着。

余裕を持って乗船し、朝4時起きから始まった長い長い一日を締めくくりました。

20180527205649409.jpeg






というわけで、今回は写真に多少こだわりをもってブログを書いてみましたが、いかがでしたか・・・

まぁ外付けクソレンズは使えないとして、lightroomの画像補正は良い具合な気がしてます。

“いかにも編集しました”みたいな嫌らしい色合いではなく、部分的にだけ明るさに補正をかけたりすることで

実際の風景がもつ爽やかな彩度をありありと表現できているのではないかと思っていたり。


次は単焦点レンズか広角レンズか望遠レンズあたりを獲得して、ますますの成長を遂げていきたいですね。

それでは今回の旅記事はこのくらいにしておこうと思います。おやすみなせ~

来月にひかえた関東遠征

前々から言っていた関東遠征の計画がようやく固まってきました。

【1日目(11/16)】
朝8:00発 
夕方 東京着→節約して荻窪駅にある“なごみの湯”に泊まる
(実はNEWGAME!の聖地だったりする)
20160907203336.jpg


【2日目(11/17)】
朝8:00発→栃木県日光市へ
・日光東照宮
・いろは坂
・中禅寺湖
・華厳の滝 

を観光→宇都宮のビジホに宿泊
128994d46bda5-4304-47e5-a844-918972f12eca_l-e1452873242428_2017102218144856e.jpg
image_20171022181218928.jpg


【3日目(11/18)】
朝8:00発→茨城入り
・袋田の滝観光
・大洗聖地巡礼 →水戸のビジホに宿泊
245962.jpg


【4日目(11/19)】
朝から大洗にて“あんこう祭り
昼頃→大洗発、静岡県沼津(聖地巡礼&宿泊)
ep04-044.png


【5日目(11/20)】
沼津観光
昼頃発→夜大阪
7e3c9f27-s.png




おおまかにこんな感じの日程ですかね~~

予算はだいたい6万くらいで見積もってます。まぁ4泊5日だから多少は高くなっても止む無しでしょう。

関東で他にオススメスポットとかあればぜひぜひ教えて下さい(^^♪


そしてこの旅なのですが、用意しておかなければならないことが二つあって。

一つ目が防寒対策

20171022225940036.jpg

生半可な装備では高速道路あるいは、中禅寺湖あたりで死んでしまうので(冗談抜きに)

・ウルトラライトダウン(ユニクロ¥6000くらい)
・スキーウェアor皮ジャン(数万円)
・ハンドルカバー&冬用手袋(\3000くらい?)

