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ブログ概要: アニメ 旅行 聖地巡礼 バイク 野球等々

このブログはブログ主が気まぐれに、思うがままにアニメや遊戯王に関することを書いていきます!!

色々な視野から語れたら良いなぁと思ってますので、記事へのご意見&批判などご気軽にコメントください^^

アニメ
一季少なくとも10作以上見てます!

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野球
野球記事は主にプロ野球についてです~
巨人ファンなので巨人の記事が多め♪

好みの近いオタク


「う~ん、この人となかなか好みが合わない!」

オタクと話している時こう思うことって結構ありませんか?

やはりアニメに嵌ったきっかけや育ってきた環境が違うと、全然違った価値観を持っていることが多い。感性も違う。

僕は中学校からオタク文化に理解のある特異な環境で育ってきました。

けいおん」視聴率が90%を超えていたり、授業中にラノベ(とある魔術等)を読んでいるオタクが大量にいたり、、

特に酷かったのが自分が所属していた野球部で、

ベンチ&背番号も貰えない組は部活をさぼってカードショップに行く。

主力組も試合に負けた時に、「アニメの見すぎでボールが二次元に見えた」と言い訳したのは未だに忘れられません。

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どこに行っても誰と話してもアニメかゲームの話。

まどマギ最新話リアルタイムで見た?なにこの超展開!!」みたいな会話を朝から繰り返す。

高校時代は流石にここまで酷くありませんでしたが、それでもうちの学校は中高一貫校だったので、着実にオタク友達と同じ価値観を共有させていったのです。

だから未だに中高以来の友人と会うと、びっくりするくらい話が合う。

同じアニメに嵌って、同じ声優に嵌って、一緒にライブへ繰り出す。

水瀬いのりのライブに行くのも、「ヤマノススメ」にはまって山登りをするのも、「響け!ユーフォニアム」の聖地で除夜の鐘を聞くのも

馬鹿なオタク活動は大体そっち関係の付き合い。

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しかし、大学に入ってからできたオタクの友達とは全く話が合わず最初は戸惑いましたね。

ここまでも意見が違うものなのかと。

ただそれが原因で避けようとすること等は全くなく、むしろ彼らのオススメを聞いて自分も手を伸ばしてみると

そのように付き合っていくと話が楽しくなり、最近では大学のオタ友とアニメ談義をする方が多くなってきました。

そんな中、唯一「好みが合うなぁ~~」と感じるオタクとバイト先で知り合ったのですが

一見リア充っぽい雰囲気を醸し出したそいつは、P.A.や京アニの作品が好きだと、オタク歴3年ほどにして既に話しており

更に驚いたのが聖地巡礼にはまっていると言い出したのです。

鎌倉や金沢、宇治、西宮などを巡礼し、次は「ふらいんぐうぃっち」の聖地巡礼に行くため青森行きの航空券を手配したと。

そのまた次は「たまゆら」の竹原に行きたいとまで話し出すではありませんか。

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なんて素晴らしいオタクなんだ・・・

この時点でそいつの意見にはすっかり信頼てしまって、「けものフレンズ」が面白いと言い出した時でさえ

僕はそれを許容し作品の悪口を書くのもやめてしまったほどです。

最近はまたオタクライブに嵌ったらしく、花澤香菜、東山奈央、早見沙織、大橋彩香あたりの話をしていたのですが

東山奈央の無銭ライブ今週土曜日西宮北口であるということを知り↓↓

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これは行くしかないなっという結論に。

サークルもあったのですが途中でこっそり姿をくらまして行ってこようと思います!!

東山奈央の新曲はよ勉強せんとなぁ。

まぁあの声を生で聴けるだけで僕としては絶頂ものなのですがね。


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脚本が気になり始めたオタクの話

来月に水瀬いのりのファンクラブ限定イベントを控えて、いのりん出演アニメの知識を固めておかなければいけないな~

っと考え、GEOに足を運んだところ『心が叫びたがってるんだ』というタイトルに目が留まり視聴することにしました。

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ここさけは一般向けとしての側面もあり、がっつりオタク道を突き進む人からすれば少し敬遠しがちな、

少なくとも自分にとってはそのような先入観を抱いていたのですが

実際見てみると、、、

う~~~~ん、これが青春か~~~~~~という青臭い恋愛模様も絡めたストーリーに仕上がっており、

女性客満足度95%』という宣伝文句にも納得のいく内容でした。

横で見ていた母親が涙を流しながら、「なんであんたは泣かないの?」って言われて返答に困りましたもの。

でも別に内容を全否定しているわけでなく、むしろ終わり方なんて凄く良いなと思いましたよ。(詳しくはネタバレになるので是非視聴してみてください)

さて、そんな『心が叫びたかってるんだ。』の脚本家が岡田磨里さんであることは勿論皆さん知っていると思いますが、

この人が最近自伝本を出版したのはご存知でしょうか??

