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夏の中部地方ツーリング三日目~目指せ国道最高地点編~


台風から逃げのびることばかり頭の中に合った前日と違い、

この日は見事な台風一過、雲ひとつ無い青空、旅もいよいよ大詰めで心が躍ります。


気分が晴れやかだと箸もすいすい進み、初の湯さんの朝食を戴く午前8:00。

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旅においては、先を急いであれもこれもと観光地を周るのも良いですが、

たまには心身の癒しを求めて、行程に“ゆとり”を持たせるのも大事。

もう若くないしそういう旅がしたいと思い始めた今日この頃。

特に温泉旅館に泊まった翌日、早朝からやかましい排気音を鳴らして立ち去るなんて言語道断でしょう。

情趣というものを全く分かっていない。

平安時代なら後ろ指を指されてしまいます。

ということで



平日朝の穏やかな温泉街をゆったりまったり散歩しながら、外湯巡り始めちゃいます♪

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昨晩の橙色に照らされた雰囲気有る“あぶらや”も、日中に見れば趣深さは薄まって

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それでも、夜には真っ暗だった小路に目をやれば、また違った情趣を感じることもできますね。

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道路の両脇には暴風により散ってしまった枝木が溜まっていて、

それを箒で掃く宿の老母に挨拶をされれば、たいへんですねと一言交わし

朝の生活感ある“せわしなさ”を感じながら、まったり散歩するのは対比効果も相まって、優越感すら覚えるほどです。


そうして暫く温泉街のメインストリートを歩いて行き、「大の湯」に到着。

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管理人がいないので、旅館で手渡された鍵を使って小屋の中に入ると、

狭い脱衣所を挟み

源泉かけ流しの貸切風呂がありました。

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昨晩の旅館に付いている温泉で気づいたことなのですが、、

この手の風呂は、とにかく熱い。

文字通りの源泉掛け流し、というか源泉をただ垂れ流しているだけなので、蛇口の水で温度調節が必要(セルフサービス)

蛇口を捻って水を出すも全然冷えないし、夏場は特に日焼けした皮膚に高温のお湯が染み入り

これは試練か?癒されにきたんだぞと、こみ上げてきた文句をぐっと飲み込み

風呂に浸かる痛みと戦いながら、長丁場の戦いを一度制してしまうと

ぬるぬるした源泉が肌にまとわりついて、またツーリングで蓄積した腰や首の慰労が癒されていくようで

温泉の効能というものを信じたくなってしまいます。


とはいうものの、風呂にはせいぜい20分程しか入れない性質なので

すぐに大の湯を出て再び街中散策に勤しみます。


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路地ばっかりふらふら一人で彷徨い歩いて、エモーショナルな時を楽しみました。本当にえもい。

えもいという言葉が万能すぎて最近えもいえもい言って語彙力が低下している気がしますね・・・

そういや別の人からも 「えもいってどういう感覚?いっちょん分からん」と言われて

「いとをかし と同じ意味だよ」と返答したのですが、果たしてこの答えがあっているのやら。

しかし、そうだとすれば、古文に出てくる文章なんて「をかし」って言葉使いまくっているし、
 
1000年以上経った今でも持て囃されているくらいなのだから、僕が使用する形容詞をすべて“えもい”にしても

誰からも文句を言われる道理はあるまい。




さて、朝はこのように自由散策時間を設けましたが、後の行程にそれほど余裕があるわけでもないので

10:00駐輪場集合で、今日のツーリングを始めていく予定でした。

予定でした。

でした・・・・・・


時間ぴったりに皆が集まり、各々バイクを押してガレージから出す際に、隼乗りの友人が顔を顰めて唸り声を上げます。

あ~~~~~

この反応知ってるわ。。

何回も見たことあるぞ。

パンクした時のやつな・・・・・・(@_@。


どうやら昨晩台風で路面に飛び散ったゴミを踏んで、先頭を走っていた隼がやられてしまったようで。

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すぐにロードサービスを呼んで、タイヤの修繕には何とか成功した為、

途中リタイアという最悪の事態は避けられましたが

なんやかんやで作業が終わった時にはもう12:00前になっていました。

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最終日、長野→群馬と観光して東京まで戻らなきゃならんのに、12時になってまだ出発してないって

これ普通に不味くないか。





文句を言っても仕方がない、旅にトラブルは付き物、むしろそのトラブルを楽しめる器になれと

どこかの誰かが言っていたような気がしなくもありません。


僕達一行はパンクの事をとりあえず忘れることにして、

大幅に予定から遅れてしまっている事実からも一旦目を背け、

目の前の景色、ツーリング道路を楽しむことにします。

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渋温泉を出てすぐの所から始まる、人気のツーリング名道「志賀草津高原道路」を走って行きますよ(^O^)/

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友人の動画から拝借したシーンも入れつつ、

快走路っぷりを可能な限りお伝えしたい。

僕が今まで訪れた道の中でも1,2を争う名道だと思います。

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しばらく走って、一旦ドライブインで休憩

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このドライブウェイがある辺りの渋峠が、実は国道最高地点とされていて

全国を駆け巡るツーリストとしては是非訪れておきたかった場所ですね!

ライダーは“端”と“高いところ”が好きですから。


それでは突然ですがここで問題。

国道最高地点である渋峠の標高は何mでしょう。

・・・

・・・

・・・

答えは

CMの後ならぬ、次回記事で(^O^)/



みたいな、人の期待を餌に引き延ばして宣伝を挟む商法が嫌いだ。

ということで

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でした。

よくある質問 「え、富士山五合目駐車場の方が高くね?渋峠より。」という無粋な問いかけはNGの方向でお願いします。

“国道最高地点”と言っているのだから県道は関係ねェ!

そもそも県道を合わせるなら車が走れない富士山頂付近も県道らしいし、

3700mと比べられたらそりゃ渋峠の存在意義、感慨深さがどこかに行ってしまいそうなので。


それでは再びツーリングを再開すべく、

横手山ドライブインの看板の方から絶景写真を撮っておきます。

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ちなみに今から走って行く方向はこんな感じ↓↓

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森林限界を超えて荒れた山肌になっている光景、めちゃくちゃワクワクする!