ここらへんは早く揃えないといけないですね~。

どのみち2月3月あたりもツーリングしようとか話しているので、防寒対策には惜しみなくお金をつぎ込みたい所存


二つ目に見知らぬ場所を運転する練習。

というのも今回の関東旅は自分で行って自分で帰ってこなければならないので、非常に不安なんですよ。

いつも友人に先導して貰ってきただけの自分がいよいよ独り立ちする時がやってきた感じですね。

バイクでもナビを見て知らないも場所に辿りつけるよう、最近スマフォ設置アイテムを取り付けました↓↓

20171022230023548.jpg


これがめちゃくちゃ快調で、方向音痴だった僕が割とすんなり目的地に辿りつけるようになりました

前も試運転で神戸の方まで行ってみたのですが全く問題なし

とは言えですよ、それでいきなり東京行って関東ツーリングというのは、段階の飛躍も甚だしいのは明らかであって

今僕に必要なのは『経験値』。

レベル上げが必要。安心してジム戦に挑めるよう、むだに草むらを駆けづり回ったあの日のように―――

ということで複数回の試運転ツーリングを企画しています。

一つ目は11月上旬に自力で福井まで。

二つ目はその次の週に、D-tracker125乗りの友人とツーリング。

三つ目は、XT250乗りで近所にすむオタク先輩にツーリングを打診しているのですがまだ未定。

201710222302462e4.jpg


いつもの青い隼乗りの友人しかバイク友達がいない僕ですが、、

前一度走らせてもらった↑のお二人とも、今年のツーリング納めとしてどこかに遊びに行きたいなぁと思い

勇気を振り絞ってお誘いしたのです。

チキンで人を誘うのになかなか能動的になれない自分にとっては思い切った一歩ですよ・・・ それだけバイク仲間が欲しいんですよ・・・

まぁこの短距離ツーリングで経験を積んで、防寒の具合も試してみて、

そして自信を準備で裏付けたうえで、今年の締めである“関東ツーリング”に挑みたいと思います~!

それでは関東遠征計画記事はこのへんにして、、、おやすみなせ!(ぁ、いのりんのライブ申し込まなきゃ


バイクで九州一周ツーリング④~大分・福岡編(最終日)~


この日は九州ツーリング最終日。

実はあそこやここやとそれほど巡って行く予定はなく、ゆっくり大分を観光して

夕方、門司からフェリーに乗船するといった行程になります。


まずは宿泊先で朝食を頂くところから↓↓

20171010100707d7a.jpg


普段ヨーグルトとサラダ程度しか朝飯を食べない派なので、結構オモいですね(^_^;)


ゆっくり朝の時間を過ごした後、宿にバイクを預けたまま湯布院の町を散策することに。

201710101010376ec.jpg


観光マップや観光サイトにはあまり紹介されていないのですが、旅館の人に教えてもらった“田園通り”がとても良い場所だったので

写真を↓に貼っておきます(*^_^*)

201710101018139bc.jpg

20171010101812dbe.jpg

2017101010181495f.jpg

由布院のシンボル的存在である金輪山を奥に眺めながら、見渡す限り田園の広がる道を歩いていく気持ちよさ。

20171010101815c94.jpg

中心街から少し外れた方向にあるので人も少なく、穏やかに時間が流れる一時を過ごせた気がします。

日本の原風景を眺めて満足した後は、再び中心通りへ戻り、お土産等を買い込み、

11時頃には次の目的地に移動しました。




由布院に来たライダーにとってマストなスポットが一つ。

それは『岩下コレクション』です。

201710101023017c5.jpg

昭和のレトロな物を展示する1階部分と、

20171010102408aa2.jpg

その上には150台ものバイクを飾る二階部分があり、一種の博物館のような場所。

20171010102409258.jpg

2017101010241039f.jpg


数々の年期の入ったバイクが状態よく展示されている中、

一際異彩を放ち、警備体制も全く違う一台に目がいきます。

201710101025425cc.jpg


もう一度画像の下部分をご覧になってください。。


破格の数字に目が行きませんか。。


2億円ですよ、2・おく・えん!!


希少性という価値基準は上限が無いから恐ろしいですよね~(@_@。

ばくおんの聖ちゃんではないですが、記念に土下座させてもらって帰ってきました。

20171010103305881.jpg
2017101010330371d.jpg
2017101010330586b.jpg


ドゥカティストでなくても、L型4気筒の希少性を理解できていなくても、

この値札を前にして跪かずにはいられませんでしたねw





由布院はもう十分に満喫できたと思うので、そろそろもう一つの観光予定地“別府”に移動するとしますか。

由布院ー別府間の道路もなかなかに眺めが良くてツーリングを楽しめました。

20171010103609d76.jpg


そして1時間半程バイクを走らせ、13時半くらいに別府駅に到着。

さきほどの湯布院は高級志向なイメージ。別府は同じ温泉でも歓楽街で庶民向けの観光地って感じですかね~。

街中のあちこちから湯気が上がっていて、別府に抱いていたイメージ通りの雰囲気でした。

20171010104003c44.jpg


適当に昼飯を食べたり(←本当に適当に入った中華屋が不味すぎて僕も友人も完食できずに店を出た;)

適当にまったりした時間を過ごしていると、もう16時前。

いよいよ長かった九州ツーリングも終わりが近づいてきたなぁ、ということで

最後に別府と言えばの、地獄巡りだけしておくことにします!

