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旅日記 関東遠征一回目


この夏は何度も何度も関東に足を運ぶことになるのですが、その一回目の記録を書き綴っていきたいと思います。


8/6(月)
昼過ぎの新幹線で東京に向かう。

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ちなみに今回の遠征は人生初のインターンが目的で、当然交通費も御社から頂戴します。

手配されていた浅草橋のホテルにチェックインを済ませ、前日入りした今日は自由ということで

東京の友人と飯を食べに池袋へ。


連れられてやってきたのは、少しお洒落で高級そうな『肉バル カッチャン』というお店。


酒と
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サラダと
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肉寿司(写真は二人前)
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そして

牛タン
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これで一人当たりの会計5000円ほどだった。うん、高い。

肉寿司のクオリティはかなり高く、舌で溶けるような上質な肉の美味しさを米が引き留めるような感覚。

一方牛タンに関しては、まぁまぁかなって感想しか湧かなかったですね。


というわけで、東京入り初日から散財していしまいましたが、、

まぁ交通費宿泊費ただなので問題ないよね。






8/7(火)~8/10(金)

とうとうインターンが始まる。

金融系の営業職。

内容は特に無いようなので割愛。

→8/10(金)の晩、インターン終了後、荻窪にあるスーパー銭湯“なごみの湯”で一泊する。

僕のイチオシ東京宿泊施設なので、いずれこの施設の素晴らしさについて語る場を設けたい。




8/11(土)

インターンが終わった翌日、関東での滞在期間を延ばし、この日は栃木に遊びに行こうと思います。

初日肉バルに行った友人をもう一度召喚し、レンタカーを借りて日光を目指します。


朝8時に出発しましたが、帰省ラッシュに重なり、日光になかなか辿りつかず・・・・・・

途中のPAで飯(地元野菜の蕎麦)休憩をはさみ、

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13時過ぎにようやく到着。


日光の社寺」は世界遺産にも登録されるだけあって、多くの観光客で賑わっていました。

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その敷地は意外にも広く、見所が多い神社なので、簡単に紹介していきますね。


苔の生えた灯篭と五重塔

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日光はそれほど湿った気候でもないでしょうに、至る所に苔が茂っていて雰囲気があります。

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入り口の表門↓↓

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ここまできてようやく拝観料をとられる。値段は1300円と少し高め。

表門をくぐると、すぐに有名な三猿の彫刻を見ることが出来ます。

あの有名な、“見ざる、言わざる、聞かざる” のやつですね。

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この言葉はというと、悪いモノを子供に触れさせないという躾 を表しているそうです。


(自分に都合の悪いことには目を伏せるし、言及しようともしないし、耳にも蓋をするという、

クズ人間を表しているのかと思っていましたが違いましたw)



さて、それではいよいよ本殿の方に向かっていきます!!

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本殿の前に立ちふさがる陽明門

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白基調に金の装飾と、京都等で見る寺社とは一味違ったデザインになっている気がします。

細かい部分まで精緻に作り込まれていて、ずっと見ていられますね。


この門ですが44年かけて行われた大規模な修理が、つい昨年完了したところのようで

丁度良い時期に来ることができ非常に運が良い。


本殿の前には更にもう一つ、「唐門」が構えていて、これも国宝であると・・・

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本当に国宝のオンパレードだ。なかなかやるなぁ世界遺産10号は。


本殿の端、家康の眠る墓へ向かうと、これも有名な「眠り猫」を見ることができます。

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猫も眠っていられるほど平穏な世の中 を願って作られたそう。


以上の見所は、日光東照宮の中でも特に有名な所だけ拾っているので、

興味のある方は、是非実物を見に行ってみてください~


最後にこの日は“山の日”ということもあって、奥宮へ通ずる坂を登って、疑似山登りもやっときました。

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皆さん、折角できた山の日に登山しないのは非国民同然ですよ!

という冗談はさておき、第一回目山の日を思い出してみると・・・・・・

今回共に日光で遊んでいる友人Nと

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山登りをしていた記録が残っているので

ヤマノススメという洗練された教育を受けてる僕達は、やはり一味違うなぁと感じてしまいました。





その後日光から車を走らせて、華厳の滝へ。

この滝は那智の滝袋田の滝と共に、三大瀑布の一つに数えられていて

実際の迫力も流石といったところ。


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滝を一望できる展望デッキには有料のエレベータで行けます。

自然の中というより観光地が進んでいる印象で、以前訪れたことのある那智の滝とは趣向が全く異なりますね。


(初めて動画差し込み機能を試用してみた)



単純な規模と迫力では華厳

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周囲の寺社も含めた荘厳な空気感では那智

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というイメージで良いと思いますb


残る袋田の滝も回収して、三大瀑布制覇を目指したいですが、

茨城県な~んもねぇからなぁ・・・

大洗のついでにねじ込むしか無さそうですね(^_^;)


そんなことを考えながら、牛乳を飲んで一息休憩。

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袋田の滝のすぐ上が中禅寺湖になっていて、この後そこにも足を運ぶ予定ですが