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大好きなP.A.WORKS社長の堀川さんがtwitterにてこの本を紹介されていたため、もともと興味を惹かれていたのですが

ここさけを視聴したのが最終的な決め手となって読んでみることにしたのです。

補足説明として、脚本家岡田磨里さんとは、『true tears』、『とらドラ!』、『花咲くいろは』、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』、『心が叫びたがってるんだ。』など数々の名作を手掛けた超超有名な“お話のお姉さん”であり

人間関係を扱った繊細な心情描写や、ドロドロとした人間ドラマを描くのが上手いと評価されてきました。

ではその“ドロドロさ”とはどこに起因するのかというと、岡田磨里の過去にあった。

まさにそのようなことが書き綴られている自伝だったと思います。

読み物として多少誇張した表現はあるかもしれないですが、この過去は強烈と言うか

人間不信な有様や、精神的に病み捻くれては破滅に向かっていくエピソードが濃く描かれていて

闇の深さはそこらのシリアス系()と比べても重々しいくらいw

でもそれを読み進めてしまうところが脚本家としての文章構成スキルなのでしょうし、

上記に挙げたアニメの中でも特にオリジナルストーリーである後者3つは岡田磨里によって作られたのだと

改めて思い知らされるような内容で面白かったです。

この本を読んでからだと、キャラに対する印象も変わる。

あの花だとじんたんに、ここさけだと順と母親の描写に岡田マリーの境遇が重なり、

花咲くいろはもマリーの一声で“箒で空飛ぶ宅配便の女の子”から“温泉街で働く仲居の女の子”に変更されたのはあまりに有名な話。

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ちなみに、あの花もここさけも舞台は秩父ですが、岡田磨里も秩父出身です。

更に驚くのが、あの花に登場するじんたん邸は岡田磨里の実家がモデルだったようです笑

そうなった経緯等がまた面白く、詳しくは書籍を手に取ってみてくださいということで、、、




僕の信じたP.A.の代表堀川さんが信じたマリーを信じろ。

最近そのアニメを描いた裏話が結構好きで読んでしまいます。

BD特典のスタッフ談だったり、脚本の自伝だったり、あとはSHIROBAKOで一瞬出てきたドストエフスキーまで手を出してしまいました。

りーちゃんの「これから寝るとこっす、ドストの罪と罰がマジ面白くて・・・」と話す場面を覚えていらっしゃる方はいるだろうか。

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SHIROBAKOのスタッフ談にて、この場面は脚本家がドスト好きだから・・・って話を見て、

それなら僕もドストを読もう!と軽く手に取ってみたものの、やはり19世紀のロシア文豪の作品を読むのは一苦労で

結局一作品読むのに二ヶ月ほどかかってしまいました

でもドストに出てくる台詞をりーちゃんが引用していたり、畳み掛けるように話すロシア文学特有の語り口がSHIROBAKOの中にも生きているのかな、と考えてしまったりで

感慨深く作品を読み進めることができましたね。

もう当分ロシア文学に手を出す気なんて更々ありませんが、アニメをより一層楽しむために色々な本を読んでいきたいとは改めて感じました。




はい今日は凄く真面目にブログを書きました。

僕がただの萌え豚で、気持ちの悪い声豚で、救いようのない限界オタクだと思ったら大間違いです。

「キャラが可愛い」だの「声優ガ~」だの話さなくてもアニメ記事を書ける、品格を持ち合わせたオタクだったということですね(-_-)