201710101041242cf.jpg

うっすらと硫黄の香りのついた、塩で食べる温泉卵美味しすぎる・・・

2017101010412513d.jpg


ここは『かまど地獄』という温泉湧出量日本一の場所で

ばくおんの漫画でも紹介された場所です↓↓

20171010104332906.jpg
20171010104337f9b.jpg


ばくおんに合わせてツーリングするルートは敢えてとってこなかったのですが、

改めて今回の旅を振り返ってみると、それなりにシーン回収はできたのかなと思います(^^♪


それにしても初めての長距離ツーリング、本当に楽しかったなぁ。

阿蘇や高千穂等人生で一度は見たかった景色が見れたのも良かったし

山道や九州の名道路のワインディングも楽しめたし、

そして何よりバイクに乗り始めて3か月にして九州を走りぬいたという達成感も大きかったです

しみじみと回想に耽りながら、秋の風を感じ、夏の終わりを噛みしめて門司へと帰りました。

20171010104329e97.jpg




長旅を終えてフェリーに乗船する時の、満足感と寂しさとぐちゃぐちゃに入り混じった感情を何と表現しよう。

201710101045466c8.jpg

こんな未熟なライダーを乗せて2000kmも走ってくれたカタナちゃんには感謝しかないですね。ゆっくり休んでください。。

最後の晩餐は船のレストランにて。

ビールとバイキング、そして思い出話に花を咲かせながら大阪へと帰りました。

20171010104331056.jpg




6日目の移動距離
20171010104702b9e.png

6日目の出費 ¥43100
高速&ガソリン代 ¥2500
食費 ¥4000
入館料 ¥600
お土産代 ¥3000
フェリー ¥10000
勘定項目不明 ¥23000




ということで、今旅で使った金額を合計すると、、、、




153000です!!!



使いすぎ?最終日の出費が地味にきいたなぁ。あと由布院の宿泊費も。


いやそれでも出費に見合うだけの楽しさが詰まった旅でした。ツーリング旅は良いぞ。バイクは良いぞ(*^_^*)





さて、ツーリング日記を書き終わったところで言うのもなんなのですが、

次回の長距離ツーリングが決定しました!


場所は関東!

日程は来月です!w


詳しい内容は計画がある程度煮詰まった段階で、改めて報告しようと思いますが


とりあえず一つ言っておきますと、、


バイクデビューYEARの締めとして、、


一人で行って帰ってくる予定です\(◎o◎)/!


まぁ色々と経緯がありまして、それも含めて次回記事に書きます。


それでは、、このへんにして、、長々と旅日記をご精読くださり、ありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ

バイクで九州一周ツーリング③~宮崎・熊本・大分編~


前回記事が少し張り切りすぎて、文字が多く読みづらい旅日記になってしまっていたので・・・

今回は無駄な文章は自重して書いていこうと思います(^-^;




朝10時頃 宮崎市内から出発

1時間半ほど高速を北上して『道の駅 北方 よっちみろ』で一休み。

IMG_2013.jpg

道の駅といっても侮ってはいけません。ここでプラスチックパックに入れられ地元感満載の売られ方をしていた、地鶏焼きとチキン南蛮。うますぎて震えました。


その後、またまたバイクを1時間ほど走らせて、本日最初の目的地『高千穂峡』に到着~!!

