2018年冬アニメ 放送前予想


2017年春アニメ放送前予想
2017年夏アニメ放送前予想
2017年秋アニメ放送前予想

毎度のこと、前期の放送前予想のおさらいから!

魔法使いの嫁をトップ予想にしてしまったこと
Dies iraeとかいうクソアニメを比較的上位に入れてしまったこと

が個人的な反省部分です。

魔法使いの嫁”は漫画のレビューが良くなかったにも関わらず、WIT STUDIOの制作能力を高く見積もりすぎてしまいました。

もう当分WIT STUDIOを信用しません。

後者の“Dies irae”は周囲のエロゲ有識者の方達から勧められていたので、、、

最低限はやってくれると信じていたのですが、、、

エロゲのアニメ化は信用できないと口酸っぱく言ってきた通り、やっぱりダメですね。二度と期待することはないでしょう。

一方で他の予想は大体良い感じなのでは?と自負しているので、良ければそちらの方も合わせて読んでやってください^^


ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補





宇宙よりも遠い場所 
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今回のトップ予想にもってきたのは、恐らく皆さんノーマークであろう『宇宙よりも遠い場所』。
名門MADHOUSE×監督いしづかあつこ×脚本花田十輝×最強のCAST陣。
これで期待するなという方が無理でしょう^^;
女の子達が南極を目指すというテーマですが、資金稼ぎや仲間集めなど、日常的な部分から話が進むのだと思います。
未開拓な分野には常に外れる危険が伴うところ、制作協力に文科省や海上自衛隊、国立極地研究所等が関わっているのを見れば、万全な下調べが為されていることは一目瞭然ですし、むしろテーマの希少性がオリジナリティになり得ます。
絶対外れることのないトッププロスペクトです。



ヴァイオレット・エヴァガーデン 
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僕がここで提唱したいのが“京都アニメーション三年周期当たりの法則”。
2009年 涼宮ハルヒの憂鬱
2012年 氷菓
2015年 響けユーフォニアム
そして2018年がこのヴァイオレットエヴァガーデンになる予定ですw
京都アニメーションの予想は意外と難しく、基本は山田尚子と石原立也が監督の時に当たり作を輩出するのですが
だからといってこの二人の時も外れるときはありますし、あるいは氷菓なんて別の人が監督だったりで、なかなか見当がつかないんですよね。
今回は境界の彼方と同じ監督で挑むみたいですが、吉と出るか凶と出るか。。。
制作作品のほとんどが学園部活系ということからも、ヴァイオレットエヴァガーデンのシナリオは所謂“イレギュラー”であり、予想を難しくしている要因かと思われます。




スロウスタート C+
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前期の『ブレンドS』に引き続き、A-1Pictures×漫画タイムきららの組み合わせ。
純度の高いきらら作品といった印象で、ごちうさのスタッフ陣を揃えるガチのゆるふわ日常アニメ好きな人向けでしょう。
きららファンタジアと期を同じくして放送されるこの作品は何らかの恩恵を受けるんですかね(?)




オーバーロードⅡ 
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無難of無難な選出、オーバーロードの二期。
面白いと言えば面白いのですが、世間で持て囃されている程良いとは思わない作品。
基本的に主人公無双のプロットが好きではないので、二期では強敵が登場することに期待します。




グランクレスト戦記 
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もはや現在のアニメ界を席巻するA-1 Picturesにハズレの一文字はありません。
本来ならあまり興味の惹かれないシナリオ設定(騎士を主人公とする大戦記ファンタジー)であることに違いはありませんが、それでもC評価にしてしまうくらい今のA-1は強すぎる・・・




カードキャプターさくら 
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オタクアニメ史の原点は『涼宮ハルヒの憂鬱』と唱える説、あるいは『カードキャプターさくら』だと唱える説。
このようにオタク史の源流を遡り、そして語る上では欠かせない存在だと思います。
とはいえ自分自身まだ見ることができていないので、再放送とセットで見てみようかなって感じですね。
丹下桜を中心とする声優陣には変更が無く、OP坂本真綾、ED早見沙織を揃えた点では相当期待できる。




Fate/EXTRA 
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本当はシャフト嫌いなのでもっと下の評価にしたかったのですが、シリーズ構成奈須きのこ、監督新房昭之、音楽神前暁と、思ったより本気で作ろうとしている感じがするので、仕方なくC評価にしました。
Apocryphaより奈須きのこさんがかんでる分だけマシな可能性はあります。




三ツ星カラーズ 
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何となく直感が行けると言っているのでCランク評価にしました。
キャラの可愛さ&掛け合いでどこまで勝負ができるか見もの。
なお制作会社はSLIVERLINKで、萌えアニメの制作には強い。