またしばらく高原道路の開放感ある景色の中を走って、

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志賀草津道路が人気である所以をありありと感じつつ、

最後に駐車スペースがあったので、もう一度風景写真を撮っておきましょう!

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自分とその相棒(バイク)との力で、まだ見ぬ景色を探し求めて、遥か遠い場所にやってきた時の感動を

バイクに乗っていない人にも伝えたいなぁ。


僕はもともと電車や飛行機を使った旅が好きで、今もそれが好きだけれど、

そもそもバイクに乗ることなんて以前は考えたこともなかったけど、

実際にそれをやってみると新しい世界が開けた感じで、電車旅等とは全く違った喜びが広がっていることに気付くんですよね。


それは恐らく車旅でも似たような感情を味わえるのだろうと思いますが。

自分の車で自分の足で遠い場所に来たという実感が至高の喜びとなるのでしょうね。

(しかしレンタカーてめぇは違うぞ!)




さて、感傷的な気分に浸るのもほどほどのして

次なる目的地へと向かうとします。

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次の目的地は「榛名山」です。


時間の都合で

大学の後輩に勧められていた、群馬県の「毛無峠」はパンクの弊害により行けませんでしたが、あしからず・・・・・・


何の楽しみも無い有料道路万座ハイウェイを下って、

人生初、群馬県突入!

そのまま暫く走って榛名山麓コンビニまでやってきました。

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オタクの皆さんなら知っているであろう、ぐんまちゃんのお菓子。


コンビニでの休憩は小休止にとどめ、少し移動して、かの有名な「伊香保温泉」に到着。

丁度1週間前に放送されたばかりのヤマノススメ最新話に出てきたスポット!!

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凄い石段だね、何段あるんだろう?

365段。

そんなに!?

1年365日この温泉街が賑わうようにって、願いが込められてるんだって。


ヤマノススメは僕達に何でも教えてくれる。


それでは“ちょっとした登山”ならぬ登段を始めていきますか。

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祠的な所には、浴槽に浮かべるアヒルがこれでもかと言わんばかりに並べられている。

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ある程度登って後ろを振り向くと、なかなかに綺麗な景色が広がっていました。

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そして僕達はまた登り始める。

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高校生の女の子が息切れ一つなく登っていたのだから、成人男性の僕達にとって365段なんて朝飯前ですよ。

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まぁネタの前振りではなく、普通に登れちゃう感じでしたね。


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温泉はこの奥にあるので、丁度適度な運動を促されているような気分。


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流石に放送されて間もないので痛絵馬はないか。

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しばらくなだらかな傾斜を上がって行くと

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赤い橋が見えました!

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緑の中に赤は映えますね。

ほのかちゃんとあおいのデートシーンを思い出し、思わずオタク微笑を浮かべそうになるのを必死に抑える僕。

どこに行ってもアニメの事を考えてしまうオタクって本当にキモいよね。

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橋から下を見下ろすと、地面が赤茶色に変色していて、これも温泉が含む鉄成分が酸化したものだとか

っていうほのかちゃん解説があった気もしたりしなかったり。

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折角なので、アニメに合わせて僕の大嫌いな飲泉にもチャレンジしておきます。

あおいちゃん「健康のために!うぇっ鉄臭い~~・・・」

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クソ男「健康のために!ヴぉぇぇぇっ鉄くせぇ!」





そんなこんなで、最奥地にある伊香保温泉に到着!!

よっしゃぁぁぁ温泉来たぞぉ。

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受付のお姉さん「こちらバスタオルになります。 入浴券は御必要ありませんか?」

僕「はい、タオルだけです」

受付「あ、はい」


さて、帰りますか。


温泉浸からずにね!



これは365段上った運動により出た汗か

それとも温泉に入る時間がなかった事に対する無念の涙か

はたまたヤマノススメの追体験ができた感動による涙か


頬を滴り落ちる水分を拭く為にタオルを購入するも、

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結局もったいなくて未だ使えず。


↓になりたかったですが

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まぁ温泉宿に泊まっていたということもあり、比較的温泉欲は満たされているので、

潔く撤退して階段を下ることにします。

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伊香保温泉、なかなか雰囲気の良い温泉街だったな!

坂のある光景はやっぱり良いですよね。

長崎にせよ、尾道にせよ、絵になります。

(あ、話が逸れますが、今書いている旅行記事が書き終わったら、次は尾道に行ってきた話を書くのでお楽しみにという宣伝)


365段を下り終えたら、再びバイクに跨り、榛名山の道を走って行きます。

ご存知の方も多いかもしれませんが、

アニメ『頭文字D』の秋名山はこの榛名山がモデルとなっていて、一度来てみたかった場所。


主人公の必殺技、溝落としをする溝も実際にあって感動しますが、

底が深くて再現しようとすれば確実に脱輪して終わってしまう未来しかありません。

こんな追体験いらない。


夕方の涼しい風を浴びながら気持ちよくバイクを走らせ、6連続ヘアピンも実際に曲がりながら

公道レースが繰り広げられるスタート地点にまでやってきました。

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ん、このタイヤ痕、遊んでる奴がおるな。

今の時代でもこうやって車でやんちゃして遊んでるのって、個人的に憧れちゃうんですよね。

夜中に山に登ってお祭り騒ぎして、そんくらい日常生活から切り離された時間が身近にあると楽しいんだろうなぁ。


肩書、社会的地位、名声とかそういう縛りを受けず、自由に車やバイクで遊んだりできれば良かったのに。

僕にはそれが無理なので結局憧れは憧れのままで終わってしまうという、つまらない人間であり、息苦しい世の中なことだ。




さて日も少しずつ傾いてきて、辺りが暗くなりつつあるので、最後に近くの榛名湖に移動して旅を締めくくろうと思います。

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直線でスピードを出させない仕掛け“メロディーロード”を通り、5分程走って榛名湖に到着。

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この場所もイニシャルDにしばしば出てきた重要スポットですね。