2017100900442035d.jpg

日本神話に出てくる“天孫降臨”の地であるということと、絶景画像集に定番の場所であるということで、以前からずっと訪れたかったんですよね。

遊歩道を歩いて、一番の人気スポット“真名井の滝”まで行ってみようと思うのですが・・・


一緒にいた相方は

「ライダーがバイクから降りるのはサービスエリアだけだ」

とか意味の分からない迷言を残して消えていったので(つまるところ歩きたくなかったらしいw)

気を取り直して一人で歩いていきますw

20171009004908ee4.jpg


人工物であるはずの橋が、自然の中に良いアクセントになっていて、なかなかの眺め。

20171009004907b46.jpg


10分ほど歩けば、高千穂峡が写真で紹介される定番スポット、“真名井の滝”に到着↓↓

201710090054003b0.jpg


綺麗・・・ですが、観光ガイドに載ってる写真等に比べたらかなり見劣りする実物でしたね・・・

実際あれらは加工しすぎでしょ・・・

高千穂峡のトレイルコースは端から端まで歩いても大した距離が無く、そのせいか観光客が多い。しかも8割くらいがカップル

はっきり言おう、風情もへったくれもない、期待値を下回る観光地だ(=_=)

渓谷の上を通る道路はツーリングコースということもあり、川のせせらぎにバイクのふかし音が混ざっていたのも笑いましたw






高千穂峡を観光した後は再び友人と合流し、いよいよ九州ツーリングの主役『阿蘇』に向かおうと思います!!


阿蘇へ向かうまでの道中は棚田が綺麗でついついバイクを停めてしまう↓↓

201710090057106b0.jpg


高千穂と阿蘇は県が違うものの、距離は意外にも近く、1時間ほどで『阿蘇ライダーズベース』に到着しました。

20171009005916c4b.jpg

ライダーをサポートする非営利の施設らしく、休日には多くのライダーで賑わうみたいですが・・・

本日9/2(土)、他にライダー無し。う~ん悲しさ(>_<)

特に用事も無かったので、すぐに立ち去ります



その後日本を代表する人気道路ミルクロード、通称『ラピュタの道』に向かう際に、事件発生・・・

荒々しく運転する前方車の後をつけて走っていたところ・・・

カーブで急ブレーキ踏まれて、前の友人が急ブレーキ。僕も焦ってフルブレーキ。

何とか停車できたものの、古いバイクでABS機能とかついておらずタイヤがロック。

カタナの200kgほどある重い車体のせいもあり完全にバランスを崩して、傾いていく僕とバイク。

脳裏によぎるのは、ばくおん九州編で立ちごけした鈴乃木凛ちゃんのあのシーン。

2017100912194827e.jpg
20171009121945143.jpg


意地でも再現してはならないと反射的に横の屏に肘をすらせながら、バイクを倒すというより置くようにして地面に寝かせました。

おかげでバイクは無傷。代わりに肘の皮がめくれて血が滴り落ちてきましたが・・・

不思議なものですね、バイクに愛着がわくと、自分の体よりバイクに傷が無かったことが嬉しく感じてしまう。

アニメのシチュエーションに合わせて聖地巡礼するのは大好きですが、バイクを壊すところまで再現せずに済んで良かったです(T_T)