小腹が空いたので、屋外の売店にて、郷土料理のすいとんを食べることにします。

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350円でこの量ははっきり言って異常だ。

この料理の起源は、食欲がなくなる病に伏した姫様が、夢枕にて祈祷しなさいとのお告げを受け

日蓮上人のお題目に祈祷したところ、お供えの物を食べたいとか言いだして、米で作った団子を食べた
ことが始まりと言われています。


というわけで、拒食症の姫が好んだ料理を食べて元気だ出た気がするので、

華厳の滝から5分程歩き、中禅寺湖に移動↓↓

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紅葉シーズンになるとめちゃくちゃ混雑する中禅寺湖ですが

夏だとそこまで観光客も多くなく、穏やかな雰囲気の中、凪の湖を眺めて心をなごますことができます。

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6月辺りからずっと忙しい日常が続いていましたが、ようやく“夏休みが始まったんだ”ってな感じで

人生で残された夏休みもあと二回ですし

悔いの無いよう楽しもうなんて考えながら、しみじみと物思いに耽溺した後、中禅寺湖を後にしました。

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帰りはドライバー交代、わたくしミサカ☆が自動車免許取得後初ドライブを務めることになり

しかもそれがいろは坂の下りということで

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手に嫌な汗を滲ませながら、必至にヘアピンカーブを曲がり切って帰還しました。

オーバースピードなのかタイヤから嫌な音が鳴っていて、助手席の友人は苦笑いしていましたとさ。
(↑↑あえて人を苦境に陥れる鬼畜)






そんなわけで今回の関東遠征は、インターン×日帰り栃木旅という内容でした(-.-)

今回といったからには次回もあります。

予め申しますと、5回まであります笑

全てを記事に起こすかは分かりませんが、自分の旅日記としての役割もあるので

なるべく文章として残しておきたいんですよね~~

興味のない方も、もう少しお付き合いさせてしまうことになるかもしれませんが

どうぞ宜しくお願いします(ー_ー)!! 

【ブログ再開します】旅日記


久しぶりの更新です。

ここ二カ月ほど、期末レポートやESを書くのに追われ、文書作成に嫌気がさしていたので

ブログを書く気にもなれませんでした。

ようやくその地獄から解放され一息つけましたし、再びブログを書く習慣を復活させたいと思います。




アニメについて話したいことも山ほどありますが、まずは溜めている旅日記から消化していきます。


7/1(日) 

快晴、猛暑の休日、突如思い立って友人と日帰り浜松旅行を決行することに。

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浜松といえばそれなりの遠さに感じるかもしれませんが

車やバイクを使えば、余裕の日帰り圏内です。

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朝9:00出発というスロースタートでも、12:00過ぎには浜名湖まで着いてしまいますから。

一度“ガチ”の限界日帰りツーリング試してみたいんですけどね~

東は沼津、西は広島辺りが限界ラインでしょうか。。


浜名湖SAはかなり賑わったサービスエリアで、広場のような場所から湖を一望できます↓↓

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SAの中にも関わらず、船が出ていて湖を周遊できるという変わったサービスもあり面白い。

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「湖上から風光明媚な景色を楽しめます」と宣伝しているが、、、

流石に風光明媚は言い過ぎだと思います。


そんなことより、この場所は

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咲-阿知賀編-にて、千里山と阿知賀が初めて出会った場所として、あまりに有名。

サービスエリアといえど馬鹿に出来ない、それが浜名湖SAでした。






今回浜松にやってきた目的は二つ

一つ目は、鰻を食べること。

二つ目は、博物館を見学すること。


浜松は多くの産業の生誕地として、航空機・楽器・自動車・オートバイ・オルゴール・鉄道など

様々な博物館があり、訪れるだけで学を身に付けられる場所です。

何かしらの個人的関心と一致する博物館があれば、是非訪れてみて下さい。


そして僕達はまず一つ目の目的を果たすべく、「うな炭亭」という鰻料理専門店にやってきました。

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浜名湖周辺の有名店は当日入荷分が売切れたら営業を終えるので、予約は必須ですね。

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浜松まで簡単にやって来ましたが、高速代と燃費を考えれば往復で1万は超えます。

それだけ費やして来ては3000円の鰻を食べました、で帰れますか?逆に勿体ないでしょう!

この時、品書きの最高値メニューを指差すのにそう時間はかかりませんでした。

うな重特々上¥5300
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鰻が二重に乗ってる光景、僕は人生で後何度見ることになるのでしょうか。

鰻が絶滅した将来、「懐かしき美味かりけるや鰻をば童どもは知らざらんかし」と詠って老後を送るのが僕の夢。


味の方は非常に脂がのっていて、一言で表現すると美味い。

個人的好みもあるでしょうが、半年前四万十で食べた鰻よりも脂っこくて食べ応えがあって好きですね。

(↓四万十鰻↓)
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ちなみに天然鰻も食べたこともありますが、あれは微妙ですね。

川魚の味がする。

鰻を食べに行ったら絶対“養殖”を注文することを推奨します。





料理処から10分程バイクを走らせ、やってきましたスズキ歴史館

スズキ製しか停めることのできない駐車場にバイクを停め、いざ見学に。

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受付の横に展示されるのは、“刀1100”!!

