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ブログ概要: アニメ 旅行 聖地巡礼 バイク 野球等々

このブログはブログ主が気まぐれに、思うがままにアニメや遊戯王に関することを書いていきます!!

色々な視野から語れたら良いなぁと思ってますので、記事へのご意見&批判などご気軽にコメントください^^

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盾の勇者批評 モラルと罪


この世のありとあらゆる作品の中で、最も不快感を感じる作品とはいかなるものか。

ヒール役が野放図に振る舞うアニメであろうか。

いや違う。そのような不快感は意図的に与えられるものであって、生理的嫌悪とは異なる一種の技法にすぎない。

僕がアニメを見ていて最も生理的嫌悪を抱いた瞬間は、「魔法科高校の劣等生」を視聴していた時であった。

主人公を始めとする高校生のメインキャラ達が“正義の名”のもとに、有象無象の敵役をかたっぱしから殺傷していたあのシーン。

モブのような敵キャラまで、必要以上に殺して周っていたあのシーンを、爽快と受け取る人がいれば僕はこの上なく軽蔑する。

高校生の男女が正義感に従い、大量殺戮を行った後、「さすがですわお兄様」と互いを褒め称えていた光景を見れば寒気がするだろう。

何しろ殺人者と殺人者が、一仕事(殺人)を終えた後、互いの功績を褒め合ってホルホルしているのだから。

それを高校生キャラにさせるのだから、なんて罪深いのかと思ってしまう。


このような際、何に対して不快感を抱いているかと言えば、作品のシナリオ自体ではなく、

あまりにモラルからかけ離れた著者と、それを良しとする盲目な崇拝者達に対してなのである。

つまり、著者に対してモラルの欠如を感じてしまった時、自己と作品との関係性が最悪たるもにになってしまっているのだ。


さて、僕は今期放送中のなろう作品『盾の勇者』に対して、同様の理屈、「倫理観が欠如している」という内容で批判を書き始めるつもりだった。4話を見るまでは。

具体的にどのような点に対して、批判しようと思っていたかというと、

一つ目にヒールキャラをいかにもな、金髪イケメンと赤髪ビッチに設定していたこと。

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金髪イケメンは異世界転生してきたわけだから、本来は日常的に良く見られる、いわゆる“ウェイな人間”を想定しているはずである。

そいつを果てしなく卑劣な存在として描くことに対し、どれだけコンプレックスの対象と認識しているのだと、著者に憐れみを感じた。

見下されるのには本人にも理由がある、それを棚に上げて、相手を一方的に貶める描き方をするのが好きじゃない。

今後はそのコンプレックスを解消するために、見下した人間を逆に見返すという展開にするんだろうな。

これではまるで苛めらっれ子の現実逃避ではないか!と感じていた。

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更に、周囲から抑圧された主人公が奴隷に手を出したことにも、許しがたい嫌悪感を感じる。

自分より格下という要素としての、“奴隷”+“幼女”。しかも女という要素を付加することで、そこに性的対象としての意味合いを含ませている。気持ち悪い。

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苛められっ子は往々にして、自分より格下の存在を探し求めるものである。

小学校で同級生から苛められては、下級生の所へやってくる子がいたなぁ、とそんなことを思い出す。

性的犯罪者の動機も、周囲から抑圧され、“自分の言う事を聞く”少女を誘拐するといったものもがよく見られるだろう。

それと同等の心理メカニズムとして僕の目に写ってしまったのだ。

また、主人公が最初に民衆から支持を得たのが、ある小さな町の社会的立場の弱い人たちからであったという事も

この“苛められっ子”論理をいっそう助長させていた。


しかし、最新の4話放送によって、これらの生理的不快感はある程度解消されることになる。

まずは赤髪ビッチが王族であったという設定。

これによって、コンプレックスの対象が「リア充」から「貴族」にすり替わった。

貴族を悪の権化のように描くのは、まぁ仕方のないことでしょう、時代も違うし僕の知ったこっちゃない。

金髪イケメンも下半身に脳があって、少し頭が弱く、赤髪に利用されている程度の些細な存在になり変わったように感じる。

この二人が現実世界で見られる“ウェイ男女”の象徴であることは間違いないが、露骨さが軽減されたことで、不快感も一部解消された気がする。

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そして、奴隷を使役することに追及があったことも大きい。

結局、感情的な理由や主人公の“優しさ”に漕ぎ着けて、それを正当化したにすぎないのだが、

生々しく主人公を批判することができるのであれば、少なくとも著者に真っ当な倫理観は備わっているのだと分かり、

一気に僕の心は落ち着いた。少しこの作品及び著者に対して、信頼することができるようになったとも言える。

この信頼関係こそが著者と受け手の間に育まれる、相互関係の前提条件なのである。

『盾の勇者』は2クール放送だということが判明したので、とりあえずこの作品を落ち着いて楽しめる心の準備ができたので良かった。


しかし、まだこの作品が有する最大の罪深い設定に言及していない。

それはラフタリアちゃんを幼女から成長させたことである。

手塩をかけて幼い女の子を成長させて云々というのは、ロリコン的煩悩を煮詰めて濃縮したような罪深さである。

あまりの罪深さに紫式部も草葉の陰で笑っているだろう。

僕はこの“光源氏的ロリコン精神”を、紫式部の更に後背に隠れ、小さく手を叩きながら細やかに称賛することにする。

これはロマンである。

ここにモラルの不一致など存在しない。なぜなら僕も一人のロリコンだからである。


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FateHF第二章 感想



Fate/stay night Heaven's Feel 待望の第二章、見に行ってきたのでそのプチ感想を。

UBWと同様戦闘シーンの素晴らしさは言わずもがな、しかし目を付けるべきはやはり、人間ドラマとしての物語性に違いない。

ワカメと桜の歪な兄妹関係は、妹の才能への嫉妬と反動による抑圧、それにより穢れゆく桜の心身を浮き彫りにさせている。

桜と凛の姉妹関係には、敬慕する姉と“姉妹として”対峙できた純粋な喜び、一方で妹を不幸にしてしまった姉としての責任と葛藤が表れている。

士郎とイリヤの兄妹関係には、切嗣への憧れとそこから外れゆく士郎を慰めるイリヤの姉らしい一面を見ることができた。

別ルートで無残に殺されてばかりのイリヤを今度は守ってみせたシーン、士郎はイリヤとの関係性に気づいていないが、

それでもなおイリヤの手を取る姿を見て、第三者視点の想像により二人の絆を補完するからこそ、ぐっとくるものがあった。

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また、第二章は“狂いゆく人”を精緻な心情描写で描いていたので、この点をもってしても、圧倒的に人間ドラマだったと言える。