それでは今日の記事はこのへんにして、おやすみなせ~~~

デレステ復帰しました♪


僕がデレステを辞めようと決めたのは3月末のこと。

新しく登場した忌まわしきSSRが原因でした↓↓
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このスキルブーストは周りの特技効果を高めるのですが、オーバーロード等でユニットを固めておけば“Miss”が出てもフルコンボができてしまうという鬼畜スキルです。

デレステにおいて少なくともスコアに対しては何の執着もなかった。

なぜならスコアの高さというのは課金がモノを申す領域だったからだ。

しかしフルコンの数というのは完全に実力至上主義の、全デレステプレイヤーにおけるステータスであるべきでないか。

それがこの限定キャラを持っているだけで自分より下手な人にフルコン数で抜かれて良い顔をされるなんてことがあれば本当に面白くない。

僕のFF内には阪大アイマス研究会の人が何人かいて、その人たちをデレステで上回っていることが密かに抱く優越感だったのに

ほぼフルコン数が同じの某方に一気に差をつけられてしまって、鬱になりデレステからそっと距離をおいたというのが、哀れにも一度戦線を退いた経緯でした。

そんな僕は再びデレステを始めようと思ったきっかけが、自分の弟がこのゲームを始めると言い出したことでした。

リセマラを済ませた彼は1週間のうちに目を疑うような成長を見せ、masterを15曲もフルコンしてしまいました(@_@。

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センスってほんとに存在するんだなぁと改めて実感・・・

そんな出来事に触発されてかもう一度デレステに向き合うことにします。

分かってしまったんですよ。

全曲フルコンすれば負けることなんてないのではないかと。

自分の自尊心を復活させるためにも頑張りますよ!

現在↓の感じ

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フルフルコンまで7曲ですね。

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lv26 桜の頃
lv27 共鳴世界の存在感 Radio Happy メルヘンデビュー
lv28 毒茸伝説 TP トキメキエスカレート


桜の頃と共鳴世界、Radio Happyの3曲はまだ試行回数が足りてないだけなので、すぐフルコンできそう。

それ程譜面も難しくありませんしね。

問題は残りの4曲よ。

少しずつノーツスピード上げていくしかないかなって感じです。

デレステから離れて2ヶ月近くたりましたが、それほどブランクはないというか、

この部分は諸説あるでしょうけど、結局音ゲーは動体視力と反射神経の良さなんじゃないでしょうか。

リズム感とかそんなの関係ないですよ多分。

音ゲーと音楽は全くの別物だし、それは野球が上手いからパワプロができるわけでもないのと同じであり

またその逆も然りであり、

とにかく音ゲーを上手くなりたいなら可能な限りノーツスピードを上げていって反応で叩くことでしょうね。

今日はデレステについて結構長く語ってしまいましたが、

もし需要があれば、難曲の攻略方法や練習の仕方なんかについても書きたいと思っています(*^_^*)

それではこのへんで、おやすみなせ~~~♪

日記


昨日から久しぶりに学校生活に復帰しました。

5月病が治る気配もなく、だらだらと堕落した生活を送っていた僕に効き目のあった処方箋が「けいおん」という名作。

学園系の名作を見ると断然やる気が湧いてきますね。

オタクにとってアニメとは心の拠り所というか、魂の還る場所というか、

止めようにもやめられない“ずぶずぶの関係”であり、こんな感じでいつか脱オタできる日が来るのかと不安になるこの頃です・・・




話は変わりますが、(本当に唐突に変わる)ニコニコ動画で今伸びている良メドレーを見かけたので↓に貼っておきます



ニコニコ動画難民祭』というタイトルのこの動画は、広義の難民アニメのOP/EDを打ち込み音源で繋いだもので

この作品入れてくれるか~みたいな選出に興奮してしまいました。

ムービー付きなので、懐かしいアニメがお浚いできて、しみじみとした感傷に浸ることもできます。

そしてこの動画を見て思ったのが、昔の日常アニメに疎く、早く見直さなければいけないなぁ~ということ。

僕の日常アニメ嗜好は先天的なものでなく、後からついた経験的なものであり、

アニメを見始めて4~5年ほどはほとんど日常系を見ることがありませんでした。

あの『ご注文はうさぎですか?』すらアンチだった時期がありましたからね。

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当時はオタクとしてまだ未熟だったのだ・・・ 

どうやらアニメを見始めて一回り年をとると、日常アニメのような何事も起こらない平穏なストーリーが心に沁みるようになってくるようです。

人生に疲れたからでしょうか。

未だに日常系は嫌いだというオタクの方々はおそらく精神的にいつまでも健康でお若い方なのでしょう。

ということで、最近になってこのジャンルが好きになったわけですから、

過去の有名作品、『ひだまりスケッチ』、『ARIA』、『たまゆら』、『Aチャンネル』あたりを見れてなくて・・・

ほぼほぼ有名なアニメは見てきたつもりですが、過去の日常アニメだけ弱点であり、ここを突かれると途端に話せなくなります・・・

早いところ見直さないとなぁ(>_<)