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現役ライダーが乗ってみたい旧車ランキング1位であるところの、カタナ1100実物見てもかっこよすぎる。

我慢できず跨ってみたらめっちゃ子供に見られた。

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カタナ400で博物館まで乗ってきて、

この1100に試乗してみると、いっそうポジショニングの違いが分かって面白い。。

将来的に乗りたい一台ですなぁ。


そして入館料を払い館内を見学していきます。

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一階は現行のバイク&車を中心に展示していて

二階からは戦略・企画・研究・開発・生産について学べるコーナー。

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実はこのコーナーが一番見たかった所。

というのも、この夏から自動車関連の会社のインターンを多く受けていて

選考のESや面接、グループワークで話す内容のイメージをしておきたかったんですよね。

それで内容が最も充実している博物館と評判の、スズキ歴史館に足を運んだわけです。

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詳しい話は敢えてしませんが、興味のある人はスズキ歴史館、本当に学べることが多いのでオススメです。

現行車の開発の裏側は勿論、現在開発中の次世代電気自動車のモデルも見学↓↓

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指紋認証のドアロックやタッチパネル中心の車内操作など、未来的だが現実感のある車を見ることができました。

(プチ感想↓省略推奨)

スズキの経営戦略は調べれば調べるほど、合理的で優れていることが分かります。

車ならスイフトスポーツやクロスビー、ジムニー等

バイクなら隼、GSR、ジクサーといったところでしょうか。

他社が蔑ろにしているセグメントを上手く拾うニッチ戦略をとり、性能やコストで差別化するのが本当に上手い。

それでいて消費者のニーズを踏み外すことがないから、インドのシェアで一位の座を築けたりもする。

バイクでも今の若者、隼・GSR・ジクサーめちゃくちゃ乗っている人多いですよね。

扱いやすく、コストが安い。更にはGSRは排気量の割に車体を大きく見せる、隼はSSが持ち得ない長距離性能を引き出すなど

他社製品が惜しくも手の届かない部分にしっかり対応しているように見受けられます。


そのような有能さが昨年、株価6割上昇という飛躍を可能にしたのでしょう。




そして最後に三階には

過去に生産されたバイクと車が、時系列順に展示されています。

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カタナが生まれる前の迷走したモデル、かっこ悪くて笑う↓↓

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ばくおんで散々馬鹿にされていた伝説のバイクも拝めて、感無量!

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正面が鳥居、側面が東京タワーのイメージで作られたらしいですよ(笑)


みたいな感じで、スズキ歴史館はただ過去の製品を展示するだけではなく、

会社の歴史や経営の裏側を少しでも理解して貰おうと、創意工夫して展示を行っている素晴らしい博物館でした。


最後に本社の前で記念撮影して、この場所を後にします。非常に満足のいく時間を過ごすことが出来ました。
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あまりにスズキ歴史館のクオリティが高かったので、後に行く予定だったヤマハは割愛。

浜名湖近隣の温泉施設で休憩することに↓↓

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サウナと水風呂を交互に入って、日ごろの疲労を飛ばしたら、次はお腹が減ってきたので

夜飯を食べに向かいます。

やってきたのは「炭焼きレストランさわやか

静岡県にしかないファミレスで、そこで食べられる“げんこつハンバーグ”は超有名(らしい)(友人が教えてくれて初めて知った)

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普段から行列ができ、GWには498分待ちの伝説を作ったお店。

まさに静岡のディズニーランド!!


さて高まる胸の高まりを抑えて、ようやくありつけた絶品料理に舌鼓をうちましょう。

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「っ!?」

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レアきたこれぇ。

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牛肉100%、レアハンバーグが美味くない訳がない。

加工工場が近い場所でしか出品できない幻の一品。

ジューシーな肉の味をどこまでも堪能できるこのハンバーグ、250gで1000円ちょい。安い、安すぎる。


てなわけで、次また静岡きた時も必ず「さわやか」のハンバーグは食べたいですね(*^_^*)





以上が今旅の記事になります。

途中真面目な話になり、読み辛かったかもしれません(^_^;)

まだ幾つか溜めてる内容があったり、明日からも東京入りして色々ネタが増えていくと思うので

3~4日に一回ペースで更新していきたいですね。

まぁこう言って出来た試しがないのはご愛嬌ということで。

それではまた次回に!

バイクで行く四国一周旅行~三日目・四日目~



バイクで行く四国一周旅行~二日目~


いつまで高知におんねん!そういわれても仕方ありません。

三日目も高知の観光から始めるのですから。。。




朝9時に民宿前集合、今日は遅刻する不届きもの無し!