ワカメは才能への嫉妬と肥大する自尊心、それでも存在を無視される恐怖から気を狂わせていく。

桜は穢れゆく自分へ激しい嫌悪を募らせると同時に、前途への恐怖と周囲の抑圧、折れかけた心を唯一支えてくれた士郎への愛欲と、穢れた自分が関わってはいけないという自己矛盾。

しかし、凛が士郎と接しているのを見るだけで嫉妬心を抑えきれず、狂いゆく心は袋小路に追い詰められる。

それでもなお、士郎が受け入れてくれる事で救われるが、今度は聖杯の影響により、意図せずして人の道から外れていく堕落。

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そんな士郎も、桜への愛と目指してきた正義が両立不可能である現実を突き付けられ、

ナイフを持ち出し桜を殺そうとするも、葛藤の末、愛する女の子を殺すことなどできず、「桜だけの味方」を選択するという退廃。

人間の醜い本質を描写し、醜いがゆえにどうしようもなく心が惹かれ、その弱さと儚さに人間らしさを感じる素晴らしいプロットである。


特に清純・純白として描かれた桜が、嫉妬や肉欲に塗れ堕落していく姿と、正義を捨ててまでそれを許容する士郎の愛こそが

この物語最大の見所であり、そういう意味で、何度も繰り返すがFateHFは紛れもない人間ドラマだった。


この静的な物語性を際立たせるのが動的な戦闘シーンであり、愛の美しさと穢れという二律背反を象徴するのがセックスシーンなのであって

以上の事を決して、「作画スゲェ」、「エッチだ・・・」みたいな、陳腐な表現で片付けてはいけないだろう。


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広島原付旅 1日目~安芸の小京都と聖地巡礼編~


新年を迎え、三が日の祝賀ムードに、成人式の華やぎ、そして受験シーズンの張りつめた空気へと

目まぐるしく移り変わる初春の候ですが、僕はまだ「あけましておめでとうございます」と新年の挨拶を語り始めることもありません。

なぜなら、このブログ内の季節はまだ“秋”だからであり、今日は去年の10月の記憶を掘り起こしながら旅行記を書いていきます。


本来であれば旅した時の鮮明な記憶をすぐに書きとめることで、出来立てホヤホヤの旅行記を提供したいにもかかわらず、

最近は何かと野暮な用事に追い立てられ、全くブログを書く暇もなく。

泣く泣く卒論を書きながら、文章を書きたい欲を満たす毎日でしたが、それで満たされるくらいなら苦労はしない。


多方面で問題が発生するので敢えて日付は言いませんが、10月の終わりに広島へ旅行に行ってきました。

今旅の目的は二つ。

・アニメ「たまゆら」の聖地巡礼をすること

・原付で秋の瀬戸内海を眺めて島ツーリングすること


その旅の思い出を、一日目の朝から書き綴っていきます。





10月××日06:00 福山到着

前日夜中24:00大阪発の夜行バスに乗り、思った以上に乗り心地の悪い4列シートで揺られながら、

一睡もできず、とまでは言わないものの、二睡三睡くらいしかできず広島にやってきました・・・

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冷え込んだ空気に包まれた駅のホームで、

部活に行くのでしょうか早朝から白い吐息を漏らし電車を待つ高校生なんかを見ていると、その町の生活感を感じます。

それを旅してきた“よそ者”として傍観する穏やかなひと時が僕は好きです。



福山駅から電車に乗り換え、06:30頃尾道駅で下車。

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今回の旅の全容を地図で示しておきますと、

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初日は尾道で原付バイクをレンタルし、竹原まで移動。

二日目に竹原から出るフェリーにバイクを乗せ、瀬戸内海の島々を周遊しながら、最後尾道に帰ってくるといった流れです。


基本夜行バスと原付バイクしか使わないので、交通費はかなり抑えられますね。


そして原付バイクのレンタルは朝の9時からなので、早速時間を持て余してしまいました;

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旅の初っ端から手持無沙汰というのでは、計画者の威信にかかわるので、

僕は何食わぬ顔で友人とシーサイドロードをそぞろ歩き、とりあえず思考停止で尾道の海沿いの通りにある、お洒落な雰囲気を醸し出した喫茶店に入ってみることにしました。

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旅始めの財布には一抹の翳りもないので、僕はむんっとした表情で豪華朝食メニューを注文し、

早朝の喫茶店にて優雅な朝食タイムと洒落込むことにします。

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う~んこれは“ばえる”!

フレンチトーストという高カロリーな食べ物にアイスクリームをつける罪深い一品。

甘いあとくちを香り立つコーヒーで流し込めば、もうこのまま動きたくない、9時まで待っていても罰は当たらないんじゃない?

と胸中に潜む悪魔が囁くも、同行の友人に促され、折角なので尾道を歩いて散策することになりました。

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尾道の有名な寺社等は最終日に観光する予定なので、今日は何の目的もなく

ただ気の赴くままに路地に入ったり坂を登ったりしていきます。

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至る所に狭路と階段が張り巡らされており、まるでそこは迷路のよう。

尾道まちづくりのコンセプトに「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」というのがありますが

本当に“箱庭”という表現がピッタリの密集した町並みで、路地を歩いていると不思議な魅力を感じてしまいます。

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早朝なので坂を登っていてもすれ違う人はおらず、

ここの家に人住んでるのか?というくらい、静まり返った路地を進んでいくと

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突然猫が現れてしばしこちらを見つめていたと思うと、すぐに振り向き小走りで坂の上へと消えていきます。

つい追いかけていってしまいたくなる。

しかし追いかけずとも、また違う猫が出てきて、尾道に猫が多いというのは本当だったんだと分かりました。

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不思議な雰囲気の漂う路地に、猫が歩いていて、時節密集した建物に隙間が現れては海が見えると。

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そりゃ映画やドラマのロケ地になるわな。

これだけ恵まれた場所なんだからよっぽどの名作を生み出しているんだろうなぁ。

そうだよなぁ?ソラとウミのアイダさん?
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適当に放浪していたらレンタルバイク貸し出しの時間になったので、バイクステーション尾道さんにて

二台の原付バイクをレンタル!