201710091221132d8.jpg





平気だと言い張る僕に、友人が消毒薬と絆創膏を手渡し、無理やりコンビニで休ませているうちに、

ばくおんの1シーンを回収してきてくれたようです。

20171009010618037.jpg
201710090106178d7.jpg


その後止血も済んだので、気を取り直してミルクロードを走って行こうと思います。

ミルクロードに入った途端から、草の絨毯が敷き詰められたような、牧草地帯の景色が何とも言えない感動を与えてくれます。

main_b.jpg
※途中で停まれなかったので画像は引用

ラピュタの道と阿蘇のカルデラが俯瞰できる人気スポットにバイクをとめて、いざ展望地点へ

20171009011036b69.jpg


早朝に来ると雲海が立ちこめ、下の道路部分が雲の上に浮いて見えることが、ラピュタの道と呼ばれる所以。

201710090118375bb.jpg
20171009011931270.jpg

こんな所にも震災の爪痕が見られ、綺麗な山の表面部分が崩れ落ちていたのは残念でしたが、、

ただ草原の中で風に吹かれながら、眼下の絶景を穏やかに眺める一時は、この旅中で最も“エモさ”を感じてしまった瞬間かもしれません。

201710090117329c5.jpg

2017100901173021c.jpg



さぁもっとゆっくりしたいところですが、日が暮れそうなので、急いで阿蘇の外輪山“大観峰”に移動します。

20171009012204377.jpg


夕暮れ時の静けさと、夏が終わり秋の訪れを感じるような涼しさが、僕達を感傷的な気分へと浸らせてくる。

201710090126564ae.jpg


↑のシーンはばくおんにも出てきたカットでもあります。

20171009012715c6d.jpg
20171009012718de8.jpg


ここでボルティのお姉さんが推していた、ちくわサラダを感慨深く味わって、阿蘇を後にしました。

201710090131493db.jpg
20171009013149110.jpg






宿泊予定の湯布院まで、九州の名道『やまなみハイウェイ』を通って帰ったのですが、


完全に日が暮れていたので景色も見えず、ただひたすら夜の山道で疲れましたw

大量の虫が飛んで来たり、途中霧が出てたりと、、、


そんなこんなで湯布院の、『大正ロマンの宿 御宿 由布両築』という旅館に到着。

20時も過ぎていたので、着いたら即行食事を頂くことにしました。

20171009014054822.jpg
20171009014055763.jpg
201710090140562b8.jpg
201710090140581aa.jpg


刺身+鮎の塩焼き+黒毛和牛の溶岩ステーキ+由布地鶏、他にも釜飯や天ぷら等々

豪華絶品の数々に舌鼓をうち、、極め付きは疲れた体に染みわたってくる九州の焼酎、、、

20171009014328458.jpg

ほろ酔い気分に浸りながら、腹も心も満たされ、既にして由布院に湧いてくる愛着心(*^_^*)


そしてそして、湯布院というからには忘れてはいけないのが、温泉でしょう。

貸切風呂がいくつか用意されてあって、自分だけの空間、自分だけの時間を露天風呂にて楽しめてしまう。

84130171000068970.jpg

まるでVIPになった気分です。

ていうか実際1泊26000円払ったし、ビップを名乗って良いでしょう(笑)

最高の飯と風呂にすっかり癒され、24時過ぎくらいには眠りの底へと落ちていった5日目の晩の話でした。






5日目の移動距離
20171009015023f07.png


5日目の出費 ¥32000 (1~5日目合計¥115000)
高速&ガソリン代 ¥3000
食費&その他 ¥3000
宿泊費 ¥26000

バイクで九州一周ツーリング②~熊本・鹿児島・宮崎編~

自走で九州までやってきた疲労感も3日目の朝にはすっかり癒され、今日も快晴の下ツーリングを始めて行きます(*´ω`)┛


2017092618192834c.jpg


9時半頃嬉野温泉を出発し、佐賀→福岡→熊本とひたすら高速を走って12時頃に熊本市内に到着しました


さっらと書いてますがこの過程がめちゃくちゃしんどくて、、


というのも九州の高速は一車線区間が長い=すぐ詰まるんですよ。


ライダーにとってノロノロ走る高速は拷問でしかない


車と違って日光に直接晒されるし、音楽を聴きながら運転なんて暇つぶしもできず、


だからといってぼ~っとしてたら事故って死にますから。


バイクとはなんて不条理な乗り物なんだ・・・


40c8cc00.jpg


そんな愚痴はぐっと飲み込み、ゆっくり熊本観光して回復することにしましょう。。


バイクを停めて熊本城に向かったところ、、、


城壁が崩壊してますね。


2017092618193082e.jpg


震災で熊本城が被害を受けたことは勿論知っていましたが、天守閣の方へと目をやると


工事の足場とシートに囲まれた熊本城が。


入ることはおろか遠目に眺めることも出来ない状態だったとは。


こればっかしは仕方がないけど、3日目幸先悪いなぁ(´・_・`)