冬のツーリングは朝が遅くなりがちだから良くないですよね。

四万十市を出発しはじめに向かうのは足摺岬

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コンビニで朝食を済ませて、いざ出発



この日も3月のくせに20度以上まで気温が上がり、天気に恵まれすぎではって感じで

特に見所もない道路を走って行くと、1時間ちょっとで目的地到着~♪

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室戸岬より足摺岬の方が岬感があって良い。

岬感とは、「断崖絶壁」、「白い波飛沫」、「灯台」の三要素になります。(自分定義)

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このシーズンに来ると椿の花も鑑賞できるというおまけ付きでした。

四国最南端の足摺岬は外せないツーリングスポットでしょう(*^_^*)

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足摺岬から四万十へ戻る途中、昼食を食べに『四万十屋』へ立ち寄り。

食べログ☆☆☆3.6の有名店です。

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何が有名って、写真を見ての通り、、、、


うなぎ


です!!うなぎ!

普段高騰して食べられないうなぎ、近い未来に絶滅して食べられなくなると言われるうなぎ、こんな時に食べずしていつ食う。

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うな重(養殖)3200円 御馳走様でした。

本当は天然が食べたかったのですがシーズン外でありませんでした。

でも店員の人いわく、天然は身が小ぶりで養殖の方が美味しいそうです。

土用の丑の日にも鰻が出なくなった我が家の食卓、、次に鰻を食べるのはいつになるのだろう(:_;)



四万十市まで戻ったら更に北上して、昨日に引き続き沈下橋に向かいます。

一人行けなかった人がいるからね。


まずは佐田沈下橋

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水色の橋脚がポイント。

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自然の中に移り込む人工色なのに映えて写るのはなぜなのか。

四万十川の流れは止まっているように穏やかで、そこにいると自然と心が落ち着く。

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次に勝間沈下橋

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こちらは昨日にも行った沈下橋で、明るい時にくるとまた違った感動があります。

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佐田沈下橋より細く、車とすれ違う時はわりとギリギリ。でもまぁ落ちることなんてないでしょ。

ちなみに四万十の自動車教習ではここを通らされるらしい笑

過去に落ちた人もいるらしい・・・

さて沈下橋からの風景も最後に一枚撮っておいて、ようやく高知から脱出するとしますか~!(高知は見所が多くてまた来たい場所の一つになりました)

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高知から北上して愛媛に突入。

鬼北町の道の駅で休憩をとろうとすると・・・・


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まさかの伏線回収!!w

昨日見た赤ちゃん鬼と違いすぎてワロタw

鬼北町すげぇな。発想が独創的だ。

まぁそんな鬼はどうでも良く、愛媛と言えばの柚子サイダー美味しかったです。
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この旅、行程をゆるゆるにしてしまったせいで、ダラダラと時間が過ぎ、もう16時前(^_^;)

本当は早朝出発で疲れきるほど行程を詰めたい派なのですが、今回は初のマスツーということで遠慮してしまった。

ということで、日が暮れる前に急いで次の目的地へ向かいます




17:30頃 愛媛県伊予市に到着~。

やってきたスポットがこちら↓↓

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下灘駅

多分ご存知の方も多いかと思いますが、SNSでよく見るあそこですよ。

インスタでよくカップルが写真を上げているあそこです。インスタしてないから知らんけど。

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まぁアニメやドラマのワンシーンにさらっと出てくる、海の見える駅は大抵ここがモデルなんじゃないですかね。

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確かにすごく写真映えのする場所で、そういう意味では来て良かったと思えるのですが

実際この写真を撮っている僕の横から後ろには、ずらっとカメラを手にした老若男女が並んでいて、風情なんてあったものじゃありません!!

カップルも異様に多くて、ベンチに座る順番待ちしてるし、カップル専用のベンチなんかも置いてあるし、、、

野郎だけじゃキツイし、撤退するわよ!!

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つって帰ろうと思ったら、下灘駅にぴったり合う趣深い車両がやってきて、有象無象の衆を車内に乗せて走り去って行った。

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バイク最高!バイクは自由!バイクがリア充に勝ったんだ!!



静まったプラットフォーム、僕はどこか虚しさを感じると、すぐに海を背にし立ち去った。






19時頃、本日の宿である『道後やや』に到着。

一泊朝食付きで7000円くらいする旅館ですが、この旅館かなり素晴らしいですよ

何と言っても食べ放題システム↓↓

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愛媛のみかんや、この時間なら豚汁がセルフサービスで食べ放題。

おもてなしという体裁上おいてあるのかな、、と思って豚汁を一杯掬うと、肉が山盛りで“ガチ”のおもてなし精神だった。

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ちなみに部屋は↓↓な感じ。まぁ普通に綺麗。

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さて、いきなりのおもてなしで空腹ポイントを減らされてしまいましたが、四国最後の晩餐に向かいます!

ミーハーぽく達が選んだお店は『おいでん家

定番の人気店らしく、四国に最近行っていた友人から勧められた場所でもあったので、ここにしました(^^♪


おいでん家で食べるものと言えば、愛媛名物の鯛めしでしょう!!