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僕自身原付バイクに乗るのは二回目で、以前は長崎の五島列島に行った際にレンタルして島を駆け巡りました。

あの夏の海風を感じながら颯爽と離島を走った思い出は、今も鮮明に心に浮かび上がってくるほど、僕にとって印象的な旅でした。

今回も気持ちの良い原付旅が出来ると良いな。


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まずは尾道をスタートした後、30分程走って、本日宿泊予定の三原にあるホテルで荷物を預け、

その後近くの聖地を巡礼、ひたすら海沿いの呉線を走って竹原に行くという行程になります。

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本当は竹原に宿泊したかったのですが、年に一度のイベント“憧憬の道”の日に敢えて行くので、

近くの宿がとれませんでしたorz

くそぅ日曜日なのに宿の空きが無いって、この世の中は仕事のないニートで溢れかえっているんじゃないか?


そんな愚痴を今更こぼしても仕方がなく、とりあえず荷物をホテルに預け、三原にある竜王山展望台までやってきました。

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たまゆら~もあぐれっしぶ~第6話、ぽってが死んだ父の後輩とカメラマンの志保美さんとの三人で、

父親がかつて訪れた瀬戸内の各所を辿るお話にて出てきたシーン。

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父親が生前影響を与えてきた人の声を聞き、娘であるぽってと出会えたことを喜ぶというハートフルストーリー。

この話を見て僕は泣きました。

たまゆらのストーリーを思い出しながら、目の前の瀬戸内海に浮かぶ島々の風景を眺め、心が浄化されていくようだ。

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更には明日あの島々をバイクで駆け巡るんだと思うと、期待で胸が膨らみます。

この時の僕達の心境を表すに、マサラタウンのサトシに負けず劣らぬ、ワクワク感と旅心を募らせていたに違いありません。

さて、展望台でゆったりと風光明媚な景色を眺めた後は、いよいよ今旅一番の目的地と言っても過言ではない

竹原に向かっていきます!




三原から呉線に入り、ひたすら海岸沿いを走る。

ただあまり原付に慣れていないこともあって、道路の脇を走って後ろの車に追い抜かれるのがストレスだったり。

大型トラックに抜かれるときなんてヒヤヒヤして海の景色を十分に楽しめません。


やっぱり島旅で原付は素晴らしいけど、街中はしんどいなぁっていうのが素直な感想。

そんなこんなで呉線を走っていると、忠海駅の看板が見えたので寄り道します。

たまゆら作中にて何度か出てきている駅ですが、一番印象的なのは初めてちひろちゃんが竹原に来る時に

間違って下車してしまったシーンでしょうか。

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ちひろちゃんポンコツ可愛い。

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さてここまで来たらもう竹原は目前!

再びバイクを走らせ、竹原道の駅にもうすぐ到着、なので。




道の駅の二階にはたまゆらの特設コーナーがあり、そこではパネルや声優のサインが飾ってあったり

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オリジナルグッズが販売されていたりします。

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1期放送から7年、最後の映画放映から2年以上は経つのに、これだけ作品を持ち上げているというのは

地域とアニメ、そしてファンが密接に結びついているからこそなのでしょう。

たまゆらは根強いファンがついてますし、聖地アニメの成功例として、その素晴らしさを感じられる旅しにしたいところ、なので。


さて、道の駅に長居しても仕方がないので、町並み保存地区の方へ向かっていきますか。

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先程も話した通り、今日は年に一度開催される祭り“憧憬の道”の日で、

夜になると竹筒に灯された灯りで町並みがライトアップされ、ここら一帯が幻想的な風景へと様変わりします。

ですのでアニメのファンやその他観光客でごった返していると思いきや

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意外と静かで、というか閑散としていて

活気のなさに少し不安になってきましたが

ある店前にだけ長蛇の列が形成されていて、

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わちゃわちゃと見た目からして同胞である人混みをかき分け店先へ行くと

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やっぱりここだったか、お好み焼き屋ほり川

たまゆらで幾度となく登場している“ほぼろ”のモデルですね。

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それにしても周りの店には目もくれず、このほり川にのみ客が密集している様子を見てると

町全体がアニメのファンを迎え入れてくれてるような空気ではないのかなと疑ってしまいます。


そんなことを言いながら結局僕も浅慮なオタクの一人にすぎないので、ほり川で昼飯をいただくことにしました。

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ほぼろ焼きとビール。

味はですね、僕はこのブログにおいて真実しか語らないポリシーを抱いているので敢えて言いますが

特別美味しくはない。

店の回転を上げるために大量に作って切り分けて・・・みたいな大雑把な作りをしているので、普段はもしかしたら美味しいかもしれませんが。

でも今日に限って言えばやはり微妙と評さざるを得ないところ。


広島焼きに対する関西人のプライドがそう感じさせているのか?いや違うはずだ。この気持ちは本物に違いない。

試しに僕達は梯子でもう一軒近くの広島焼きに行く予定を立て、店を後にしました。




表の通りに出て、人通りが増してきたと同時にようやく賑やかになってきた聖地を闊歩しながら

西方寺普明閣に向かいます。

流石にインターバルなしでお好み焼きハシゴするのは厳しいので。


西方寺から竹原の旧市街を見下ろすカットは、たまゆらのキービジュアルにもなっていて、

老若男女みなカメラを構えてその光景を収めています。

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実際にはオタクとオタクとオタクしかいませんでしたが;

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この寺では、作中の登場キャラが悩みを吐露したり、決意を表明したり、

そんな心情描写が為されるシーンが多かったような気がします。

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高校生の女の子が自分の将来と向き合い、多くの選択肢から一つの進路を決めるのに苦悩する、その真剣な有様は

今の自分の心に訴えかけるものがあります。

「僕の就活にハッピーエンドはない。なぜなら働きくないという絶対的な前提のもと、数ある選択肢を消去法的に吟味しているにすぎないからだ」とか言っている自分が恥ずかしくなってきました。

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西方寺から竹原の町を一望し、彼女たちは自分の日常を客観的に達観的に眺めて