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人も少なく、静寂な空気に包まれて、

旅を〆る場所としては丁度良い。

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今まで走ってきた旅路を回顧しながら、また次の旅へと想いを馳せる。

このメンバーでまた早くツーリングがしたい、それしか考えられない。

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沈みゆく夕日に照らされた湖面の輝きがより感傷的にさせてくるのか、色々と物思いに耽りたくもなってしまいます。

あぁこれで楽しかったツーリングも終わりか。

今年の夏も終わるのか。


学生期間に残された二回の夏休みのうち一回が終わってしまいました。

夏の初めに話した「悔いの無いよう楽しみきる」という宣言を有言実行することができたでしょうか。


もう就職したらこんな生活ができなくなるんだよな。

でも歳をとってから思い出としてツーリングした日の記憶をしみじみと感じる日が来るのかと思うと

少し楽しみであったり。

諸行無常的な寂しさは何故か嫌いになれず、あの頃は良かったと何においても懐古厨になってしまう節があるので

老害にならないよう気を付けなければなりません。


ということで、これにて僕の“平成最後の夏”が終わりました。

この文言やたらめったら使われて、言葉の重みを失ってしまっていた気がしたので

僕は大事に大事に、twitter等も含めて初めて最後に使ってやりましたよ。


そして次は平成最後の秋を楽しみ、平成最後の冬との別れを惜しみ、新元号最初の春だとはしゃぎ、そうやって何も変わらず

しかし後から振り返れば、変わらないと思っていたものも常に変わっていることに気づきながら

世の理に身を任せて、なるようになると気楽に人生を謳歌したいですね。


それでは長くなってしまったので、このへんで。

流石に記事を溜めすぎてしまっているので、年末に向けてハイペースで書いていきます(^_^;)



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夏の中部地方ツーリング二日目~逃げ延びろ台風21号編~



不穏なタイトルから始まった、夏の中部地方ツーリング二日目。

この日は大阪をはじめとする関西圏に甚大な被害をもたらした台風21号が、

本州のすぐ南にまで迫っており、、、


その過酷な状況でツーリングを決行する愚かな行為がいかなる結果を導くのか

乞うご期待ください。

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9/4
飛騨高山発

ホテルから見る朝の空には、まだ青い部分がまばらに残されていて、

案外台風の被害ないんじゃね?とか、楽観的なことを考えながら出発の準備に取り掛かります。

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僕のカタナは横の2台と違って、キャブ車であり電子制御が付いていないので

気圧が低い等の外的影響をもろに受けるんですよね・・・

大丈夫かカタナちゃん(*_*;

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飛騨高山から長野に向けてひたすら東に向かうのですが、

途中には上高地や白骨温泉など、有名観光地が目白押しで

立ち寄りたい誘惑と葛藤しながら先を急ぎます。


何故ならこの段階で台風に追いつかれたら、それすなわち“死”だからです。



結局雲の合間に見えた青空は微かな希望でしかなく、

道中何度も雨に降られながら何とか松本に到着。

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雲の黒さに禍禍しさすら感じますが、幸いなことに今は雨が止んでいて

この隙しかねぇと言わんばかりに、僕たちはかの有名なツーリング道路、“ビーナスライン”に突貫することにしました。

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・・・

・・・

・・・

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標高を上げたら雨が強くなる、当然の真理、自然の摂理。

憧れのビーナスラインをまさかこんな状態で訪れることになるとは。

「女神」を名に持つんだから、ちょっとくらい晴れさせてよとか文句言ってたら・・・


・・・

・・・

・・・

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濃霧に包まれました。

この駄女神がッ!!(*`・з・´)

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名道ランキング1位になるくらいの絶景が見れるはずなのですが、、

山を登れば登るほど周囲の視界が奪われていく辛さ。

とか言いながら、本当のことを言いますと、これだけの濃霧を走った経験がないので

逆にワクワクしてきましたw

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真っ白な視界、ひんやりとする冷気、霧で焦点が定まらず

気が付けば天国だったみたいな事にならないよう、しばらく安全運転で走り続け、

霧の駅」に到着。

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やっぱり名前に“霧”と付くくらいだから、年中霧に覆われているんだよね。

決して僕の運が悪かったとか、そんなんじゃないよね。

この地に足を踏み入れると必ず霧が立ち込める、RPGの聖域的な場所なのでしょう。



それにしても、あまりに視界が悪いので、冒険心がくすぶられ

少し遊歩道の方に向かってみます。

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あと300mくらい歩いたら確実に遭難しそうな予感がしたので、流石に引き返しますか・・・



雨でびしょ濡れになった体が、標高2000m弱の高原で冷やされないはずもなく

道の駅でしばらく暖まります。

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長野のりんごジュース超うめぇ。

流石りんご生産二位の県だ。


とはいえ、そこまで栄えた道の駅でもなく、

食堂もあまり美味しそうではないので

ビーナスラインの道中にある「長門牧場」で昼食を食べることにします。


道の駅から出ても・・・

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まぁ霧が晴れることもなく、、

再び真っ白な視界の中走り出してすぐのこと、

山道の途中、先導する友人に止まってもらい、少し寄り道をします。

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車山、ヤマノススメの聖地。

あおいちゃんがお母さんと初めて訪れた山、エモい。

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本来はこの車輪の目印から片道1時間弱で山頂までトレッキングできるのですが

確実に遭難しそうなのでまたもや自重。撮れ高ウェイする奴は身を滅ぼすことになる。

道の脇で友人を待たせているので早々に戻ります。

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またしばらく濃霧のビーナスラインを走ると、奇跡が起きました。

僕たちは遠い先を見つめながら、バイクから降り、展望台の方へ歩いていきます。

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白い霧の向こうには常にこんな景色が広がっていたんだな・・・


奇跡も魔法もあるんだよ!!


いや違うな。


雨やめーーーーっ!!