三連発でいきますよ。

1:松山風鯛めし
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2:北条風鯛めし
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3:宇和島風鯛めし
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折角なので全部食べました。

勿論三人で注文してシェアですが笑


松山風は炙った鯛を乗せて食べ、飽きてきたら鯛茶漬けにするもの。

北条風は炊き込んで釜飯になったもの。

宇和島風は刺身を乗せて、特製ダレと卵をかけて食べるもの。


皆さんならどれを注文しますか??

僕が一番美味しいと思ったのは“松山風”でした。

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飯を食ったらこれ↓↓

道後温泉~(^O^)/

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九州ツーリング最後の夜は由布院でしたが、今回は道後温泉。最後に温泉はマストです。

大衆浴場的な感じで特に良い湯だとかそういう感じではありませんが、

それよりかは賑やかな街の喧噪を楽しむ場所だと思いました。

夜の街”としても有名ですしね。勿論、健全ロボダイミダラー級に健全な僕が、そのような場所に出向くことは万が一にもあり得ないのですが。



人通りの多い道から少し逸れ、薄暗い街路をネオンが照らす。

僕達は入ったのは、

ただの居酒屋『海鮮屋

地ビール×黒ビール=最強 

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ビール×海鮮=あり得ん良さみが深い

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愛媛産柚子チューハイ×地元食材の一品=優勝

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二軒目なのに4000円分くらい飲み食いしてしまった。

これだから太るんだよ、旅すると(泣)


そんなこんなで最終日も無事終了。4日目?そんなものはなかった






不穏さをにおわす四日目、この日は、、、、見所ナッシングです。

とうとう奴が来てしまった、雨雲と寒気の軍団が。

そんな天候になってるとも知らず、いや知っていはいたけど気づかないふりをして、朝のバイキングを楽しみます↓↓

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数々の地元産野菜や果物のバイキングは朝食にうってつけのラインナップ。

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他にもオーダーしたら無限に鯛の切り身などを調理して持ってきてくれるサービスなんか、このホテルの素晴らしさですね。

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更に特筆すべき、特に語っておきたいものが

みかんマシーン』(直球)

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みかんを3~5個機械にセッティングし、それを一杯のコップに濃縮して提供する有能マシーンで

これで飲んだオレンジジュースは僕の人生において最も美味しいと感じる飲み物だった、ええ大げさに言っているわけではなく。

飲み放題というのが更に恐ろしいところ。

皆さん、松山に泊まるなら『道後やや』ですよ!!超絶オススメします。



道後温泉ではツーリング最終日ということでお土産を買い漁り
(積載する荷物が増えるので最終日以外買わない)

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もう思い残すこともないので香川に向けて出発

愛媛はコンパクトに見所が詰まっていて良かったなぁ。






松山から高松までひたすら高速を走るのですが、、

雨かつ気温は一桁という最悪のコンディション(^_^;)

しかも服装は昨日の20度前後に合わせた薄着で、上着も雨具もなし。

つまりどうなったかというと、今まで体験したことのないような寒さで死にました。


なんでバイク乗っているんだろう・・・

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1時間弱で耐えきれずサービスエリアによって、スタミナラーメンを食します↓↓

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身体の内側から温度を上げて、雨具も買って、それでも寒くて仕方がない。

人の倍苦しむから“バイク”とはよく言ったものだ。

文字通り死にそうになりながら高松に辿りつきました。



一番に向かったのはコインランドリー↓↓

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焼きいも喰いながら乾燥が終わるのを待ちます。



次に向かったのはスーパー銭湯。もう快適すぎて動けないよね。

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体力が回復した時にはもう日が暮れていました。四日目本当になんなんだよ。

このまま帰ってしまっては香川県に失礼なので、有名なうどん屋『わら家』に寄って帰ることにしましょう!

食べログで3.6ほどあるこの店は、外観からして格が違う!

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どんなうどんが出てくるのか、楽しみにしながら待っていると

何ともシンプルな皿が出てきました。

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濃いめの醤油だしに鰹節と大根おろしを豪快にまぶしただけの一品。

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シンプルだからこそ特徴を出すのが難しい。

誤魔化しが効かないその皿からは、麺へのこだわりが直接伝わってきました。美味しかったの一言。



これで、、ようやく、、、四国全県制覇したことになります!!

都道府県制覇も一気に進みました↓↓

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やはりバイク旅というのは良いもので、今回からインカム(通信機器)を導入したこともあり

移動中もずっと楽しく会話をしてツーリングをすることができました。

そういやアクションカム係のあいつ、動画編集してアップするとか言ってたのどうなったんだ、、、、

まぁキモオタボイスを配信されるのは心が痛むので全然良いんですけど、せめて走行動画くらいくれたらブログに載せるのに・・・


今回の四国ツーリングはもう終わりになりますが、僕達のバイク旅はまだ始まったばかり。

これからずっと待ち望んでいた春がきます。

もう少しすれば新緑の夏がきます。

夏休みになったら北海道を旅して、秋になったら澄んだ空気を吸って赤く染まった山を眺めてドライブしてと。

僕達はまだまだまだゴールまで遠い、“旅の途中”にいます♪(cv水瀬いのり)






