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2018秋アニメ 放送前予想


2017年秋アニメ放送前予想
2018年冬アニメ放送前予想
2018年春アニメ放送前予想
2018年夏アニメ放送前予想



まずは前期の放送前予想の反省から。

・・・

という導入で毎度始まりますが、今回は特に触れずに本編に入って行きたいと思います。

・・・

決して、あまりに予想外しすぎた事実から目を背けようとか、そういうわけではありませんよ?

決してね。



ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補






ソードアートオンライン アリシゼ―ション A
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SAOの第四部ストーリーでまさかの4クール放送
アニメで1期2期とやって映画やOVA等も含め、原作1-8巻をアニメ化してきたわけですが
このアリシゼ―ション編はなんと、原作の9-18巻に該当する、超長編大作らしいので期待してしまいます。
同じ深夜アニメを1年連続で視聴するという経験はおそらく誰もしたことない未知の領域なので、来年完走した際に、
僕達がどのような満足感を得ているのか、非常に楽しみですね





青春豚野郎はバニーガール先輩の夢を見ない B+
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さくら荘作者の次作で、初巻が発売されてから4年を経て、まさに満を持して登場したかたちになります。
本屋の店頭で誰しも目にしたことあるビックタイトルで、今までアニメ化されていなかったのが不思議でなりません。

僕自身、ある人から小説を借りて読んだことがありますが、ラブコメラノベとして非常に逸脱です。
不可思議な現象で思い悩むヒロイン達と向き合い解決に導くというあらすじで、その話の構成を化物語に例える人もいますが
あながち間違ってはいないと思います。
ただし、話の中身は似ても非なるもので、
透明になって消えていく女の子や
自我が分裂してドッペルゲンガー現象を引き起こす女の子、
自身の強い想いにより同じ日を何度もループさせてしまう女の子や
他者を羨むあまりその人と体が入れ替わってしまう女の子など
どれも一度は見たことのあるような王道シナリオの設定から、作者がその特有の面白さを抽出し再構成させたストーリー
といった印象を僕は持っています。

まぁ兎にも角にも僕が好きな原作なので推していきますということで、
特に二人目の後輩ヒロインの話がめちゃすこなので、是非そこまでは視聴を続けて下さい。

またA-1picturesの新ブランドCloverWorksの1作目に持ってきた作品でもあるので、かなり気合を入れて作られていると思いますよ(^O^)/





とある魔術の禁書目録 B
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前期の放送から8年越しの3期アニメ化。
これに対して何の感慨も抱かない人はオタクじゃない。
やっぱりインデックスおもしれぇぇ~~と僕達を興奮させてくれたら一番なのですが、
思い出補正もあるので正直そこまでは期待しておらず、懐かしさを感じながらしみじみと視聴したいと思っています(-.-)





ゴブリンスレイヤー B
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なろう小説の看板作品。
ゴブリンという雑魚キャラ扱いされる魔物に焦点を当て続け、話を広げるこの作品には
オリジナリティが十分に備わっていると考えられます。
そして非常に残酷な描写が多く、それが視聴者の心を揺さぶり、作品に惹きつける役割を果たす。
ゴブリンスレイヤーを制作するのは、うたわれるもの偽りの仮面のやリゼロを作ったWHITE FOXであり、
異世界モノを作るセンスもノウハウもある会社なので期待せざるを得ません。
キャスティングが非常に良いのでキャラの人気も出ることでしょう。





転生したらスライムだった件 
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なろう看板作品の二本目。
売上ではゴブリンスレイヤーのその上を行きますが、この作品は大コケすると思います。
理由はpvを見た直感です笑 生理的に不快感を感じてしまいました。
主人公の行動原理に正義感のようなものがあるのも非常に嫌いで、更にはそれが
俺つえぇ×正義感×ハーレムという組み合わせになっていて、生理的嫌悪感に拍車がかかります。
僕は基本的に主人公が利己的だったり、クズだったりする方が、人間らしさを感じて好きなんですよね(^_^;)





うちのメイドがウザすぎる! 
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>ロシアの血を引く幼女とロリコン家政婦の日常を描いたコメディ作品。
漫画の評価は非常によく、制作会社も動画工房と外れるビジョンが存在しない。
一人の圧倒的に可愛い幼女の力で作品の話題性や評判が保たれる世の中ですからね。
ロリキャラを侮るなかれ。





やがて君になる 
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二人の女の子に焦点を当てた百合漫画原作。
百合アニメといえば何かとクレイジーな印象が付きまとい、僕自身あまり良く思っていないのですが
この作品は百合姫ではなく、あくまで電撃大王の作品なので、ヤバい百合ではないという話を聞きました。
繊細な心情描写による純愛ストーリーと評判も良く、更には宇宙よりも遠い場所ぶりの花田十輝脚本なので
ポテンシャルは十分にあるかと思われます。





SSSS.GRIDMAN D+
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TRIGGERのロボットアニメというだけでポテンシャルがあると認めなければなりません。
(ダリフラは残念でしたが)
PVも良さげで、ロボットアニメが嫌いな僕でも見ようかなと思えるくらい可愛い女の子もいたので、
もう少し評価を上げてもいいのですが、クソアニメ請負人内田真礼がEDを歌っていることもあり、
無難にこの辺りにしておきます。





となりの吸血鬼さん D+
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人外×ゆるゆり日常アニメ
先程も似たようなことを話しましたが、この手の作品はキャラ一人の可愛さで前予想をひっくり返すことができるので
常に注視しなければいけません。
Studio五組制作ということで、デフォルメ絵などがきんモザと被ります。
話の内容次第ではそこそこの戦力になりそうなですし、最初の1話だけでも見てみるのが良いと思います。