美味いモノ食べて、悪い流れを断ち切りますか!(`・ω・´)



メシだけは絶対に外すわけにいかない局面で、ネットの評価がやたらと高かった『菅乃屋』という馬肉専門店に向かいました。


キャプチャ


暖簾をくぐると僕達は悟ります。「これは場違いなお店だw」と。


接客も客層も店の雰囲気全体が如何にも高そうな料亭のような場所。


とは言え引き下がるわけにもいかないので、馴染まないカジュアル服装で乗り込んでしまいました。


旅中なんです、許してください、、、、(つД`)ノ


しかしメニューを開いたらランチ用のリーズナブルなコースもあり、\3000ほどで↓の豪華な馬料理が出てきました。


2017092618193090b.jpg


白いのが馬のたてがみらしいです。脂が多く絶品。

20170926204554603.jpg

熊本の馬刺しは全く臭みがないどころか旨みが強く、口に入れた時の感触はなめらか。

天ぷらには歯ごたえのある肉部分を使用しているのも非常に美味しかったし、寿司に関しては“”という霜降りのような部位が絶品でした。

20170926204555f91.jpg


腹が膨れ、完全に英気も養われたので移動開始


まだ目的地一か所目にして14時過ぎちゃってるよ。。。巻きで行かなきゃ最後に死ぬ(確信)





当初は予定を詰め込みすぎても疲れるので、大隅半島を南下し、対岸から島を眺めて引き返すつもりでした。


しかし、17時半。僕達が位置しているのはここ↓↓

20170926184448b8e.png


どうしてこうなったw


高速の乗継をミスった結果、全く逆の半島に来てしまったのです(´д⊂)