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どれだけアニメを見ようとも、過去の作品すら見終えることがなく、そして同時進行で未視聴の話題作が追加されていって、

はたまた懸命にそれを潰していっても、一度見た作品の記憶がするすると抜け落ちて、再び見直す必要が出てくる。

この延々と続くアニメマスターへの階段に目眩がするような気にさえなります。

本当にいつの日かオタクを卒業できるでしょうか。30代40代になってもオタク棒を振っている大人にはなりたくないなぁ・・・

神アニメ『けいおん!』について語る


僕が中学生だった当時、本気でアニメにはまって、グッズにお金を費やし、

コンビニで一番クジがあると言えば朝の4時から並んだりと、とにかく青春の大半をかけていたと言っても過言ではないくらい心酔していた『けいおん』という作品。

なぜかそれが過去の思い出となって関心を失ってしまっていましたが

放送から7年が経ち、ふと1期と2期を見直したところ、その面白さがありありと蘇ってきて、衝撃に近い程の感銘を受けました。

その不朽の名作『けいおん』について今日は書いていこうと思うのですが、自分の陳腐な表現でその素晴らしさが伝わるか正直不安なところはあります。

ですが、過去にけいおんを見た人も、そして最近アニメにはまって見たことがないという方にも、もう一度この作品を見直したくさせるきっかけになれば良いなと切実に願って書き綴っていこうと思います。

頑張るぞ、(*`ω´*)ふんす!
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【アニメの紹介】

部員0で廃部寸前の私立桜ヶ丘女子高等学校軽音部にて、唯、律、澪、紬の4人の生徒がバンドを組み、ゼロから部活動を行っていく。(wikipedia)

というあらすじ。

特筆すべきは、入学から卒業までの3年間を全36話で描ききっていることであり、

登場キャラと同じように学生生活を送り、思い出を共有して、そして卒業していくという、諸行無常的な切なさすら味わう事ができます。

この点は他の作品に類を見ない特長なので記述しておきました。

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最近アニメを見始めた人からすれば、もしかすると知らないことかもしれませんが、

『けいおん』はもともと“まんがタイムきらら”掲載の4コマ漫画であり、日常アニメを広く普及させたレジェンド的作品ともいえましょう。(正確に言えばきららのアニメ化はひだまりスケッチが先ですが)

安っぽいお色気、媚びるくらいの萌え描写、心が揺すぶられるほどのシリアス展開、熱血に取り組むサクセスストーリー的要素。

これら全てを徹底的に排除して生み出された、完全無欠の日常ストーリーであるはずなのに、

学園祭や卒業式等の重要シーンでは、キャラ達の心情描写に涙を誘われてしまう

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この心情表現が本当に逸脱なのです!

ライブシーンにおいても、例えば、細かいミスを視線でカバーし合う唯と澪のやりとりがあったりで、ただ演奏するだけではない“ストーリー”がある。

二期においては所々垣間見えるのですが、あずにゃんが先輩達との別れを考え切なくなる繊細な心の動きが描かれている。

他にも、後でもう少し詳しく語りますが、暗喩表現を用いた心情描写も逸脱である。

これらの極めて丁寧に練られたシナリオがあるからこそ、学祭や卒業式のシーンを見て涙を禁じ得ないのです。

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それにも関わらず、けいおんを「萌キャラがお茶飲んでるのを見てブヒブヒするだけの駄作」と形容する人たちは、この世で最も愚劣な人種だとここで断言しておきましょう。

続いて、けいおんが素晴らしい作品だということに更に説得力を与えるため、いくつかの功績を記述していこうと思います。




【けいおんの功績】

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けいおんの曲というのは、けいおんにしかない曲調、けいおんにしかない歌詞、そういった独創さに加えて、