自分の進んで行く先を考えていたのかもしれません。

実際その場所に立ってそう思いました by将来のニート


さて、ある程度旧市街は散策したので、次は旧日の丸写真館を目指します。

街を縦断する川を新市街側に渡る際、街の何気ない光景になぜか心惹かれてしまう。

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そして歩いて数分程度で目的地に辿り着いてしまうあたり、竹原の町のこじんまりとした佇まいを感じてしまうのですが

日の丸写真館も、アニメで見た様相と全く変わらず、そこにぽつんと建っていました。

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既に営業されておらず、歴史的文化財として残されているだけなので、

かつての賑わいを失った哀愁漂うオーラが感じられます。


その後再び竹原の旧市街に戻りながら、古い町並みや伝統ある酒蔵を眺め、散策を続行。


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そういえば、竹原に来てもう一つ訪れておくべき場所を忘れていました。

多くの聖地巡礼訪問者がそこを訪れながらも、閉店していることばかりの幻の喫茶店で、

夏場の1,2ヶ月もまるまる休業していたことから聖地巡礼者泣かせと呼ばれるその店の名は――

茶房ゆかり

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そう、cafeたまゆらのモデルとなったお店です。

「憧憬の路」の日なので、流石に今日は営業している様子!

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でも、それにしては暖簾の前に人だかりができておらず、「おいおいオタク諸賢これはどうしたことか」と思いながら

敷居を潜って中に入ると、

荘厳な料亭へと、あるいは由緒ある旅館へと導くような狭路が続いており、

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古き良き和の空気を吸いながら、奥へ誘われるように進んでいくと、、、





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溢れんばかりのオタクがいました(やっぱり)

愛あるところに神あり、聖地あるところにオタクありです。

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店内には、たくさんのアニメのグッズや、聖地巡礼日記などが飾られていて、そこが舞台だという実感を与えてくれます。

店員の方に一声かけると、奥にある階段を上らせてもらうことができ、

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作中同様の屋根裏部屋も実在していることも確認。

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最重要スポットに訪れることができた安心感からか、どっと疲れを感じて、

休憩にゆったりとコーヒーを頂くことにします。

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はぁ癒される。

美味しいコーヒーを啜り、穏やかな昼下がりの時間を過ごす。

薄暗い店内と、漂うコーヒー豆の香り、目の前には何故か相席するコスプレイヤー集団。

コスプレイヤー(男)(制服)(スカート)(キツイ)をなるべく意識の上に顕在化させないようにして、心身の回復を待ちました。

あまり記事には盛り込んでないけど、たまゆらファン本当に変な人多いなぁ・・・^^;

まぁ他人は他人ということで、気を取り直して巡礼を楽しんでいくことにします。

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竹原には有名な酒蔵が多く、「竹鶴」や「誠鏡」、「龍勢」などの日本酒が造られています。

特に竹鶴は有名で、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝が生まれ育った実家が、この竹鶴酒造。

結局家を継がず、独立してウヰスキーの道に進んだ彼の経緯に興味がある人は、NHKドラマ「マッサン」を見て下さい。


僕は教養より実飲、薀蓄を聞くくらいなら酒を寄こせよという、花より団子人間なので

酒をたずねて三千里、町中を放浪していると

少し開けた広場のような所で、地酒の飲み比べを行っていました。

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早速飲み比べセットを購入して試飲してみると、どうやら「誠鏡」という酒が一番美味しいようです。

有名な竹鶴は熱燗で飲むと美味しらしいので、これは家で実践すべしですね。

ということで誠鏡、竹鶴、ついでに幻という酒を纏めて購入し、自宅に配送しました。日本酒最高。


さて、アルコールも入ってそろそろ何か食べたくなってきたところで、

先ほど言っていた広島焼きの食べ比べを行いたいと思います。

食べログ検索を駆けると評価3.5を超える有望店が町の外れにあったので、そこへ向かうことにします。

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皆さん、関西のお好み焼きと広島焼き何が違うかご存知ですか。

生地と具材を混ぜてから焼くのがお好み焼き、別々で階層状に焼くのが広島焼き、ということらしいですよ。

それと広島焼きには麺が入ってますね。

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注文した広島焼きは、右が「竹原焼き」、左が「広島焼き海鮮ミックス」です。

竹原焼きは酒粕が入っていて独特の香りとチーズが相まって美味。

海鮮ミックスはそれの更に上を行く美味しさで、昼間に食べた広島焼きとは天と地の差って感じがします。

「御幸」というこの店は地元民らしき人で賑わっていて、本当に美味しいので、竹原に来たときはこちらで食べることもオススメします!




夜飯を食べて店の外に出ると、辺りはすっかり真っ暗で、ここからいよいよお祭りの始まりといった感じです。

竹原で毎年一度開催される“憧憬の路”は、竹細工に灯りをともして、町中を照らし出すイベントで

今日はわざわざこの日を選んでやってきました。

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町並み保存区に戻ると、多くの人で賑わっていて、真っ暗な町と微かな竹灯りと多くの人波という異様な光景に変わっていました。

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竹の合間から漏れ出す光は温かみを帯びていて、それは多分、竹を掘る時に加えられた誰かの努力と想いが伝わるからでしょう。

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そうしてやってきた、竹灯りの路はアニメで見た時ほど輝いてはいませんでしたが

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僕としては来たかった場所、見たかった光景なので、十分に満足できました。

その後も色々な竹細工を眺め、

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騒がしい雰囲気の中、

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色んな人が色んな形で携わって、祭りを楽しんでいるのが感じられたので、

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もう竹原の町に思い残したことは何一つなく、

和気藹々の空間から一足早く退散し、宿のある三原へと帰りました。

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夜行バスによる睡眠不足状態から始まった一日でかなり疲れましたが、

翌日も7時発のバスに乗るという過酷日程を組んでしまっているので、早々に就寝することにします。

とりあえず、ずっと訪れたかったアニメ聖地竹原にくることができて良かったです。それではまた次回!