もうここまできたら前進するしかないでしょう。。。


20170926215250a54.jpg


半島のフェリーターミナルからバイクを船に乗せて桜島へ。


20170926185040e5e.jpg

20170926185041700.jpg


既に日が沈みかけ、辺りが次第に暗くなっていく中、足湯公園に向かいました。


この場所は中学の修学旅行の時、鹿児島に来てバスツアー中ひたすら爆睡していたら


ガイドだか先生だかに叩き起こされてしぶしぶ浸かった足湯と同じところだ。


20170926185043919.jpg


あの時と今、足を浸けている時の心持は言わずもがな全く違う。


20170926185452893.jpg



夕日が完全に沈むのを見届けたら、うっすら積もった灰と何故か湿った路面に怯えながら、逆の半島に抜け


そのまま宿泊予定の霧島まで帰りました。


20170926185545f61.jpg





この日の宿は『霧島観光ホテル』というそれなりに立派なホテル。


「南館には○○大浴場、北館には△△大浴場、本館には□□大浴場がありまして、○○は夜24時まで、△△は・・・」


と長々と説明してくださる受付ですが、もう疲れてそれどころじゃないw


一日先導してくれて疲労困憊の友人は完全に上の空だな。


鍵を渡され部屋に入った瞬間、案の定ベッドに倒れ込み動かなくなる友人を尻目に


一人で霧島の湯を満喫してくるとしますか。


img_kaede01.jpg


大浴場には僕ともう一人色白男がいて、そこに別の酔っ払いおじさんが入ってきたのですが


酔っぱらったノリに巻き込まれ三人で1時間ほど談笑タイムに突入してしまいましたw


東京の院生だと語る色白若者が物腰柔らかく対応していて、できる奴臭がプンプンする。


ようやくおじさんから解放され、「大変でしたねぇ~w」なんて会話を交わしながら脱衣所を出たら、


その院生を待つ彼女さんが立っていました。


かたや長風呂の彼氏を健気に待つ女の子、かたや部屋で鼾をかきながら爆睡するむさくるしい男。


どこで差が付いたのか。前世に戻って徳をつみ直したい。。。


僕は、もう、居た堪れない気持ちになり、部屋に戻って枕を濡らしながら就寝したという三日目の晩の話でした。


3日目の移動距離

20170926203751a74.png





~四日目~


この日は全日程で最もハードな活動が予想される一日で、朝7時過ぎには動きだしました。


朝の静謐な空気を感じながら、湯気の湧き上がる霧島を見下ろし一枚↓↓


201709262039535b0.jpg


最初に向かったのは“霧島神宮”という由緒正しき神社。


20170926203957c46.jpg


島津氏と深い関わりの歴史を持ち、坂本龍馬が日本人で初めて新婚旅行をした際にやってきた地でもあるとのこと。

実際境内は荘厳な雰囲気で、歩いているだけで心身が浄化されるような気がしました。

20170926204619fcf.jpg


さて朝の参拝を済ませたら、いよいよ九州ツーリングに欠かすとのできない名所『佐多岬』に向かいます(^-^)/


佐多岬までの道程は早々に高速が途切れ、ひたすら下道。


しかも南下するにつれて、次第に道が険しさを増し、最後なんて急カーブ連続の峠道でした。


ただライダーにとってこのような山道はむしろ大好物(。-_-。)


熟達した運転スキルの友人を追いかけているだけで楽しくて仕方ない。


気が付けば、膝を出せば擦れそうなくらいまでバイクをバンクさせ、完全にワインディングに夢中になっていました



道の駅『根占』での休憩もはさみ↓

20170926204618f2d.jpg

道中の綺麗な海を眺めて↓

2017092620582878c.jpg

2017092621012153b.jpg



12時過ぎにようやく、本土最南端佐多岬に到着しました~~~~!!

20170926215241b92.jpg

2017092621083740b.jpg

達成感が満ち満ちてくる。。

20170926210838711.jpg


展望台にて、いかつい大型バイクツーリングのおじさん集団(関西ナンバー)にも遭遇↓↓

201709262108407e4.jpg

CB1300 SUPER BOLD'ORのバイク)かっこいいなぁ欲しいなぁ・・・


佐多岬はばくおんの漫画にも出てきた所で、早く僕もこれがやりたい↓↓

20170926215243bb8.jpg


来年は絶対北海道に行こうと誓って、佐多岬を後にしました。


ちなみに近くのホテルでは↓のような到達証明書を発行して貰えます。

20170926215246993.jpg

本名記入欄に『鈴乃木凛』って書いてるオタクがいたんですが流石に限界すぎませんか・・・






佐多岬からバイクを走らせること2時間半。


次は宮崎の南端にある“都井岬”に到着しました。

2017092621225356a.jpg

なかなかバイクや車が無ければアクセスが不便な場所なのですが、ここ都井岬は宮崎の穴場観光名所。


岬からの展望は勿論、『日本の灯台50選』に選ばれる真っ白な灯台と、


更にこの場所にしかない見所というのが


野生の馬


です。


本当に野生で馬が生息しているのです。そんなばかなぁって思うじゃん? 山道走ってるじゃん? 普通に馬が草食べてるんですよww

201709262122560f6.jpg

興奮してバイクを寄せて記念撮影してもらっちゃいました。

20170926212255c39.jpg


天然の馬とツーショット決められる場所なんてなかなかありませんし、興味のある方は是非佐多岬を訪れてみてください^^


その後海岸線を北上していく際に走ったのが、九州の名道『日南フェニックスロード』です。

20170926212256072.jpg

201709262122572cf.jpg


海を見下ろしながら走る気持ちよさと

2017092621244370c.jpg

ヤシの木に挟まれて真っ直ぐ続く直線。

20170926215240f48.jpg

20170926212446611.jpg

20170926212442c93.jpg

その雰囲気はまさに南国で、他の道路とは一線を画すオリジナリティをもった道路でしたね


日南からひたすら海沿いを走り、日が暮れたあたりで『道の駅フェニックス』にて休憩していると


ハーレー乗りのおっさんに絡まれました↓

20170926212445cd8.jpg


ま~~ったく何を言っているのか分からないレベルの方言だったので、ひたすら苦笑いしてその場を凌ぐ僕と友人(^_^;)


