奈良県吉野山~お花見&咲阿知賀編聖地巡礼~

昨日までの陰鬱な雨空が嘘のよう!

澄み渡った晴れ空の下、吉野のソメイヨシノを見に行ってきました

07:12 大阪阿部野橋発
08:54 近鉄吉野駅着


家を出たのは朝の6時。幸先良いスタートを切ります(^。^)

早朝の便にも関わらず、車内はあっという間に人で埋まり賑やかな雰囲気に包まれる一方で、長閑な田舎の風景が車窓を流れていき、音楽を聴きながら(『春空』 水瀬いのり)本を開き、移動時間を悠々自適に過ごすことができました。

吉野駅到着↓↓
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押し寄せる人波を回避し、桜の下に停車する車両を撮影
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駅舎の外
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憧ちゃんの中学時代の友達、通称『ニワカ(は相手にならんよ)ちゃん』と再会したあのシーンです。

こんな山中にコンビニがあるわけもなく・・・




それでは早速ですが、吉野散策を始めちゃいますか!

“ロープウェイ”とかいう貴族の乗り物を尻目に坂道を登りはじめます

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綺麗な桜のお出迎え

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どこを見ても違和感なく、ふわりふわりと桜の花びらが漂っているのは幻想的です。

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日差しが差し込み、白く霞んだ明るい視界を花吹雪が遮ります。

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これぞ吉野の桜。

ロープウェイに何ぞ乗っていられますか。桜のトンネルを潜り抜けて、木々の間から見える向こうの山も薄桃色で染まっている美しさよ・・・

吉野は修験道の総本山でもあり、かつて祈りに参った人々がそれぞれの想いを桜の木として植林していったということから、これまで多くの桜が咲き誇る名所となったらしいです。

色が統一されず、まばらにそれぞれの花を咲かせる。その成り行きを知ればいっそう素敵に感じられます。





吉野ロープウェイ駅
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聖地巡礼の写真に所々、桜が写り込むの良いですね(*^_^*)

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本道から逸れる脇道もなかなか趣深く、忙しなく目を回してしまいます。

できることならもっと落ち着きたいのですが、桜があまりに綺麗すぎるので

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歩いて黒門に到達↓↓
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ここから暫くアニメのカットが続きますよ~~

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アニメと同じ構図にするの難しい・・・





さてまた暫く歩くと、超重要スポットである“銅の鳥居”に到着しました!!

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幼少期の憧ちゃん、穏乃、原村和の待ち合わせ場所。

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↑の写真が特にお気に入りです♪

穏乃 「友達になろうよ、のーどか!!」 
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いやはやエモすぎるスポットでしたなぁ。

一話の回想シーンを思い出して、自分まで懐かしい気持ちにすらなりましたよ。。



“銅の鳥居”から次は“金峰山寺”へ!

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なんかアニメのカットと違うなぁ。鳥居は無いし、桜の場所もおかしい↓↓

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世界遺産の仁王門は改装中でずこ~~~~
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金峰山寺を左回りに迂回していく道が最後の聖地!

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いや~桜が見ごろの時期に、咲阿知賀編の聖地巡礼に来れて本当に良かったです。

日本有数の桜の名所で、花見に来るだけでも立派な感動が得られるのに、そこに別の喜びが加わるわけですからオタクも悪くないですね・・・

阿知賀女子の田舎の中で育まれた友情と、桜のイメージと共に蘇ってくる美しき幼少期の思い出。

これが存分に疑似体験できるポイントの高い聖地だったと思います





それでは聖地巡礼としては↑で一度〆させてもらって、引き続き純粋な吉野観光の内容を書き連ねていきますね。

人混みから少し離れてレトロな風景を撮影してみたり↓
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桜に囲まれるおじいちゃんも幸せそうだ↓
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しだれ桜と東南院の塔。お気に入りの写真。
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向かいには吉水神社
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豊臣秀吉が桜を愛好し、行列を率いて吉野まで来たというのが、花見の始まりでもあるとかなんとか。

そしてその様子が描かれた金屏風も見たかったのですが、本堂まで続く長い階段道を見て断念(^_^;)

下千本から中千本まで歩いてくると、流石に疲労を感じ始めたので休憩タイムに入ることにします

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鉄板で炒めた作りたての焼きそば“うめぇ~~”

疲れているときのソースものはたまりません




そろそろ吉野観光も佳境に差し掛かろうかというところ。

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中千本は屋台が少なく、自然の中といった感じで、心地よいまどろみに落ちてしまいたくなります。

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どこもかしこも桜&桜&桜

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春のポカポカとした気候の中、これほどピクニックに適した場所が他にあるでしょうか?