ギターもベースもドラムもかっこいい、バンド楽器の魅せ場がある作曲がなされているのも人気を博した一要因だと思いますし、

そして何より勢いがあり、聴いているだけで楽しくなる曲ばかりです。

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Mステで1,2位を独占し、お祭り騒ぎしたあの頃が懐かしい・・・(;_;)

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音楽を題材にしたアニメは良い楽曲ばかりでなければならない

その絶対条件をまさに体現してみせた作品でしたね。

円盤やアニメグッズの売り上げが記録的な数字を残したこともさることながら、

もう一つ面白いのが、『特定のギターが短期間にして二年分の量も売れた』、というのも語り継がれる伝説であり、当時の社会現象っぷりを垣間見ることができます。

更には、けいおんの影響力は売上に留まらず、

声優たちが実際に楽器を演奏するという横浜アリーナで開催されたアニメイベントは、劇中とリンクする一体型イベントの先駆けとも言われているほどです。

「売上は作家の戦闘力だ」とどこかの偉い人は語りますが、僕は数字がすべてだと思っていません。

だからこそ<アニメ紹介>で何故けいおんが素晴らしいかという論拠を示した後、より意見に説得性を持たせるため、このような功績を提示させてもらいました。

これで少しでもけいおんに興味を持って、見直してくれる人が出てくれれば幸いですね



【アニメ感想】

1期は4コマ漫画らしいテンポの良いシナリオ構成で、一息で見ることができました。

あずにゃんが入部していない4人のけいおん部時代も、それはそれで同世代の仲の良さは滲み出ていて好きです。

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そしてその4人が初めての文化祭にて演奏した曲が、あの名曲「ふわふわ時間」。

唯の声が枯れていたり、演奏が下手めに再現されていたり、澪がこけてパンツを見せたりと

最初のライブゆえの初々しさも残った場面でした。

あっという間に1年が過ぎ、新入生歓迎会での演奏をきっかけに、あずにゃんが入部することになります。

最初は全然練習しない放課後ティータイム のグダグダさに馴染めず、退部も考えるあずにゃん。

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けいおんで唯一と言っていい微シリアス展開を乗り越え、徐々に絆を深めていくシナリオも後から見れば思い出深いです。

こうしてこの世で最も尊いことで知れ渡る、“ゆいあず”コンビが誕生するのでした。

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唯たちが二年生の時の文化祭までは、放課後ティータイムの全盛期。

唯が体調を崩しギターを家に忘れて、ライブの前半をさわこ先生が代役で務めた後、

体育館まで戻ってきた唯をメンバーが迎え入れるシーンは1期最大の名シーンだと思います。

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しかし楽しい学生生活は永遠に続くものではないという、栄枯盛衰も描かれたのがけいおんの良いところ。

二期に入り、上回生が修学旅行や学祭のクラス劇等に時間をとられて、あずにゃんが寂しがり始める描写も目立ち始めるようになります。

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直接的描写が無くても、あずにゃんが唯たち4人を客観的に眺める視点がそれを意味していることは言うまでもありませんね。

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とにかく二期の主役はあずにゃん!

普段は冷たく接しつつも、やはり唯に対して特別な親密さを感じているツンデレっぷりが顕著に見られる演芸大会や

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上回生が不在の時に、来年部員が一人になってしまう寂しさを感じながら、憂&純ちゃんとセッションする卒業旅行回も

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個人的に大好きな話であります。

そして一番多くの量涙を流したのが、2期20話の“またまた学園祭!

「キミがいないと何もできないよ~♪」の感謝を歌ったU&Iでまず感動したし、演奏が終わった後の部室で交わす5人の会話は涙なしに見ることができません。

「次はクリスマスパーティだよな」

「その次はお正月ね!」

「初詣に行きましょう!」

「それから次の新歓ライブか~」

「夏になってもクーラーあるし~」

「合宿もあるし・・・」

・・・

「って次はないない」


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このシーン本当に涙が止まらない・・・

その後も最終回まで、卒業をにおわすシーンが出てくるたびに涙腺が緩むし、

これを蛇足だという奴は許さないぞ!