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写真で見返すとそれほどの風景かもしれませんが

ずっと視界を奪われた僕たちの目に飛び込んできた色彩のある世界は、よほど感動的に瞳に映っていました。

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それからは霧が出ることもなく、一気に白樺湖まで下ってしまいます。

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この景色を見ると、神アニメであるところの『さえない彼女の育て方』0話を思い出してしまうオタク・・・


前を見ても、後ろを振り返っても快走路。

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写真はありませんが、白樺湖周辺にはその名の通り白樺の木が生えていて、幻想的な雰囲気が漂っています。

もう一度晴れてる時に訪れたいですね~



そんなこんなで13時過ぎでしょうか、丁度お腹が空くタイミングで長門牧場に到着(´ω`人)

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雨の日の平日なので閑散としてるかと思いきや、意外と客足も悪くなく、

それだけの何かがこの長門牧場にあるのでしょう。

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そしてそれはすぐに見つかりました。

飯、です。

牧場で食べる牛すじカレー&牛乳、あまりに美味い。

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ついでに牛乳ソフトクリームも。

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美味い。

当初の予定になかった目的地ですが、思いもよらない収穫でした。



さて、実際の旅路が急ぎ足だったので、記事もそうなってしまうのは仕方のないこと。

台風が近畿地方に上陸したとの情報があり、

いよいよ猛烈な暴風雨に追いつかれそうなので、14時過ぎには牧場を出て、宿泊地の渋温泉を目指します。


高速を使うも雨風が酷く、そして高速を下りて宿に着く直前で

強風域に追いつかれてしまったせいで、信号待ちの時ですら風で吹っ飛ばされそうになりながら

何とか屋根付き駐車場のある“旅の宿 初の湯”に到着。



乗り切った・・・・・・

台風21号にノーダメージ勝利を収めたんだ!!

そう喜びにわく僕達は、台風の爪痕が残されいることをまだ知らない。






渋温泉はまぁまぁ有名な温泉地で

・猿が温泉に浸かる地獄谷

・千と千尋のモデルとなった文化財指定旅館

があります。


そしてこの渋温泉の変わった特徴と言えば、本来観光客向けに作られたのではなく

地元民が利用する風呂として賑わっていたみたいです。

なので共同浴場が9軒ありますが、いずれも宿泊客及び地元民専用であり、共通鍵を渡されて外湯巡りをします。

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それぞれの湯に管理人等はおらず、源泉を自分で冷やしてお湯に浸かるスタイル。

しかし今は絶賛雨模様なので

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宿に設置されている檜風呂に浸かることにします。

台風の日ということもあり完全貸切風呂だぜ。

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そして風呂上りは夕食の時間

信州名物の鱒や蕎麦、林檎を食べさせて育てた信州牛等を堪能し

あとくちをビールで流し込む、最高。

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これで1泊11000円なのだから、温泉宿にしては破格の値段。


最近思うのは「高ければ良い」みたいな考えは実に愚かで、

その物の本質を見定めて、値段相応のサービスを購入することが重要だと

そう感じることが頻繁にあるんですよね。

大して味も分からないのに発泡酒を叩いてヱビスを飲んだり、

地元民の知る人気店的な所の方が美味しいのに無駄に高級なお店に行って

値段からすれば当然あって然るべき程度の美味しさに“舌鼓”をうっちゃったり

別に良いんですけど、しょうもないなぁと思ってしまいます。



まぁそんなどうでも良いことを考えていたら

夜になって、風の音が止み、雨も上がって

宿を出てみると

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水に濡れて街灯の光を反射する街路が僕達を夜の散歩へと誘ってくるようでした。


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急な階段を上り、温泉神社に参拝。

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暖色の光に照らされた温泉街はどこか異世界的で、怪しげで、気持ちが高ぶってきます。

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そして、最後に千と千尋の油屋のモデルと言われる“金具屋”を見ておきます。

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良い感じに古びたこの建物は250年以上の歴史があり、

オレンジ色に照らされたその姿は“レトロ”という言葉がぴったりである。


いや~良いものが見れました。

今日は嵐の日でツーリングするには最悪のコンディションでしたが

何やかんやで楽しみきることができましたよ(^^♪

明日は台風一過の快晴予報ですし、長野と群馬に跨る名道を快走して

群馬の温泉等も堪能して充実の一日にしてやります。


そう、この時僕達はまだ、致命的な一傷を負わされていることに気づいていないのであった。

旅日記 関東遠征一回目


この夏は何度も何度も関東に足を運ぶことになるのですが、その一回目の記録を書き綴っていきたいと思います。


8/6(月)
昼過ぎの新幹線で東京に向かう。

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ちなみに今回の遠征は人生初のインターンが目的で、当然交通費も御社から頂戴します。

手配されていた浅草橋のホテルにチェックインを済ませ、前日入りした今日は自由ということで

東京の友人と飯を食べに池袋へ。


連れられてやってきたのは、少しお洒落で高級そうな『肉バル カッチャン』というお店。


酒と
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サラダと
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肉寿司(写真は二人前)
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そして

牛タン
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これで一人当たりの会計5000円ほどだった。うん、高い。

肉寿司のクオリティはかなり高く、舌で溶けるような上質な肉の美味しさを米が引き留めるような感覚。

一方牛タンに関しては、まぁまぁかなって感想しか湧かなかったですね。


というわけで、東京入り初日から散財していしまいましたが、、

まぁ交通費宿泊費ただなので問題ないよね。






8/7(火)~8/10(金)

とうとうインターンが始まる。

金融系の営業職。

内容は特に無いようなので割愛。

→8/10(金)の晩、インターン終了後、荻窪にあるスーパー銭湯“なごみの湯”で一泊する。

僕のイチオシ東京宿泊施設なので、いずれこの施設の素晴らしさについて語る場を設けたい。




8/11(土)

インターンが終わった翌日、関東での滞在期間を延ばし、この日は栃木に遊びに行こうと思います。

初日肉バルに行った友人をもう一度召喚し、レンタカーを借りて日光を目指します。


朝8時に出発しましたが、帰省ラッシュに重なり、日光になかなか辿りつかず・・・・・・

途中のPAで飯(地元野菜の蕎麦)休憩をはさみ、

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13時過ぎにようやく到着。


日光の社寺」は世界遺産にも登録されるだけあって、多くの観光客で賑わっていました。

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その敷地は意外にも広く、見所が多い神社なので、簡単に紹介していきますね。