夏の中部地方ツーリング三日目~目指せ国道最高地点編~


台風から逃げのびることばかり頭の中に合った前日と違い、

この日は見事な台風一過、雲ひとつ無い青空、旅もいよいよ大詰めで心が躍ります。


気分が晴れやかだと箸もすいすい進み、初の湯さんの朝食を戴く午前8:00。

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旅においては、先を急いであれもこれもと観光地を周るのも良いですが、

たまには心身の癒しを求めて、行程に“ゆとり”を持たせるのも大事。

もう若くないしそういう旅がしたいと思い始めた今日この頃。

特に温泉旅館に泊まった翌日、早朝からやかましい排気音を鳴らして立ち去るなんて言語道断でしょう。

情趣というものを全く分かっていない。

平安時代なら後ろ指を指されてしまいます。

ということで



平日朝の穏やかな温泉街をゆったりまったり散歩しながら、外湯巡り始めちゃいます♪

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昨晩の橙色に照らされた雰囲気有る“あぶらや”も、日中に見れば趣深さは薄まって

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それでも、夜には真っ暗だった小路に目をやれば、また違った情趣を感じることもできますね。

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道路の両脇には暴風により散ってしまった枝木が溜まっていて、

それを箒で掃く宿の老母に挨拶をされれば、たいへんですねと一言交わし

朝の生活感ある“せわしなさ”を感じながら、まったり散歩するのは対比効果も相まって、優越感すら覚えるほどです。


そうして暫く温泉街のメインストリートを歩いて行き、「大の湯」に到着。

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管理人がいないので、旅館で手渡された鍵を使って小屋の中に入ると、

狭い脱衣所を挟み

源泉かけ流しの貸切風呂がありました。

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昨晩の旅館に付いている温泉で気づいたことなのですが、、

この手の風呂は、とにかく熱い。

文字通りの源泉掛け流し、というか源泉をただ垂れ流しているだけなので、蛇口の水で温度調節が必要(セルフサービス)

蛇口を捻って水を出すも全然冷えないし、夏場は特に日焼けした皮膚に高温のお湯が染み入り

これは試練か?癒されにきたんだぞと、こみ上げてきた文句をぐっと飲み込み

風呂に浸かる痛みと戦いながら、長丁場の戦いを一度制してしまうと

ぬるぬるした源泉が肌にまとわりついて、またツーリングで蓄積した腰や首の慰労が癒されていくようで

温泉の効能というものを信じたくなってしまいます。


とはいうものの、風呂にはせいぜい20分程しか入れない性質なので

すぐに大の湯を出て再び街中散策に勤しみます。


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路地ばっかりふらふら一人で彷徨い歩いて、エモーショナルな時を楽しみました。本当にえもい。

えもいという言葉が万能すぎて最近えもいえもい言って語彙力が低下している気がしますね・・・

そういや別の人からも 「えもいってどういう感覚?いっちょん分からん」と言われて

「いとをかし と同じ意味だよ」と返答したのですが、果たしてこの答えがあっているのやら。

しかし、そうだとすれば、古文に出てくる文章なんて「をかし」って言葉使いまくっているし、
 
1000年以上経った今でも持て囃されているくらいなのだから、僕が使用する形容詞をすべて“えもい”にしても

誰からも文句を言われる道理はあるまい。




さて、朝はこのように自由散策時間を設けましたが、後の行程にそれほど余裕があるわけでもないので

10:00駐輪場集合で、今日のツーリングを始めていく予定でした。

予定でした。

でした・・・・・・


時間ぴったりに皆が集まり、各々バイクを押してガレージから出す際に、隼乗りの友人が顔を顰めて唸り声を上げます。

あ~~~~~

この反応知ってるわ。。

何回も見たことあるぞ。

パンクした時のやつな・・・・・・(@_@。


どうやら昨晩台風で路面に飛び散ったゴミを踏んで、先頭を走っていた隼がやられてしまったようで。

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すぐにロードサービスを呼んで、タイヤの修繕には何とか成功した為、

途中リタイアという最悪の事態は避けられましたが

なんやかんやで作業が終わった時にはもう12:00前になっていました。

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最終日、長野→群馬と観光して東京まで戻らなきゃならんのに、12時になってまだ出発してないって

これ普通に不味くないか。





文句を言っても仕方がない、旅にトラブルは付き物、むしろそのトラブルを楽しめる器になれと

どこかの誰かが言っていたような気がしなくもありません。


僕達一行はパンクの事をとりあえず忘れることにして、

大幅に予定から遅れてしまっている事実からも一旦目を背け、

目の前の景色、ツーリング道路を楽しむことにします。

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渋温泉を出てすぐの所から始まる、人気のツーリング名道「志賀草津高原道路」を走って行きますよ(^O^)/

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友人の動画から拝借したシーンも入れつつ、

快走路っぷりを可能な限りお伝えしたい。

僕が今まで訪れた道の中でも1,2を争う名道だと思います。

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しばらく走って、一旦ドライブインで休憩

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このドライブウェイがある辺りの渋峠が、実は国道最高地点とされていて

全国を駆け巡るツーリストとしては是非訪れておきたかった場所ですね!

ライダーは“端”と“高いところ”が好きですから。


それでは突然ですがここで問題。

国道最高地点である渋峠の標高は何mでしょう。

・・・

・・・

・・・

答えは

CMの後ならぬ、次回記事で(^O^)/



みたいな、人の期待を餌に引き延ばして宣伝を挟む商法が嫌いだ。

ということで

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でした。

よくある質問 「え、富士山五合目駐車場の方が高くね?渋峠より。」という無粋な問いかけはNGの方向でお願いします。

“国道最高地点”と言っているのだから県道は関係ねェ!

そもそも県道を合わせるなら車が走れない富士山頂付近も県道らしいし、

3700mと比べられたらそりゃ渋峠の存在意義、感慨深さがどこかに行ってしまいそうなので。


それでは再びツーリングを再開すべく、

横手山ドライブインの看板の方から絶景写真を撮っておきます。

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ちなみに今から走って行く方向はこんな感じ↓↓

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森林限界を超えて荒れた山肌になっている光景、めちゃくちゃワクワクする!




またしばらく高原道路の開放感ある景色の中を走って、

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志賀草津道路が人気である所以をありありと感じつつ、

最後に駐車スペースがあったので、もう一度風景写真を撮っておきましょう!

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自分とその相棒(バイク)との力で、まだ見ぬ景色を探し求めて、遥か遠い場所にやってきた時の感動を

バイクに乗っていない人にも伝えたいなぁ。


僕はもともと電車や飛行機を使った旅が好きで、今もそれが好きだけれど、

そもそもバイクに乗ることなんて以前は考えたこともなかったけど、

実際にそれをやってみると新しい世界が開けた感じで、電車旅等とは全く違った喜びが広がっていることに気付くんですよね。


それは恐らく車旅でも似たような感情を味わえるのだろうと思いますが。

自分の車で自分の足で遠い場所に来たという実感が至高の喜びとなるのでしょうね。

(しかしレンタカーてめぇは違うぞ!)