そしてとうとう迎えた最終回。

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卒業式後の部室にて、

梓「先輩方、ご卒業おめでと・・・」

お祝いの言葉を言い終わる前に、視界に入った唯たちの卒業証書を眺めて、、

梓「・・・・・・・卒業しないでください。・・・もう部室片付けなくても、お茶ばっかり飲んでても叱らないから・・・卒業しないでよ・・・」


敬語にするのも忘れて溢れ出たあずにゃんの本音。

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この時まで隠していた、おでこの怪我が見えてしまうというのは

ずっと我慢してきた寂しさや悲しみが堪えきれず出てしまったという暗喩でもあると思います。

学祭後に皆が泣いているときも笑顔で先輩達を慰めていたあずにゃんが、

次は本音を隠しきれなくなり子供のように泣きじゃくってしまう描写に涙を流さない人がいるだろうか?

そのあずにゃんを今度は唯たちが『天使にふれたよ』を演奏して、最後の最後に温かい想いをプレゼントして終わるという・・・

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その『天使にふれたよ』は今までの曲と違い、4人全員に歌うパートがあって、それぞれにあずにゃんへ想いを伝える構成の曲で・・・

もう何から何まで構成が素晴らしすぎるでしょ・・・

ここまで長々と話してきましたが、やはり「けいおんは神」という陳腐な表現しか出てきません。

我が人生において最も誇れることは、けいおん!!をリアルタイムで視聴できたことであり、

同時に我が人生において悔やんでも悔やみきれないことは、けいおん!をリアルタイム視聴できなかったことであります。

今度はこの名作の“大学生編”を見届けることで僕の長いオタク人生は満了することでしょう。


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ここまで3500字を超える無駄に長い文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。

本当に好きな作品に対してなら無限に文章を練れるな・・・

次は今期のアニメかデレステについての記事を書くつもりなので、まだ良ければ訪問してやってください!!

次の聖地巡礼先、決まる

前回の聖地巡礼は4/14に行った吉野(咲阿知賀編)で、キャラクターを合成したオリジナル聖地画像が完成しました↓↓

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小学生verのどっちの画質が悪く、仕上がりもよくありませんね。

体全体がはっきりと写っている画像があればください・・・

そして聖地巡礼まとめ記事も更新しておきました↓↓
http://pokemonmisaka.jp/blog-entry-684.html

次でもう14か所目の聖地巡りになるのか~~~~

聖地巡礼を専門科目としているオタクなのでもう少し数を増やしていきたいところですヽ( ´_`)丿

さて、吉野の次に計画している聖地巡礼なのですが、、、

けいおんの舞台に行ってこようと思います。

まだ日程は未定ですが、桜が丘女子高校のモデルとなった旧豊郷小学校が滋賀県に、その他の聖地が京都にあるので

別の日に分けて周っていきましょうかね。

豊郷小学校の方は、通学路等があるわけでもなく、その敷地だけが目的地なのでバイクで行ってみても良いかもしれません。

なぜ、けいおんを選んだのかというと、、、

一期を7年ぶりに見直したところ、言い表しようのない衝撃が脳髄に走ったからなのです。

思い出補正で神アニメ認定しているつもりだった「けいおん」を、今見直しても想像以上に面白いし、良くできている作品だということを改めて実感させられる。

そして放送当時本当にアニメを純粋に楽しめたあの気持ちも蘇ってきて、気が付けば二筋の涙が頬を伝っていました。

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けいおんについては二期まで見直した後じっくりと語りたいと思いますが、とりあえず聖地巡礼には行ってきたいと思います。

思い立ったが吉日、されどそこまで瞬発的な行動力もなく、多分5~6月の間どこかで巡礼して記事にするのでお楽しみに!
プロフィール

ミサカ☆

Author:ミサカ☆
出身:大阪
職業:大学生
趣味:アニメ 野球 遊戯王等

・最近はまっているアニメ・・・凪のあすから、SHIROBAKO、冴えない彼女の育て方、俺ガイル、きんモザ

・遊戯王
最近中学生ぶりに復帰しました!
遊戯王復帰日記という新テーマ記事も書いています☆

・その他の趣味
モンハン&ポケモンがそこそこ、麻雀は好きだけど上手くないw
ピアノは15年くらいやっていますが、その割に下手ε-(´∀`; )

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