苔の生えた灯篭と五重塔

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日光はそれほど湿った気候でもないでしょうに、至る所に苔が茂っていて雰囲気があります。

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入り口の表門↓↓

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ここまできてようやく拝観料をとられる。値段は1300円と少し高め。

表門をくぐると、すぐに有名な三猿の彫刻を見ることが出来ます。

あの有名な、“見ざる、言わざる、聞かざる” のやつですね。

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この言葉はというと、悪いモノを子供に触れさせないという躾 を表しているそうです。


(自分に都合の悪いことには目を伏せるし、言及しようともしないし、耳にも蓋をするという、

クズ人間を表しているのかと思っていましたが違いましたw)



さて、それではいよいよ本殿の方に向かっていきます!!

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本殿の前に立ちふさがる陽明門

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白基調に金の装飾と、京都等で見る寺社とは一味違ったデザインになっている気がします。

細かい部分まで精緻に作り込まれていて、ずっと見ていられますね。


この門ですが44年かけて行われた大規模な修理が、つい昨年完了したところのようで

丁度良い時期に来ることができ非常に運が良い。


本殿の前には更にもう一つ、「唐門」が構えていて、これも国宝であると・・・

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本当に国宝のオンパレードだ。なかなかやるなぁ世界遺産10号は。


本殿の端、家康の眠る墓へ向かうと、これも有名な「眠り猫」を見ることができます。

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猫も眠っていられるほど平穏な世の中 を願って作られたそう。


以上の見所は、日光東照宮の中でも特に有名な所だけ拾っているので、

興味のある方は、是非実物を見に行ってみてください~


最後にこの日は“山の日”ということもあって、奥宮へ通ずる坂を登って、疑似山登りもやっときました。

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皆さん、折角できた山の日に登山しないのは非国民同然ですよ!

という冗談はさておき、第一回目山の日を思い出してみると・・・・・・

今回共に日光で遊んでいる友人Nと

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山登りをしていた記録が残っているので

ヤマノススメという洗練された教育を受けてる僕達は、やはり一味違うなぁと感じてしまいました。





その後日光から車を走らせて、華厳の滝へ。

この滝は那智の滝袋田の滝と共に、三大瀑布の一つに数えられていて

実際の迫力も流石といったところ。


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滝を一望できる展望デッキには有料のエレベータで行けます。

自然の中というより観光地が進んでいる印象で、以前訪れたことのある那智の滝とは趣向が全く異なりますね。


(初めて動画差し込み機能を試用してみた)



単純な規模と迫力では華厳

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周囲の寺社も含めた荘厳な空気感では那智

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というイメージで良いと思いますb


残る袋田の滝も回収して、三大瀑布制覇を目指したいですが、

茨城県な~んもねぇからなぁ・・・

大洗のついでにねじ込むしか無さそうですね(^_^;)


そんなことを考えながら、牛乳を飲んで一息休憩。

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袋田の滝のすぐ上が中禅寺湖になっていて、この後そこにも足を運ぶ予定ですが

小腹が空いたので、屋外の売店にて、郷土料理のすいとんを食べることにします。

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350円でこの量ははっきり言って異常だ。

この料理の起源は、食欲がなくなる病に伏した姫様が、夢枕にて祈祷しなさいとのお告げを受け

日蓮上人のお題目に祈祷したところ、お供えの物を食べたいとか言いだして、米で作った団子を食べた
ことが始まりと言われています。


というわけで、拒食症の姫が好んだ料理を食べて元気だ出た気がするので、

華厳の滝から5分程歩き、中禅寺湖に移動↓↓

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紅葉シーズンになるとめちゃくちゃ混雑する中禅寺湖ですが

夏だとそこまで観光客も多くなく、穏やかな雰囲気の中、凪の湖を眺めて心をなごますことができます。

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6月辺りからずっと忙しい日常が続いていましたが、ようやく“夏休みが始まったんだ”ってな感じで

人生で残された夏休みもあと二回ですし

悔いの無いよう楽しもうなんて考えながら、しみじみと物思いに耽溺した後、中禅寺湖を後にしました。

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帰りはドライバー交代、わたくしミサカ☆が自動車免許取得後初ドライブを務めることになり

しかもそれがいろは坂の下りということで

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手に嫌な汗を滲ませながら、必至にヘアピンカーブを曲がり切って帰還しました。

オーバースピードなのかタイヤから嫌な音が鳴っていて、助手席の友人は苦笑いしていましたとさ。
(↑↑あえて人を苦境に陥れる鬼畜)






そんなわけで今回の関東遠征は、インターン×日帰り栃木旅という内容でした(-.-)

今回といったからには次回もあります。

予め申しますと、5回まであります笑

全てを記事に起こすかは分かりませんが、自分の旅日記としての役割もあるので

なるべく文章として残しておきたいんですよね~~

興味のない方も、もう少しお付き合いさせてしまうことになるかもしれませんが

どうぞ宜しくお願いします(ー_ー)!! 