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上千本まで登ってくると、まだ咲き始めの桜も多くなってきました。

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かなり上まで歩いてたなぁ。。

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そして花矢倉展望台の絶景でクライマックス↓↓
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眼下に広がる桃色に染まった山々を見れて、遥々と足を運んだ甲斐があったというものです。

更に上には奥千本という、源義経が身を隠して修行していた伝説の場所もあるらしいですね。

「現実の修行の山路も、有為の奥山も超え、その先にいる深山幽谷の化身―そのしずのを相手に嶺の上に花は咲くのか」

まさに“山の奥の主”と称される高鴨穏乃が生まれ育った、神聖なる霊峰の一端を垣間見ることができました。

久々の聖地巡礼はとても印象深く、そして再び巡礼熱を呼び覚ましてくれる有益な旅になったことだと思います!!

そしてまたこの吉野にも、次はバイクで訪れたいですね^^

それでは巡礼記事はこのへんで〆させて頂きます!ご精読有難うございました!!

福岡旅行~博多編②~

今回の記事で福岡旅行編はきっちり締めますので、もう少しだけお付き合いを(>_<)




ホテルのベッドで目を覚ましたら、案の定、アルコールに犯された身体になっていた。。

頭が重いし、鈍いし、締め付けられた感覚。ヘパリーゼを飲んでおくのだったと後悔しても後の祭り。

こめかみの辺りをピンポイントで刺したような偏頭痛と違い、頭全体が縛られたような痛みに襲われるのが二日酔いですね(-_-;)

気怠い体に鞭打って、博多の街に繰り出すまで小二時間ほどかかりました。

本日最初の目的地は「相島」。

どうやら猫が多いらしい。どうやら古墳もあるらしい。その島に行くのは、写真を練習したいという友人たっての希望でした。

不調の僕は、その友人の後を追っていくだけで、ひたすら放心状態で電車に揺られ、気が付けば相島渡船場に着いていました。

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しかし、様子がおかしい。

平日とはいえ人一人見当たりませんし、流石に閑散としすぎではないでしょうか。

そう思って船の待合所に目をやると、無慈悲にも掲げられていたのは運航中止の看板・・・

残念だ、確かに残念なのだけれど、心にはどこか安堵した気持ちも共生しているようです。

というのも船場の更に向こう、曇り空を映し出して藍色をした玄界灘の波の荒れ様が視界に入ると、ね。

昨年オーストラリアの離島に行く際、沖に出た途端、船が縦横に振り回され、、

綺麗なグレートバリアリーフを目前に胃液を絞り出したトラウマが蘇ってきますよ・・・

船内では酔い止めともう一つ何を手渡されるかご存知の方はいらっしゃるだろうか。

それはグラスいっぱいの氷。

船酔いすると、体の芯から嫌な汗が滲み出てきて、体温が異様に上昇し、頭痛と嘔吐、その限界を超えると

胃の中身が外界に放出されるのです。

渡りに船、とは言いますが、今回は船が無くて救われたという状況でしょうか(笑)
(勿論穏やかな海だったら相島まで行きたかったですよ?)

文句を言おうにも誰に言うこともできませんし、待合所で予め買っておいたコンビニのおにぎりを食べて、それから戻ることにしましょう。

残念がる友人に何と言葉をかけていいのやら、考えあぐねて、鮭の塩辛い風味を堪能していると、人影もないのに目前の自動ドアが開きました。

視線を落とすと訪問者は“猫”。

ツキの無い僕達にシャッターチャンスを与えてくれるいうのか、何ともサービス精神のある、小さな観光大使なことです。

動物を撮るのは初めてでした。

動物を撮る?うっ頭が・・・

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冬の寂しげな海を横目に、誰もいない田舎町をのんびり歩き、博多へ戻るローカル線でまったりとした一時を過ごしました。

安穏な時間を過ごしたお蔭で、忌まわしき酒の呪いからも解放されて、博多駅に着いた時には全回復。

ここから博多旅行の大将戦---開始です!