さて、感傷的な気分に浸るのもほどほどのして

次なる目的地へと向かうとします。

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次の目的地は「榛名山」です。


時間の都合で

大学の後輩に勧められていた、群馬県の「毛無峠」はパンクの弊害により行けませんでしたが、あしからず・・・・・・


何の楽しみも無い有料道路万座ハイウェイを下って、

人生初、群馬県突入!

そのまま暫く走って榛名山麓コンビニまでやってきました。

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オタクの皆さんなら知っているであろう、ぐんまちゃんのお菓子。


コンビニでの休憩は小休止にとどめ、少し移動して、かの有名な「伊香保温泉」に到着。

丁度1週間前に放送されたばかりのヤマノススメ最新話に出てきたスポット!!

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凄い石段だね、何段あるんだろう?

365段。

そんなに!?

1年365日この温泉街が賑わうようにって、願いが込められてるんだって。


ヤマノススメは僕達に何でも教えてくれる。


それでは“ちょっとした登山”ならぬ登段を始めていきますか。

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祠的な所には、浴槽に浮かべるアヒルがこれでもかと言わんばかりに並べられている。

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ある程度登って後ろを振り向くと、なかなかに綺麗な景色が広がっていました。

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そして僕達はまた登り始める。

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高校生の女の子が息切れ一つなく登っていたのだから、成人男性の僕達にとって365段なんて朝飯前ですよ。

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まぁネタの前振りではなく、普通に登れちゃう感じでしたね。


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温泉はこの奥にあるので、丁度適度な運動を促されているような気分。


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流石に放送されて間もないので痛絵馬はないか。

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しばらくなだらかな傾斜を上がって行くと

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赤い橋が見えました!

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緑の中に赤は映えますね。

ほのかちゃんとあおいのデートシーンを思い出し、思わずオタク微笑を浮かべそうになるのを必死に抑える僕。

どこに行ってもアニメの事を考えてしまうオタクって本当にキモいよね。

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橋から下を見下ろすと、地面が赤茶色に変色していて、これも温泉が含む鉄成分が酸化したものだとか

っていうほのかちゃん解説があった気もしたりしなかったり。

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折角なので、アニメに合わせて僕の大嫌いな飲泉にもチャレンジしておきます。

あおいちゃん「健康のために!うぇっ鉄臭い~~・・・」

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クソ男「健康のために!ヴぉぇぇぇっ鉄くせぇ!」





そんなこんなで、最奥地にある伊香保温泉に到着!!

よっしゃぁぁぁ温泉来たぞぉ。

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受付のお姉さん「こちらバスタオルになります。 入浴券は御必要ありませんか?」

僕「はい、タオルだけです」

受付「あ、はい」


さて、帰りますか。


温泉浸からずにね!



これは365段上った運動により出た汗か

それとも温泉に入る時間がなかった事に対する無念の涙か

はたまたヤマノススメの追体験ができた感動による涙か


頬を滴り落ちる水分を拭く為にタオルを購入するも、

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結局もったいなくて未だ使えず。


↓になりたかったですが

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まぁ温泉宿に泊まっていたということもあり、比較的温泉欲は満たされているので、

潔く撤退して階段を下ることにします。

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伊香保温泉、なかなか雰囲気の良い温泉街だったな!

坂のある光景はやっぱり良いですよね。

長崎にせよ、尾道にせよ、絵になります。

(あ、話が逸れますが、今書いている旅行記事が書き終わったら、次は尾道に行ってきた話を書くのでお楽しみにという宣伝)


365段を下り終えたら、再びバイクに跨り、榛名山の道を走って行きます。

ご存知の方も多いかもしれませんが、

アニメ『頭文字D』の秋名山はこの榛名山がモデルとなっていて、一度来てみたかった場所。


主人公の必殺技、溝落としをする溝も実際にあって感動しますが、

底が深くて再現しようとすれば確実に脱輪して終わってしまう未来しかありません。

こんな追体験いらない。


夕方の涼しい風を浴びながら気持ちよくバイクを走らせ、6連続ヘアピンも実際に曲がりながら

公道レースが繰り広げられるスタート地点にまでやってきました。

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ん、このタイヤ痕、遊んでる奴がおるな。

今の時代でもこうやって車でやんちゃして遊んでるのって、個人的に憧れちゃうんですよね。

夜中に山に登ってお祭り騒ぎして、そんくらい日常生活から切り離された時間が身近にあると楽しいんだろうなぁ。


肩書、社会的地位、名声とかそういう縛りを受けず、自由に車やバイクで遊んだりできれば良かったのに。

僕にはそれが無理なので結局憧れは憧れのままで終わってしまうという、つまらない人間であり、息苦しい世の中なことだ。




さて日も少しずつ傾いてきて、辺りが暗くなりつつあるので、最後に近くの榛名湖に移動して旅を締めくくろうと思います。

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直線でスピードを出させない仕掛け“メロディーロード”を通り、5分程走って榛名湖に到着。

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この場所もイニシャルDにしばしば出てきた重要スポットですね。

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人も少なく、静寂な空気に包まれて、

旅を〆る場所としては丁度良い。

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今まで走ってきた旅路を回顧しながら、また次の旅へと想いを馳せる。

このメンバーでまた早くツーリングがしたい、それしか考えられない。

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沈みゆく夕日に照らされた湖面の輝きがより感傷的にさせてくるのか、色々と物思いに耽りたくもなってしまいます。

あぁこれで楽しかったツーリングも終わりか。

今年の夏も終わるのか。


学生期間に残された二回の夏休みのうち一回が終わってしまいました。

夏の初めに話した「悔いの無いよう楽しみきる」という宣言を有言実行することができたでしょうか。


もう就職したらこんな生活ができなくなるんだよな。

でも歳をとってから思い出としてツーリングした日の記憶をしみじみと感じる日が来るのかと思うと

少し楽しみであったり。

諸行無常的な寂しさは何故か嫌いになれず、あの頃は良かったと何においても懐古厨になってしまう節があるので

老害にならないよう気を付けなければなりません。


ということで、これにて僕の“平成最後の夏”が終わりました。

この文言やたらめったら使われて、言葉の重みを失ってしまっていた気がしたので

僕は大事に大事に、twitter等も含めて初めて最後に使ってやりましたよ。


そして次は平成最後の秋を楽しみ、平成最後の冬との別れを惜しみ、新元号最初の春だとはしゃぎ、そうやって何も変わらず

しかし後から振り返れば、変わらないと思っていたものも常に変わっていることに気づきながら

世の理に身を任せて、なるようになると気楽に人生を謳歌したいですね。


それでは長くなってしまったので、このへんで。

流石に記事を溜めすぎてしまっているので、年末に向けてハイペースで書いていきます(^_^;)