【ブログ再開します】旅日記


久しぶりの更新です。

ここ二カ月ほど、期末レポートやESを書くのに追われ、文書作成に嫌気がさしていたので

ブログを書く気にもなれませんでした。

ようやくその地獄から解放され一息つけましたし、再びブログを書く習慣を復活させたいと思います。




アニメについて話したいことも山ほどありますが、まずは溜めている旅日記から消化していきます。


7/1(日) 

快晴、猛暑の休日、突如思い立って友人と日帰り浜松旅行を決行することに。

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浜松といえばそれなりの遠さに感じるかもしれませんが

車やバイクを使えば、余裕の日帰り圏内です。

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朝9:00出発というスロースタートでも、12:00過ぎには浜名湖まで着いてしまいますから。

一度“ガチ”の限界日帰りツーリング試してみたいんですけどね~

東は沼津、西は広島辺りが限界ラインでしょうか。。


浜名湖SAはかなり賑わったサービスエリアで、広場のような場所から湖を一望できます↓↓

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SAの中にも関わらず、船が出ていて湖を周遊できるという変わったサービスもあり面白い。

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「湖上から風光明媚な景色を楽しめます」と宣伝しているが、、、

流石に風光明媚は言い過ぎだと思います。


そんなことより、この場所は

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咲-阿知賀編-にて、千里山と阿知賀が初めて出会った場所として、あまりに有名。

サービスエリアといえど馬鹿に出来ない、それが浜名湖SAでした。






今回浜松にやってきた目的は二つ

一つ目は、鰻を食べること。

二つ目は、博物館を見学すること。


浜松は多くの産業の生誕地として、航空機・楽器・自動車・オートバイ・オルゴール・鉄道など

様々な博物館があり、訪れるだけで学を身に付けられる場所です。

何かしらの個人的関心と一致する博物館があれば、是非訪れてみて下さい。


そして僕達はまず一つ目の目的を果たすべく、「うな炭亭」という鰻料理専門店にやってきました。

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浜名湖周辺の有名店は当日入荷分が売切れたら営業を終えるので、予約は必須ですね。

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浜松まで簡単にやって来ましたが、高速代と燃費を考えれば往復で1万は超えます。

それだけ費やして来ては3000円の鰻を食べました、で帰れますか?逆に勿体ないでしょう!

この時、品書きの最高値メニューを指差すのにそう時間はかかりませんでした。

うな重特々上¥5300
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鰻が二重に乗ってる光景、僕は人生で後何度見ることになるのでしょうか。

鰻が絶滅した将来、「懐かしき美味かりけるや鰻をば童どもは知らざらんかし」と詠って老後を送るのが僕の夢。


味の方は非常に脂がのっていて、一言で表現すると美味い。

個人的好みもあるでしょうが、半年前四万十で食べた鰻よりも脂っこくて食べ応えがあって好きですね。

(↓四万十鰻↓)
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ちなみに天然鰻も食べたこともありますが、あれは微妙ですね。

川魚の味がする。

鰻を食べに行ったら絶対“養殖”を注文することを推奨します。





料理処から10分程バイクを走らせ、やってきましたスズキ歴史館

スズキ製しか停めることのできない駐車場にバイクを停め、いざ見学に。

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受付の横に展示されるのは、“刀1100”!!

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現役ライダーが乗ってみたい旧車ランキング1位であるところの、カタナ1100実物見てもかっこよすぎる。

我慢できず跨ってみたらめっちゃ子供に見られた。

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カタナ400で博物館まで乗ってきて、

この1100に試乗してみると、いっそうポジショニングの違いが分かって面白い。。

将来的に乗りたい一台ですなぁ。


そして入館料を払い館内を見学していきます。

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一階は現行のバイク&車を中心に展示していて

二階からは戦略・企画・研究・開発・生産について学べるコーナー。

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実はこのコーナーが一番見たかった所。

というのも、この夏から自動車関連の会社のインターンを多く受けていて

選考のESや面接、グループワークで話す内容のイメージをしておきたかったんですよね。

それで内容が最も充実している博物館と評判の、スズキ歴史館に足を運んだわけです。

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詳しい話は敢えてしませんが、興味のある人はスズキ歴史館、本当に学べることが多いのでオススメです。

現行車の開発の裏側は勿論、現在開発中の次世代電気自動車のモデルも見学↓↓

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指紋認証のドアロックやタッチパネル中心の車内操作など、未来的だが現実感のある車を見ることができました。

(プチ感想↓省略推奨)

スズキの経営戦略は調べれば調べるほど、合理的で優れていることが分かります。

車ならスイフトスポーツやクロスビー、ジムニー等

バイクなら隼、GSR、ジクサーといったところでしょうか。

他社が蔑ろにしているセグメントを上手く拾うニッチ戦略をとり、性能やコストで差別化するのが本当に上手い。

それでいて消費者のニーズを踏み外すことがないから、インドのシェアで一位の座を築けたりもする。

バイクでも今の若者、隼・GSR・ジクサーめちゃくちゃ乗っている人多いですよね。

扱いやすく、コストが安い。更にはGSRは排気量の割に車体を大きく見せる、隼はSSが持ち得ない長距離性能を引き出すなど

他社製品が惜しくも手の届かない部分にしっかり対応しているように見受けられます。


そのような有能さが昨年、株価6割上昇という飛躍を可能にしたのでしょう。




そして最後に三階には

過去に生産されたバイクと車が、時系列順に展示されています。

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カタナが生まれる前の迷走したモデル、かっこ悪くて笑う↓↓

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ばくおんで散々馬鹿にされていた伝説のバイクも拝めて、感無量!

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正面が鳥居、側面が東京タワーのイメージで作られたらしいですよ(笑)


みたいな感じで、スズキ歴史館はただ過去の製品を展示するだけではなく、

会社の歴史や経営の裏側を少しでも理解して貰おうと、創意工夫して展示を行っている素晴らしい博物館でした。


最後に本社の前で記念撮影して、この場所を後にします。非常に満足のいく時間を過ごすことが出来ました。
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あまりにスズキ歴史館のクオリティが高かったので、後に行く予定だったヤマハは割愛。

浜名湖近隣の温泉施設で休憩することに↓↓

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サウナと水風呂を交互に入って、日ごろの疲労を飛ばしたら、次はお腹が減ってきたので

夜飯を食べに向かいます。

やってきたのは「炭焼きレストランさわやか

静岡県にしかないファミレスで、そこで食べられる“げんこつハンバーグ”は超有名(らしい)(友人が教えてくれて初めて知った)

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普段から行列ができ、GWには498分待ちの伝説を作ったお店。

まさに静岡のディズニーランド!!