寄宿学校のジュリエット D
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タイトル的にも絵的にも、全く見る気が起こらなくても良い感じなのに
何故か“切ってしまってはいけない”と心が叫びたがってるように感じました。
キャラが可愛いから?fripsideが歌うから?はねバドで波に乗っているライデンフィルムだから?漫画が意外にも売れてるから?
明確な根拠がないのですが、言い知れぬ違和感を感じてしまったので、この位置に置いておくことにします。





色づく世界の明日から 
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P.A.が描く、オリジナルラブストーリー。
「凪のあすから」の篠原俊哉監督が紡ぐファンタジー、という宣伝文句がまず卑怯だ。
凪のあすから・RDGにしろよ、悪い部分隠してんじゃねぇ!って思ってしまいます。
そして元P.Aファンの僕からすれば、この会社のオリジナルアニメが当たるか否かの法則はもう分かっています。

一つ、脚本にまともな人材を起用すること。
二つ、背景作画という強みを活かすために、美術監督に東地和生を起用すること。
三つ、キャラクター原案に人気イラストレーターを起用すること。

一つ目の脚本だが、岡田磨里横手美智子あたりが務めることが良アニメの必要条件。
そしてP.A.最大の売りであった背景作画の美しさに、東地和生という存在はもはや必要十分条件。
更に、花咲くいろは→岸田メル 凪のあすから→ブリキ SHIROBAKO→ぽんかん⑧
というキャラ原案からするに、キャラクターへの愛着を感じさせるために、人気イラストレーターも必要不可欠。

過去のP.A.の名作には以上の全てが揃っていて、逆に駄作にはそのほとんどが備わっていません。
今回の色づく世界の明日からなど、一つの成功要件も満たしておらず、凪のあすからを宣伝に語る事すらおこがましい。
むしろ第二のグラスリップになり得る“逸材”として、行く末が非常に楽しみです。





RELEASE THE SPYCE 
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タカヒロが描く女の子×スパイストーリー。
結城友奈の時も思ったのですが、こいつは人気が出たテーマを後出しで、しかも薄っぺらくして出すことが多く
個人的に全く評価に値しない脚本家だと思います。
鬱シナリオを書いても中途半端で、虚淵の完全下位互換。
今回のRELEASE THE SPYCEは幸いにも、ゆりゆりのなもりさんがキャラ原案を務めるので
そちらの方面で需要が出る可能性あり。





アニマエール 
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動画工房ときららの組み合わせと言えど、PVを見る限る全くの無個性。
原作評判も無いに等しいこの作品が見れるレベルになっていたら、よっぽど動画工房が神だということですね。
日常アニメ枠としても、うちのメイドやとなりの吸血鬼さんがあるので、空気になる可能性が高そうです。





ゾンビランドサガ 
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ゾンビランド佐賀?
女の子達の日常にゾンビによるホーラーを持ち込んだオリジナルアニメ。
いまいちオーラに欠けるし見る必要はないかと思われます。
会社もMAPPAとかいうしょうもない所ですし。





ツルネ 
叛逆性ミリオンアーサー 
からくりサーカス 
あかねさす少女 
ソラとウミのあいだ 
CONCEPTION 
風が強く吹いている 
東京喰種 
異世界居酒屋 
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま 
メルクストーリア 
ユリシーズ 
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 
RErideD 




来期は非常に珍しい事態が起きていて、

というのも上位予想5位までが全てラノベ原作、残りのC~D評価が漫画原作&オリジナルアニメという

極端なランキング構成になっています。

しかも、上位5位のラノベ原作を掘り下げると、1~3位が電撃文庫の独占状態になっていて

こんな状況を目の当たりにするのはいつ以来だ、10年前にタイムスリップしたか?って感じてしまいます。

ラノベブームの一時代を築いた電撃文庫、最後の輝きを見ることになるかもしれません。



そして4位と5位のなろう小説にも注目する必要があります。

最近何かと勢いのあるなろう小説の看板作品が二作もアニメ化されるということで、

どちらかは必ず当ててくると思います。来期一番の注目ポイントと言っても過言ではありません。



以上の5作に加えて、「うちのメイドがウザすぎる」と「となりの吸血鬼さん」はかなりの確率で当たりだと思うので、

日常アニメ好きはここを視聴ポートフォリオに組み入れることを推奨します。


更に制作会社のポテンシャル的に見て、TROYCAの「やがて君になる」とTRIGGERの「SSSS.GRIDMAN」辺りも

カバーしておいて損はないと思いますね。


ということで、僕は秋アニメはかなり厳選して少数精鋭で行く予定です!

上位アニメのレベルが非常に高い分、無駄にしょうもないアニメを見て、クール全体の満足感をぼやけさせたくないですし。

皆さんも来期という素晴らしいクールを存分に楽しめるよう、そろそろ視聴予定を組んでみてはいかがでしょうか?(*^。^*)

2018年 夏アニメ 放送前予想

2017年夏アニメ放送前予想
2017年秋アニメ放送前予想
2018年冬アニメ放送前予想
2018年春アニメ放送前予想



まずは前期の放送前予想の反省から。

春アニメの放送前予想では、上から順に

「ガンゲイル」、「シュタゲゼロ」、「こみっくがーるず」、「食戟のソーマ」、「ヒナまつり」、「多田恋」、「ウマ娘」

と手堅い並びにしたつもりでしたが

大体予想通りの結果になりましたね!