ゆるきゃん△ D+
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まんがタイムきらら版ヤマノススメと言えば聞こえは良いかもしれないですね。
マジの無名会社c-stationという所が制作で、もっと低い評価にするか悩み調べていたところ、それ以上に期待できる点が二つありました。
・漫画レビューの批判評が「話も世界観も良いがキャラ絵が雑」という内容だった点
 =つまりアニメで絵さえ改善されれば化ける
・監督も脚本も実際にキャンプを始めて、独特の空気感をも描こうとしている点
 =この作品にかける想いが伝わってくるし応援したい
以上の事からゆるきゃん△は注目して見ていこうかなと思います。




ダーリン・イン・ザ・フランキス D+
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TRIGGER×A-1 Picturesのコンビで臨むオリジナルアニメ。
リトルウィッチアカデミアもそうですが、積極的にオリジナルアニメ制作に挑むTRIGGERを応援しているのでこの位置に入れました。
スタッフ陣を見ると正直な印象はぐちゃぐちゃな感じ。両制作会社から人材を出し合い、そこに外から脚本家を呼んできて、更にはオリジナルアニメを作るなんて上手くまとまる気がしないですね。
とはいえTRIGGERはかなりポテンシャルのある会社だと僕は思っているので、全てが上手く噛み合えば良アニメになってくれるでしょう。




刀使ノ巫女D+
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この作品はアニメが放送された後にソシャゲとしてもリリースされる予定らしいです。
ゲームを想定した上で先にアニメを放送するのは、最近で言うとバンドリみたいな感じですね。
B級萌えアニメを作ることで定評のあるStudio五組が制作会社なのは悪くない。
キャラデザに艦これのしずまよしのりさんが入っているのも悪くない、というかむしろ良い。
僕はそれなりにやれると思うんですけどね、、そう見えるのはやはり萌え豚だからでしょうか(^_^;)




りゅうおうのおしごと! 
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周囲に原作を推している人が多い中、こんなことを言うのも忍びないですが、、
りゅうおうのおしごと!のシナリオが評価されることは万が一にもあり得ません。
制作会社project No.9が元請になってしまったのが運の尽き。
皆さんproject No.9をご存知ですか?これまでロウきゅーぶ天使の3P等、ロリコン向け低予算アニメを世に輩出してきた会社と言えば僕が何を言おうとしてるか分かって頂けると思います。
つまるところ、りゅうおうのおしごと!のロリ的側面にスポットを当てて、確実に将棋の熱い展開は蔑ろにされますよ。
この会社のセンスの無さだけは断言しておきます。
考えが本当に浅はか。
他の作品を挙げても、『ネトゲ嫁』や『最近妹のようすがちょっとおかしいんだが』みたいな糞アニメしかないですし
そもそも今回のスタッフ情報を見ても、キャスト陣に日高里菜、佐倉綾音、金元寿子、茅野愛衣、久保ユリカ、小倉唯を並べている時点で、本当に、心底“浅はか”だと思いませんか?
普通に胸焼けするわ・・・




からかい上手の高木さん 
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まぁ原作評判も良いし面白いでしょうと言った感じ。
30分12クールだと飽きがくるかもしれないですね。。




ハクメイとミコチ 
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原作評価が異常に高い作品、元請はLerche
絵柄的に少し受け付けない部分もありますが、おそらく面白いので、話題になり始めたら見てみようと思います。




たくのみ。 
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プロダクションアイムズの作品は話題にすらならずに消えていくことが多い。
たくのみ。を楽しむには内田真礼さん、小松未可子さんを中心とするキャスト陣の呟きにヒントがあるかもしれない。




ラーメン大好き小泉さん 
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いかにもツイッター人が好きそうな主題、ただそれだけ。
フジテレビ制作ってどういう事だ・・・ネタ枠でしかないでしょう。




博多豚骨ラーメンズ 
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まさかのラーメン被りで早くも話題になりつつある作品。
“ラーメン大好き小泉さん”と“博多豚骨ラーメンズ”、どちらのほうが面白いか賭けがしたいw
なおアニメ自体には全く興味もない模様(-.-)



恋は雨上がりのように 
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冒頭でもお話した通り、WIT STUDIOのシナリオはダメだ。
少女漫画系の絵をしたラブコメディなんて特に臭みのある素材なのだから、下手な会社が作ったら精神衛生を乱すだけのとんでもない作品が出来上がりますよ。。




だがしかし2 
citrus 
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 
覇弓 
BEATLESS 
キリングハイツ 
七つの美徳 
~その他多数~




以上が放送前予想になります。

良アニメ予想の作品数的には並みレベルのクール、しかし毎年凶作がデフォルトの冬クールにしては充実していると言えるのではないでしょうか。

この冬のキーとなるのは『MADHOUSE』。

トップ予想の『宇宙よりも遠い場所』もそうですが、他にも『オーバーロード』や『カードキャプターさくら』と目玉作品を計3作も放送します。

A-1独裁に歴史のある名門会社が一矢報いる構図ですね。

『スロウスタート』、『グランクレスト戦記』、『七つの大罪』、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』あたりが大当たりするなんてことがあればA-1の連続和了は止まりませんが、まぁそんなことはないでしょうw