さて高まる胸の高まりを抑えて、ようやくありつけた絶品料理に舌鼓をうちましょう。

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「っ!?」

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レアきたこれぇ。

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牛肉100%、レアハンバーグが美味くない訳がない。

加工工場が近い場所でしか出品できない幻の一品。

ジューシーな肉の味をどこまでも堪能できるこのハンバーグ、250gで1000円ちょい。安い、安すぎる。


てなわけで、次また静岡きた時も必ず「さわやか」のハンバーグは食べたいですね(*^_^*)





以上が今旅の記事になります。

途中真面目な話になり、読み辛かったかもしれません(^_^;)

まだ幾つか溜めてる内容があったり、明日からも東京入りして色々ネタが増えていくと思うので

3~4日に一回ペースで更新していきたいですね。

まぁこう言って出来た試しがないのはご愛嬌ということで。

それではまた次回に!

バイクで行く四国一周旅行~三日目・四日目~



バイクで行く四国一周旅行~二日目~


いつまで高知におんねん!そういわれても仕方ありません。

三日目も高知の観光から始めるのですから。。。




朝9時に民宿前集合、今日は遅刻する不届きもの無し!

冬のツーリングは朝が遅くなりがちだから良くないですよね。

四万十市を出発しはじめに向かうのは足摺岬

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コンビニで朝食を済ませて、いざ出発



この日も3月のくせに20度以上まで気温が上がり、天気に恵まれすぎではって感じで

特に見所もない道路を走って行くと、1時間ちょっとで目的地到着~♪

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室戸岬より足摺岬の方が岬感があって良い。

岬感とは、「断崖絶壁」、「白い波飛沫」、「灯台」の三要素になります。(自分定義)

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このシーズンに来ると椿の花も鑑賞できるというおまけ付きでした。

四国最南端の足摺岬は外せないツーリングスポットでしょう(*^_^*)

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足摺岬から四万十へ戻る途中、昼食を食べに『四万十屋』へ立ち寄り。

食べログ☆☆☆3.6の有名店です。

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何が有名って、写真を見ての通り、、、、


うなぎ


です!!うなぎ!

普段高騰して食べられないうなぎ、近い未来に絶滅して食べられなくなると言われるうなぎ、こんな時に食べずしていつ食う。

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うな重(養殖)3200円 御馳走様でした。

本当は天然が食べたかったのですがシーズン外でありませんでした。

でも店員の人いわく、天然は身が小ぶりで養殖の方が美味しいそうです。

土用の丑の日にも鰻が出なくなった我が家の食卓、、次に鰻を食べるのはいつになるのだろう(:_;)



四万十市まで戻ったら更に北上して、昨日に引き続き沈下橋に向かいます。

一人行けなかった人がいるからね。


まずは佐田沈下橋

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水色の橋脚がポイント。

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自然の中に移り込む人工色なのに映えて写るのはなぜなのか。

四万十川の流れは止まっているように穏やかで、そこにいると自然と心が落ち着く。

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次に勝間沈下橋

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こちらは昨日にも行った沈下橋で、明るい時にくるとまた違った感動があります。

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佐田沈下橋より細く、車とすれ違う時はわりとギリギリ。でもまぁ落ちることなんてないでしょ。

ちなみに四万十の自動車教習ではここを通らされるらしい笑

過去に落ちた人もいるらしい・・・

さて沈下橋からの風景も最後に一枚撮っておいて、ようやく高知から脱出するとしますか~!(高知は見所が多くてまた来たい場所の一つになりました)

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高知から北上して愛媛に突入。

鬼北町の道の駅で休憩をとろうとすると・・・・


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まさかの伏線回収!!w

昨日見た赤ちゃん鬼と違いすぎてワロタw

鬼北町すげぇな。発想が独創的だ。

まぁそんな鬼はどうでも良く、愛媛と言えばの柚子サイダー美味しかったです。
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この旅、行程をゆるゆるにしてしまったせいで、ダラダラと時間が過ぎ、もう16時前(^_^;)

本当は早朝出発で疲れきるほど行程を詰めたい派なのですが、今回は初のマスツーということで遠慮してしまった。

ということで、日が暮れる前に急いで次の目的地へ向かいます




17:30頃 愛媛県伊予市に到着~。

やってきたスポットがこちら↓↓

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下灘駅

多分ご存知の方も多いかと思いますが、SNSでよく見るあそこですよ。

インスタでよくカップルが写真を上げているあそこです。インスタしてないから知らんけど。

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まぁアニメやドラマのワンシーンにさらっと出てくる、海の見える駅は大抵ここがモデルなんじゃないですかね。

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確かにすごく写真映えのする場所で、そういう意味では来て良かったと思えるのですが

実際この写真を撮っている僕の横から後ろには、ずらっとカメラを手にした老若男女が並んでいて、風情なんてあったものじゃありません!!

カップルも異様に多くて、ベンチに座る順番待ちしてるし、カップル専用のベンチなんかも置いてあるし、、、

野郎だけじゃキツイし、撤退するわよ!!

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つって帰ろうと思ったら、下灘駅にぴったり合う趣深い車両がやってきて、有象無象の衆を車内に乗せて走り去って行った。

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バイク最高!バイクは自由!バイクがリア充に勝ったんだ!!



静まったプラットフォーム、僕はどこか虚しさを感じると、すぐに海を背にし立ち去った。






19時頃、本日の宿である『道後やや』に到着。

一泊朝食付きで7000円くらいする旅館ですが、この旅館かなり素晴らしいですよ

何と言っても食べ放題システム↓↓

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愛媛のみかんや、この時間なら豚汁がセルフサービスで食べ放題。

おもてなしという体裁上おいてあるのかな、、と思って豚汁を一杯掬うと、肉が山盛りで“ガチ”のおもてなし精神だった。

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ちなみに部屋は↓↓な感じ。まぁ普通に綺麗。

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さて、いきなりのおもてなしで空腹ポイントを減らされてしまいましたが、四国最後の晩餐に向かいます!

ミーハーぽく達が選んだお店は『おいでん家

定番の人気店らしく、四国に最近行っていた友人から勧められた場所でもあったので、ここにしました(^^♪


おいでん家で食べるものと言えば、愛媛名物の鯛めしでしょう!!