強いて言えば『ウマ娘』の評判が想像以上に良いくらいですが、この作品は一身上の都合で見ていないので何とも言えません(^_^;)

評価に値する点は、上位予想に一作たりとも“糞アニメ”を混入させなかった点。

前予想のおかげで、大量発生した駄作を一切掴まず乗り切ったのは、個人的に誇れる部分かと思ってます。


ということで今期も張り切って予想していきますが、多少攻め気味の選出でいきますよ。


ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補






ヤマノススメ B+
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今期のトップ予想はヤマノススメ、これは、これだけは譲れない。逆に言えば安定して85点(my採点)ほどの面白さを見込めるヤマノススメ以上の作品は、夏アニメには存在しないでしょう。
オタクの僕を家の外の世界に連れ出してくれたヤマノススメは、誰にでも見て貰いたい作品。
唯一の心配要素はキャラデザが変更されたことですが、そんな些細なことでこの作品の勝利は揺るぎません。





ISLAND 
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エロゲのアニメ化だけは信用するな」と口酸っぱく言ってきましたが、この作品は思い切って二位予想で行かせて貰います。原作評判が異様に高い、高すぎると言っても良いくらい。
特にシナリオに対する評価は確実であり、アニメスタッフ陣のベテラン重用傾向からしても、それは活かされるのではないかと思います。
グリザイアと同会社が出す、タイムループ系のファンタジーと聞くと本当に期待してしまう。
エロゲのアニメ化が成功しない最大の理由は、糞みたいな制作会社を元請にしているからと考えているのですが、今回の『ISLAND』はfeel.なので心配ありません。
feelは信用に足る会社ですよ。作品履歴を見れば分かると思いますが、堅実に伸びてきてる制作会社なので。
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少女☆歌劇 レヴュースタァライトC+
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三位予想はちょっとチャレンジ精神を出して、少女歌劇とかいう作品を推してみることにしますw
最近流行のメディアミックス作品ということで、アプリゲームと時期を合わせてアニメ放送を開始するみたいですね。
バンドリや刀使ノ巫女と全く同じ感じです。
声優ライブの企画も大きく動いていて、ブシロードのバックアップも受けた大規模展開が予想されます。

正直この作品に、僕はかなりのロマンを感じてます。
大きく当たるか外れるかのどちらかでしょう。
内容はイマイチ掴み切れていませんが、アニメのキャラデザもゲームのキャラデザもかなり良いです。
制作会社はキネマシトラスで、去年の夏にも当たり作を輩出しているのもポジ要素か。
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はるかなレシーブ C+
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四位予想はきらら作品の『はるかなレシーブ』。
この作品を予想する上で注意すべき点は
・きららフォワード系であること
・制作会社はc2cであること(制作元請ほぼ一作目のような無名会社)


ただきらら作品だけは『ゆるキャン△』や『こみっくがーるず』のように、無名会社でも面白い作品を作れる傾向にあるので、PVを見た上で判断しました。
変な話、夏という季節に沖縄が舞台の女の子しか出ないビーチバレーアニメを出す時点で、企画の勝利って感じだ。





はねバド! 
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この作品の予想は非常に難しいと思います。
原作評判はあまり良くない印象ですが、人によっては高評価を付ける人もいて、正直掴めません。

内容は暗い感じで、キャラに魅力があるシナリオ展開はありきたり、という原作組の感想をどう判断するかが難しいところ。
PVを見たところ作画レベルが高く、音楽などにも非常にセンスが感じられる一方で、制作会社がライデンフィルムというのを見ると信頼しきれない。迷った結果、無難にC評価でお茶を濁すことにします(^_^;)





天狼シリウス 
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この作品、パッと見の印象で制作会社が分かる人はいるでしょうか。
ボンズ?いいえ違います。P.A.制作オリジナルアニメになります。
スタッフ陣からしてもかつての面影のない一新された構成で、多少の寂しさも感じますが、、
それでもPVを見ると新たな可能性を感じられるような作画で興味を惹かれました。

天狼に対する最大の関心事項はターゲットを女オタクにしているのか、そうでないのか。
血界戦線のような作品だったら、僕はもう、P.A.の作品を一生応援しないでしょう。
もしそうでないのなら、もう一度応援できるかもしれない。





オーバーロードⅢ 
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続編なので特に言う事なし。





進撃の巨人Season3 
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続編なので特に言う事なし。前期みたいに無駄に引っ張る雰囲気だけは出さないで欲しい。





はたらく細胞 D+
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原作評判が非常に良い。漫画としての面白さと教養の付く内容を両立させた作品らしいです。
テーマ的には限界があるでしょうし、高望みせず、そこそこ面白い“繋ぎ”の役割を期待します。





ぐらんぶる 
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バカテスの作者が描く青春活劇ということで、原作評判も良く期待できる。
男ばかり出てくる中で、少人数の女キャラを際立たせるのか、あるいはそうでなくてもギャグのキレが良いのか、どちらかあれば見れる作品になりますね。ちなみに制作元請のゼロジーは無名会社です。





ちおちゃんの通学路 
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今期はギャグ系が多めですね。その中でも一番クセが強そうなのがこの作品。
ノリはポプテピピックに近いイメージ。
原作評判の高さから一躍話題作になる可能性も秘めていると思います。





あそびあそばせ 
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岸誠二×ラルケ、あまりに無難な制作陣で、原作評判も無難に良い感じ。
絵柄に反してギャグ特化の内容らしく、PVを見る限りではそれが“寒い”ように見えてしまった。





殺戮の天使 
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テーマ的に興味をそそられる作品ですが、フリーゲーム発のコンテンツで不確定要素が多い。
スタッフ陣の経歴も良いとは言えず、1~3話視聴組の評価が出そろうまで“待ち”で良さそう。





七星のスバル 
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それなりのラノベアニメを仕上げる制作会社「ラルケ」×それなりラノベ作品である「七星のスバル」。
ワンチャンスくらいはありそう。
ただ原作設定は既視感しかないMMORPGで、中高生向け作品にしかなり得ないと思います。





すのはら荘の管理人さん 
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“おねショタ”という人の性癖をついた、それだけの作品。
SILVERLINKですし見れる作品には仕上がるでしょう。僕は見ませんが。





ゆらぎ荘の幽奈さん 
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〇〇荘二作品目!こちらも性欲に忠実な作品で、新妹魔王とかハイスクールD×DみたいなイメージのPVでしたね。全く興味がないので0話切り。





Dies irae 
じょしおちっ! 
つくもがみ貸します 
悪偶-天才人形- 
千銃士 
Back street Girls 
ありゾンビの少女の災難 
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 
音楽少女 
百錬の覇王と聖約の戦乙女 
邪神ちゃんドロップキック 
Phantom in the Twillight 
京都寺町三条のホームズ 
ハイスコアガール 
ハッピーシュガーライフ 
ありすorありす 




夏アニメはクール全体で見れば、豊作でも不作でもない、並み程度のクールという位置づけが正しいでしょうね。

2クール目のシュタゲゼロを加えて、ヤマノススメ進撃の巨人オバロと安心できる続編が最低数あるのは大きいです。


新アニメとしては、ISLANDはるかなレシーブを開幕スタメンに添えて

少女歌劇天狼シリウスあたりの期待値の分散が大きい作品が頭角を現すのを待つ感じでしょうか。

あとは、はたらく細胞ぐらんぶるちおちゃんの通学路あそびあそばせ辺りから1~2作品好みで視聴すれば

来期のラインナップは完璧ですね!


夏アニメを凶作と見なす人も多いですが、組み方次第で何とでもなると思いますよ。

切るカードが無かった春アニメとは比べものにならない程恵まれたクールでしょう(*^_^*)

2018年 春アニメ放送前予想


2017年春アニメ放送前予想
2017年夏アニメ放送前予想
2017年秋アニメ放送前予想
2018年冬アニメ放送前予想




前期の放送前予想を振り返ると、

『宇宙よりも遠い場所』をトップ予想にもってきて「絶対に外れないトッププロスペクトです」と攻めの発言をし、見事的中。

二位予想の『ヴァイオレットエヴァガーデン』なども順当に面白く、だいたい予想通りの結果になったのではと自負しているのですが

今回はね、先に言うのもなんですが全くしょうもない予想になっていますよ。
(来期に希望を抱いている方、ポジティブな姿勢でいきたい方は以下の内容を読まない方が良いと思います。)

来期は荒れる。そう確信する理由が以下の5つ

・今期が豊作すぎたので相対的に下がる

・好みが極端に分かれる続編作品が多い=人によって豊作or凶作が分かれる

完全新作アニメで期待できるものが少ない

シリアスが多いため雰囲気が暗い

・全体的にレベルの低い作品で埋め尽くされているため、各々が見れる作品を探して擁護&正当化→大したことのない作品が持ち上げられて、叩かれて、、、、


と不安定なクールになる気がするんですよね。

いきなりこんなこと言われてもテンション下がると思うので、あえてtwitterには更新通知を送らなかったのですが、、

少なくとも個人的には過去最悪レベルに感じるクールになりそうですorz

(ペルソナ、ウィクロス、あまんちゅ、ハイスクール、東京喰種あたりに全くが興味ないので、いっそう夢も希望もわかないんでしょうね)



ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補





ガンゲイルオンライン 
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今回のトップ予想はSAO外伝のガンゲイルオンライン。トップに相応しいポテンシャルを持っています。
この作品に期待できるポイントは二つ。第一に原作の作者が『キノの旅』でお馴染み時雨沢恵一さんであることから、SAOが苦手な層も取り込んで支持を得られる可能性がある点。第二に制作会社がstudio 3Hzであること。この会社ご存知ですか?制作した本数こそ少ないものの『天体のメソッド』や『プリンセス・プリンシパル』を作った有望会社です。SAOは天下のA-1が制作でしたが、こっちはこっちで一味違った良さを出してくれると思います。



steins;gate 0C+
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シュタゲゼロは間違いなくこけると思うんですよ。。
アニメ史に残るレベルの本編完成度に比べれば、続編が蛇足のような扱いをされるのは仕方のないことです。
シナリオはオカリンが来栖を救えなかった世界線なので勿論後味は悪いでしょうし、伏線が未回収なまま終わるなどと原作レビューも物足りなさをにおわすものが多かったです。ただシュタゲとうネームバリューである程度のラインまで持っていけるかと思ったので評価。ファンディスクのようなものかと思って見るくらいが良いでしょう。




こみっくがーるず 
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こみっくがーるずは無名会社の外れ臭漂うキャラデザだったので、もっと下の評価にしようと思っていたのですが、原作評判に目を見張るものがあったのでC評価にしました。
そのレビュー曰く、きららにしては珍しくオチの鋭い笑える作品とのことで、キャラも立っているらしく、また日常アニメが不足する今期においては重要なポジションを担う可能性があるのでは?と考えています。




食戟のソーマ 
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ジャンプ系で唯一好きな作品なので。




ヒナまつり 
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ギャグアニメはPVで見ると全て“サムく”感じてしまうので、原作のレビューで評価した方が良い。この経験則に従って『ヒナまつり』を予想すると、、、これは当たる気がします!好意的なレビューの割合が非常に多く、ギャグアニメには制作会社の力もそこまで影響しないので、原作評判がそのまま反映された作品になりそうです。




多田くんは恋をしない D+
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ポジ要素は動画工房制作ということのみ。アニオリなので予想の精度が定まらない。動画工房が萌えに寄せたアニメ以外で成功した試しがないので、今回も過度な期待は厳禁ですね。




ウマ娘
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既に信者を止めて所持していた円盤(白箱、いろは、凪あす)を全て売り払ったP.A.WORKSの作品。
仕事を選ばなくなったなぁ・・・と感じてしまうのは僕だけでないはず。
別にウマ娘というコンテンツを叩きたいわけではなく、P.A.の強みが一切出せない類のアニメを作るのが悲しくなるだけなのですが。まぁそう言った理由で見る気になりませんが、一定の支持が得られれば良いですね。




LOST SONG 
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この作品が見れる作品である可能性は限りなく低いでしょう。
ただ、鈴木このみ田村ゆかりをCVに起用してOPとED、劇中歌を歌わせるだけで無限の価値が生まれる。そういった意味で知っておいて損はない作品です。




重神機パンドーラ 
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あえてダークホース枠を定めるならこの作品を選出しますかね。
あまり話題に上がらない割には、PVの作りやスタッフ陣がしっかりしていて、東山奈央の妹キャラが視聴者の心を掴めば一気に知名度上昇の可能性も(?)
マクロスシリーズアクエリオンシリーズを生み出した制作会社&総監督というのも期待できるポイント。




ヲタクに恋は難しい 
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A-1制作!絵も綺麗!!ヲタクに恋は難しい?ヲタク目線のラブコメで面白そうじゃん!!
と騙されてはいけません。
原作レビューを少し覗いてみたら全てを察します。
男の妄想がつまった作品なら波長が合うものの、この作品はどちらかというと女オタの妄想に寄せた感じ。
原作レビューがここまで低くてアニメで化けた作品は未だ嘗てないでしょう。




東京喰種 
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グールは前作の終わり方が最悪だっただけに見るか迷いますね・・・ 今回も中途半端な所で終わる説ありますし。





魔法少女サイト 
立花館 TO Lie あんぐる 
かくりょの宿飯 
ニル・アドミラリの天秤 
されど罪びとは竜と踊る 
魔法少女俺 
デビルズライン 
奴隷区 
お前はまだグンマを知らない 
3D彼女 
あっくんと彼女 
カリギュラ 
実験品家族 
踏切時間 
ラストピリオド 
異世界居酒屋 
ありすorありす 



以上が放送前予想になります。

マジで見るものがねぇ~~~~。

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それはお前が好きな続編がないだけだろ?という批判がくるかもしれませんが、

その時点で来期が不作なことの証明になってしまいます。

新作アニメがあってこそ、ですよ。長期的に見てもね。

プロ野球でいうなら、中堅選手で固めてなんとかAクラスを死守しようとするも失敗してBクラス、来シーズン以降に種を蒔くこともできず、、、といったようなものですよ。

じゃあ新作で期待できるのって何かありますか?

放送日を待ち望み、録画をすればその視聴だけを楽しみにして朝から晩まで仕事をこなし、

帰宅後身を清めて、心の準備を済ませて、ようやく正座で向かい合うような新アニメがありますか?ってことですよ。

そのような大げさとも思われるような心構えに値する新作は、、、見当たりませんでした。

勿論僕の見当違いで、蓋を開けてみれば面白い作品が多々・・・という可能性もなくなはないです。

あくまで“予想”ですから。むしろそうなってくれればどれほど良いことか。。。

2018年冬アニメ 放送前予想


2017年春アニメ放送前予想
2017年夏アニメ放送前予想
2017年秋アニメ放送前予想

毎度のこと、前期の放送前予想のおさらいから!

魔法使いの嫁をトップ予想にしてしまったこと
Dies iraeとかいうクソアニメを比較的上位に入れてしまったこと

が個人的な反省部分です。

魔法使いの嫁”は漫画のレビューが良くなかったにも関わらず、WIT STUDIOの制作能力を高く見積もりすぎてしまいました。

もう当分WIT STUDIOを信用しません。

後者の“Dies irae”は周囲のエロゲ有識者の方達から勧められていたので、、、

最低限はやってくれると信じていたのですが、、、

エロゲのアニメ化は信用できないと口酸っぱく言ってきた通り、やっぱりダメですね。二度と期待することはないでしょう。

一方で他の予想は大体良い感じなのでは?と自負しているので、良ければそちらの方も合わせて読んでやってください^^


ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補





宇宙よりも遠い場所 
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今回のトップ予想にもってきたのは、恐らく皆さんノーマークであろう『宇宙よりも遠い場所』。
名門MADHOUSE×監督いしづかあつこ×脚本花田十輝×最強のCAST陣。
これで期待するなという方が無理でしょう^^;
女の子達が南極を目指すというテーマですが、資金稼ぎや仲間集めなど、日常的な部分から話が進むのだと思います。
未開拓な分野には常に外れる危険が伴うところ、制作協力に文科省や海上自衛隊、国立極地研究所等が関わっているのを見れば、万全な下調べが為されていることは一目瞭然ですし、むしろテーマの希少性がオリジナリティになり得ます。
絶対外れることのないトッププロスペクトです。



ヴァイオレット・エヴァガーデン 
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僕がここで提唱したいのが“京都アニメーション三年周期当たりの法則”。
2009年 涼宮ハルヒの憂鬱
2012年 氷菓
2015年 響けユーフォニアム
そして2018年がこのヴァイオレットエヴァガーデンになる予定ですw
京都アニメーションの予想は意外と難しく、基本は山田尚子と石原立也が監督の時に当たり作を輩出するのですが
だからといってこの二人の時も外れるときはありますし、あるいは氷菓なんて別の人が監督だったりで、なかなか見当がつかないんですよね。
今回は境界の彼方と同じ監督で挑むみたいですが、吉と出るか凶と出るか。。。
制作作品のほとんどが学園部活系ということからも、ヴァイオレットエヴァガーデンのシナリオは所謂“イレギュラー”であり、予想を難しくしている要因かと思われます。




スロウスタート C+
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前期の『ブレンドS』に引き続き、A-1Pictures×漫画タイムきららの組み合わせ。
純度の高いきらら作品といった印象で、ごちうさのスタッフ陣を揃えるガチのゆるふわ日常アニメ好きな人向けでしょう。
きららファンタジアと期を同じくして放送されるこの作品は何らかの恩恵を受けるんですかね(?)




オーバーロードⅡ 
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無難of無難な選出、オーバーロードの二期。
面白いと言えば面白いのですが、世間で持て囃されている程良いとは思わない作品。
基本的に主人公無双のプロットが好きではないので、二期では強敵が登場することに期待します。




グランクレスト戦記 
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もはや現在のアニメ界を席巻するA-1 Picturesにハズレの一文字はありません。
本来ならあまり興味の惹かれないシナリオ設定(騎士を主人公とする大戦記ファンタジー)であることに違いはありませんが、それでもC評価にしてしまうくらい今のA-1は強すぎる・・・




カードキャプターさくら 
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オタクアニメ史の原点は『涼宮ハルヒの憂鬱』と唱える説、あるいは『カードキャプターさくら』だと唱える説。
このようにオタク史の源流を遡り、そして語る上では欠かせない存在だと思います。
とはいえ自分自身まだ見ることができていないので、再放送とセットで見てみようかなって感じですね。
丹下桜を中心とする声優陣には変更が無く、OP坂本真綾、ED早見沙織を揃えた点では相当期待できる。




Fate/EXTRA 
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本当はシャフト嫌いなのでもっと下の評価にしたかったのですが、シリーズ構成奈須きのこ、監督新房昭之、音楽神前暁と、思ったより本気で作ろうとしている感じがするので、仕方なくC評価にしました。
Apocryphaより奈須きのこさんがかんでる分だけマシな可能性はあります。




三ツ星カラーズ 
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何となく直感が行けると言っているのでCランク評価にしました。
キャラの可愛さ&掛け合いでどこまで勝負ができるか見もの。
なお制作会社はSLIVERLINKで、萌えアニメの制作には強い。




ゆるきゃん△ D+
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まんがタイムきらら版ヤマノススメと言えば聞こえは良いかもしれないですね。
マジの無名会社c-stationという所が制作で、もっと低い評価にするか悩み調べていたところ、それ以上に期待できる点が二つありました。
・漫画レビューの批判評が「話も世界観も良いがキャラ絵が雑」という内容だった点
 =つまりアニメで絵さえ改善されれば化ける
・監督も脚本も実際にキャンプを始めて、独特の空気感をも描こうとしている点
 =この作品にかける想いが伝わってくるし応援したい
以上の事からゆるきゃん△は注目して見ていこうかなと思います。




ダーリン・イン・ザ・フランキス D+
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TRIGGER×A-1 Picturesのコンビで臨むオリジナルアニメ。
リトルウィッチアカデミアもそうですが、積極的にオリジナルアニメ制作に挑むTRIGGERを応援しているのでこの位置に入れました。
スタッフ陣を見ると正直な印象はぐちゃぐちゃな感じ。両制作会社から人材を出し合い、そこに外から脚本家を呼んできて、更にはオリジナルアニメを作るなんて上手くまとまる気がしないですね。
とはいえTRIGGERはかなりポテンシャルのある会社だと僕は思っているので、全てが上手く噛み合えば良アニメになってくれるでしょう。




刀使ノ巫女D+
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この作品はアニメが放送された後にソシャゲとしてもリリースされる予定らしいです。
ゲームを想定した上で先にアニメを放送するのは、最近で言うとバンドリみたいな感じですね。
B級萌えアニメを作ることで定評のあるStudio五組が制作会社なのは悪くない。
キャラデザに艦これのしずまよしのりさんが入っているのも悪くない、というかむしろ良い。
僕はそれなりにやれると思うんですけどね、、そう見えるのはやはり萌え豚だからでしょうか(^_^;)




りゅうおうのおしごと! 
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周囲に原作を推している人が多い中、こんなことを言うのも忍びないですが、、
りゅうおうのおしごと!のシナリオが評価されることは万が一にもあり得ません。
制作会社project No.9が元請になってしまったのが運の尽き。
皆さんproject No.9をご存知ですか?これまでロウきゅーぶ天使の3P等、ロリコン向け低予算アニメを世に輩出してきた会社と言えば僕が何を言おうとしてるか分かって頂けると思います。
つまるところ、りゅうおうのおしごと!のロリ的側面にスポットを当てて、確実に将棋の熱い展開は蔑ろにされますよ。
この会社のセンスの無さだけは断言しておきます。
考えが本当に浅はか。
他の作品を挙げても、『ネトゲ嫁』や『最近妹のようすがちょっとおかしいんだが』みたいな糞アニメしかないですし
そもそも今回のスタッフ情報を見ても、キャスト陣に日高里菜、佐倉綾音、金元寿子、茅野愛衣、久保ユリカ、小倉唯を並べている時点で、本当に、心底“浅はか”だと思いませんか?
普通に胸焼けするわ・・・




からかい上手の高木さん 
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まぁ原作評判も良いし面白いでしょうと言った感じ。
30分12クールだと飽きがくるかもしれないですね。。




ハクメイとミコチ 
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原作評価が異常に高い作品、元請はLerche
絵柄的に少し受け付けない部分もありますが、おそらく面白いので、話題になり始めたら見てみようと思います。




たくのみ。 
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プロダクションアイムズの作品は話題にすらならずに消えていくことが多い。
たくのみ。を楽しむには内田真礼さん、小松未可子さんを中心とするキャスト陣の呟きにヒントがあるかもしれない。




ラーメン大好き小泉さん 
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いかにもツイッター人が好きそうな主題、ただそれだけ。
フジテレビ制作ってどういう事だ・・・ネタ枠でしかないでしょう。




博多豚骨ラーメンズ 
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まさかのラーメン被りで早くも話題になりつつある作品。
“ラーメン大好き小泉さん”と“博多豚骨ラーメンズ”、どちらのほうが面白いか賭けがしたいw
なおアニメ自体には全く興味もない模様(-.-)



恋は雨上がりのように 
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冒頭でもお話した通り、WIT STUDIOのシナリオはダメだ。
少女漫画系の絵をしたラブコメディなんて特に臭みのある素材なのだから、下手な会社が作ったら精神衛生を乱すだけのとんでもない作品が出来上がりますよ。。




だがしかし2 
citrus 
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 
覇弓 
BEATLESS 
キリングハイツ 
七つの美徳 
~その他多数~




以上が放送前予想になります。

良アニメ予想の作品数的には並みレベルのクール、しかし毎年凶作がデフォルトの冬クールにしては充実していると言えるのではないでしょうか。

この冬のキーとなるのは『MADHOUSE』。

トップ予想の『宇宙よりも遠い場所』もそうですが、他にも『オーバーロード』や『カードキャプターさくら』と目玉作品を計3作も放送します。

A-1独裁に歴史のある名門会社が一矢報いる構図ですね。

『スロウスタート』、『グランクレスト戦記』、『七つの大罪』、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』あたりが大当たりするなんてことがあればA-1の連続和了は止まりませんが、まぁそんなことはないでしょうw

最後になりますが、僕がもう一つ密かに期待している案件がありまして、、、

それというのが新たに目をつけている声優本渡楓さんです。

2年ほど前から徐々に出演本数は増え始め、来期は刀使ノ巫女宇宙よりも遠い場所グランクレスト戦記の三作にメインで出るみたいです。

訳あって応援することをやめた水瀬いのりと同い歳。しかも刀使ノ巫女と宇宙よりも遠い場所で出演被り。

僕の中での“ポスト水瀬いのり”として、あるいは水瀬いのり、小倉唯と並んで同世代BIG3を形成してくれることを願って

来期の活躍を見守って行こうと思う今日この頃です。

皆さんも良ければ頭の片隅に留めて応援してやってください(>_<) (←何様)

2017年秋アニメ 放送前予想


2017年冬アニメ放送前予想
2017年春アニメ放送前予想
2017年夏アニメ放送前予想

まずは前期の放送前予想についてですが、

・終物語の放送形式を把握できていなかった点
・PV等の情報がほとんど出ていなかった『ゲーマーズ』、『メイドインアビス』を低く見積もってしまった点

が個人的な反省部分ですかね。

他はスタッフ陣から判断して『プリンセス・プリンシパル』をダークホース予想してるあたりなど、褒められるところもあったのではないでしょうか。(そういう自分がプリプリ見てないのは話になりませんが(^_^;)


そして今期も当たり作を予想していくのですが、これまで通り、制作会社という観点に主眼を置いて見ていこうと思います

ランク付けのイメージ
→神アニメ候補
→良アニメ確定レベル、化ければ神アニメ
→上手くいけば良アニメ
→無難なレベルの作品
→糞アニメ候補







魔法使いの嫁 B+
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半年くらい前からPVが出始めて、用意周到にアニメ制作を進めてきた作品。
その甲斐あってかPVの完成度が群を抜いていて、演出面も含めて相当なレベルに仕上がっていそう。
原作の漫画も結構売れたらしいですが、レビューを見ると一抹の不安も残るようなコメントが見受けられることもあり、全てはシナリオ次第。
制作会社がWIT STUDIOというのも、制作面に関しては好材料、シナリオに関しては不安材料である。(最近で言えば甲鉄上のカバネリのような)
逆に制作面の完成度は保証されているようなものなので、話も面白ければ覇権を狙えるだけのポテンシャルを持つ作品です。



ラブライブ サンシャイン 
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僕が個人的にではありますが、本家より断然サンシャインの方が好きなのでB評価にしました。
理由はいくらでもありますが、これまで色んな記事で散々語ってきたので割愛。
聖地巡礼オタクとしても二期を見届けて再び沼津に足を運びたいところです(^^♪




キノの旅 
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自分がアニメを見始めた時からよくタイトルを耳にしてきた往年の名作が、リメイク版(?)としてアニメ化。
あらすじ説明を読むと、

「世界のあちこちには個性豊かな国があり、人々は自分たちなりの法や常識をもって暮らしていて、
キノとエルメスはそんな国々を訪れ、基本的に3日間だけ滞在し、また次の国へと旅立っていくのだ。

そんなキノとエルメスの旅の話は、時に優しく、時に哀しく、時に滑稽で、時に胸に突き刺さる。そして、珠玉の物語たちは、一言では言い表せない鮮烈な光景を読者に見せてくれるのだ。

“美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい”世界を。」


非常に興味のそそられる説明書きじゃないですか。

これを機に折角なんだから、誰もが名前くらい聞いたことのある名作に触れない理由がないでしょう。




ブレンドS 
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一言でいうと、漫画タイムきらら版WORKING!!。
作るアニメに外れ無し、制作会社はA-1Picturesということで、、
萌えアニメを毛嫌いする類の人でない限り、ブレンドSは至高の一作になってくれることでしょう。




クジラの子らは砂上に歌う C+
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この作品のPVを見た段階で、演出は壮大で素晴らしいが雰囲気アニメで終わってしまいそうだなと予想していました。
しかし、原作レビューを見て一転、独特で重厚な世界観に惹かれると絶賛の嵐。
ステマを疑うくらいに評価が良かったです。
スタッフ陣を見ると脚本に横手美智子、監督に『四月は君の嘘』で素晴らしい評価を得たイシグロキョウヘイが採用され
制作会社もいつかのアニメ界頂点に君臨した制作会社J.C.STAFFということで、Cランクが霞むくらいに化ける可能性もあると思います。




少女終末旅行 C+
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退廃的な世界観の下、ゆる~く話を進行させていく新感覚日常アニメ(日常ってなんだ)
制作会社『WHITE FOX』、メインキャスト“水瀬いのり”の時点で僕はもう期待する以外の選択肢がないんですよ。。
期待というかもはや「当たってくれ」という希望にも近い感情で、一話放送が最も待ち遠しい作品でもあります。




食戟のソーマ餐の皿 
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ソーマは良くも悪くも原作に寄せすぎたため円盤が特別売れるわけでもないですが、人気漫画☓J.C.STAFFというだけあり無難に面白く、頭数には十分数えられる作品。




Dies iraae 
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ゲームに知見のある方たちが異様に騒ぎ立てているので、注目に値する作品であることに間違いなさそう。
一般的にエロゲのアニメ化は予算不足に陥りやすいところをクラウドファウンディングで1億近く集めたらしいですね。
スタッフ、制作陣の実績を見れば良くも悪くもなく。
ただ並レベルの制作陣を集めれたというだけで、これまでのエロゲアニメ化失敗の流れに逆行するものがあるかもしれません。




干物妹!うまるちゃんR 
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もはや動画工房なしに生きられない体になってしまった僕達オタクに、神は来期も生きる希望を与えたもうた。
一期の終盤で既にネタ切れ感をぬぐい切れなかったことは不安要素ですが、もう1クールだけ十分にお勤めを果たしてほしい。




このはな綺譚 D+
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絶妙に中途半端な作品を作り出すことで定評のあるLerche元請アニメ。
内容は絵柄から想像できる通り、ゆるふわゆるゆりストーリーだと思われます。
キャラデザは微妙だが原作評価がまずまずということでD+という評価にしておきました。




Just Because!D+
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スタッフ陣を見るとこの作品はお試し枠。光る原石の品評会といったところか。
脚本に『さくら荘のペットな彼女』等を執筆したラノベ作家鴨志田一、キャラ原案に『月曜のたわわ』で一躍有名人となった比村奇石、制作会社は前期の『ゲーマーズ!』で頭角を現した新鋭PINE JAM
それぞれがアニメの実績に欠けるものの大いなる期待とポテンシャルを秘めており、もし初めてのオリジナルアニメで成功を収めるなんてことがあれば・・・と夢見てしまう作品です。




妹さえいればいい 
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妹さえ登場させたら売れる、なんて考えるのは大間違いである。僕達オタクにも餌を選ぶ権利くらいあるのだ。
まず萌えアニメとしてキャラデザが死んでるのが勿体ない。カントク絵が台無しです。
それにそもそも『僕は友達が少ない』が面白くない以上、次作も面白いとは思えない。原作レビューも酷い。




お酒は夫婦になってから 
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キャラがいちゃいちゃしているのを愛でるだけの作品。一言でキツイ。
しかしPVではキツく見えても、放送が始まるとキャラの可愛さが勝って見てしまう類の作品もあるので、一応チェックだけしておいても損はないでしょう。




十二大戦 
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選ばれし12人の戦士が生き残りをかけたバトルロイヤルを繰り広げる。
原作が西尾維新の小説らしいです。こんな作風のも書くんだと個人的に驚いているのですが。
制作会社がグラフィカという3DCG専門にやってきたような所で、アニメ制作の実績に欠けるものの映像クオリティには長けていそう。




つうかあ 
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B級萌えアニメを作らせたら右に出るものはいない、『SILVER LINK』制作。
機械をいじる女の子、操縦する女の子。現実にはいない男趣味に手を付けてくれる女子高生を描いたアニメは、内容がなくても需要があると歴史が証明済みです。何とは言いませんが“は”から始まって“と”で終わるアニメとか。
まぁこの作品は流石にチープすぎるので話題にもならないでしょうけど、それなりに楽しめる作品だったら良いなと期待しています。




アニメガタリズ 
王様ゲーム 
俺の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 
いぬやしき 
ROBO MASTERS 
ネト充のススメ 
宝石の国 





以上が放送前予想になります。

BとCが前期の倍以上あって、見るものには困らなそうですねp(*^-^*)q

またユーフォニアム、ブレイブウィッチーズ、夏目友人帳など、続編の力でゴリ押した昨年の秋に比べても

今期は人気シリーズと有望な新アニメがバランス良く並んだラインナップになっているので、あとはそれぞれがポテンシャル通りの活躍を、欲を言えば想像を上回る作品が何作か出てきてくれれば、更に充実したクールになってくれるかもしれません

プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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