前半で調子に乗り、綴りすぎてしまったので、、、Bパートは淡々と写真を貼って行きます~(*_*;

まず昼食。

二度目のもつ鍋は、博多駅のアミュプラザ10階の人気店。

もつ鍋定食1100円、最強。

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店を出たら食レポするベッキーがいた。モノホンだった。

次に向かうは『キャンベル・アーリー』というフルーツ専門店。

福岡特産のあまおうをふんだんに使ったパフェ(1600円)を注文。

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濃い物続きだった為か、この自然体な甘酸っぱさが舌に染みて癒される。

博多名物に舌鼓をうったら、徒歩で観光開始。

キャナルシティに立ち寄り、独特な建築を見学し、

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運河で運よく目撃した噴水ショーは、まるでベラージオか。

特に気に留まらなかったので写真はありません!

とにかく歩みを中断することなく、住吉神社

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そして櫛田神社と参拝に勤しむ等し終わった頃には、、

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夜の闇が迫ってきて、歓楽街の喧騒がいっそう賑やかになる時間帯へと差し掛かりました。

今晩には大阪へ帰るので、そろそろ最後の晩餐に取り掛からなければなりません。

1軒目に『博多だるま』の炙りとろ肉チャーシュー麺をもってくる名采配。

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香ばしくて脂ののったチャーシューが、少し物足りなさを感じていた博多の細麺と相まった結果、、

非常に満足度の高いラーメンになっていた気がします!

これで思い残すことなく大阪へと帰れる、、、はずがない

やっぱり今旅の〆は屋台でしょう。

もう何も臆することなく、暖簾を手慣れた風に捲りあげて、堂々と着するくらいはできるようになりましたよ。

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これで大人の階段を一段上ったと言えるのでは?

食べさしの写真にはなりますが、地鶏の炭火焼き、焼き鳥、焼酎芋伊佐でメイデイ

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うっとりとした気分で新幹線に乗り込み、仕舞まで楽しい旅を全うすることができました。





以上で福岡旅行編は完結です!

次はアニメかラノベかライブか声優か野球について書きます~ヾ(・∀・)ノ

福岡旅行 博多編①


この1週間で色んなことがありました。 博多旅行から帰って間もなくして次は東京へ移動。

KING SUPER LIVE 2017という小倉唯、上坂すみれ、水瀬いのりが出演する類を見ないイベントがありまして、

ここは夢か現実か、、、ってくらい楽しい時間を過ごさせてくれましたね。

そんなライブの感想や2/25に大橋彩香さんの大阪ライブにも参加したこと等々、書きたいことは溜まりに溜まっていますが

まずは福岡旅行の記事を書ききらないことにはすっきりしないので、前回の続きを書いていこうと思います( 一一)




博多駅直結のアミュプラザ9階にて。

博多美味しいモノシリーズ第一弾♪

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海鮮丼&鯛茶漬けセット ¥1600

う~ん。分かっているのに頼んじゃうんだよなぁ・・・分かっているのに。

魚介を細かく切り刻んでちりばめたタイプの海鮮丼は、見た目に味が及ばずガッカリするということを。

はい、手っ取り早く食事を済ませてホテルへと向かいます。




ホテルでチェックインを済ませ、勢いあるままに福岡を代表する観光地、大宰府へ。

博多から30分程電車に揺られ、太宰府駅で下車すると同時に周囲を飛び交い始める他国言語。

外人の多さは大阪城周辺にも負けず劣らずといった感じでしょうか。

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本殿へと近づいて行くにつれて活気に包まれていくようで、何とも賑やかな参拝道なことだ。

日本人観光客はカップルというより女の子同士とか中年夫婦とか、何ともほっとしてしまうこの感覚。

学問の神に恋愛成就、関係円満を願いに来る不埒者は菅原道真に呪われてしまえ。

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そんな冗談はさておき、本殿まで辿り着くと、丁度季節的に見頃である梅の花で彩られた紅の社殿があり綺麗な写真が撮れました↓↓

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う~んこのiphone画質・・・ 

折角一眼持ってきたのに重いからって理由でホテルに置いてきちゃいました(^_^;)

まぁ良いです、今年は飛びっきりの桜を撮りに行くので。。

さて学業にご利益がある大宰府にて、御神牛の頭を撫でながら願ったのは・・・ 意識低い系の僕が精一杯考えた末の目標。

漠然としていて曖昧な祈願を神様は聞き届けてくれるのでしょうか

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参拝からの帰り道では折角なので大宰府名物“梅ヶ枝餅”を食べておくことにします。

梅の入った食べ物には警戒レベル4(噴火レベルで言う避難準備に相当)で臨むくらいの心がけでいるのですが (主に茨城県水戸市偕楽園で食べたクソまず梅団子&梅アイスのせい)

口にしてみると思ってたほど梅の味が強くなく、むしろ普通のあんこかなってレベルで食べやすかったです。

しかし本音は少々味のインパクトに物足りなさを感じて、他の店のも大差ないのか食べ比べてみましたが・・・

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大差ありませんでした(^_^;

最初のお店で中身をケチっていたというわけでは無さそうですね




定石通りの観光も済ませたらいよいよ、博多と言えばの“飲み歩き”の時間です

飲んでは食べては河岸を変えてまた飲んで・・・ これをやるのは成人してからずっとやりたいと思っていたこと。

最初に向かったのは天神にある『楽天地』というもつ鍋専門店

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満足セットと生ビールで乾杯~~^^

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鍋の中には溢れんばかりの野菜と脂ののった肉(モツ)と大量のニンニク、、、 

これは、、、

二郎ラーメンの世界観と通ずるのでは!?

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ピリッと辛くニンニクの効いた出汁最高ですね、これは良いわ~(*^_^*)

野菜がすすむし何よりモツで酒がすすむ。

〆のチャンポンも忘れず頂き御馳走様でした

大阪でも定期的にもつ鍋食べに行きたいなぁ。




一軒目にしては満たされすぎた腹をさすりながら、次に足を運んだのは「中州」

“ちょっと大人な雰囲気”とか“屋台の心得”だとか、やたら不安を煽ってくるガイドブックですが

そんなの気にしたら負けである。旅の恥は何とやら。

まぁ大人の街というのも、キャッチャーのお兄さんが「キャバ良いっすよ、おっぱい。」って言ってくるあたり間違いでないと感じさせられますがね。

あそこの街では「おっぱい」が挨拶語のようなので、これから行く人は教養として覚えておいた方が良いです。

そして中州の川沿いに立ち並ぶ屋台に行きつくと、どこもかしこも満席で、何周かうろうろしてようやく入ることができました。

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鉄板で焼いた豚や鶏を頬張りつつ、芋焼酎「黒伊佐」を一杯、二杯、三杯と。

普段アル中父のトップバリュー焼酎を更に割って飲んでいる身からすれば、非常に美味に感じられます。

屋台特有の賑やかな雰囲気の飲まれて、酒にも飲まれて、酔いが回る回る。

横に座っていた台湾人の女の子達が、女の子から見て僕とは逆側に座っていたイケメンにめっちゃ話しかけていた。

イケメンは英語が全く分からずしどろもどろしていたが楽しそうであった。

僕に話しかけてくれればもう少しは話せるぞ、金髪美人と話すために不断の英語勉強を怠らない心持だからな。

そう思うだけで何も起こらず店を後にした。




流石にお腹もはち切れそうなので、ラスト一軒にしましょう。

再び天神に戻り、福岡で食べたいラーメンNo.1と銘打つ『Shin Shin』の博多ラーメン。店の前には列が形成されています。

極細麺に王道の豚骨スープを絡めた一品は、、、

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ごくごくふつ~~~w

酒を飲んだ後なのでもう少し濃いめのラーメンにした方がよかったかな。

それでも一応有名店に行ったという話題になるのでよしとしましょう。

ラーメン屋でまた焼酎を啜ってホテルへと戻りました。

ホテルの展望浴場入って部屋に戻って、、-----そこで記憶が途切れた------

友人談だと冷蔵庫に買って帰ったシュークリームを入れたところでダウンしたらしい。




ということで博多一日目は終了です~ 続きは次の記事で!

福岡旅行 門司・小倉編



5時30分に門司到着。
外に出ても暗くて寒い、上着持ってきてない死。

九州だからあったかいだろう、とかいう浅はかな考えは捨てなければならない。

フェリー乗り場から門司港駅までバスで移動し観光を始めます(=゚ω゚)ノ

かつては国際貿易港として栄えたという門司の街には煉瓦造りのレトロな街並みが残されていました。

⬇️旧大阪商館
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⬇️旧門司税関
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⬇️国際友好記念図書館
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早朝の静かな町の中でひっそりと佇む洋館の雰囲気。

その洋館の後方に広がるのは山口との境目、関門海峡⬇️
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向こう岸の下関には海底トンネルを歩いて1時間ほどで行けるそうですね。

あるいは連絡船も出ているとか。

時間があれば下関にいってフグとか食べたかったなぁ。

そして朝8時くらいになると人の少ない門司港駅とはいえ、流石に開店し始めるカフェなどのお店があり、

冷えた体を温めるためにもこじんまりとした、老夫婦が営むカフェに入ることにしました。

お洒落な店内の雰囲気、平日の早朝、老夫婦も想像してなかったでしょうね。僕たちが頼んだのは“焼きカレー”

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門司の名物と言うのだから時間帯なんて気にしている余裕はないでしょ!

スープカレーの中に煮込んだ米が入っていて、上に乗っているのは卵とチーズ。想像以上の絶品でした。

お店を営むおばあちゃん「門司で昨晩泊まってたの?」
僕「今日来ました」
おばあちゃん「やっぱりね〜フェリー降り場から遠かったでしょう」

みたいな会話もあってほっこりできるひとときでした。

ここ門司港から博多方面の電車に乗り込み次の目的地に向かいます。

博多までは1時間半ほどかかるのですが、途中の小倉で下車することにしました。

小倉にあるのは何と言っても“小倉城”

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あと一ヶ月遅かったら桜が咲いてきれかっただろうに。。

小倉城は江戸時代小笠原氏に築城&使用されたらしく、徳川の命を受けて九州の監視役を司り、島原天草一揆に対してもここから兵を出したとか。

キリスト教信者が多く住まわった小倉の街から討伐隊を出す心境は如何に複雑だったでしょうか。

さて小倉も観光したことですし、いよいよ今旅の目的地、博多を目指すことにします。
【続く】

福岡旅行 出発編


旅、なうです。

今回は旅行しながら日記を更新というスタイルに挑戦してみようと思います。

前々から言ってた福岡旅行の1日目で、大阪から福岡まではフェリーというものを用いることにしてみました。

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人生初の船旅、しかもいきなり夜行だなんて挑戦しすぎではないか?

そう思って船内に足を踏み入れると、想像以上にしっかりとした設備にまず驚き。

広々としたラウンジがあって、売店があって、レストランがあって、トイレにはウォシュレットが付いていて、大浴場まで完備。完璧👌

交通費はなるだけケチりたかったので大部屋にしたのですが

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まぁしっかりと区切られていて良い感じですね。

しかもそこまで乗船率が高いわけでもないため、大部屋といえど半貸切状態で全く他人を気にすることなく寛げました。

これで福岡までいくらだと思いますか??

なんと、4900円!!

やっすwって感じですよね〜〜 これから移動手段の1つとして積極的に活用していきたいところです。

さて出航して船内も一周しましたし、甲板にでも出てみることにしましょう。

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おっと、風強いな、そして寒いな…

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ただやはり、瀬戸内海を行く船上から見る景色は美しく、

夕日に照らされた海面や、前方遠くに見える淡路島の更に向こうに沈んでいく太陽を眺めながら、“あぁ旅してる”という感覚を存分に味わって静かなる感慨にふけました。

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明石海峡大橋の下を潜り抜けるクルージングにも興奮。

船旅ありだな〜〜ありすぎる。

長時間海風にさらされたため、流石に体も冷えました。

船内に戻って腹をこしらえましょう。

売店でカップ麺(トムヤムクンヌードル)(美味い)とセイクを買って祝杯。

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食後はそのままラウンジで侍JAPANを観戦し、周りのおばちゃん達とも談笑して楽しい時間を過ごすことができました。

時間がゆっくりと流れるような気がするこの空間、本当に良き哉☺️
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ 野球 遊戯王等

・最近はまっているアニメ・・・凪のあすから、SHIROBAKO、冴えない彼女の育て方、俺ガイル、きんモザ

・遊戯王
最近中学生ぶりに復帰しました!
遊戯王復帰日記という新テーマ記事も書いています☆

・その他の趣味
モンハン&ポケモンがそこそこ、麻雀は好きだけど上手くないw
ピアノは15年くらいやっていますが、その割に下手ε-(´∀`; )

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