三連発でいきますよ。

1:松山風鯛めし
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2:北条風鯛めし
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3:宇和島風鯛めし
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折角なので全部食べました。

勿論三人で注文してシェアですが笑


松山風は炙った鯛を乗せて食べ、飽きてきたら鯛茶漬けにするもの。

北条風は炊き込んで釜飯になったもの。

宇和島風は刺身を乗せて、特製ダレと卵をかけて食べるもの。


皆さんならどれを注文しますか??

僕が一番美味しいと思ったのは“松山風”でした。

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飯を食ったらこれ↓↓

道後温泉~(^O^)/

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九州ツーリング最後の夜は由布院でしたが、今回は道後温泉。最後に温泉はマストです。

大衆浴場的な感じで特に良い湯だとかそういう感じではありませんが、

それよりかは賑やかな街の喧噪を楽しむ場所だと思いました。

夜の街”としても有名ですしね。勿論、健全ロボダイミダラー級に健全な僕が、そのような場所に出向くことは万が一にもあり得ないのですが。



人通りの多い道から少し逸れ、薄暗い街路をネオンが照らす。

僕達は入ったのは、

ただの居酒屋『海鮮屋

地ビール×黒ビール=最強 

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ビール×海鮮=あり得ん良さみが深い

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愛媛産柚子チューハイ×地元食材の一品=優勝

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二軒目なのに4000円分くらい飲み食いしてしまった。

これだから太るんだよ、旅すると(泣)


そんなこんなで最終日も無事終了。4日目?そんなものはなかった






不穏さをにおわす四日目、この日は、、、、見所ナッシングです。

とうとう奴が来てしまった、雨雲と寒気の軍団が。

そんな天候になってるとも知らず、いや知っていはいたけど気づかないふりをして、朝のバイキングを楽しみます↓↓

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数々の地元産野菜や果物のバイキングは朝食にうってつけのラインナップ。

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他にもオーダーしたら無限に鯛の切り身などを調理して持ってきてくれるサービスなんか、このホテルの素晴らしさですね。

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更に特筆すべき、特に語っておきたいものが

みかんマシーン』(直球)

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みかんを3~5個機械にセッティングし、それを一杯のコップに濃縮して提供する有能マシーンで

これで飲んだオレンジジュースは僕の人生において最も美味しいと感じる飲み物だった、ええ大げさに言っているわけではなく。

飲み放題というのが更に恐ろしいところ。

皆さん、松山に泊まるなら『道後やや』ですよ!!超絶オススメします。



道後温泉ではツーリング最終日ということでお土産を買い漁り
(積載する荷物が増えるので最終日以外買わない)

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もう思い残すこともないので香川に向けて出発

愛媛はコンパクトに見所が詰まっていて良かったなぁ。






松山から高松までひたすら高速を走るのですが、、

雨かつ気温は一桁という最悪のコンディション(^_^;)

しかも服装は昨日の20度前後に合わせた薄着で、上着も雨具もなし。

つまりどうなったかというと、今まで体験したことのないような寒さで死にました。


なんでバイク乗っているんだろう・・・

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1時間弱で耐えきれずサービスエリアによって、スタミナラーメンを食します↓↓

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身体の内側から温度を上げて、雨具も買って、それでも寒くて仕方がない。

人の倍苦しむから“バイク”とはよく言ったものだ。

文字通り死にそうになりながら高松に辿りつきました。



一番に向かったのはコインランドリー↓↓

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焼きいも喰いながら乾燥が終わるのを待ちます。



次に向かったのはスーパー銭湯。もう快適すぎて動けないよね。

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体力が回復した時にはもう日が暮れていました。四日目本当になんなんだよ。

このまま帰ってしまっては香川県に失礼なので、有名なうどん屋『わら家』に寄って帰ることにしましょう!

食べログで3.6ほどあるこの店は、外観からして格が違う!

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どんなうどんが出てくるのか、楽しみにしながら待っていると

何ともシンプルな皿が出てきました。

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濃いめの醤油だしに鰹節と大根おろしを豪快にまぶしただけの一品。

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シンプルだからこそ特徴を出すのが難しい。

誤魔化しが効かないその皿からは、麺へのこだわりが直接伝わってきました。美味しかったの一言。



これで、、ようやく、、、四国全県制覇したことになります!!

都道府県制覇も一気に進みました↓↓

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やはりバイク旅というのは良いもので、今回からインカム(通信機器)を導入したこともあり

移動中もずっと楽しく会話をしてツーリングをすることができました。

そういやアクションカム係のあいつ、動画編集してアップするとか言ってたのどうなったんだ、、、、

まぁキモオタボイスを配信されるのは心が痛むので全然良いんですけど、せめて走行動画くらいくれたらブログに載せるのに・・・


今回の四国ツーリングはもう終わりになりますが、僕達のバイク旅はまだ始まったばかり。

これからずっと待ち望んでいた春がきます。

もう少しすれば新緑の夏がきます。

夏休みになったら北海道を旅して、秋になったら澄んだ空気を吸って赤く染まった山を眺めてドライブしてと。

僕達はまだまだまだゴールまで遠い、“旅の途中”にいます♪(cv水瀬いのり)






というわけで良い感じで〆たと思ったら、まだ四国から帰れていないんですよね。

夜になったらどうなるか、なんて考えるまでもなく

気温は5℃まで落ち込み、上着も持たない僕は↓の顔をしながら、淡路SAまで走り切り

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解散となった淡路島からは、googleナビ先生も驚きの早さで自宅まで帰りました。

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4日目は涙が出るくらい寒くて、ハンドル操作ができなくなるくらい手が震えて、

雨が止むのを待たず走らなければいけない状況にイラついて、、、ひたすら耐えて耐えての一日でしたが、、


こんな辛いことがあっても僕はまた旅をしたい。

だって辛い辛い言いながらも、これを書いている今は苦笑いをしながら、また次なる場所へ思いを馳せているのだから。

人の倍苦しむからバイク、でも人の倍「おーーっ!!」というからオートバイ。

これだからバイク旅は止められない。
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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