というわけで良い感じで〆たと思ったら、まだ四国から帰れていないんですよね。

夜になったらどうなるか、なんて考えるまでもなく

気温は5℃まで落ち込み、上着も持たない僕は↓の顔をしながら、淡路SAまで走り切り

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解散となった淡路島からは、googleナビ先生も驚きの早さで自宅まで帰りました。

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4日目は涙が出るくらい寒くて、ハンドル操作ができなくなるくらい手が震えて、

雨が止むのを待たず走らなければいけない状況にイラついて、、、ひたすら耐えて耐えての一日でしたが、、


こんな辛いことがあっても僕はまた旅をしたい。

だって辛い辛い言いながらも、これを書いている今は苦笑いをしながら、また次なる場所へ思いを馳せているのだから。

人の倍苦しむからバイク、でも人の倍「おーーっ!!」というからオートバイ。

これだからバイク旅は止められない。

バイクで行く四国一周旅行~二日目~


四国一周旅行~一日目~


四国一周旅行二日目!

この日は計画者である僕がもっとも見所を詰め込み、もっとも楽しみにしていた日。

多くの絶景、絶品グルメ、気持ちの良いドライブコースが待っている!!!



はずだったのですが・・・




二日目の朝は遅い。

各自ホテルの部屋を分け、午前中自由行動という行程にしたところ、誰も街に繰り出さないというアウトプットが得られました(-_-;)

それでも何とかベッドから這い出して、10時15分頃チェックアウトに成功。

ちなみに集合時間は11時

時間厳守!これは絶対!」と昨晩一同に対して言い張っただけに、残された45分で高知市内を観光しなければならないようです。

とりあえず手軽に周れるはりまや橋から↓↓

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何度見ても普通のry

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市内の道は路面電車が走っていて、僕の中の地方都市のイメージにぴったり合います。

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道路標識には桂浜と出ていますが、流石に行く時間無いですね、、、

坂本龍馬所縁の地ということで行ってみたかったのですが(>_<)



あまり残された時間も無いので、最後に高知城でも見ておきますか。

市内の中心部にどっしりと佇む高知城天守閣。

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天守と本丸御殿が完璧な形で現存する唯一の城で、戦火の影響を受けなかった高知ならではの歴史的建造物だと思います。

城に造詣の深い人達にとってはまだまだ見所のある城らしいですが、日本史に無頓着な僕は外観を眺めるだけで満足し、高知城を後にしました。






集合場所には無事10分遅れで到着し、皆と合流、いよいよ二日目のツーリングが始まります♪♪

高知市→土佐市→須崎市と海沿いを南下。

途中で横浪黒潮ラインという名ドライブコースを通ったのですが、、、

海を見下ろす絶景道路でした(*^_^*)

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適度にタイトなカーブが続き、カタナちゃんも心なしか活き活きしているように感じます。

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木々の合間から見える帷子崎を眺望。

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雲一つない青空の下、バイクを停めてヘルメットを外した一同の面持ちは自然と笑顔。

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なんて素晴らしいツーリング日和なんだ!この後も心踊るような絶景が待っているに違いない。

そう感じながら、四国ツーリング随一の名所、四国カルストに向かいます。






四国カルストとは山口県の秋吉台福岡県の平尾台に並ぶ日本三大カルストの一つ。

標高1400mの高地にあり、全国のキャンパーやライダーにとって憧れのような場所です。

噂に聞いていただけあって、山道は急勾配の急カーブ。落石多数で路面状況も悪い。

しかし、それが冒険心を擽られるってものですよ!!

長らく気を緩められない山道を登ってくると、気が付けば空が近く感じられる地点までやってきていました↓↓

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ナビでは目的地まで数kmとちょっと。勝ったなガハハ。


・・・


・・・


あれ道路の端に白い塊が溜まってるな、なんだこれは。


・・・


・・・


あれなんか道路凍ってるところある? いや目的地は目前!前進意外あり得ないぃぃ!!


・・・


・・・

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突き付けられたのは無慈悲な現実。

看板の向こうには四国カルストが待ってるのに、圧倒的に越えられない壁。

近くにいた地元のおっちゃんに話しかけてみたところ

「通行止めは通行止め。30万払う覚悟があったら行けば良いさ」と言われて、What a fuck!!


バイクで走るのが気持ち良いのですが、仕方がないので愛車を置いて徒歩で上がるとします。

ライダーにとってなんて屈辱的なんだ!!

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暫く歩くも雪なんて見当たらず、通行止めの意味(^_^;)

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とか話しながら5分程行くと、、、

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oh...

これは完全に僕が悪かった、認めざるを得ない、下調べの甘かった僕が悪い。



このまま数km続く車道を歩くのもアレなので、草原の方に足を踏み入れます。

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なんか普通のハイキングみたいになっちゃいましたが

むき出しの石灰岩が織りなす獣道を踏み分けながら、雲を見上げて歩く時間も悪くありません。

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夏になると牛を放牧しているらしく、もっと長閑な光景が広がっているんだろうなぁなんて考え

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更に歩みを進めていくと天狗高原に到着。

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四国カルストは天狗高原から数km続く姫鶴平までの一帯を指すので、今回はそのスタート地点しか見ることができなかったことになります。

とは言え、雪と雲とカルストが作り出す独特な景色は十分に堪能することができました。

ここはまた再チャレンジしたいですね。日帰りでこよう。。ぇ

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本来なら四国カルストの両端にはレストランがあるのですが、まぁ勿論営業しているわけもなく、、、

飯無しで山を下るぞ!!!!てな感じで、空元気というか底力というか、ヘトヘトになりながら四万十方面へ下りまして

17時前、道の駅日吉夢産地に到着(*_*;

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とにかく一番に、謎の存在感を放つ巨大フィギュアに目が留まります。

地元に伝わる鬼伝説に登場する赤鬼の、乳幼児期を模した像らしいです。

非常にエモイックでセンシティブでセンチメンタルな像ですね、素晴らしい。

嬉しそうに話しかけてきた地元のおじさんが、「他の道の駅にこいつが成長したバージョンもあるから探してみて」と言っていましたが、、、

絶対探すもんか!笑

なんて悪趣味なモノを作りやがるんだ、鬼北町の輩は!!

横にいた母性を感じる系の漫画が大好きな友人がバブバブ言い始めそうなので、颯爽と立ち去ることにします。

(栄養補給は地元産の芋けんぴで済ませました、塩けんぴ超うめぇ・・・)






今晩の宿は四万十の民宿で予約をしているので、四万十川沿いを一気に下ります

辺りはだいぶ暗くなりつつあり、何とかギリギリ四万十川の沈下橋も見ていけるなぁなんて

インカムの通信で話しながら山道を走っていると

前をとろとろ走る一台の車が。

その車は白と黒の特徴的なデザインをしていて、ライダーの本能に訴える危険色

ここは波風立てず大人しくしていなければいけない。

絶対押すなよ!絶対押すなよ!!!

それをあろうことか先導を務める友人が抜かしたが最後、カーチェイスが始まって遥か先に消えていきました。

赤く照らされていたのは夕日か何かか。




残された二人でナビを再設定し、四万十川の勝間沈下橋にて写真撮影。あいつ無事かなぁ・・・

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沈下橋というのは川が増水した際に、あえて沈む設計にすることで、橋が流されるのを防ぐ工夫だとかなんとか。

四万十川には幾つもの沈下橋があり、それぞれ個性を持った見所となっています。

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最後の清流と呼ばれるだけあって流石に綺麗だな、四万十川は。

奴にも見せてやりたかったよ・・・

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四万十川を十分に眺めつくしたところで、先ほどの友人から連絡が入り、無事だということなので予約している民宿で合流。

今日も一日お疲れ様でした^^

一泊3000円程で泊まれる民宿すずから徒歩数分、今晩の夜ご飯は「味劇場ちか」という居酒屋で戴くことにします。

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通された二階席からは吹き抜けになっていて、厨房が眺められるという変わった造り!

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ビールで乾杯を済ませたら、あとはひたすら食べるのみ。

昨晩に引き続きカ、ツオのたたきから入り

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地鶏の卵焼き
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地鶏のから揚げ
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刺し身盛り合わせ
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四万十名物のあおさと
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同じく川エビのてんぷら。これは食べれる部分が少なくて全然美味しくないですねw
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腹が満たされてきたら地酒やおつまみで仕上げに入り
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最後は締めの海鮮雑炊
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今晩も軽く4000円以上は使ったなぁ。

「高知の飯は安くて美味しい」とよく言うのは半分嘘だと思う。値段相応で新鮮な食材が楽しめる場所。

昨晩のひろめ市場に行って思いましたが、決して安くは無い気がします。

まぁ旅行中なので値段なんてどうでも良いのですが(^_^;)


食後は店にタクシーを呼びつけスーパー銭湯へ。疲れを十分に癒し二日目も終了~~!

予定通りにいかない一日でしたが、柔軟な対応で旅を楽しむことができました。

明日は高知をもうしばらく観光した後、愛媛の道後温泉に向かいます!

バイクで行く四国一周旅行~一日目~


久々の旅行日記になります!

いつ以来だ?と思って調べたところ、去年11月の大洗遠征ぶりでした。

アウトドア志向を名乗るのもおこがましい。

今回の旅行日記は“ツーリング日記”ではなく、あくまで“旅行日記”。

バイク要素は控え目です。なぜなら需要が無いことを分かりきっているから!

とは言いつつも導入はバイクのくだりから始まるのですが・・・





兵庫県西宮名塩SAにて11時半集合、遅い!