カタナに乗ってるとおっさんによく話しかけられる、ってのは本当なんですね(笑)


この旅に限定しても既に三回話しかけられてるよ。


僕はカタナに並々ならぬ信念や憧れを抱いて乗り始めたのではないことは、もちろん皆さん周知のことだと思いますが


カタナ乗りってバイクに拘りをもって走っている偏屈な人が多いイメージなので、それで話しかけられると返せる知識がなくて困るんですよ。。


あ、あ、凛ちゃん・・・


しか言えないオタクなので。未だにカタナの250と400と750と1100の違いも分からず、友人に馬鹿にされてます。
DJSjGpQUIAEK4fZ.jpg

250はマフラーを見れば分かる
400はエンジンを見れば分かる
750は峠で燃えてれば分かる
1100はライダーのドヤ顔を見れば分かる

って名言すこだ。


話が逸れましたが、、


日南フェニックスロードを気持ちよく走り北上していけば、自然と宮崎市内に到着。


朝7時に出発した4日目の旅も、ここまで辿り着いた時にはもう20時前でした。


今日も今日とて本当に疲れたので、美味いもんくって休むとしましょう。


この日は居酒屋に行って、地鶏の炭火焼きとチキン南蛮、地鶏のタタキ等を頬張り、豪華絢爛な晩餐を楽しみました。

20170926214243ea4.jpg
201709262142470ec.jpg
20170926214245bb1.jpg


あかん、宮崎の地鶏、美味すぎて涙が出てきた・・・


歯ごたえも味も全然違うし、今旅でも最も美味しい料理かもしれないです。


宮崎って意外と見所あるんだんぁ、、ちょっと前までは巨人のキャンプ地としてしか見てなかったよ。。


明日にはまだ宮崎の名所を周って行く予定なので、早くホテルに戻って休むとしましょう。


この日も夜遊びせず、24時くらいには就寝する健全っぷりを披露し、一日を締めくくりましたヾ(・∀・)ノ


次回は阿蘇高千穂など、九州随一のツーリングスポットを巡って行きますのでお楽しみに!





4日目の移動距離
2017092622012505b.png


3日目・4日目の出費 ¥34000 (1~4日目合計¥83000)
高速代 ¥4000
ガソリン代 ¥6800
食費 ¥12000
宿泊費 ¥9700
その他 ¥1500

プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

アクセス数
・・
フリーエリア
最新記事
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
リンク
ブロとも一覧

星に願いを・・・

~MATOのgdgdブログ戦線~

MyPACE(旧あきみずブログⅡ)

Feel My Soul

Aiuto!の穴

ポケモンにはまったCHAa3の「厨と言わないで!」

大安な生活

武士道とは・・・

カキさんの面白いものを探し隊

The Blind Side

オタク仲間を作り隊

香港で遊戯王をするツワモノ

誰が為に鍵は威張る

とびひざ外れるので重力してから打ちまーすwww

ストロベリーパーティー~ただしイケメンにかぎる~

こちらポケモン研究所 第一支部

気の向くままに~?

まひろくのだらだら日記!

ななはなの日常

宮廷アリス

ノワールのポケモンブログ

ぜっとん・ワールド

ゲーム好きらふぁの日々迷走ブログ

錐重が切り絵しておりますル

日和の日々

★ Supaku Blog ★

ポケモンBW2 ♀統一 ランダム紀行 ヒナギクのブログ

着々とポケモン日記

プレミはなかった

やってらんね~ぜっ

どうでも良い一日 
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー(月別)
07 ≪│2018/08│≫ 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR