個人的P.A.works作品番付

春休みから4月にかけて、SHIROBAKO、有頂天家族、true tearsの三作品を改めて見直し、P.A.の素晴らしさを再認識しました。

そこで、これまでに見たP.A.の作品全12作を順位付けして紹介しようと思います。

また現在放送中のサクラクエストもどの辺りに収まるか予想しながら話をしていきたいですね。

それでは12位から順にお送りします↓↓

12位 グラスリップ
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今世紀最大の謎アニメ。P.A.の代表作“true tears”と同じく、西村純二が監督を務め、止め絵演出等制作面に関しては共通点が多く見られます。ただストーリーがあまりに哲学的で常人には理解できない内容であり、グラスリップの面白さを発見できた人はまだこの世に存在しない。P.A.ファンとしてこの作品を解釈することは往年の課題であり、いつか成し遂げたいと思っています。



11位 ハルチカ
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吹奏楽部と見せかけた推理モノ。一言で言えば極めて凡な作品。近現代の歴史的背景を踏まえた、少し高尚なストーリーも見られますが、単純に面白くない。何よりキャラデザ、背景にこだわりが感じられず、P.A.としての良さが何一つ出ていない作品なのではないでしょうか。



10位 Another
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P.A.の中では一番語る知識を持ち合わせていない作品。というのも、あまりグロアニメが得意では無いので、自然と記憶から消されてしまったようです。Anotherの最大の功績は、水島努監督とP.A.が組むきっかけを作ったことではないでしょうか。この時点で、アニメ業界を描いた作品を作りたいと堀川代表と水島監督が話始めていたらしいですしね。



9位 Charlotte
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かなり評価が分かれるCharlotteという作品。「そこまで叩くほどか?」という人はタイムリープを絡めたシナリオを甘く見ている。二番煎じも良いところであるこの要素は、いわば諸刃の剣。簡単にストーリーを刺激的なものにできるが、辻褄が合わないと胡散臭い、見るに値しない作品で終わってしまう。そしてCharlotteには細々とした穴が多すぎました。具体的な内容に関しては当時色々話をしたので割愛。



8位 クロムクロ
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本社を構える富山県を舞台にしたロボットもの。新たな挑戦を試みるのも良いが、うーん、一言で言ってP.A.でやる必要のない系統かもしれない。向いていないというべきか。メカニックデザインや3D技術に秀でた制作会社が多い中、慣れない範囲の仕事で平凡な作品になってしまった感じは否めませんね。



7位 Angel Beats!
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よく叩かれがちな作品ですが、その世界観と音楽(ガルデモ)等、称賛すべき点は多い。
個人的にベタかもしれませんが、ユイの話が好きで、リアルタイムで『一番の宝物』が流れた時はつい涙をこぼしてしまった記憶があります。まぁP.A.というよりかは麻枝さん色が色濃く出た作品ですけどね。



6位 true tears
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P.A.の原点ともいえる作品で、オリジナルの青春群像劇を制作する出発点でもあります。
リフレクティアを聴けば誰もが、あの切ない心情の動きを繊細に描いたシナリオを思い出すことでしょう。
悩ましげで面倒くさく、だがそれゆえに女の子らしい魅力が詰まった湯浅比呂美というキャラクターはP.A.の中で1.2を争う可愛さだと思います!



5位 有頂天家族
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この位置に有頂天家族とは予想外の方も多いかと思います!何せ可愛いキャラクターが出てこない、独特な空気感をもった作品ですから、悲しき哉、僕の事をただの萌え豚としか見なしてくれていないであろう読者の方々からすれば意外な選出であるに違いありませんw
京都を舞台にし、「阿呆の血のしからしむる所なり~」と言って、人と天狗と狸とがどんちゃん騒ぎをするのは痛快であり、台詞回しが逸脱で自然と頭に残ってしまうところもこの作品の良さだと思います。雰囲気アニメとは言わせない、萌が無くても面白いことを保証するので是非多くの人に見て貰いたい作品です。



4位 TARITARI
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鎌倉~江ノ島~藤沢地域を舞台にした青春部活アニメ。「笑ったり~泣いたり~歌ったり~~♪」という歌詞にもあるように、色々な思い出や挫折を共有しながら合唱部として団結していく物語です。メインキャストに高垣彩陽や早見沙織を起用した“合唱としてのレベル”の高さ、そして江ノ島の青春部活モノという設定に負けてしまわない、綺麗な背景作画。1クールアニメの中では最大限の評価をしている作品ですね。



3位 凪のあすから
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陸と海に分かれて暮らす少年少女の恋愛沙汰を描いた、ファンタジーラブコメ。「海の中の世界」という現実にはない光景を、息を呑むような美しさで表現して見せた点で他のP.A.作品よりも抜きん出た作品だと思います。『TARITARI』や『花咲くいろは』、『Angel Beats!』に『Charlotte』等、数多く手掛けてきた美術監督の東地和生さんも「自分の作品に恋をした」と評価しているほど。ストーリーの好みはさてお置き、その幻想的な世界観だけでも魅入ってしまう作品です。



2位 花咲くいろは
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『true tears』で滑走路を走り始めたP.A.WORKSがこの『花咲くいろは』をもって“take off”したというようなイメージ。働く女の子シリーズ第一弾であり、オリジナルアニメ第二弾であり、まさにP.A.の良さを全て詰め込んだかのような作品です。「仕事を楽しく思えるような作品を作りたい」との企画で始まったこの作品が、当初、「箒に乗って空を飛び配達便を営む女の子達」という案だったのは割と有名な話。温泉街で働く女の子達が、恋に仕事に学校に、様々なことに直向きに取り組む姿を見せられ、あぁ自分も頑張ろうと奮い立たされると同時に、田舎で青春時代を過ごす様子に憧れを感じてしまう“傑作”です。



1位 SHIROBAKO
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僕が今まで見てきた全アニメの中でも最も好きな作品が、このSHIROBAKO。
アニメ業界についてかなり深く踏み込んで書いているのに、それを内輪ネタで終わらせない、感動も笑いもあるシナリオに仕上げた奇跡の作品。登場人物もあり得ないほど多いのに、どのキャラも自然と記憶に残る個性溢れた様に描かれている。この奇跡を可能にしたのは水島監督と、このようなアニメを作りたいと熱望して働きかけた堀川代表と、そして汗と涙とアニメへの愛をこれでもかというくらい真っ直ぐにぶつけた製作スタッフ達によるものであり、SHIROBAKOを超える作品を本当に未だ知らない。坂木しずかちゃんが三女の収録に現れて、みゃーもりが涙を零すというシーンでは僕も思わず泣いてしまったほどです。。






以上がP.A.作品のランキングでした

6位以上は“マジのガチ”で推せる作品なので、見られていない作品があるという方が是非視聴予定に入れて欲しいです。

そして現在放送中のサクラクエストですが、今のところ良くもなく悪くもなくといった印象で、順位的にはtrue tearsの一つ上6位くらいに入ってくる感じではないでしょうか。

とはいえ、P.A.の作品というのは爆発力でなく、じわじわと心を侵食していくストーリーでこれまでも成功してきたわけですから、

サクラクエストもまだ分かりませんよね

期待して追っていきたい作品であることに間違いありません(^^♪

2017年 冬アニメランキング

今年も厳冬だったの視聴本数はとても少なくなっています。




1位 この素晴らしい世界に祝福を!2
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話25/30 作画22/30 演出18/20 歌18/20 83点



2位 リトルウィッチアカデミア
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話23/30 作画23/30 演出18/20 歌19/20 83点



3位 小林さんちのメイドラゴン
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話23/30 作画24/30 演出17/20 歌18/20 82点



4位 正宗くんのリベンジ
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話22/30 作画22/30 演出17/20 歌18/20 79点



5位 ガヴリールドロップアウト
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話21/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 77点



6位 セイレン
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話21/30 作画21/30 演出16/20 歌18/20 76点



7位 バンドリ
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話19/20 作画22/30 演出16/20 歌18/20 75点






2017年冬クールのナンバーワンはこのすば

何が良いかは↓の記事で既に述べた通り。
http://pokemonmisaka.jp/blog-entry-784.html

要約すると他のラノベアニメに比べて断然台詞量が多く、コメディとして非常に楽しんで見ることができたということ。

作画演出等の制作も手を抜くところと力を入れるところのメリハリが効いていて、思ったほど悪くなかったですね。

声優の演技力もあったし全体的にまずまずのクオリティ。ただ不作クールだからこその一番手感は否めないでしょう。

2位につけたのはリトウィ

3か月後もう一度冬アニメのランキングを見直せば、「あれなんで2位なの?どう考えても1位でしょ」と思うに違いない、そうなってほしい、まだまだ発展途上の作品。

1クール目はまだ伏線を張ったり、キャラの印象・世界観等を視聴者に植え付けるという

言わば来るべき覇権への離陸準備段階にすぎなかったと思うんです。

このように言えば大げさですが本当に良作の匂いがプンプンしますよ。実際現状でも評価している人は少なくありませんし。

2クール目から重要な展開が続いてくると思いますし、ただただ期待して見守りたいところです。

最後の良アニメ(80点以上)は『小林さんちのメイドラゴン』。

京アニ作品の谷間としては想像以上の良アニメで、カンナちゃんの可愛さとトールの献身的な愛らしさに加え

ドラゴンと人との絆を描いたハートフルな部分とテンポ良くギャグを展開していく部分とで緩急のきいた作品だったと思います。

特に最終回の構成は逸脱で、小林さんが終焉帝を退けトールが飛んで抱きつくシーンはOPの末部分に繋がるのかと感心してしまいました!

作画点を少し辛めにつけても良アニメラインを優に超えてきた、ケチのつけようがない作品です。

4位には惜しくも80点に届かなかったものの個人的に非常に評価している作品、『正宗くんのリベンジ』を入れさせもらいました。

ブヒれるというのもシナリオへの魅力の一つ。

寧子ちゃんや吉乃師匠、小十郎きゅん等可愛いキャラが多かった。

それは決して声優による可愛さだけでなく、キャラ設定やシナリオで表現された振る舞いも全て含めてのモノだったと思います。

良アニメとは言えませんが、萌え豚を十分に喜ばせる役割は果たしたのでないでしょうか。

5位にガヴリール

動画工房というだけあって、いざ放送されれば見れるキャラアニメを仕上げてくるのは流石です。

当会社の作品レベルで言えば、干物妹うまるちゃんくらいか(作調的にも)。

飽きが来る作品が多いとも感じるので、そこを何とか改善してほしい。(だからと言ってプラメモのような路線はNGで)

6位は前予想で1位にしてしまったセイレン

ホメロスの『オデュッセイア』に登場する、歌声で船人を誘い遭難させてしまう女性の姿をした怪物セイレーンからとったのか

あるいは英単語で“妊婦”を意味するsirenaからとったのかは分かりませんが

どちらにせよ教養のある面白いタイトルをつけるなと思っていたところで、あの糞みたいなシナリオですね。

予備校の合宿とか普通無いし、あってもホテルの綺麗な個室を各自与えられるような優雅なものには間違ってもなりませんよ!

学祭で飲食物を出すのは規定が異常に厳しくてジビエなんてできるわけないだろ!

と、どんな学生生活を送ってきたのか不可解に思える常識を逸脱したストーリー。

また、山奥で近くに店も無いのに、どこからともなく食材やカップラーメン等を取り出したり、

常木さんルートでお風呂にて先生と鉢合わせした時も普通脱衣所の衣服でバレるだろ、、、と突っ込まざるを得ない展開だったり

こういうのが多々目に入ってきて、落ち着いて感情移入得ることすら許されませんでしたね笑

最後の今日子ちゃんルートが無ければ問答無用でクソアニメ認定(70点以下)していたところです・・・

最下位にはバンドリ

シナリオがぐう凡。スマフォアプリも中々反響が良いだけに、アニメだけは絶対にこけてはいけなかった。

アニサマBDを手に入れてライブ映像も見ましたが、コンテンツとしてはかなり期待できるポテンシャルがあったのに。

アニメがここまで叩かれるともう無理ですね。

脚本も監督も悪いでしょうし、制作会社も新参には重すぎる役割だったかもしれません。

BGMまでもが非常に退屈に聞こえ、シナリオの悪さに拍車をかけていました。




というわけで、今期は視聴本数も少なく、すべてのアニメに一言感想を付け加えました!

これでまた未練なく春クールに切り替えていけそうです(^^♪

2016年夏アニメ ランキング

だいぶ遅くなりましたが夏アニメの個人的ランキングです。

1位 ラブライブサンシャイン
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話25/30 作画28/30 演出18/20 歌18/20 89点




2位 Re:ゼロから始める異世界生活
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話26/30 作画25/30 演出18/20 歌18/20 87点




3位 NEWGAME!!
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話24/30 作画25/30 演出17/20 歌18/20 84点




4位 食戟のソーマ
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話25/30 作画22/30 演出17/20 歌16/20 80点




5位 プリズマイリヤドライ
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話20/30 作画24/30 演出17/20 歌17/20 78点




6位 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
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話23/30 作画22/30 演出16/20 歌17/20 78点




7位 クロムクロ
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話21/30 作画24/30 演出16/20 歌17/20 78点




8位 あまんちゅ
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話21/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 77点




9位 甘々と稲妻
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話22/30 作画21/30 演出16/20 歌16/20 75点






夏はやっぱりラブライブサンシャインでしたね!

聖地巡礼オタクとしては放送前から成功を確信してましたし、実際6.7万枚円盤が売れたのにも驚きません。

どこが良かったかという具体的な話については既に↓で書きましたのでよければ。
http://pokemonmisaka.jp/blog-entry-724.html

そして放送前予想で2位にしていた「あまんちゅ」、こちらは全然面白くありませんでしたw

天野こずえさん+ARIA制作のスタッフ陣を見せられたら期待しちゃいますよ~

原作の評判をリサーチ不足だったのが反省点です。

ARIAにあってあまんちゅに無かったもの、そもそもARIAをそこまでしっかり見ていないので分かりませんが

やはり世界観は大事だと思います。西洋の街が舞台ってだけでオシャレで話まで魅力的に感じますもの。

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次にNEWGAMEに関しては想像通りの出来と面白さ。円盤が6000枚売れたのはかなり凄いですね。

きんモザ以上ごちうさ未満ですからきらら作品としては大当たりでしょう!

ランキング2位のリゼロについては1クール目の放送前から当たり予想をしていただけに、こちらも期待通りだったと言えます。

WHITE FOXが描くシリアスパートには定評がありますし、リゼロに関しても暗い雰囲気の出し方がとても良かったのではないでしょうか。

ただ他のWHITE FOX作品(アカメが斬る、うたわれるもの)にも言えることですが、鬱展開に落としてから最後に盛り上げていく部分でイマイチ乗りきれないな、と。

スバルがレムに慰められた後白鯨と戦い、いざ魔女教と勝負といったところからぺテルギウスを倒してエミリアと再会するまで

話のテンポが微妙&演出も変わり映えせず・・・

見終わった後の感動があまり湧かない作品でした。

そういう点から見てもシリーズ構成の人はダメだったかなと思います。もっと“あれ”を削って“こっち”に割けよという原作組からの批判もよく見かけましたし・・・

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そしてもう一つ良アニメライン(80点)を超えた食戟のソーマに関して。

こちらは1期から安定して面白い。料理対決なんてネタがきれそうなのに意外とそうでもない。

対決が終わったらまた次の対決とだれるパートもない。かなり楽しんで見れる作品です。

漫画の絵が綺麗で面白いだけにアニメの円盤が売れない可哀想な作品ですね。。

一方80点ラインをきった作品からも一作だけ言及しておくと、プリズマイリヤの4期は前作よりガクっと評価を落としましたね~。

理由は単純に平行世界での話が面白くなかったというただそれだけです。




夏アニメ放送からしばらく経ち、言いたかったこともほとんど頭から消えてしまいましたw

感想の鮮度が低いレビューとなってしまったかと思います(^_^;)

秋アニメの感想こそは早く書きたいところですが、来週から色々遊びに行く予定(主に京都やどこかの山)で

それについても日記を書きたいのでどの順でアップしていくかは未定です!

余談ですがこの記事が新ドメイン第一号となりました!

無事新urlに移行が済みましたので、これからも『とある廃人のゲーム日記』を宜しくお願いします^^

2016年春アニメ 個人的ランキング

まず早速ランキングの公表、最後に総括という構成でいきます。

1位 Re;ゼロから始まる異世界生活
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ストーリー25/30 作画25/30 演出18/20 歌18/20 計86点



2位 ふらいんぐうぃっち
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ストーリー25/30 作画24/30 演出19/20 歌17/20 計85点



3位 三者三葉
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ストーリー24/30 作画24/30 演出17/20 歌19/20 計84点



4位 甲鉄城のカバネリ
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ストーリー21/30 作画26/30 演出18/20 歌18/20 計83点



5位 ばくおん!
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ストーリー23/30 作画23/30 演出17/20 歌18/20 計81点



--------------良アニメの壁(80点)-----------------------------

6位 坂本ですが
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ストーリー23/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 計79点



7位 マクロスΔ
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ストーリー17/30 作画26/30 演出17/20 歌19/20 計79点



8位 学戦都市アスタリスク
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ストーリー21/30 作画23/30 演出17/20 歌18/20 計79点



9位 ジョーカーゲーム
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ストーリー21/30 作画23/30 演出17/20 歌18/20 計79点



10位 クロムクロ
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ストーリー21/30 作画24/30 演出17/20 歌16/20 計78点



11位 ジョジョの奇妙な冒険
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ストーリー20/30 作画21/30 演出18/20 歌17/20 計76点



12位 はいふり
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ストーリー20/30 作画21/30 演出16/20 歌17/20 計74点



13位 くまみこ
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ストーリー18/30 作画21/30 演出16/20 歌17/20 計72点



14位 ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
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ストーリー20/30 作画20/30 演出16/20 歌16/20 計72点



15位 双星の陰陽師
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ストーリー18/30 作画19/30 演出16/20 歌17/20 計70点



16位 迷家
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ストーリー5/30 作画24/30 演出16/20 歌18/20 計63点





今期のランキングは何とか早く仕上げることが出来ました^^
個人的ランキングで一位になったのはリゼロ! 放送前予想通りの当たり作品かつ2クールと、春夏の主軸で間違い無し。
ここ最近はラノベアニメ化のヒット作が続いていて良い兆候だと思います。

そして注目して頂きたいのは2位にランクインの『ふらいんぐうぃっち』。
日常アニメとしては異例の高得点を付けたつもりです。演出点が特に高くなっていますが、細かいところまで心遣いの行き届いた作品で、音楽という面でも非常に優秀でした。凪のあすからと同じ人がBGM等を作っており、サントラが素晴らしすぎる↓↓
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キャラの魅せ方も逸脱で、体の描き込み、アングル、会話のテンポ、どれをとっても完璧だったと言えるでしょう!!

3位には三者三葉。安心安全の動画工房ブランドですし期待通りの活躍をしてくれました。
個人的にはごちうさ、きんモザにも見劣りしない良い萌えアニメだったと思います。
ただ双葉ちゃんは大食いのくだり、委員長と西山さんは猫、葉山姉は得体のしれない食べ物等と、毎回のパターンがさすがに少なすぎてマンネリ化しそうだったので、1クールでぎりぎりネタがもったという印象です。

最後に賛否両論あるカバネリにも言及しておくと、ストーリーに関しては既視感の強いストーリー設定と、隙のある終盤以降のストーリー展開を除けばまぁまぁ良かったんじゃないでしょうか?ストーリーに好き好みがあろうと、音楽作画演出という制作面においては非常に優秀だったので総括するとまずまずの作品かなと思います。

さて、以上をもって春アニメのレビューは完結とさせて頂きます。
豊作だった春アニメを引き継ぎ、夏アニメも中々良さそうなので当面書きたいことには困らなそうですね。
ラブライブサンシャイン1話見ましたが物凄く僕好みの背景の描き込み♪ 近いうちにサンシャインについての記事も書きたいところです。
またアクセス数に関してですが、7/3現在49732となっており、二週間以内には念願の大台50000HITに到達するかといった感じです。是非是非丁度50000アクセス目の方はコメントでも頂ければなと思います(特に何か差し上げるとかそういったことは考えていませんが;)

2016年 冬アニメ ランキング


かなり遅くなってしまいましたが冬アニメのランキングを作成しました!


1位 僕だけがいない街

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ストーリー24/30 作画24/30 演出18/20 歌18/20 計84点


2位 灰と幻想のグリムガル

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ストーリー24/30 作画23/30 演出18/20 歌18/20 計83点


3位 DimensionW

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ストーリー23/30 作画24/30 演出17/20 歌16/20 計80


--------------良アニメの壁(80点)-----------------------------


4位 うたわれるもの 偽りの仮面

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ストーリー20/30 作画24/30 演出17/20 歌18/20 計79点


5位 無彩限のファントムワールド

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ストーリー19/30 作画26/30 演出17/20 歌16/20 計78点


6位 GATE

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ストーリー21/30 作画23/30 演出17/20 歌17/20 計78点


7位 この素晴らしい世界に祝福を

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ストーリー23/30 作画20/30 演出17/20 歌17/20 計77点


8位 だがしかし

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ストーリー21/30 作画22/30 演出17/20 歌17/20 計77点


9位 ハルチカ

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ストーリー20/30 作画23/30 演出16/20 歌18/20 計77点


10位 蒼の彼方のフォーリズム

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ストーリー21/30 作画19/30 演出17/20 歌18/20 計75点



今冬は凶作と言われるだけあり、僕も10作しか完走できませんでした;


しかも良アニメだと思ったのは、『僕だけがいない街』『灰と幻想のグリムガル』『DimensionW』の3作品だけ。。


僕街の良さは言わずもがな、多くの人から支持され話題になることもしばしばありました。

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一方話題性には欠けますが『灰と幻想のグリムガル』もひっそりと4000枚以上円盤を売りあげ、僕はこの作品を隠れた名作だったのではないかと思います^^


雰囲気がとても良く、話に緊張感があり、キャラも良い個性を出していると・・・ もっと話題になってもおかしくないレベルの作品でした。

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売上的にいくと『この素晴らしい世界に祝福を』が覇権ということになりますが、アニメに求めるものを聞かれたら即座に作画だと答える僕にとってはそこまで名作だったと思えませんね^^;


勿論話自体は面白かったですし、周りが評価するから叩くというわけではないですが、、

それでも作品のポテンシャル以上に売れてしまったと感じます。。


グリムガル>このすば


これだけは譲れないですね~。

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残りもう1つの良作はDimensionW。


難しい題材を扱ったにもかかわらず、最低限筋の通った、納得のいく説明がなされたストーリーにまとまっていて見応えがありました。


何よりメインキャラクターのミラちゃんは冬アニメ随一の可愛さ↓↓

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また、最下位は蒼の彼方のフォーリズム、したから二つ目はハルチカとなってしまいましたが、この二作も普通に面白かったです。


本当に低評価の作品はそもそも途中切ってしまっているので。。。


あおかなは作画の点数が圧倒的に足りなさ過ぎました(>_<) 


友人に原作を貸してもらいプレイしたことがあるので、かなりひいき目で見ようとしましたが、2話~11話の作画の手抜き具合が酷かったです。(1話と最終回は良かったのですが)


ということで、、冬アニメ関連の記事はようやくすべて書き終わりました!


次回は春アニメについて書きます!



プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ 野球 遊戯王等

・最近はまっているアニメ・・・凪のあすから、SHIROBAKO、冴えない彼女の育て方、俺ガイル、きんモザ

・遊戯王
最近中学生ぶりに復帰しました!
遊戯王復帰日記という新テーマ記事も書いています☆

・その他の趣味
モンハン&ポケモンがそこそこ、麻雀は好きだけど上手くないw
ピアノは15年くらいやっていますが、その割に下手ε-(´∀`; )

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