今回は地元の友人と、高校時代の友人を誘い三人ツーリングを決行したのですが

集合場所のサービスエリアに行っても、もう一人の姿が見当たらない。

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まったく、マスツーリングで時間厳守は基本だぞ・・・

・・・

・・・

「!?っ」

顔を上げると目線の先、柵を隔てた向こうにバイクの影が。。。

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~この状況、聡明な皆さんにはお分かり頂けただろうか?~



サービスエリア集合なのに、高速に乗らず下道からサービスエリアの外にやってきてしまった友人・・・ なんてお茶目なんだ・・・

柵の向こうからこちらを眺める友人を置いて、ツーリング開始。いきなり出落ちとは先が思いやられるなぁ(^_^;)

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仕切り直して1時間後、淡路SAで再集合。

ようやく3人が一堂に会す。

幸先の悪いスタートになりましたが、真っ青の青空の下、明石海峡大橋を眺めるうちに、これからの旅路が素晴らしいものになる予感がしてくる。

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まだ四国に上陸しないうちに13時を過ぎようとしていたので、痛恨のサービスエリア飯を頂きます↓↓

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淡路島産タコのから揚げ丼、\1200ほど。

コスパは決して良いとは言えないのもの、肉厚なタコの足は普段食べるそれとは全く違う噛み応え。

淡路島名物として生シラス丼もありますが、個人的に断然こちらの方が満足度が高い一品、御馳走様でした(^^♪


さて、二週間ほど前にもやってきた淡路島に長居しても仕方がないので、早速最初の目的地“徳島県”に向かっていきますよ




鳴門海峡大橋から人生初の四国上陸を果たし、そのまま南下。

日和佐にて休憩をはさみます。

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日和佐から南阿波サンラインに入り、太平洋を眼下に見下ろす道を気持ちよくドライブ♪

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3月なのに気温が20度程あって気持ちよさしかない。

今までツーリングの時に雨が降ったことのない晴れ男なのですが、今回も調子良さそうですね。

日ごろの行いが良いからか、はたまた前世で徳を積んだ坊さんか何かだったのかもしれない。



高知県に入ったあたりからペースをさらに上げて、18時前に室戸岬に到着!
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めちゃくちゃ急いだ。

途中夫婦岩などのフォトスポットもありましたが、全く停まる余裕もなく、ひたすら走り続けました。

危うく日が完全に沈むところだったよ;

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夕日と坂本龍馬像。

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と思ったら、坂本龍馬じゃなくて中岡慎太郎だった。

薩長同盟締結に尽力し、坂本龍馬と一緒に襲われて殺害されたそうだ。そんなんほぼ坂本龍馬で良いじゃん(暴論)


初日からハイペースで高知までやってきた感慨に浸りつつ、夕日を眺めて小10分。

すぐにエンジンをかけて高知市へ向かう。感慨もへったくれもない。

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高知市ではまず宿泊先の「はりまや橋西鉄イン」に向かいます。

かの有名なはりまや橋のすぐ後ろ。

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かつて川によって隔てられた両岸を一本の橋によって往来可能にし、高知市を商業文化の中心とした栄光のシンボル、はりまや橋!



ん?違うって??

じゃあなんでこの橋が名所なのか誰か説明してよ!

塗られて新しい朱色がかったた橋。大股五歩くらいで渡れるはりまや橋。

僕にはその偉大さが分からなかった・・・


まぁ良いでしょう、そんなスポットにかまけてる暇はありません。

今から向かうのは高知出身の友人に勧められたガチのオススメスポット、ひろめ市場なのだから!

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ひろめ市場では各店で購入した料理を飲食スペースで戴くスタイル。

想像以上に地元民ばかりで賑わっている。

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店先に掲げられたメニューには、他所とは一風変わったラインナップが並んでいました。

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遥々高知にまできて、攻めないわけにはいきません。

ブログに書く話題も欲しいですし。

横から聞こえてくる「フレンド、カレー食べていかない?」というカタコト日本語には完全に耳に蓋をして

可能な限り高知感のある料理を注文↓↓


まずは、カツオのたたき

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高知では塩をかけて食べるのが鉄板、飽きてきたらニンニクを挟むのも良し。


次にうつぼのたたき

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これは食感が穴子なんかに似ていて美味しい、酒にも合う!


更に次はクジラの刺身クジラのステーキクジラのたたきのトリプルコンボ!!

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一番自分好みだったのはクジラのステーキ。

ほぼ肉に近い食べ応えなのですが、竜田揚げで食べたようなあのクジラの味が残っていて、まぁまぁ美味しい。

刺身とたたきも悪くないものの、血の気が多いのでやはり焼いた方が美味しさが増すように感じました。


食レポはこんな感じで良いでしょうか?笑

文章力よりかは簡潔に率直な感想を、食レポはこれに限ると個人的に考えていたり。


初日の晩ごはんの会計はだいたい5000円ほどでした。

使いすぎ、飛ばしすぎ、と反省したのですが、もっとも安い夜ご飯になるとはこの時知る由も無かった()







というわけで、初日の日記はここまでになります。

ほとんど観光地周ってませんね(-_-;)

2日目から綺麗な景色の写真等が増えていくと思うので、またご訪問宜しくお願いしますーー
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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