最後になりますが、僕がもう一つ密かに期待している案件がありまして、、、

それというのが新たに目をつけている声優本渡楓さんです。

2年ほど前から徐々に出演本数は増え始め、来期は刀使ノ巫女宇宙よりも遠い場所グランクレスト戦記の三作にメインで出るみたいです。

訳あって応援することをやめた水瀬いのりと同い歳。しかも刀使ノ巫女と宇宙よりも遠い場所で出演被り。

僕の中での“ポスト水瀬いのり”として、あるいは水瀬いのり、小倉唯と並んで同世代BIG3を形成してくれることを願って

来期の活躍を見守って行こうと思う今日この頃です。

皆さんも良ければ頭の片隅に留めて応援してやってください(>_<) (←何様)

2017年秋アニメ 放送前予想


2017年冬アニメ放送前予想
2017年春アニメ放送前予想
2017年夏アニメ放送前予想

まずは前期の放送前予想についてですが、

・終物語の放送形式を把握できていなかった点
・PV等の情報がほとんど出ていなかった『ゲーマーズ』、『メイドインアビス』を低く見積もってしまった点

が個人的な反省部分ですかね。

他はスタッフ陣から判断して『プリンセス・プリンシパル』をダークホース予想してるあたりなど、褒められるところもあったのではないでしょうか。(そういう自分がプリプリ見てないのは話になりませんが(^_^;)


そして今期も当たり作を予想していくのですが、これまで通り、制作会社という観点に主眼を置いて見ていこうと思います

ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補







魔法使いの嫁 B+
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半年くらい前からPVが出始めて、用意周到にアニメ制作を進めてきた作品。
その甲斐あってかPVの完成度が群を抜いていて、演出面も含めて相当なレベルに仕上がっていそう。
原作の漫画も結構売れたらしいですが、レビューを見ると一抹の不安も残るようなコメントが見受けられることもあり、全てはシナリオ次第。
制作会社がWIT STUDIOというのも、制作面に関しては好材料、シナリオに関しては不安材料である。(最近で言えば甲鉄上のカバネリのような)
逆に制作面の完成度は保証されているようなものなので、話も面白ければ覇権を狙えるだけのポテンシャルを持つ作品です。



ラブライブ サンシャイン 
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僕が個人的にではありますが、本家より断然サンシャインの方が好きなのでB評価にしました。
理由はいくらでもありますが、これまで色んな記事で散々語ってきたので割愛。
聖地巡礼オタクとしても二期を見届けて再び沼津に足を運びたいところです(^^♪




キノの旅 
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自分がアニメを見始めた時からよくタイトルを耳にしてきた往年の名作が、リメイク版(?)としてアニメ化。
あらすじ説明を読むと、

「世界のあちこちには個性豊かな国があり、人々は自分たちなりの法や常識をもって暮らしていて、
キノとエルメスはそんな国々を訪れ、基本的に3日間だけ滞在し、また次の国へと旅立っていくのだ。

そんなキノとエルメスの旅の話は、時に優しく、時に哀しく、時に滑稽で、時に胸に突き刺さる。そして、珠玉の物語たちは、一言では言い表せない鮮烈な光景を読者に見せてくれるのだ。

“美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい”世界を。」


非常に興味のそそられる説明書きじゃないですか。

これを機に折角なんだから、誰もが名前くらい聞いたことのある名作に触れない理由がないでしょう。




ブレンドS 
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一言でいうと、漫画タイムきらら版WORKING!!。
作るアニメに外れ無し、制作会社はA-1Picturesということで、、
萌えアニメを毛嫌いする類の人でない限り、ブレンドSは至高の一作になってくれることでしょう。




クジラの子らは砂上に歌う C+
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この作品のPVを見た段階で、演出は壮大で素晴らしいが雰囲気アニメで終わってしまいそうだなと予想していました。
しかし、原作レビューを見て一転、独特で重厚な世界観に惹かれると絶賛の嵐。
ステマを疑うくらいに評価が良かったです。
スタッフ陣を見ると脚本に横手美智子、監督に『四月は君の嘘』で素晴らしい評価を得たイシグロキョウヘイが採用され
制作会社もいつかのアニメ界頂点に君臨した制作会社J.C.STAFFということで、Cランクが霞むくらいに化ける可能性もあると思います。




少女終末旅行 C+
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退廃的な世界観の下、ゆる~く話を進行させていく新感覚日常アニメ(日常ってなんだ)
制作会社『WHITE FOX』、メインキャスト“水瀬いのり”の時点で僕はもう期待する以外の選択肢がないんですよ。。
期待というかもはや「当たってくれ」という希望にも近い感情で、一話放送が最も待ち遠しい作品でもあります。




食戟のソーマ餐の皿 
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ソーマは良くも悪くも原作に寄せすぎたため円盤が特別売れるわけでもないですが、人気漫画☓J.C.STAFFというだけあり無難に面白く、頭数には十分数えられる作品。




Dies iraae 
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ゲームに知見のある方たちが異様に騒ぎ立てているので、注目に値する作品であることに間違いなさそう。
一般的にエロゲのアニメ化は予算不足に陥りやすいところをクラウドファウンディングで1億近く集めたらしいですね。
スタッフ、制作陣の実績を見れば良くも悪くもなく。
ただ並レベルの制作陣を集めれたというだけで、これまでのエロゲアニメ化失敗の流れに逆行するものがあるかもしれません。




干物妹!うまるちゃんR 
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もはや動画工房なしに生きられない体になってしまった僕達オタクに、神は来期も生きる希望を与えたもうた。
一期の終盤で既にネタ切れ感をぬぐい切れなかったことは不安要素ですが、もう1クールだけ十分にお勤めを果たしてほしい。




このはな綺譚 D+
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絶妙に中途半端な作品を作り出すことで定評のあるLerche元請アニメ。
内容は絵柄から想像できる通り、ゆるふわゆるゆりストーリーだと思われます。
キャラデザは微妙だが原作評価がまずまずということでD+という評価にしておきました。




Just Because!D+
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スタッフ陣を見るとこの作品はお試し枠。光る原石の品評会といったところか。
脚本に『さくら荘のペットな彼女』等を執筆したラノベ作家鴨志田一、キャラ原案に『月曜のたわわ』で一躍有名人となった比村奇石、制作会社は前期の『ゲーマーズ!』で頭角を現した新鋭PINE JAM
それぞれがアニメの実績に欠けるものの大いなる期待とポテンシャルを秘めており、もし初めてのオリジナルアニメで成功を収めるなんてことがあれば・・・と夢見てしまう作品です。




妹さえいればいい 
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妹さえ登場させたら売れる、なんて考えるのは大間違いである。僕達オタクにも餌を選ぶ権利くらいあるのだ。
まず萌えアニメとしてキャラデザが死んでるのが勿体ない。カントク絵が台無しです。
それにそもそも『僕は友達が少ない』が面白くない以上、次作も面白いとは思えない。原作レビューも酷い。




お酒は夫婦になってから 
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キャラがいちゃいちゃしているのを愛でるだけの作品。一言でキツイ。
しかしPVではキツく見えても、放送が始まるとキャラの可愛さが勝って見てしまう類の作品もあるので、一応チェックだけしておいても損はないでしょう。




十二大戦 
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選ばれし12人の戦士が生き残りをかけたバトルロイヤルを繰り広げる。
原作が西尾維新の小説らしいです。こんな作風のも書くんだと個人的に驚いているのですが。
制作会社がグラフィカという3DCG専門にやってきたような所で、アニメ制作の実績に欠けるものの映像クオリティには長けていそう。




つうかあ 
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B級萌えアニメを作らせたら右に出るものはいない、『SILVER LINK』制作。
機械をいじる女の子、操縦する女の子。現実にはいない男趣味に手を付けてくれる女子高生を描いたアニメは、内容がなくても需要があると歴史が証明済みです。何とは言いませんが“は”から始まって“と”で終わるアニメとか。
まぁこの作品は流石にチープすぎるので話題にもならないでしょうけど、それなりに楽しめる作品だったら良いなと期待しています。




アニメガタリズ 
王様ゲーム 
俺の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 
いぬやしき 
ROBO MASTERS 
ネト充のススメ 
宝石の国 





以上が放送前予想になります。

BとCが前期の倍以上あって、見るものには困らなそうですねp(*^-^*)q

またユーフォニアム、ブレイブウィッチーズ、夏目友人帳など、続編の力でゴリ押した昨年の秋に比べても

今期は人気シリーズと有望な新アニメがバランス良く並んだラインナップになっているので、あとはそれぞれがポテンシャル通りの活躍を、欲を言えば想像を上回る作品が何作か出てきてくれれば、更に充実したクールになってくれるかもしれません

2017年 夏アニメ放送前予想


2016年秋アニメ放送前予想
2017年冬アニメ放送前予想
2017年春アニメ放送前予想

ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補



今回ばかりは本当に予想が難しかった。




NEW GAME!! 
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約束された当たり作。きんモザ&ごちうさに並び、きらら黄金期を支える3トップだと信じて止まない。
更に言えばキャラを最も可愛く描ける動画工房が作るのだから、並大抵の枠で収まるわけがありません。




Fate/Apocrypha C+
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最も扱いに困る作品。第三次聖杯戦争、それもあの第四次(Fate zero)と第五次(stay night)が起こらない世界線ということで、シナリオに対する予想がつかない。制作会社もufoではない。この作品だけはどうなるか未知数ですね。




終物語 
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化物語シリーズは本家“化物語”と“傷物語”以外、特別面白いというわけでもないのですが、
どうした訳か苦しいクールに限って続編を放送してくれるので、ついつい見続けてしまう作品。




プリンセス・プリンシパル 
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本来Cと予想するのはリスキーな謎のオリジナル作品ですが、あまりに期待できる作品が無いのでこれに賭けてみようと思います。女子高生版“ジョーカーゲーム”。スタッフ陣は音楽と脚本あたりに強い方が入っていて、ジョーカーゲームに携わった人もリサーチャーとして参加している。面子だけ見ればダークホース的存在だと信じたくなります。




徒然チルドレン 
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おそらくオムニバス形式の学園ラブコメ。もとは4コマ漫画だというだけあり、そこまで重い内容にははらないと思います。“胸がキュンキュンするような青春群像劇”をどれだけオタクの好みに寄せられているかが焦点。原作評判は良い。OPが神。




異世界食堂 
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外すリスクも覚悟でCを付けた作品。
異世界の住人達が日本のとある洋食屋に訪れ、出される料理に舌鼓をうつといった内容らしい。
料理をテーマに扱った作品はどうしても話の膨らませ方に限界があり、物足りなく感じてしまいがちですが、異世界食堂は原作レビューも高評価ばかりでPVの雰囲気も良かったので、少しばかりの期待はできるのではないでしょうか。




アホガール D+
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メインキャストに杉田智和と悠木碧を起用し、原作評判もまずまずのギャグコメディ。
ディオメディアなので特別良くもなく悪くもなく、とりあえず見れる作品には仕上がってそう。




地獄少女 宵伽D+
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前作から約8年経っての放送。アニマックスで軽く流し見したことがある程度ですが、基本1話完結っぽいのでついていけるでしょう。これでも見ないと今期は見れる作品が無さ過ぎます。




賭ケグルイD+
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ギャンブルに全てをかける高校生達のお話。雰囲気アニメを作り出すことで定評のあるMAPPAが制作なので、個人的な趣向に合わない可能性が非常に高い。とはいえ、声優の演技力と話の方向性が良い感じにMAPPAの雰囲気と絡まった作品になっているのではないでしょうか。




ひなろじ 
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動画工房の萌えアニメ枠。作る作品に外れ無し。どれだけ期待値が低い作品も蓋を開ければキャラが可愛く見てしまう、そんな動画工房伝説もここまでか。どうみてもチープなクソアニメ臭がします。




はじめてのギャル 
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如何にもありきたりな少年誌レベルのラブコメらしい。妄想癖の主人公には魅力を感じず、エロすがりのからっぽ作品だと思われ、まぁ宣伝力だけは一丁前といった感じか。




ようこそ実力至上主義の教室へ 
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はっきり言って今のご時世、A-1以外がアニメ化したラノベ作品が面白いわけがない.。
弱小会社は萌えに全振りの原作を堀り出してきてキャラデザ&声優で勝負するか、漫画orオリジナルで攻めるしか勝つ手段は残されていないのだ。
ポテンシャルのある正統派ラノベは全てといって良いくらいA-1の息がかかっているし、逆説的にA-1の目にも留まらない作品はそれだけのものだということでしょう。
一応原作レビューの方も見ましたが。やはり評判はよろしくないです。




18if 
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サブカルで硬派な方向け。




バトルガール ハイスクール 
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声優アニメでPVを見る限り期待できる要素がない。一抹の期待と言えば“SILVER LINK”が制作だということくらいだ。




恋と嘘 
将国のアルタイル 
ゲーマーズ 
天使の3P 
ナイツ&マジック 
クリオネの灯り 
セントールの悩み 
ナナマルサンバツ 
アクションヒロイン チアフルーツ 
メイドインアビス 




久しぶりのブログ更新となりました。

同時進行でいくつか記事を書いていたら、すべてが未完成で公開できず、そのまま二週間が経ってと・・・

夏アニメ放送ギリギリかけこみの記事upになってしましましたね;

もう少し計画的で、定期的なブログ更新を心掛けたいところです(^_^;)

バランスは悪いですが、今日か明日に別の記事も公開しようと思いますので、まだ覗いてみてやってください~~~

2017年春アニメ 放送前予想


2016年夏アニメ放送前予想
2016年秋アニメ放送前予想
2017年冬アニメ放送前予想

ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補



大胆かつ繊細に予想しました。




サクラクエスト +
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待望のP.A.お仕事シリーズ第三弾! キャラデザ総作監は関口可奈味であると、つまりはAnother&凪あす&クロムクロ路線ではなくTARITARI&花咲くいろは&SHIROBAKO路線ということですね。
美術監督に東地和生さんが入っていないのを見ると、花咲くいろは&TARITARI&凪のあすからのような圧倒的に美しい背景は見れないと思った方が良さそうです。
またPVを見る限り、シナリオに惹かれるかどうか、この一点が正直不安でした。
ただ先行上映会の感想を見ていると、最初からとびぬけて面白いというわけではないが、田舎が抱える問題をリアルに、そして人物の心情を繊細に描いていて、上映3話が終わった時には非常に満足感があったという趣旨のコメントが多く見られて安心。
これこそまさにP.A.の真骨頂!! 
爆発力は無いものの、じわじわと心を侵食していく、それは今まで生み出してきた名作の共通点でもあります。
ファンとして良作になると確信していますし、この予想に対して予防線を張るつもりも毛頭ございません!!




冴えない彼女の育て方♭ 
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“さえかの”の二期、ポイントは『冴えない彼女の育て方2』でも『冴えない彼女の育て方!!』でもなく、『冴えない彼女の育て方♭』であるところ。
♭=フラット、つまりフラットな加藤恵がより一層重要な立ち位置になってくるわけです
原作的にも2期でやる部分は一番話が動いて面白いところ。はい、間違いなく1期よりシナリオで勝負できると思いますよ。
そして加藤恵無双に入り始めたくらいで最終回を迎えるのではないでしょうか。




エロ漫画先生 
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PVを見てください、キャラが飛びぬけて可愛いし完成度も高そう。流石A-1といったところか。
皆さんご存知の通り、俺妹の作者伏見つかさ原作でキャラデザも同じ人が務めるみたいです。
原作レビューはご都合設定だの捻りがないだの叩かれていて、確かに小説で女の子といちゃいちゃするハーレムを書いても浅い作品でしかないかもしれませんが、アニメになるとまた別の話で、僕は間違いなく見れる作品になっていると思いますよ
そして一つPVを見て印象に残ったのが、メインキャラ和泉紗霧の声です。
これははまり役と言いますか、とても耳に残る声に感じたので、もしかすると藤田茜さんの小ブームが来るかもしれないと予感させられましたね




グランブルファンタジー ジ・アニメーション 
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ビッグタイトル待望のアニメ化。ソシャゲのアニメ化はもはや珍しくない時代になったところか、『進撃のバハムート』を始めとして、その評価、期待度も高まりつつあります。
そしてこのグラブルは早い段階からPVが完成し、積極的に宣伝も行ってきた分、やはり完成度は非常に高いようです。
ストーリーに関しては分からないですが、ゲーム人気的に外れってことはないでしょう




アリスと蔵六 
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研究所で育てられ外の世界を知らなかった少女アリスと、
頑固な老人蔵六を始めとする優しい人々達との出会いを描いた、心温まるハートフルストーリー。
原作のレビューを見ていると良いコメントしか見かけませんし、監督も去年『ふらいんぐうぃっち』を手掛けた桜美かつしさんということで、期待せざるをえないでしょう!
そしてこの手の作品に重要になってくるのが音楽。『ふらいんぐうぃっち』しかり『ARIA』しかり『異国迷路のクロワーゼ』しかり。
雰囲気づけが欠かせません。それでは『アリスと蔵六』はどうなのか?PVを見てください。素晴らしいです。




ソード・オラトリア C+
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の外伝。本編のシナリオ補完として逸脱なようで、原作の評価は高い。
しかし個人的に、本編のだんまちは例の紐のブームに影響されて、ポテンシャル以上のものが出てしまったと思っているので
外伝のこの作品も良作かそうでないかの狭間くらいになるのではないでしょうか




ゼロから始める魔法の書 C+
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手がけた作品に外れなし!もはや安心安定の地位を築き上げたWHITE FOXが制作する作品。
本来なら問答無用で評価付けたいところですが、今回は少々不安要素があります。
スタッフ陣が初監督、初総作監というのは少し挑戦しすぎではないか。そして原作評価は大きく二分されている気がします。
魔女と獣人傭兵の純ファンタジー、設定のオリジナリティはあるが、展開に関しては既視感や粗さも目立つようで、
数話見てみないことにはシナリオの判断はできなさそうですね。




進撃の巨人 
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進撃の巨人がこの位置にあるのは完全な個人の好み。人気的にはもっと上、来期の覇権だと言う人までいるかもしれません。
アニメの出来も1期は素晴らしかったと思いますよ。つまりは進撃の巨人といったビッグタイトルの続編に縋らなくてもいいくらい来期は豊作ということです




有頂天家族 
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大好きなP.A.がまさかの同時に二作品制作するという、ファンとしてはビッグニュースな出来事。
他の同会社作品とは雰囲気が全く違う作品で、萌えとはかけ離れています。
P.A.代表の堀川さんが他作品のインタビューにも関わらず名前を挙げてしまうくらい、おそらく気に入られている作品なのでしょう。
独特な雰囲気や台詞回しで勝負する、大人向け(エロい意味ではなく)といったイメージを持っていますね。




夏目友人帳 陸 
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もうこの作品について語る事はないでしょう。何期目だって話ですから。
好きな人は好き、興味のない人は興味がない。それで良いのでは、と思います。
個人的に良い話だと思いますが、今さら5期分見直すほどの価値があるかと聞かれればNoと答えるしかないでしょうね。




ひなこのーと 
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小倉唯のキャラがあまりに可愛いと話題(になるはず)。
冒頭の入り方と主人公のキャラデザが“ごちうさ”とまんま変わらないことは既に知れ渡っている情報かと思います。
デフォルメ絵なども可愛いし、競合する“きらら枠”や“動画工房枠”も無いため、それなりに重宝されそうです。
あと制作会社はパッショーネですが、スタッフ陣は割と経験豊富そうな人で固めてるというのも期待できるポイント。




Re:CREATORS D+

新進気鋭“TROYCA”が制作する作品第三弾!! (アルドノア、櫻子さんに続き)
この会社はまだヒット作が出ていないものの、トッププロスペクト級の有望株だと思いますよ。
特にアルドノアで見せた圧倒的なメカニックデザインとモーション作画は、この『Re:CREATORS』でも見られることでしょう。
ロボを軸としたアニメのようなので。本当に、スタッフ、キャストだけ見たら無限の可能性を感じてしまいます。




ロクでなし魔術講師と禁忌教典 

様式美を楽しむアニメ。『落第騎士の英雄譚』のようなイレギュラーがないとも限りませんので。




月がきれい 

ひっそりとB級萌えアニメを仕上げることに定評のある“feel.”制作のオリジナルアニメ。
思春期の恋模様を描いてるらしいですね。あと東山奈央の曲が良いとか。
同会社制作の“この美”ではないですが、ヒロインの可愛さのみで視聴理由に事足りるって程度の作品にはなりうるかもしれない。




武装少女マキャヴェリズム 

原作知名度はないが評価はまずまずといったところか。
ギャグと武術を交えた学園コメディをアニメ化するのは“SILVER LINK”。そう安心安定のSILVER LINKなのです!(他に言う事が無かった)




クロワーク・プラネット 
サクラダリセット 
つぐもも 
カブキブ 
覆面系ノイズ 
王室教師ハイネ 
ツインエンジェルBREAK 
喧嘩番長乙女 
終末何してます?忙しいですか?救って貰っていいですか? 
恋愛暴君 




はい来期は二年に一度レベルの豊作だと思います。

そして皆さんは既に大変な事態にお気づきだろうか。

なんと、『冴えない彼女の育て方♭』、『エロ漫画先生』、『グランブルファンタジー』、この大本命三作品は全て!!

春秋アニメ乱立時代の覇者、A-1picturesが手掛ける作品なのです!!!

これはA-1picturesの勝利宣言にも等しい、歴史的とまでは言いませんが、注目に値する快挙であるに違いありません。

そして一時代前には人気ラノベを片っ端から独占し、アニメの黄金期を支えたJ.C.STAFF

今やそのお株はA-1picturesに奪われてしまったと言っても過言ではありませんが、『ソードオラトリア』という目玉作品で一矢報いることができるか。

このような構造にスポットを当ててみても面白いかもしれませんね

ちなみに近年のJ.C.は日常アニメ路線も開発しつつあり、あまんちゅやふらいんぐうぃっちと進んできた流れを『アリスと蔵六』がしっかりと受け継げるかも見ものです。

他にもTROYCAWHITE FOX等、来期は有望会社の作品がひしめく予想が楽しいクールとなりました

しかし最後にどうしても言っておかなければならないのが、僕が愛して心酔するP.A.WORKSの新オリジナルアニメを絶対に見なければならないということ。

皆さん絶対見てください。絶対にですよ。P.A.は神なのですから!!!


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2017年 冬アニメ予想

予め書いておきます!来期はどれだけ調べてみても「これだっ」てアニメが見当たりませんでした・・・

また厳冬です。

2016年夏アニメ放送前予想
2016年秋アニメ放送前予想


ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補






・この素晴らしい世界に祝福を C+
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完全に置きにいきました、逃げです;
あれだけこのすばを叩いておいて冬アニメ予想一位にもってくるのは自分でもどうかと思うのですが
それほど来期は当たりを確信できるアニメがなかった・・・




・セイレン C+
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アマガミのイラストレーター高山箕犀が原作原案、脚本、シリーズ構成、キャラデザ原案を務める新プロジェクト。
そのアマガミと同じ高校を舞台としたラブコメものになるようで、前作のようにフェチシズムを刺激されるような作品になってくれると期待しています。
最初の攻略ヒロインには伝家の宝刀、声だけで数々のオタクを斬ってきた“あやねる”を起用。
とりあえず始めだけでも見てみる価値はあると思います。 制作会社もStudio五組と悪くない。




・BanG Dream! 
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バンドリの予想についてはこちら↓の方に既に書いているので良ければ。
http://pokemonmisaka.jp/blog-entry-759.html




・リトルウィッチアカデミア 
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2011年に設立された(そこそこの)有望株“TRIGGER”が手掛ける新作。
とはいえ一度劇場版をやっているようでまずまずの評価を得ているらしい。
その劇場版の反省点も踏まえて一から作り直すとのことなので期待できそうですね。
PVを見てもかなり雰囲気は良さげです。




・正宗くんのリベンジ 
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B級萌えアニメ枠。制作SILVER LINK、シリーズ構成横手美智子とまぁまぁ大外れはないでしょって布陣。
そして何より我らの大橋彩香さんが出演する“二作品目”のアニメということでプッシュしていく意気込み満々です!
OPもへごちんが歌います。歌える声優であることは既に知れたこと。
他のキャスト陣も豪華なのでマークはしておくべき作品だと思いますね。




・亜人ちゃんは語りたい D+
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ハートフル学園ラブコメディ、なおヒロインがみな亜人という作品。
A-1picturesということでPVを見てみればキャラデザ・総作画監督が俺妹・SAO等の川上哲也さん。
原作も面白いと風の噂で聞いたことがあるので期待して見ていきたいところ!




・クズの本懐 D+
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最初は原作知名度があり、ノイタミナらしい作品がきたなぁと期待していたのですが
よくよく調べていくと「ぁこれ地雷だな」と感じざるを得ないオタクの感性に合わないストーリー。
twitter上のレビューを追っていってもオタクの方はだんまりで、騒ぎ立てているのはちょっと違う人種のように感じました。
いくら監督、脚本がしっかりしていてもこれではなぁ・・・ 恐らく去年の『orange』のようなパターンになるのでは。




・ACCA D+
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原作が有名なのかどうかは分からないですが、レビューを見ているとかなり高評価が多い。
マッドハウスらしい雰囲気がぷんぷん感じられるPVで個人的には少し苦手ですが、同時に何か言い表しようのないポテンシャルも感じました。




・ガヴリールドロップアウト 
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地味に動画工房の作品、宣伝が弱くあまり存在を知られていないように思います。
スタッフも動画工房の中では微妙な方を起用している感じか?
いつものようにPVを見たときのグッと心を掴まれるようなキャラの可愛さがない。




・小林さんちのメイドラゴン 
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『日常』以来の衝撃、まさか僕の狂信する京都アニメーションがこんな低俗な作品を作るなんて・・・
ネタ的に話題になってそれなりの支持を受ける可能性がありますが、そんなの僕にとって関係ない。
これは京アニなんかじゃない、絶対嘘だ、信じないぞ。(fhanaさんのOPは楽しみ)




・うらら迷路帖 
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来期のまんがタイムきらら枠。それほど質は高くないが、ただ女の子のゆるふわなやりとりを愛でる作品としてはそれなりの期待ができそう。




・チェインクロニクル 
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アクションものがあまりに少なかったのでとりあえず入れておいただけ。正直あまり期待はできず、見れるレベルの作品だったら儲けものくらいの感覚。




・幼女戦記 
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キャラデザが生理的に無理。PVを見る限り作品としての最低限の質は持ち合わせていそうなのでD評価にはしたが・・・




・南鎌倉高校女子自転車部 
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アニメにおける謎の鎌倉ブランドにおもっきし頼った作品。
ただその分キャラデザより背景に作画力を全振りしているところには好感が持てる。
主人公まんま『ばくおん!』じゃん。




・スクールガールストライカーズ 
・Rewrite
・風夏 
・chaos child 
・ワンルーム 
・アイドル事変 
・ピアシェ 
・Akiba's strip 
・ハンドシェイカー 

--------その他多数-------------------------





来期の予想はかなり厳しいものとなりました。

Bランク予想以上が無いのは僕がアニメ予想記事を書き始めて以来初の事です。

C予想した作品は最低限当たってくれないとかなり厳しいですね。。加えてDアニメ予想からも2~3個見れる作品が出てきてくれたら良いのですが(>_<)

僕の視聴予定作品は上から11作、うらら迷路帖までで考えています。

それ以下が面白くなることはまずあり得ないでしょうし(´_ゝ`)

面白くないと作品は1話から容赦なく切って最終的に8作品くらい残れば上出来といった感じかな。

とにかく今期は必死に面白い作品を探しだして、希望に満ちた春アニメまでの繋ぎとしたいと思います。

皆さんも頑張ってお気に入りのアニメを見つけてみてください!それではこのへんで
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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