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夏の中部地方ツーリング二日目~逃げ延びろ台風21号編~



不穏なタイトルから始まった、夏の中部地方ツーリング二日目。

この日は大阪をはじめとする関西圏に甚大な被害をもたらした台風21号が、

本州のすぐ南にまで迫っており、、、


その過酷な状況でツーリングを決行する愚かな行為がいかなる結果を導くのか

乞うご期待ください。

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9/4
飛騨高山発

ホテルから見る朝の空には、まだ青い部分がまばらに残されていて、

案外台風の被害ないんじゃね?とか、楽観的なことを考えながら出発の準備に取り掛かります。

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僕のカタナは横の2台と違って、キャブ車であり電子制御が付いていないので

気圧が低い等の外的影響をもろに受けるんですよね・・・

大丈夫かカタナちゃん(*_*;

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飛騨高山から長野に向けてひたすら東に向かうのですが、

途中には上高地や白骨温泉など、有名観光地が目白押しで

立ち寄りたい誘惑と葛藤しながら先を急ぎます。


何故ならこの段階で台風に追いつかれたら、それすなわち“死”だからです。



結局雲の合間に見えた青空は微かな希望でしかなく、

道中何度も雨に降られながら何とか松本に到着。

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雲の黒さに禍禍しさすら感じますが、幸いなことに今は雨が止んでいて

この隙しかねぇと言わんばかりに、僕たちはかの有名なツーリング道路、“ビーナスライン”に突貫することにしました。

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・・・

・・・

・・・

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標高を上げたら雨が強くなる、当然の真理、自然の摂理。

憧れのビーナスラインをまさかこんな状態で訪れることになるとは。

「女神」を名に持つんだから、ちょっとくらい晴れさせてよとか文句言ってたら・・・


・・・

・・・

・・・

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濃霧に包まれました。

この駄女神がッ!!(*`・з・´)

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名道ランキング1位になるくらいの絶景が見れるはずなのですが、、

山を登れば登るほど周囲の視界が奪われていく辛さ。

とか言いながら、本当のことを言いますと、これだけの濃霧を走った経験がないので

逆にワクワクしてきましたw

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真っ白な視界、ひんやりとする冷気、霧で焦点が定まらず

気が付けば天国だったみたいな事にならないよう、しばらく安全運転で走り続け、

霧の駅」に到着。

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やっぱり名前に“霧”と付くくらいだから、年中霧に覆われているんだよね。

決して僕の運が悪かったとか、そんなんじゃないよね。

この地に足を踏み入れると必ず霧が立ち込める、RPGの聖域的な場所なのでしょう。



それにしても、あまりに視界が悪いので、冒険心がくすぶられ

少し遊歩道の方に向かってみます。

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あと300mくらい歩いたら確実に遭難しそうな予感がしたので、流石に引き返しますか・・・



雨でびしょ濡れになった体が、標高2000m弱の高原で冷やされないはずもなく

道の駅でしばらく暖まります。

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長野のりんごジュース超うめぇ。

流石りんご生産二位の県だ。


とはいえ、そこまで栄えた道の駅でもなく、

食堂もあまり美味しそうではないので

ビーナスラインの道中にある「長門牧場」で昼食を食べることにします。


道の駅から出ても・・・

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まぁ霧が晴れることもなく、、

再び真っ白な視界の中走り出してすぐのこと、

山道の途中、先導する友人に止まってもらい、少し寄り道をします。

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車山、ヤマノススメの聖地。

あおいちゃんがお母さんと初めて訪れた山、エモい。

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本来はこの車輪の目印から片道1時間弱で山頂までトレッキングできるのですが

確実に遭難しそうなのでまたもや自重。撮れ高ウェイする奴は身を滅ぼすことになる。

道の脇で友人を待たせているので早々に戻ります。

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またしばらく濃霧のビーナスラインを走ると、奇跡が起きました。

僕たちは遠い先を見つめながら、バイクから降り、展望台の方へ歩いていきます。

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白い霧の向こうには常にこんな景色が広がっていたんだな・・・


奇跡も魔法もあるんだよ!!


いや違うな。


雨やめーーーーっ!!

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写真で見返すとそれほどの風景かもしれませんが

ずっと視界を奪われた僕たちの目に飛び込んできた色彩のある世界は、よほど感動的に瞳に映っていました。

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それからは霧が出ることもなく、一気に白樺湖まで下ってしまいます。

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この景色を見ると、神アニメであるところの『さえない彼女の育て方』0話を思い出してしまうオタク・・・


前を見ても、後ろを振り返っても快走路。

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写真はありませんが、白樺湖周辺にはその名の通り白樺の木が生えていて、幻想的な雰囲気が漂っています。

もう一度晴れてる時に訪れたいですね~



そんなこんなで13時過ぎでしょうか、丁度お腹が空くタイミングで長門牧場に到着(´ω`人)

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雨の日の平日なので閑散としてるかと思いきや、意外と客足も悪くなく、

それだけの何かがこの長門牧場にあるのでしょう。

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そしてそれはすぐに見つかりました。

飯、です。

牧場で食べる牛すじカレー&牛乳、あまりに美味い。

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ついでに牛乳ソフトクリームも。

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美味い。

当初の予定になかった目的地ですが、思いもよらない収穫でした。



さて、実際の旅路が急ぎ足だったので、記事もそうなってしまうのは仕方のないこと。

台風が近畿地方に上陸したとの情報があり、

いよいよ猛烈な暴風雨に追いつかれそうなので、14時過ぎには牧場を出て、宿泊地の渋温泉を目指します。


高速を使うも雨風が酷く、そして高速を下りて宿に着く直前で

強風域に追いつかれてしまったせいで、信号待ちの時ですら風で吹っ飛ばされそうになりながら

何とか屋根付き駐車場のある“旅の宿 初の湯”に到着。



乗り切った・・・・・・

台風21号にノーダメージ勝利を収めたんだ!!

そう喜びにわく僕達は、台風の爪痕が残されいることをまだ知らない。






渋温泉はまぁまぁ有名な温泉地で

・猿が温泉に浸かる地獄谷

・千と千尋のモデルとなった文化財指定旅館

があります。


そしてこの渋温泉の変わった特徴と言えば、本来観光客向けに作られたのではなく

地元民が利用する風呂として賑わっていたみたいです。

なので共同浴場が9軒ありますが、いずれも宿泊客及び地元民専用であり、共通鍵を渡されて外湯巡りをします。

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それぞれの湯に管理人等はおらず、源泉を自分で冷やしてお湯に浸かるスタイル。

しかし今は絶賛雨模様なので

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宿に設置されている檜風呂に浸かることにします。

台風の日ということもあり完全貸切風呂だぜ。

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そして風呂上りは夕食の時間

信州名物の鱒や蕎麦、林檎を食べさせて育てた信州牛等を堪能し

あとくちをビールで流し込む、最高。

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これで1泊11000円なのだから、温泉宿にしては破格の値段。


最近思うのは「高ければ良い」みたいな考えは実に愚かで、

その物の本質を見定めて、値段相応のサービスを購入することが重要だと

そう感じることが頻繁にあるんですよね。

大して味も分からないのに発泡酒を叩いてヱビスを飲んだり、

地元民の知る人気店的な所の方が美味しいのに無駄に高級なお店に行って

値段からすれば当然あって然るべき程度の美味しさに“舌鼓”をうっちゃったり

別に良いんですけど、しょうもないなぁと思ってしまいます。



まぁそんなどうでも良いことを考えていたら

夜になって、風の音が止み、雨も上がって

宿を出てみると

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水に濡れて街灯の光を反射する街路が僕達を夜の散歩へと誘ってくるようでした。


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急な階段を上り、温泉神社に参拝。

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暖色の光に照らされた温泉街はどこか異世界的で、怪しげで、気持ちが高ぶってきます。

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そして、最後に千と千尋の油屋のモデルと言われる“金具屋”を見ておきます。

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良い感じに古びたこの建物は250年以上の歴史があり、

オレンジ色に照らされたその姿は“レトロ”という言葉がぴったりである。


いや~良いものが見れました。

今日は嵐の日でツーリングするには最悪のコンディションでしたが

何やかんやで楽しみきることができましたよ(^^♪

明日は台風一過の快晴予報ですし、長野と群馬に跨る名道を快走して

群馬の温泉等も堪能して充実の一日にしてやります。


そう、この時僕達はまだ、致命的な一傷を負わされていることに気づいていないのであった。

デレステ復帰日記第四項 ~上手くなるための心得~


超過密スケジュールを乗り切り、ようやく時間ができてきたので再びブログを書き始めます。

旅行日記やアニメ感想記事を溜めすぎて手をつける気にもなれず、とりあえず再開一記事目はデレステ日記で。



今日のテーマは“デレステを上手くなるための心得”です。

僕がこれまで上達してきた中で一貫して持ち続けてきた態度であり、これから上手くなるためにも大切にしている考え方を

軽く話す感じで、、

まぁ今回は人それぞれ異なるソフト面の話なので、あくまで参考程度に読んでくださればと思います。


僕が何人かデレステで伸び悩む人の話を聞いた時に、自分と全く異なると感じることが多いのは

簡単な曲からフルコンできるまで何度も繰り返し練習する

という取り組み方です。

完璧を求めるが故の態度でしょうか、あるいは基本的な部分からコツコツとという秀才的な考え方からでしょうか

一曲をフルコンできるまでひたすら練習する話を聞いて、僕は驚愕しました。


自分はこれまで同じ曲を延々と繰り返し練習したことがありません。

繰り返しても二回までですかね。

二回やって無理なら三回やっても無理でしょうw


成長とは往々にして期せずして達成しているもので、意図して成長を望んでも上手くならないでしょう

と僕は思います。


どうしてもリズムアイコンの並びが分からない場合などは、解説動画等を聞きながらスローでアイコン配置を認識し

ある程度イメージ練習したうえで

もう一度繰り返し同じ曲にチャレンジする

みたいなことを極稀に、難易度の高い曲ではやりますが

何となく、惰性で、無意識的に、同じ曲を3回も4回もあるいはそれ以上やったって上手くならないと思うんですよね。



それなら解放されている曲を無作為に回せば良いのかと言えば、そうでもなく、

自分が心掛けているのは “とにかく難しい曲にチャレンジする” ということです。


別にフルコンを目指さなくても、lv28の曲でコンボAを目指そうとか

イベント開催期間にmaster+を選択し続けるだとか(回復を積んででも)


そういう自分のレベルより一段上の曲に取り組んでいれば、自然とlv25や26くらいの曲なら

何も考えず、夜ご飯の献立を考えながらでも、気が付けばフルコンできているようになるでしょう。


僕はこのような感覚で取り組んできました。

というかフルコン楽曲数10前後の頃は“完璧主義的な”やり方で伸び悩み、

すぐに“テキトーな”取り組み方に変えてから成長しました。


そしてそういう僕もまた、この完璧主義的な観念に憑りつかれてしまっていることに気づきます。

あと数曲で全曲フルコンが見えた途端にその曲しかやらなくなって、結果として全く上手くならない

何より面白くない。

20181109124832129.png



ですので僕は再び完璧を捨てて、次なるステージに進むことにしました。

master+です。

このレベルを僕の日常に変えて、ワンランク上のプロデューサーを目指します。

皆さんも簡単な曲ばかり繰り返さず、チャレンジ精神を持ってデレステを楽しんでください。


完璧を目指す心は捨てましょう!


201811091248345fa.png

(僕はセンスが無いので泥臭く、アイドルのスキルに頼ってでもフルコンを取りに行くぞ)
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ/声優ライブ/デレステ/野球/バイク/旅行/山登り/ピアノ

とあるアニメの影響でバイクに山登りに趣味を広げつつあるオタクです。

好きなアニメ・・・P.A.&京アニ作品全般
推しの声優・・・水瀬いのり 小倉唯

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